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(CT'26HEツーリング)2005 生まれて初めてオーダーしたランドナー、お願いしたのはワンオフチェンリングで有名なCT'さんです、TOEIが混んでいて納期が解らないと言うのでライジンワークスのフレームで作ってもらいました、昔から有るサイズの650と言うタイヤを使わずに26HEと言うマウンテンバイクのタイヤを使った新しいタイプの自転車です、どちらかというと背の低い方に合う規格で見ての通りヘッドチューブがこんなに長く取れました、たまたま持っていたTAのクランク以外は最新のパーツで構成されています。
この自転車の特徴的な部分は何と言ってもチェンリングです、アルミ板からの削りだしワンオフ綺麗にバフが掛けられたチェンリングはアウター46インナー28T、当初インナーは32Tで作ってもらったのですが非力な足に合わせて作り直してもらいました、フロントの変速機はアームの長いフラットハンドル用、これの方がエルゴパワーとの相性が良いようです。
もう一つの特徴はカンパのエルゴパワーを使っている所です、シマノのSTIは内側にシフトケーブルが出てしまうので大きなフロントバックに干渉しますがカンパはケーブルがハンドルに沿わせるため見ての通りスッキリとバックが収まります、問題はシマノの変速機と互換性が無い事なのですがちょっとした工夫で使えてしまうのです。
当初付けてもらったパーツも軽量化やグレードアップ目的でかなり取り替えています、サドルも手持ちのものを付けていましたが軽量化のためにチタンベースにしています、何と150g以上の軽量化になりました、シートポストは2本のボルトで角度を微調整できる日東に交換しています、見ての通り僅かしか出せないのでパイプは100ミリぐらいカットしました。
フリーのカセットはDURA7700チェンは7701変速機は7800ハブは7850と惜しみなくDURAにグレードアップ、言い訳がましいがクラシックパーツを使うよりずっと安上がりなのだ。
最後にDURAのハブはやっぱり良いのです、ロードにも7700のハブを使ったホイールを履かせていますが他のホイールと付け替えると違いが解ります、すーっと滑るような走りは一度経験すると止められないです。
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