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確かな技術と自由な発想

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TOPICS

  • 最新号ヘッドライン
平成28年9月25日号  №631 目次

【日本FC工業会】
ランニングは化学工業品
クロス製品は窯業土石品増加
全体的には除染用急減が材料

【日本製紙】
「シールドプラス®」開発
紙製バリア包材の用途目指す

日本製紙㈱(馬城文雄社長。本社=東京都千代田区神田駿河台4-6御茶ノ水ソラシティ)は、パッケージ分野を成長が見込める事業領域として捉え、循環型素材である木質バイオマスを原料とする紙をベースに、包装用素材やパッケージの開発を進めている。そのひとつとして、紙にバリア性を付与した包材「シールドプラス®」を開発しており、 このたび、本年4月に発足したパッケージング・コミュニケーションセンターとパッケージング研究所が連携し、本格的な用途開発を進めていくことになった。


【サカタインクス】
東京パック2016出展
「INKSの進化する環境対応」

 幅広い包装資材用インキの総合メーカーであるサカタインクス㈱(森田耕太郎社長)では来る10月4日(火)~7日(金)の4日間、東京ビッグサイトで開催される「東京パック2016」に出展する。同社ではこのほど、出展概要について発表した。また、同社は本年創業120周年を迎えるのを機に森田社長は今回の出展と併せて次のように挨拶している。

JPI 
包装にも環境、高齢者対応
=2016日本PC表彰式=
レンゴー「ジャパンスター賞」

 公益社団法人日本包装技術協会(JPI)主催による『2016日本パッケージングコンテスト表彰式』(第38回)が8月30(火)午後2時より東京ガーデンパレス「高千穂の間」で行われた。小野拡邦審査委員長(東京大学名誉教授)より挨拶及び経過報告があった。


【日本製紙グループ】
2016日本PCで5点受賞
包装事業部門の強化推進に注力

社長に森田 臣氏
森田紙業トップ人事

日印産連GP認定制度
GP環境大賞等の受賞者決定
環境配慮の印刷製品を促進へ

一般社団法人日本印刷産業連合会(山田雅義会長。以下「日印産連」)は、昨年に引き続きグリーンプリンティング認定制度「2016 GP環境大賞」を実施。また新たに「2016 GPマーク普及大賞」を創設し、大賞・準大賞の受賞者を決定した。
日印産連では印刷業界の環境配慮自主基準を達成した工場・事業所を認定するとともに、同基準に適合した印刷製品へ「グリーンプリンティングマーク(GPマーク)」を表示する印刷総合環境配慮制度「グリーンプリンティング認定制度(GP認定制度)」の取り組みを進めている。

「9月印刷の月
日印産連で記念式典

=7月の包装用紙=
クラフト紙は輸出好調
国内向けは総じて低調



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2016年6月7日
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