睡眠時無呼吸症候群

Home

いびき
/いびきとは?
/かきやすい人/治療法の色々

睡眠時無呼吸症候群/無呼吸症とは?/検査法/治療法/予後について
/当院実績

Q&A

クリニックへ
/概要
/医師・施設/検査機器

COPD
/COPDとは/検査について

禁煙
/喫煙の害/心構え・開始/継続・成功

LINKS

ご意見、ご感想はこちらまで お願いします
msasaki@ht-net21.ne.jp

2000/3/25からの実訪問数・・・  
更新日 05/12/17

睡眠時無呼吸症候群の検査法


a.スクリーニング検査(アプノモニター3、写真1)

自宅で無呼吸、酸素濃度を測定できる装置です。これを自宅でご自分で装していただき検査します。翌日返却してもらい、その場でコンピューター解析し結果を説明します。無呼吸回数、無呼吸指数、動脈血酸素飽和度などがわかります。

b.ポリソムノグラフィー(写真2)

アプノモニターにて重症の睡眠時無呼吸症候群(無呼吸指数が20以上あるいは20以下でも酸素濃度の低下が著明な場合など)と診断された方が対象になります。一泊入院していただき検査をします。具体的には、脳波計、眼球運動、下顎の筋電図、はな、くちの呼吸、いびき音、心電図、胸、腹の動き、体位、足の筋電図などを同時に測定します。これで睡眠時無呼吸症候群のタイプ(閉塞型か、中枢型か、混合型か)を判定し、無呼吸数や酸素の低下の程度、睡眠の深さ、心拍数、いびきの時間、異常な足の動きがあるかどうかなどを測定します。 

c.その他

必要に応じて、胸部レントゲン、心電図、心エコー、血液ガス、肺機能検査、採血、動脈硬化の検査(頸動脈エコー、血管年令)などを行います。

写真1

 

写真2

当院の検査実績 ('98.10〜'01.09)