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2004年の夏のことです、車友達のH氏から軽く振られたのが始まりでした、こんなのがありますが如何(^^)と掲示板に書かれた「筑波サーキット8時間耐久自転車レース」はまったく運動らしいことをしていなかった私には次元の違う雲の上の大会に見えた、へ〜こんなイベントがあるんだと興味本位でホームページを覗いてみた、知らなかったのですが何年も続いている大きなイベントであった、キャッチフレーズは気軽に参加できる自転車の祭典、家族連れで参加できる等々、バリバリのレースでは無いみたいだし4〜5人で走るので交代も多くとれる、最低15回の交代だと一回で30分も走れば良いわけで・・・ん〜〜何だか100%不可能では無さそうだな(^_^;)。 8時間耐久自転車レース本番 2005/5/3、とうとう来ました耐久レース、天気も良いし準備も完璧、朝4時過ぎに自宅を出て友人や伯父さんを拾って筑波に向かいます、筑波には6時過ぎに着いたのですが、すでに相当数のライダーが到着していました、勝手が分からずまごまごしましたがテントもいい場所に張れて初参加にしてはくつろげました。 スタートライダーは経験豊富な伯父さんにお願いしまして正解でした、400チーム近いスタートは想像以上の迫力でしかもいきなり接触事故がおこったのです、話には聞いていましたが露出の多い自転車では転ぶとかなりのダメージで落車を間近に見るとビビリます。 最初のスタートも40分遅れだったので再スタートは11時10分になりました、今度はスムーズにスタートしてホッと一安心です、私は4番目の走行にしたのですが交代するまで結構緊張していました、ただ車の時もそうでしたが実際コースに出ると緊張は解れて楽しくなります、筑波は車で700周位は走っていますが自転車で走るとまた新鮮でした、起伏や路面の状況、景色まで新鮮に見えます、バックミラーの無い自転車では抜かれる事が心配でしたが速い人は声を掛けてくれるし自転車の音が聞こえるので耳がバックミラーの代わりをしてくれます。 1度目の走行では心拍数が160まで上がったりしてペースを乱していましたが2度目からは自分のペースで走れるようになってきました、そうすると30分の走行も苦になりません、3度目の走行が終わると5時を回っていて思っていたより時間が早く過ぎました、順番を4番目にしたので私の走行はこれで終わり、あとはチームメイトに頑張ってもらうだけです、アンカーを走ったのが企画を持ってきた長野のH氏、練習量が少なかったがうちの相方を除けば一番の若手、最後までペースを落とさず40分以上走ってゴールしてくれました、すっかり暗くなった筑波サーキットに明かりが灯りなかなか素敵なゴールでした。 終わってみたら予想を上回る出来で周回数も100はおろか120周位は走れたのです、トレーニングを初めて9ヶ月、久々に充実した期間を過ごせ目標も達することが出来ました、取りあえずはこのページは終わりますが、また面白そうな企画を見つけてみたいです。 余談ですが私のコスチュームはめちゃめちゃ地味でレース場には向いていません(汗) 走り込み&走る道 2005/4/23、朝早く目が覚めたので今日は一人で走りました、自宅から走り始めるのは照れ臭かったが車を出すのが面倒だったので自走にしました、戸田橋と笹目橋の中間あたりを目指して一般道を走ったのですが信号と車に気を使って疲れてしまいました、たった数キロでこれですから長距離ツーリングをするにはかなり気合いを入れないと出来そうもありませんね。 ある掲示板で見たのですが車道の自転車走行を禁止にする法案が出ているそうです、当然歩道のある所に限定されるでしょうが、もし法案が通るとますます走りづらくなりますね、先日もジャイアント号で郊外の街道を走ったのですが、歩道は場所によってはトライアルをしているような気分になってしまいます(笑)電柱とガードレールがハンドルギリギリだったり、ジャンピングスポットみたいな歩道が続いたり、一番困るのは歩行者にベルを鳴らさないといけない時です、人の多い所だと鳴らし続けているみたいで気が引けます、嫌な顔をされるくらいなら危険でも車道を走った方がましです、これは歩道に限ったことではなくて荒川のサイクリング道路でも同じです、下流に向かうと野球場や公園の脇を通るので危ない場面によく合います、サッカーの練習やキャッチボールをしていたり野球の守備位置になっていたりもします、ロードレーサーにはベルは必要ないと思っていましたが付けなくてはいけない状況になりました、だた子供だけは仕方ないので優先させます、回りが見えないのでこちらが止まるしか方法が無いのです、一番凄かったのは派手なシャツを着た下町のおばちゃんが急な土手を勢いよく下ってきた時でした、あのワイルドなおばちゃんトライアルをやらしたら結構上手いかも? 