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TOPICS

  • 最新号ヘッドライン  
令和3年3月15・25日号 No.770 目次

「TOKYO PACK 2021」
万全のコロナ対策のもと
各社、最新のブースを展開

2021年2⽉24日(水)〜26日(金)の3日間、東京ビッグサイトにてアジア最大の国際総合包装展「TOKYO PACK 2021」が開催された。
一時は開催も危ぶまれたが、今回はすべてのゲートおいて、体温測定、アルコール消毒を実施、万全の感染対策のもと開催となった。


【日印産連】
「デジタル印刷の現状と展望」
調査報告会を開催

日本印刷産業連合会(日印産連)では、国内の印刷産業における生産機としてのデジタル印刷活用の状況と今後の導入意識を把握し、活用度をさらに高めるための調査研究を目的としてアンケート調査を実施した。

【太陽工業】
熊本県「災害救助物資の供給等に
関する協定書」を締結

大型膜面構造物(テント構造物)などを手掛ける「膜や」の太陽工業㈱(東京本社=東京都世田谷区。大阪本社=大阪市淀川区。荒木秀文社長)は、2021年2月19日に、熊本県並びに熊本県テント工業組合と「災害救助物資の供給等に関する協定書」(以下災害協定)を締結した。有事の際には、要請に応じて緊急用エアーテントや大型テント、さらには避難所内で使用する間仕切りなどの物資を速やかに供給し、被災地の早期復旧を支援する。同社と地方自治体との災害協定締結は、今回の熊本県・熊本県テント工業組合との三者締結で29件目となる。


【1月の紙類輸出入動向】
輸出、紙類合計は9・4%増加
一方、輸入は22・1%減少

寄 稿〔防災・リスクマネジメント〕
日常生活に防災を無理なく実装する
「フェーズフリー」
㈱三菱総合研究所
未来共創本部 岡田圭太

【POINT】
〇防災意識を日常的に保つのは難しい。無理なく備える手段とは。
〇フェーズフリーは社会の脆弱性を下げうる防災コンセプト。
〇日常ユースの製品・サービスに非常時にも役立つ機能を付加したい。
 
 災害の発生は、巨大地震やコロナ禍などの「ハザード(危機)」が「社会の弱点(脆弱性)」を突くことで引き起こされる。危機の発生そのものは制御不可能としても、脆弱性を下げて災害に備えることには人知が及ぶ。防災教育や防災用品の備蓄などは生活者目線で実施可能な一例といえよう。しかし防災意識を高く保つことは容易でない。危機を想像できても日常生活に忙殺されればやがて失念する。用品の備蓄はコストにもなる。生活に無理なく防災機能を組み込む必要性が高まっている。

J-SOYS
ごみ袋のシュールなキャラクター
「ゴミうさぎ」初の書籍 3月1日発売!


【大昭和紙工産業】
「東北地域カーボン・
オフセットグランプリ」
再エネカーボン・オフセット賞受賞




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2020年9月20日
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