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  • 最新号ヘッドライン
令和2年2月25日号 No.737 目次

【2019年1~12月のFC生産】
ランニング、クロスとも微増
総数量は前年よりわずか1%増
2019年FC生産実微まとまる


日本フレキシブルコンテナ工業会(時田周明会長=㈱ナショナルマリンプラスチック社長)ではこのほど、2019年度(1~12月)のフレキシブルコンテンナ生産実績(同工業会加盟社分)の集計結果をまとめ発表した。
「ランニング、クロスを合わせた2019年の総生産数量(約312万袋)は、前年(2018年)より1%増という結果となった。これは前年と同様、石化業界の需要増によるものである。ただし、除染関係については、需要減により、特にランニングは大幅ダウンとなった。

【日本製紙連合会】
脱プラスチックの動き、どこまで
2020年紙・板紙内需試算

日本製紙連合会では、1月21日に「2020年紙・板紙内需試算報告」を発表した。それによると2020年見通しは、紙計は1313万4000トン、前年比▲3・2%、板紙計は1180万7000トン、同プラス0・1%、合計2494万2000トン、同▲1・7%。新聞用紙、印刷・情報用紙を主とするグラフィック用紙は、電子化やペーパーレス化により▲4・3%。パッケージング用紙は±0%である。紙・板紙全般の需要要因は以下の通り。

版印刷
鮮度保持と環境負荷低減を両立
食品包装システムを販売開始

凸版印刷㈱(東京都千代田区。麿秀晴社長)は、食品を完全に密封・真空パックできる「スキンパック」の台紙を紙素材に置き換え、昨今の「脱プラスチック」の要請に対応した、新しいパッケージシステム「グリーンフラット」の販売を開始する。

寄 稿
[経済・社会・研究開発〕
「消費税10%」は景気後退につながるか
㈱三菱総合研究所
政策・経済研究センター 田中 康就

【POINT】
〇日本経済が景気後退入りするとの懸念が高まっている。
〇経済の自律性を示す国内民間需要(除く在庫)の動向が一つの焦点。
〇国内民間需要が持ちこたえ、日本経済は景気後退を回避すると予想

【特種東海製紙決算】
第3四半期売上微減、収益大幅減
原料高騰、渇水、外販価格低下も影響

【山陽製紙】
「crep(クレプ)」と
「スポークンワーズプロジェクト」がコラボ
バッグやポーチ6種を新発売





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