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TOPICS

  • 最新号ヘッドライン
平成29年4月25日号  №649 目次

【2月の紙袋】
重袋の前年比激減が際立つ
角底袋も二次加工品以外は
加工コスト上昇気配の中で緊張感

重包装クラフト紙袋、角底紙袋の両紙素材袋の本年2月度の生産、販売(出荷)並びに原紙使用状況がまとまった。全国クラフト紙袋工業組合(白石忠信理事長=シコー㈱会長)、日本角底製袋工業組合(齊藤了介理事長=大昭和紙工産業㈱会長兼CEO)両工業組合の集計結果は、重包装クラフト紙袋の出荷実績前年比が94・2%、角底紙袋の販売実績前年比は93・2%と大幅な減少となっている。日本経済の動向は、紙素材の製袋業界にはあたかも無縁のようである。中小加工企業がそのほとんどを占める製袋業界において、〝サバイバルゲーム〟の様相はいよいよ激しくなりつつあると言えようか。

他業界に学ぶ          
=FSC認証紙への切り替え=
キリンの2020年までの方向性

キリングループでは、2017年2月27日に、日本総合飲料各社*1で使用するすべての紙製の容器包装*2で2020年末までにFSC*3認証紙への切り替えを目指すと発表した。そこで今回は他業界に学ぶ事例の一環として、キリン㈱のCSV本部CSV戦略部山村宜之氏に取り組みについてお話を伺った。


ハンガー・フリー・ワールド   
第16回書き損じハガキ回収キャンペーン
ハガキ1枚をおかゆ1杯に!

 特定非営利活動法人のハンガー・フリー・ワールドの「書損じハガキ回収キャンペーン」は2001年に第1回がスタートし、今年で16回目となる。全国より書損じハガキや切手、商品券などの寄付物品を募り、前回は9万5981人の個人と、企業・団体141組が参加した。
 換金額も1億5000万円を超え、活動国(バングラデシュ、ベナン、ブルキナファソ、ウガンダ、日本)で飢餓をなくすための活動に活用している。
特にハンガー・フリー・ワールドでは、現地の自立支援ということで、現地の人々が自分たちの力で将来にわたって適切な食料を十分に手に入れられるようにするため、住民主体の地域開発、アドボカシー(権利擁護、政策提言)、啓発活動、青少年育成の4つの活動に力を入れている。地域開発では、学校での給食提供、5歳未満の栄養不良児のための栄養改善事業、母子保健センターの運営、井戸の建設、マイクロクレジット(小規模貸付)、植林など、アドボカシーでは国際会議の場や政府、地方自治体に、飢餓を生み出さない社会のしくみをつくるよう提言活動を行っている。

ボランティアの方々のハガキ集計 atハンガー・フリー・ワールド

【全国米麦紙袋協会】
佐藤会長の新たなる指針
=第51回通常総会を開催=
高品質維持、安定供給を約束

【レンゴーグループ】
軟包装材と重包装製品事業
タイに子会社合弁の販売会社設立
日本マタイと朋和産業の同比率で

 軟包装事業の積極的強化拡大を図っているレンゴー㈱(大坪清代表取締役会長兼社長。本社=大阪市北区中之島2-2-7中之島セントラルタワー)では、去る4月1日付で100%子会社の朋和産業㈱(小澤善孝代表取締役社長。本社=千葉県船橋市習志野4-16-12)と同じく100%子会社の日本マタイ㈱(藤田真夫代表取締役社長)の合弁による軟包装材販売会社を設立した。新会社は朋和産業の軟包装事業、日本マタイの重包装事業、それぞれの事業領域におけるタイ及び東南アジア地域への販売拠点として活動し、レンゴーグループとしてのさらなる経営効率の向上と業容拡大を図っていく方針である。新会社概要は以下の通り。敬称略。


【高機能素材 Week 2017】
高機能プラスチック展など
8展示会で最新情報を発信
1540社出展で新時代到来実証
 日本最大の展示会主催会社であるリード エグジビション ジャパン㈱主催による「高機能素材 Week 2017」が東京ビッグサイト東1~8ホールを使用して去る2017年4月5(水)~7日(金)の3日間開催された。出展社数は1540社に達し、石化関連の素材を中心とする8つの展示会同時開催の形は、かつてない出展社数と海外からの来場を含む6万人余の来場者で盛況を極めた。
最新の情報発信基地と化した展示会場には、研究・開発、設計・製造、品質管理、購買・資材のプラスチックメーカーの技術者、電子部品・機械部品・家電・医療機器のプラスチックユーザー、他材料(金属・セラミック他)のユーザーなどが、商談の機会と捉え各ブースともその対応に追われていた。

【三菱ケミカル】
KAITEKI創造へ
3社合併による新会社紹介

【日本マタイ】
「共押出保護フィルム」
開発中製品を接合展に出展
世界に羽ばたく日マ技術力

【DNP】
多彩な機能性フィルム展示
新しい価値提供の強化拡大に前進

【JILS】
優れた物流改善活動発表
全日本物流改善事例大会2017
5月16日(火)~17日(水)の2日間

日印産連  
第30回GP工場交流会
新規GP工場認定式を開催

一般社団法人日本印刷産業連合会(略称:日印産連、東京都中央区)は、平成 29年 4月27日(木)の15 時~17時30 分に、第30回GP工場交流会を日本印刷会館大会議室(東京都中央区)において開催する。今回のGP工場交流会では、第43回グリーンプリンティング(GP)認定委員会(平成29年3月13日開催)において新たに認定を受けた3工場の認定式を行うとともに、更新認定を行った25工場の発表を行う。引き続きGP工場を対象とした環境セミナーが行われ、印刷業界において特に重要な「産業廃棄物の適正な処理委託」をテーマとして、専門家がその留意事項を解説していく。また、平成27年に施行されたものの社会的周知が十分でない「フロン排出抑制法」について、印刷会社の具体的対応方法を解説していく。

54th FISMA TOKYO】 
テーマ「KAI-ZEN」9月開催
ビッグサイト西開催で出展募集を開始
東京都ミシン商工業協組と都の共催で

東京都ミシン商工業協同組合(久保木政道理事長)主催、東京都の共催で、本年9月20日(水)~21日(木)の2日間、東京ビッグサイト西3ホールで54th FISMA TOKYO(東京ファッション産業機器展)が開催される。本年のテーマは「Made in Japan『KAI-ZEN』~より速く、より美しく、より正確に」。主催者側では現在出展社を募集中である。なお後援は関東経済産業局、全国ミシン商工業協同組合連合会、一般社団法人日本縫製機械工業会、全日本特殊ミシン工業会、公益財団法人日本手芸普及協会、アパレル業界新聞各社である。

下請法の運用を強化 
「運用基準」13年ぶり改正
公取委と中小企業庁が発表




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2017年3月17日
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