朝のうちの荒川サイクリング道路はホッとします、今日は上流に向かって走り河口から68kmの看板で折り返してきました、いつもより多めに走ったので翌日の日曜日は自転車に乗る気になれませんでした。 (走行距離102km) 花見 2005/4/9〜10、土日連続で同じコースを走りました、笹目から葛西までのいつものコース、気温も上がってきたので防風処理のしてある冬用タイツを薄手のタイツに履き替えて走りました、土曜日は土手に植えられた桜が満開で花見気分で走りました、日曜日は風が強くてだいぶ散ったが花吹雪の中を走るのはなかなか経験できない事だった、いつもは通過するだけの岩淵水門にもちょっと寄って記念撮影などしたりして見た。 日曜日は自転車のグループも多く気持ちの良い挨拶をしてくれる人とすれ違うと嬉しくなってしまう、葛西の近くで中野浩一さんとすれ違った時もにこやかに挨拶されたのだが後ろを走っていた相方に言われるまで誰だか分かっていなかった(汗) (走行距離136km) 合同練習 2005/3/27、私の伯父さんを除いたメンバー4人で荒川を走りました、5月3日の大会まで後1ヶ月となり本格的に練習を、と言いたい所だがポカポカ陽気のこの日は4人でのサイクリングとなりました、風向きが南風になり帰りが楽な下流へと走る、伯父さんの次に年長のT氏は20年以上の付き合いになるトライアル仲間です、今回の8耐には一番最後にメンバーに加わったが根っからのスポーツ好きで頼りになる人物です、もう一人は8耐の話を持ってきたH氏忙しい合間をぬって参加してくれた、彼も私と同じ系列の体格だが陸上部出身で頼りになる人です、相方も気温が高かったこの日は元気に走っていました、笹目橋から葛西臨海公園まで往復68kmを4時間かけてゆっくり走ったのだが楽しい一日になりました。 (走行距離68km) ダイエット 2005/3/19、彩湖の駐車場から吉見の運動公園まで走ってきました、風は強いものの気温が12〜3度あって比較的走りやすい気候でした、ウィンドブレーカーを脱いで走ったのは久しぶり、適度に汗が乾いてくれるので暖かく感じるのでしょう、自転車に最適な気候は15度ぐらいでピーカン、無風で空気も乾燥しているのが良いですね。 強烈な北風が吹いていたので北上に2時間、帰りは1時間少々で帰って来れました、帰りの途中5〜6人の集団と走った時はペースが35キロ位だったのでチョットだけレース気分を味わえました(笑) 本日一番嬉しかったのは走り終わってシャワーを浴び体重を量ったら67.2kgでした、走り始めて半年で5kg以上のダイエットになりました、クルマでサーキットを走るとタイムを縮めることが一番の関心事ですが自転車の場合は体重が減るのが一番嬉しいです。 (走行距離72km) シミュレーション なかなか成果が出ない練習への焦りなのか積極的に自転車に乗るようになりました、片道10キロぐらいなら飲みに行くときも乗るし、クルマが車検のときも代車を借りる変わりに荷台に自転車を積んでいきます。 2005/3/13、実践的というにはおこがましいが30分で区切って走ってみました、彩湖の回りは一周4.5キロの周回コースになっています、ここを30分で3周すれば大会の時に走る感覚が得られると思った訳です、実際に走ってみると人が多かったりで思うように走れませんでしたが登り下りがあって良い練習になります、3回ほど走ってみましたが心拍数が上がってしまいなかなかペースが上げられないのです、27キロペースは思っていた以上に難しいです。 やっと納得のいくサドルが見つかりました、痛みも無く漕ぎやすくポジションもずれない、ちょっと重量(330g)はあるが見た目が良いので満足です、スペシャライズドの'05モデル Alias、幅が155ミリで一番大きいサイズですが私の尻には丁度良かったです。 (走行距離41km) 気になるのは天候ばかり 2005/2/20、自転車に乗り始めてからは天候が気になって仕方ありません、何だかんだと忙しくやっと乗れた日曜でしたが途中で雨が降り始めやむなく引き返してきました、暖かい時期の雨は多少我慢できるのだがこの時期の雨は骨身に染みます(笑) 相方のアンタレス号に乗ってからSTIの快適さに魅了され私の自転車もSTI化をしてしまいました、軽量化を考えての部品選定だったので9キロを切った仕様に出来ました、細かい仕様は専用のページを設けたのでそちらを見て頂けると判ります、ウキウキしながら秋ヶ瀬公園に車を止めて上流へと向かったがいつものように風に煽られてなかなか進みません、軽いギアで回転数を上げ筋肉疲労を抑えて走ります、STIのお陰で細かいギア選択ができ快適です、ギア比をトップ側から6枚クロス(12〜17)にしたのも疲労を軽減できました、それでも心拍数は130〜140の間を示して速度も20キロぐらいしか上がりません、桶川の土手に来た頃に雨が降り始めてしまい仕方なく引き返しました、帰りは追い風を受けて快調に飛ばします、ブレーキレバーの上を持つポジションが今までより上向きになりリラックス出来ます、ブラケットの形状も握るという形ではなくて手を添える感じです、秋ヶ瀬に付いた頃には結構降っていて早めに引き返したのは正解でした。 (走行距離38km) アンタレス号 2005/1/22、クランクを変えたので試走に行ってきました、48/12のギヤを時速50キロまで上げるとペダルは1分間に100回転になります、160ミリのクランクは回転数を上げるには向いているのか足の動きは目一杯という感じではなくもう少し回せそうでした、ただ力は必要なので追い風や坂道が辛いですね、ハンドリングの印象は低速時にもバランスが取りやすいし速度を上げても直進性が良いです、乗り心地はフロントよりリアのがショック吸収が良くてタイヤの空気圧が低いような感じがします、問題はポジションで私の身長でシート高を決めると(地面からの距離・ハンドルトップが845ミリ、シートが905ミリ)ハンドルが低く前が見えません(汗)短時間なら良いが長距離は辛いです、STIは厚手の手袋だと操作を間違えたりしますが慣れればなんの問題もないです、最後に走りには関係ないがリーズナブルなフレームだけあって溶接の処理がイマイチかな。 この時期の河原は風が強くて参ります、追い風なら30キロ以上でも走れるのに向かい風だと20キロぐらい軽い自転車だとよけい風の影響を感じます、乗り比べて思ったのは少し重いけどスポルティーフの方が速度を持続するのが楽で長距離には向いているみたいです、ただ重心が高いので安定性はないように思います、フレームもアルミが硬いと言われる理由がなんとなくわかりました。 (走行距離25km) 2005/1/15 やっぱり私は改造が大好きなのである、天気が悪かったので仕入れたばかりのロードレーサー(アンタレス号)をいじっていました、不満ではないが気になる所があって部品の交換をしました、クランクギアなんですがティアグラの52/39-170mmが付いています、相方の身長は153センチと小柄で細かい事を言えば大きいのである、そこでネットで見つけたスギノのXD500と言うクランクに交換しました、この品物はジュニア用なのか160mmや152mmのサイズも作っているのです、152mmはいくらなんでも短いと思うので160mmのT48/36にしてみました、取り付けてみるとシルバーの方が車体色に合っているように思いますそれと100gの軽量化にもなりちょっと嬉しかったりします、この作業にはいくつか工具が必要なのですが30年前は持っていた工具が見つからずまた購入してしまいました、はじめて知ったのですがチェンを詰めたときにコネクトピンと言う部品を使用すると非常に簡単につなぐことが出来ます、昔はこんな良い部品の存在すら知らずに抜いたピンをそのまま使用していました、チェンラインも0.5ミリ程度の誤差で組めたのでホッとしております。 ついでに私のスポルティーフもドレスアップしました、バーテープですが付いていたのはバックスキンのうすい物で汚れが目立ってきました、それと厚手のテープは振動を吸収してくれるので巻いてみたかったのです、巻き方がヘタで均一ではないが新しいテープは気持ちが良いですね。 実測重量、シマノティアグラ(756g)スギノXD500(661g) ロードレーサー登場 2005/1/5、私の悪い癖は欲しくなると我慢が出来ない所です、相方のジャイアント号がレーサー化が出来ない事を言い訳にしてロードレーサーを仕入れてしまいました、相方用にと言っていますがレースでは兼用できるので自分のものでもあるのです。 早速河原に持ち込んで走ってみました、気温が低くて(8度)風が強いのですが追い風になる下流に向かったので快適なのです、一時は34キロまで上がって相方は自転車が違うとこんなに凄いのかとビックリしていました、最高速も平地で48キロを記録したそうです、実は風のせいなのですが単純に喜んでしまうのです、25キロを過ぎたあたりで帰りが不安になり早々に引き返すことにしました、当然ですが帰りは強風を受けて全く進みません15キロペースで走り車に戻ったときはヘロヘロで体の芯まで冷え切ってました、レーサーに私はまだちょこっとしか乗っていないのでインプレはいずれ書きたいと思います。 (走行距離53.5km) 秘密兵器登場 2005/1/3、大晦日に降った雪が残っている荒川河川敷だがサイクリング道路はごく一部にあるもののほぼ全面走行可でした、この日は兼ねてからお願いしてました秘密兵器(伯父さん)と一緒に走ることになりました、私の伯父さんは10歳も年上であるが週に2回はジョギングをするし自転車も定期的に乗っている、スプリントは苦手だそうだがヒルクライムは好きだそうでレースにも参加しています、もちろん筑波の耐久レースにも参加してもらうことになっています、一緒に走ると時速26〜7km/hで淡々と走り全くペースを落としません、今回は秋ヶ瀬公園から東松山の吉見運動公園まで往復66.4kmを走りましたが実走行時間2時間49分で平均速度は23.4kmまで上がってきました、気温は低いものの風がないので安定して走れたのが良かったです。 約一ヶ月半ぶりに乗った私ですが意外に走れたので安心しました、ただこの季節は手足が冷たくて辛いですね、暖まってしまえば良いのですがビンディングシューズなどはムレ防止の穴が先端に空いていてかなり冷たい思いをしました、初めて使ったビンディングシューズですが固定をしてしまうと快適で何十年かぶりに引き足を使いました、外すのも慣れれば平気ですが疲れていると一瞬焦ります、それと階段などを歩く時などは気を付けないといけません。 (走行距離66.4km) 2004/12/27 年寄りの冷や水とはまさにこの事を言うのでしょうね、寒風の中無理して走ったので風邪をこじらせてしまいました、もう一ヶ月以上乗っていません、あまり厚着をしても汗をかいて体を冷やしてしまいます、冬用のジャージだけでは寒くて体が固い、この季節は大人しく室内トレーニングかウォーキングぐらいにしといた方が良さそうです。 で大人しくはしているのですが良からぬ計画をしています、自転車マニアの方なら理解してくれると思いますが、最新のロードレーサーが欲しくなってしまったのです、6段変速にWレバーの私の自転車をSTI(ブレーキレバーだけで変速が行える装置)化にするにはホイールからメインコンポと殆どのパーツを交換しなくてはいけません、フレームもカーボン材を多用したショック吸収に優れた物が欲しいです、だったら丸々一台新調しようと言う計画です、フレームはカーボン材で軽量かつ乗り心地が良い物、パーツは最新コンポーネント、デュラエースやレコードみたいに高価な物は付けられないけど最近の物はフロントのギヤまでシフトフィールがかなり良いのだそうだ、ホイールはエアロタイプと言いたいがトレーニング中に痛める可能性が高いので安価な完組ホイール、こんな話をすると自転車マニアではない普通の人は全く呆れかえってしまうのです、普通の人から見れば私のスポルティーフは泥よけが付いていない競技用自転車なんですよね。 2004/11/20 チョットだけトレーニングらしく走ってきました、21日は車の走行会なので車のオイル交換を早めに済ませて走り始めたのが10時45分、少しでも沢山走りたくて自走で出掛けた、笹目橋の手前で土手に出て上流へと向かった、朝方まで雨が降っていたので河川敷は濡れていてスピードが出せません、秋ヶ瀬橋を渡り秋ヶ瀬公園にはいると路面状態が良くなり速度を上げます25〜6km/h維持しながらひた走る、羽根倉橋を過ぎると土手の上がコースになります、先週ほどでは無いが風があるので25〜6km/hでも結構きつくて心拍数は140近くまで上がります、道もわかっているので余計なことに気を使わず走ることに専念できます、先週の到達点を過ぎて少し行くと支流を渡る橋があります、ここで時間が午後1時になりました距離を見たら42km!ここで引き返さないと帰りが辛くなります、吉見の運動公園まではあと10km位の所かな?迷わず引き返します、この小さな橋の名前が松永橋。 帰りは北風を受けて快調に走れます、30km/hペースで走り16号線の橋まできました、めちゃくちゃお腹が空いたので山田うどんでチャーハンセットを食う、ちょっとお腹が重くなったせいなのかそこからが辛くなってきた、彩湖を過ぎたあたりからペースが落ちて坂道が上がれなくなってきた、笹目橋を渡って赤塚のあたりでは坂道が上れなくて歩くほどでした、最後はヘロヘロになって自宅に帰ってきました、走行時間3時間47分、平均心拍数128、消費カロリー1400k、明日は間違いなく筋肉痛になるでしょう。 (走行距離84キロ) 2004/11/13 先週の荒川上流が印象良くてもう一度走ることにしました、しかし木枯らし1号が吹いて天候は最高なのですが風が強くてとんでもない日になりました、走り出すと北風に押されて全く前に進みません、土手の上は風をもろに受けて20km/hですら走ることが出来ない、横風になると狭い土手の上では怖いぐらい流されてしまいます、コース取りは車を止めた秋ヶ瀬公園から荒川の北側を上流に向かいます、16号線が走る新上江橋の所で対岸に渡らないといけなかったのにそのまま上流へ、こちら側も一応サイクリング道路と唱ってはいるが複雑で非常に走りづらい、ゆっくりと景色の変化を楽しむには良いかも知れないがペースが上がらないのでストレスに感じる、桶川の付近で橋があったので反対側に渡り更に上流へと進む、天気も良いしコースも気持ちいい、しかし寒い!