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(適切な情報提供が可能な診察室) (ポリソムノグラフィー観察室) (ポリソムノグラフィー検査入院個室) 当院ではCT装置、X線装置、エコー装置、さらに心電図装置、睡眠時無呼吸症候群測定装置、ポリソムノグラフィー装置、オートシーパップ解析装置などをネットワークで結び診察室のモニターから、いつでも検索して見られるようにしています。いずれも現像液やフィルムを使用しないため医療廃棄物を減らせ、環境にやさしいシステムです。 エコー装置も新型にして頸動脈エコー、甲状腺エコー、心エコー、 腹部エコー検査が可能になりました。エコー画像もデジタル保存しています。
(ヘリカル、マルチスライスCT装置) (XP撮影システム)
(エコー装置)
(心電図装置) 2002年10月から新型のヘリカル、マルチスライスCT装置(GE社製、PrroSpeed F2)を導入致しました。肺のCT撮影の場合、約15秒で撮影できますので1回の息止めで終了してしまいます。数mmの微細な病変でも見つけられますので、早期肺ガンの発見に役立ちます。また画像処理で3D立体画像も作成できます。またバーチャルエンドスコピーといって気管、気管支の内視鏡に似た画像も作成できます。喫煙者に多い肺気腫などの確定診断にも役立ちます。もちろん脳CTなども撮影できます。
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