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  • 最新号ヘッドライン
平成30年8月5・15日合併号 №689 目次

<クラフト紙袋工組>
東海地区で懇談会を開催
理事と支部会員で熱い意見交換
省力化、環境等への対応策

全国クラフト紙袋工業組合(白石忠信理事長=シコー㈱会長)では7月18日(水)、名古屋市『名鉄グランドホテル』で7月度理事会を開催、その後、東海支部会員と意見交換の懇談会、及び懇親会を行った。
懇談会は、高橋朋夫東海副支部長(昭和パックス㈱中部支店支店長)の司会で始まり、の櫻井義昭理事・東海支部長(中越パッケージ㈱社長)、白石忠信理事長の挨拶と続いた。


寄 稿 [エネルギー]
再エネ時代のデマンドレスポンスを考える
株式会社三菱総合研究所
環境・エネルギー事業本部 入江 寛

【Point】

○デマンドレスポンス(DR)は電力供給安定化への貢献が期待される。
○再エネ時代のDRは「需要シフト型」と「地産地消型」に進化。
○米国の事例も参考に、具体的な制度設計や実運用に向けた取り組みが必要。


2018年1月22日に関東地方を襲った大雪により、電力需要が一時的に急増し、東京電力パワーグリッドのサービスエリアは厳しい需給状況下に置かれた。この事態を救った調整力として注目を集めたのが、「デマンドレスポンス(DR)」だ。DRとは電力需給がひっ迫した時間帯、あるいは逆に余剰電力が発生した時間帯にビルや工場、家庭の利用者が電力会社からの要請に基づいて利用を一時的に調整し、その対価として報酬を得る仕組みである(図)。同エリアで初めてDRが発動され、需要量の調整に基づき需給ひっ迫状態を回避することができた

JILS 
「サプライチェーンの見直し」
「需要予測の基本について」
9月と11月に新規セミナー開催


「EPA/FTA概要と 
協力依頼の重要性」テーマ
輸出入両組合で紙類貿易情報講演会





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2018年7月25日
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