体温が上がらないと体が固くて辛い、丁度お昼になったので海から57kmの看板があった地点で引き返すことにしました、帰りは快適なもので追い風を受けて時速30kmで飛ばせます、16号線まで南側の土手を走り橋を渡って北側の土手にでる、同じ道を走りあっさり秋ヶ瀬公園まで着いてしまった、2時間近く掛かった所を1時間で帰って来れたのです。 (走行距離50キロ) 翌日の日曜日はジャイアント号にイタズラをしました、スポーツサイクリングをするには是非採用したいクリート固定の出来るペダルです、一緒にクリート用のシューズも用意しましたがこれは全く歩くことを考えていない物なので割り切って使うしかないですね、もう一つ改造を企んでいたのがハンドルのドロップ化ですがこれは出来ないことが判明しました、ジャイアント号のブレーキはマウンテンバイクなどに付いているVブレーキと言う物でドロップハンドルに付けるブレーキレバーと組み合わせる事が出来ないそうです、その他に戦闘力を上げるために出来ることはタイヤの交換ぐらいでしょうか、今の28タイヤを23にすれば抵抗が減り少し速く走れるかもしれません。 2004/11/7 また葛西臨海公園まで行って来ました、二度目なのでスムーズに到着しましたし走行時間も3時間2分で平均速度が22.1kmまで行きました、風向きが良いと30km/hを維持することも出来ましたよ、何より嬉しかったのが自分の脚力に変化が出てきたことです、少しぐらいの坂道なら駆け上がる事も出来るようになったのですから、この日は天候が良くて10月上旬の気候だったらしいです、長袖長ズボンは暑かったがいい汗をかけました。 (走行距離68キロ) 前日の土曜日はスポルティーフの整備に中野の原サイクルさんに行きました、前輪の横ブレが2〜3ミリ出てきてしまい調整をお願いしました、5〜6年ぶりに突然伺ったのですが快く対応してくれました、一見普通の自転車やさんでマニアが集まる専門店には見えません、よく見ればマニアックな部品が転がっているのが違う所かな、最初リムの振れ調整はさほど時間の掛から無いと思っていたのですがタイヤを外してキチンと調整してくれました、他にもリムテープがはみ出しているとパンクの原因にもなると言ってカットしてくれました、通常はゴムのベルトが巻いてあるだけなのですが布の粘着テープが張ってあるので細かい調整がいるそうです、タイヤとチューブの間にも滑りをよくする粉を塗りチューブのカミコミを入念に見ながら組んでいました、その他にもクランクの増し締めをして想像していた時間よりだいぶ時間をかけて終わりました、自分で組んだ自転車には責任を持って対応してくれる姿はまさに職人ですね、ビックリしたのは費用を請求する気が無かったみたいで受け取って欲しいと言ってもタバコ銭ぐらいしか取ってくれませんでした。 すっかり良い気持ちにさせてくれたので少し走りたくなってきました、中野から西に向かい走って行ったのですが都内の一般道は全く楽しくありません、仕方がないので北に進路を変えて荒川を目指すことにしました、練馬区を突っ切り埼玉県の和光市から外環道沿いを走り荒川に出ました少しだけ上流に向かい秋ヶ瀬公園内でおにぎりをほおばりました、ちょっと道をずらすと気分のいい道に出会えたりして嬉しくなってしまいます、季節も良くススキが光を浴びて綺麗でした、時間を見て適当に向きを変えて下流へと・・・人工湖ですが彩湖の回りも気持ちの良い所が沢山あります、適当に走っていると道路が未舗装になってしまう所もありましたがそれもまた楽しいです、荒川の埼玉県側を通って更に河口へ戸田の競艇場は立派な建物なのでビックリ、戸田橋を渡り自宅へと帰ってきました。 (走行距離57キロ) 葛西臨海公園 2004/10/24、やっと東京湾までたどり着きました、早起きをして笹目橋の下から走り始めたのが9時頃、台風で増水した河原には多少水は出ていたけど一部だけで問題にはなりませんでした、順調に距離を伸ばして葛西橋に到着ここで対岸に渡らないと臨海公園に入れないとあるホームページに書いてあったので狭い歩道を渡りました、(実は帰りに解ったのですがもう一つ下流にも橋が出来まして清砂大橋という真新しい橋が広くて渡りやすいです)葛西橋を渡ってからちょっと迷ったが対岸のサイクリングコースに出ました、丁度マラソン大会が行われていて走りづらかったがそのまま公園内へと入って来れます、走行距離は34km時間は2時間は掛からなかったと思います、公園内にある大きな観覧車のそばで一休みしたり海が見える海上バス乗り場にも行ってみましたがジッとしていても寒いだけなので早々に帰路に就きました。 