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(PIE 26HEパスハンター)2007 あまりお金を掛けたくなかったので安いフレームを探していたらPIEと言うところで作っているフレームが目にとまりました、今はないのだが池袋に支店があり早速見積に行ってみました、イージーオーダーだとスケルトンは変更できないが非常に安価なのでその場で注文してしまいました、約2ヶ月で上がってきましたがまあ細かい所はそれなりだで鑑賞には向かないが自分の目的には合っているのでオッケーです。 サイズはシートチューブ530mm、トップ540mm、私が乗るにはトップが長いがアップハンドル限定で乗る事が出来きます、上で書いたがセミオーダーなのでスケルトンは変更できないが細かい仕様は融通が効きます、リアのエンド幅も135ミリの標準仕様から130ミリに変更してもらいシートチューブも27.2ミリのポストが使えるようにパイプを換えてもらった、将来ガードを付ける事もあり得るので隠しネジとエンドのダボは付けています、リアのキャリアなどは付ける予定が無いのでキャリア用のダボは省きました、仕様用途を山用にすると言って注文をしたのでヘッドパイプの溶接はかなりガッチリ盛ってあります。
この自転車の特徴的な部分はチェンリングですねマウンテンバイク用を使っていますがアウターギアを外してガードを付けています、36Tと22Tの組み合わせになっていますが下り意外はこれで充分と考えています、チェンラインもミドルとインナーで丁度良くリアと合っています、もう一つ山道などでアウターをぶつけて走行不能になる心配が無くなりました、昔オートバイのトライアルをしていた後遺症なのかギャップを見ると越えたくなるのです・・・ ペダルはSPDとスニーカーが使える両面タイプ、フロントの変速機はこれ以上下げられないがちゃんと仕事はしてくれるのです。
ハンドル回りをスッキリさせたいのでWレバーを使っています、ハンドルは一文字タイプの物よりこの形状の物がカッコイイと思ってます、まあこの辺のイメージはある方の自転車を参考につうか真似をしています。
フロントのアウターギアを外したのでショートゲージの変速機が使えます、この105もかなり使い込んでいますがプーリーをDURAにしたのでもう少し頑張ってもらいます。
このカンチブレーキは安かったので使ってみました、しかし付いていたシューが気に入らずタイオガに交換、千鳥も気に入らずダイヤコンペに。
革のサドルには敵わないがサンマルコのロールスはお尻と相性が良い方だ、これも同じ系統のサンマルコ・リーガル鋲のアクセントは悪くないと思う。 輪行袋はロード用を使う、柄は大きいがスピーディに収められるのが良い、コーナーの三角バックは肩当て付でパスハン風で良いと思って付けてみたが見た目がボテッとするし内股に擦るのが気になってチョット微妙だ。
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