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TOPICS

  • 最新号ヘッドライン
令和元年9月15日号 No.723 目次

【7月の紙袋】
重包装・角底とも前年比増
累計では重包が減、角底紙袋は増
重包装袋主力の米麦、合樹に注目


全国クラフト紙袋工業組合(白石忠信理事長。シコー㈱代表取締役会長)、日本角底製袋工業組合(齊藤了介理事長。大昭和紙工産業㈱代表取締役社長)は、恒例の月次及び本年累計の出荷、販売、原紙使用高についてまとめ発表した。それによると、重包装クラフト紙袋は7月度やや回復傾向をみせ前年比微増ながら本年1~7月累計ではまだマイナス、一方、角底紙袋は生産・販売ともに単月度、累計ともに前年比増を示した。

JPI 
包装も省資源化を意識
=日本PCコンテスト表彰式=
ジャパンスター賞13件


公益社団法人日本包装技術協会(JPI)主催による『2019日本パッケージングコンテスト表彰式』(第41回)が8月29(木)午後2時より「東京ガーデンパレス」高千穂の間で行われた。まず初めに小野拡邦審査委員長(東京大学名誉教授)より挨拶及び経過報告があった。

〇工業包装部門賞=『ロボットピッキングトレイ(ロボット1台分の定数配膳トレイ)』TSK㈱

〇工業包装部門賞= 『木枠梱包モーターの段ボール包装化』 日本電産テクノモータ㈱、大石産業㈱
〇輸送包装部門賞=『底糊無しワンタッチケース』大石産業㈱


凸版印刷
ミツカンと凸版印刷、納豆のたれ袋・からし袋で日本包装技術協会会長賞を受賞。


㈱Mizkan(愛知県半田市、吉永智征社長兼CEO、以下ミツカン)と凸版印刷㈱(東京都千代田区。麿秀晴社長) はミツカンが販売する納豆に添付されている、押すだけでたれやからしが出せる添付品袋「押すだけプシュッ!と™」で、公益社団法人日本包装技術協会が主催する「2019日本パッケージングコンテスト」において「公益社団法人日本包装技術協会会長賞」を受賞した。

寄稿
[IT投資]
筋肉質なデジタル環境への変革
㈱三菱総合研究所
コンサルティング部門 社会ICTソリューション本部 牧野 健太郎


Point

〇企業はIT関連予算の8割弱を現行ビジネスの維持・運営に費やしている。
〇前向きな投資を増やすには「見える化」による工数削減が非常に有効。
〇デジタル化実施の後もリバウンドしない筋肉質な環境の維持が肝要。

JILS
2019年度
ロジスティクス大賞受賞4事例を決定


公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会(東京都港区、遠藤信博会長、以下JILS)では、ロジスティクス推進に向けて優れた実績をあげた企業を表彰する「ロジスティクス大賞」を設けており、今年で第36回目の開催を迎える。
ロジスティクス大賞ノミネート委員会・ロジスティクス大賞選考委員会による厳正な審査の結果、本年度のロジスティクス大賞および特別賞が決定した!

【56th FISMA TOKYO】
18・19日東京ビッグサイト開催
東京都ミシン商工業協同組合の主催


東京都ミシン商工業協同組合主催、東京都共催による56thFISMATOKYO(東京ファッション産業機器展)が来る9月18日(水)~19日(木)東京ビッグサイト西3ホールにおいて開催される。同展は、アパレルに関わる生産機器やシステム、副資材など、
川上から川下までを網羅した専門展示会で、特に今回は、今世紀最多の出展者数となり、バラエティ豊かな製品の展示・実演そして新たな情報が発信されている。





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2019年4月5日
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