トレーニングのために始めたのに何だかサイクリングを楽しんでいるみたいです、トレーニングらしい事を書くと心拍数がわかるメーターに交換したので心拍数が140以下で走るように気を付けています、私の年齢だと心拍数は138位が上限でそれ以上に上げてしまうと有酸素運動にならないそうです、速度は風の影響で大きく変わり30kmで走れるときもあれば22kmになってしまうときもあります、普段から多少運動するように心がけているせいか回数を重ねているうちに疲労が以前より減り坂道も多少上れるようになってきました。 帰りがけにお腹が減ったのでコンビニを探しておにぎりで昼食をとりました、河川敷からひとたび街にはいると視線を感じます、まあつい先だってまでは私も自転車乗りの格好は異様に感じていたのだから当然ですね、自宅から自転車に乗って出るには近所の視線が気になってなかなか勇気が出ませんがコース取りが自由になるので自走もしてみたいです。 笹目橋に帰ってきたのは1時半頃、実際に走っていた時間は3時間25分で、消費カロリーは1118キロカロリー、平均心拍数は119でした、平均速度は20.1kmで最高速は48km、下りを利用したので平地では出せないでしょうね・・・帰ってきてから自転車を洗い油を差しておきます、帰ってからの楽しみは近所にある銭湯、歩いて15分ぐらいの所にあって日曜日はお昼から開いています、ジャグジーで疲れをいやして生ビールを飲む!これが気持ちいい、そのあとは焼鳥屋で焼酎・・・これでは折角の運動も意味がないか!銭湯で体重を量ったら今年の夏に73kgを記録した体重が69.85kgだったものだから調子に乗ってしまいました。 (走行距離69キロ) グッズマニア 2004/10/22、自転車熱に犯されてからヒマがあると用品をインターネットで物色しています、最初は必要に駆られて用意していたのだが最近はどうもそうではない方向に走っています、シューズとバックは丸井に自転車を見みいったときに見つけました、メッシュ地のインナーシャツは汗をかいても冷たくなりにくい、サングラスはビックカメラで買ったスワンズ、オークリーのイチロウモデルが欲しかったけどビックリするぐらい高いし私には似合わない、パールイズミの半袖ジャージはとうとう活躍しないまま来年の夏を待つことになります、ヘルメットは初心者らしくOGKのW5というモデル、フリーサイズなので私の頭にもフィットします、とまあここまでは必要に駆られてなのですがしょうもない物も買っています、一つぐらいはカーボンの部品が欲しくてシートピラーと200gのサドルを一緒に購入、折り畳み自転車に付けたキャリアは買い物に出たときにチョットした荷物が付けられるように買ってしまった、心拍計が付いたスピードメーターは最初に買ったコードレスのメーターと心拍計が同時に使用できないために購入、寒い時期用にと長袖のジャージまで自転車用を、と言うように必要もない物が増えていくのです。 この異常なペースで買ってしまう原因はその値段にあります、モータースポーツ系のパーツや用品類が異常に高かったものだから、その麻痺した感覚で見ると自転車用のパーツが安く見えてしまうのです、雨のあとに走るときは必需品の泥よけなんて735円だし、予備のチューブが一本483円、折り畳み式のディスプレイスタンドが1,596円といったぐあい、一番高かったのはサングラスですが1万円しないんですもんね、まあビックリするぐらい高いパーツもあるけどそれはプロ用だし、チョットした坂道でも押して上がっているような私には恥ずかしくて高級なパーツは付けられないです。 コスプレ!? 2004/10/11、日曜日のたびに雨が降る週が続いていたがやっと乗れました、朝のうちは雨がぱらついていて今日もダメかと思っていましたが昼になった頃やんでくれました、用事を済ませてから笹目橋のしたに来たときは午後2時になっていました、目標だった河口まではチョット厳しそう、と言うのも関東を直撃した台風22号のせいで河川敷の道路は所々水が出ていて泥よけのない自転車は飛ばせません、今回は通販で仕入れた自転車用のウェアーで走る計画でした、メットにサングラス、パールイズミの半袖メッシュジャージ、パット入りのピチピチレーサーパンツ!でもどう見ても寒い(笑)仕方なくジャージを上に着て走ることになりました、涼しくて気持ちいいけど水しぶきがスネやお尻に掛かり冷たい(汗)次回は簡易泥よけを用意しないと、いつ降り出してもおかしくない空模様なので前回の堀切よりチョットだけ距離を伸ばした所で引き返して来ました、対岸には首都高のかつしかハープ橋がみえる小さな水路の前です、目の前には蔵前橋通りの平井大橋が見えます、河口まではあと7キロ位かな?次回は是非ディズニーランドが見える葛西臨海公園まで行きたいです。 自転車の方は機構部に泥が入るせいか調子がイマイチです、スポルティーフは変速レバーがぎこちなくて旨くシフトしません、相方のギアも勝手に変わって走りづらそうでした、ハンドル幅を40ミリ短くしたのは正解でだいぶ腕が楽になったそうです、タイヤはゲージ付のポンプを仕入れたので圧力をマックス近くまで入れました、走りは軽いけど乗り心地は悪いですね、メットは涼しくて良いしメガネは目の疲れを多少軽減してくれます、だたハートレート(心拍計)は失敗でした、コードレスのサイクルメーターと兼用すると誤作動するみたいで心拍数が200を越えたりしてビックリしました(爆) (走行距離45キロ) 神様登場 2004/09/19、マウンテンバイクで自走してくると言っていたM氏は仕事で来れなくなった。いつものように笹目橋の下に来ると車がいっぱい、もの凄い凸凹道を走ってやっと止められた場所は野球場の利用者のための駐車場のようだ、走り始める前にタイヤに空気を入れて準備万端・・・今日は気分を変えて下流に走り始めた、笹目橋から下流の河川敷にはサイクリング道路にしては立派すぎる道が続いていた、戸田橋を過ぎても新荒川大橋を過ぎても、鹿浜橋、江北橋、扇大橋、延々と続くその道は広くて走りやすい、道の端には河口までの距離が出ていて海まで行きたい気分である、笹目橋から河口までは30キロあるので帰りのことを考えるとチョット厳しい(^_^;)今日は20キロ地点まで行くことにした、途中バイクを変えて気分転換、ジャイアント号はハンドル幅が広くてチョット腕が疲れる、20キロ地点は東武伊勢崎線の堀切駅の前、道がいいと結構走れてしまうものだ、ゆっくり休息をとっていま来た道を帰ることにする・・・がジャイアント号がパンクしている、さっき段差に勢いよくぶつけてしまったのが原因だ、パンク修理のセットは持っていたので早速修理にかかった、パンクの修理はクイックレリーズで外せるタイヤはラクチンで大して気にはならない、チューブを引っ張り出して穴の空いている所を探します、ところが工具袋を開けて青くなった、出掛けに空気を入れたとき口金をフロアーポンプにセットしたままだったのだ、2度目の失態である。 相方は何とかしようと考えて近所に自転車屋さんが無いか探しに出てくれた、私もなんとか出来ないものかと色々考えていたがどうにもならない、この辺にフレンチの口金が置いてある店があると思えないので通りかかった方に声をかけることにした、事情を話すと快くポンプを貸して頂けた、パンクの修理が終わるまで待ってもらうのが申し訳なくて急いでいたらチューブごと交換した方が良いとチューブを差し出すではないか!おおっ神様!なんていい人なんだ、、、チューブ代を渡して丁重にお礼を言ったが本当にありがたかった、名前を忘れてはいけないと思い携帯に名前をメモしました、実はこの方今年の8耐に家族で参加したそうでしかも9月26日の富士ヒルクライムにも参加するそうである、影ながら応援させて頂きます。 すっかり安心してお茶を飲んで待っていた所に相方が走って帰ってきた、携帯を持っていなかったので連絡のしようが無く待っているしかなかった、修理は10分ぐらいで終わったのだが1時間ぐらい彼女は走り回っていた、近所のお店で聞いたらこの辺には何もないとの事、北千住まで行けばありそうだと言われたそうで、迷わず北千住に電車で行きハンズと丸井の中を走り回ってフレンチの口金をしっかり手に入れて帰ってきたのだ、申し訳なくて夕食は旨い物をおごったのだがかなり高額のパンク修理になってしまいました(^_^;)。 (走行距離40キロ) M氏登場 2004/09/12、20年以上の付き合いになる友人M氏と飲んだのは11日の夜、8耐の話をしたら何だか興味津々、アームストロングが連勝を始めるずっと以前からツールドフランスを見ていたM氏と自転車話で盛り上がりなんと練習に参加することになった。 出掛けに車の鍵がおかしくなって車屋に寄っていたりしたものだから河原にM氏を長いこと待ちぼうけをさせてしまった、バイクでやって来ていた友人は重装備なのでやたら暑そう、早速私の自転車に乗って貰い4キロほど走る、基礎体力があるのか意外に平気そうな顔をしている、3人で2台の自転車をとっかえひっかえ往復4キロのコースを何本か走った、4キロで区切るとペースが速くなって28キロペースで走れた、しかし待っている時間が問題で風に当たっていれば多少なりとも熱が冷めるのだが止まっているとどんどん上昇して気持ちが悪い、とうとう目眩がしそうだったので慌てて自転車に乗り風に当たった、これが熱射病なのかなと怖くなった一瞬でした。 (走行距離23キロ) クロスバイク登場 2004/09/05、相方の自転車ですがネット検索で色々調べて最終的に決まったのがジャイアントのエスケープ、2005年モデルだが早々と発売されていた、アルミフレームにカーボンホーク、27段変速!380ミリの一番小さいフレームサイズで10キログラムを切っています。 早速走り始めたいのに台風の影響で雨模様、夕方雨がやんだ隙を見て河原にやってきました、雨上がりの夕方は気温も低くて気分最高、4〜5キロ走った所でタイヤの空気を入れようとポンプを持ち出した、しかし初めて使う携帯用のポンプが上手く使えない、入っていた空気がすっかり抜けてしまった所で口金が合っていないことに気が付いた、相方に自転車の番をして貰い車まで戻ってフロアーポンプを背負って戻りました、これが山の中や田舎道で起こったら大変だと口金を工具袋に入れておくことを肝に命じた事件であった。 (走行距離23キロ) 多摩川遠征 2004/08/22、私の自転車はサイクルメーターを付けてシートをクッション入りのものに交換しました、しかし相方の自転車がミニチャリのままでは大変なのでスポーツバイクを購入する事にした、だがどんな物が良いのか分からないので取りあえず試乗をしてみることにします、国立にスポーツバイクを試乗させてくれるショップがあるとH氏から情報を頂き早速やってきました、まったくスポーツバイクに乗ったことが無いのでまずはマウンテンバイクを借りてみます、多摩川の土手は自転車乗りで賑わっていて色取りどりの自転車が目の保養になる、15キロほど走ってみたが相方はかなり疲れている様子、マウンテンバイクのぶっといタイヤは抵抗が多くてスピードが乗らないのである、そこで今度はフラットバーのクロスバイクを借りてみますタイヤは700C28である、走り始めてビックリしたのは25キロのペースでも涼しい顔で付いてくる、10キロ走ったが帰りは完全に負けてしまった(^_^;)、8耐のメンバーが一人増えたのは言うまでもない。 私の方はクッション付のシートにしたのでなかなか快適で長距離も出来そうな気分です、サイクルメーターは走行距離の記録と時速が分かるのが面白い、ペース配分をしながらの練習は実戦に向けてなのだが思い通りに走れないのが世の常・・・今年の8時間耐久では384チーム中364チームは筑波サ−キットを100周以上走っています、目標を100周にしても平均時速を26キロぐらいにしないと走れません、交代回数が15回もあるので平均時速を27キロ以上と決めて練習を始めることにしました。 (走行距離25キロ) 練習二日目 2004/08/13、勢いづいてまたやってきました、荒川の埼玉県側に彩湖という人工湖がありその回りは公園として整備されています、車を止めるにはいい場所なので今日はこちら側にやって来ました、バーベキューをしている家族連れなどが多く賑わっています、ただ目眩がしそうな暑さに先行きが心配です、秋ヶ瀬公園の中を抜けて浦所街道を横切り上流へと向かう、花火大会の影響で土手のうえが通行止めになっていて一般道を走らないといけません、どうも快適とは言えず適当な所で引き返してきました、羽根倉橋を渡り南側の土手を笹目橋まで南下、もう一度橋を渡って彩湖まで帰ってきました、走行距離は約25キロ真夏の日差しが眩しくて大変でしたが気分は最高、汗を流すのが気持ちよくていい気分転換になりました。 自転車用のパンツにはパットが付いていますがやっぱりカチカチのシートは痛かった、それと問題が一つ、引きずり込んだ相方の自転車です、変速機もないミニチャリは一生懸命こいでも時速20キロが良い所でしょう、こっちは楽で良いが相方がアスリートになってしまいそう、何とかしないと・・・ (走行距離25キロ) 練習開始 2004/08/10、参加できるかどうか分からないけど健康のために自転車に乗るのは良いこと、相方も(良いじゃないやれば!)と背中を押す、沸々と眠っていた自転車小僧の血が30年ぶりに騒ぎはじめてきた、一人で始めるにはチョット気が重かったので相方も引きずり込んで練習を始めることにしました。 今年の夏は記録的な暑さですがこの時期に始めればあとが楽だろうと無謀な練習初日であった(笑)さすがに真っ昼間は辛いので夕方バンに自転車を積んで出掛けました、荒川の河川敷はトライアルで通い詰めた場所なので土地勘はある、笹目橋から秋が瀬橋まで河川敷を走って往復11キロ4〜5年ぶり乗る私のレーサー風スポルティーフは快調であった(^^)、軽く走って思ったことはケツがいたい!ブルックスのプロフェッショナルはツーリング車の定番、皮シートは使い込むと尻に馴染んで良いのだが何年も乗らずにほって置いたのでカチンカチン(^^)まずはシートを変えないと不味そうです。 |