本文へスキップ

hoso-n@gem.hi-ho.ne.jp

〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-9-9

確かな技術と自由な発想

株株式会社 包装産業新聞のホームページへようこそ。
当ホームページでは最新号の見出し、各種情報をお知らせしています。






TOPICS

  • 最新号ヘッドライン
平成29年8月5・10日合併号  №658 目次

【日本FC工業会通常総会】 
正会員、賛助会員が一堂に
創立50周年記念パーティ開催


時田会長「根を枯らさず、変化に対応する年に」
日本フレキシブルコンテナ工業会(時田周明会長=㈱ナショナルマリンプラスチック社長)では去る7月14日(金)午後4時より、東京千駄ヶ谷の「明治記念館」において第51回定時総会並びに創立50周年記念パーティを開催した。


【FC4月の生産・輸入】
ランニング、クロスとも大幅減
輸入も中国ほか主力先揃って減


日本フレキシブルコンテナ工業会(時田周明会長。㈱ナショナルマリンプラスチック社長)は2017年4月度のランニングタイプ、クロス製品の国内生産並びに輸入状況についてまとめ発表した。それによるとランニングタイプでは、窯業土石品の前年同月比170%、食品が同170%と大幅に伸び、これに対して化学工業品が同67%、合成樹脂が同92%、飼料が同87%と減少、さらに除染用は実に16%と大幅な減少となっている。除染用に依存した販売戦略は通用しなくなってきたようだ。


【日印産連】
地域おこしを立体的に推進
第1回「地域おこしめっせ」大阪
9月15日シンポジウムと展示会


一般社団法人日本印刷産業連合会(山田雅義会長。東京都中央区新富1-16-8日本印刷会館)は、このたび印刷産業の地域連携事業の取組みの一環として、第1回「地域おこしめっせ2017」を大阪にて開催する運びとなった。これまで、印刷産業は地域資源情報の掘り起しから活用にいたる地域ブランド戦略を基盤に、日本の様々な産業との係わりを拡大してきたが、今後、日印産連グランドデザインに基づき、事業領域の拡大、奥行きの深耕といった観点から、地域おこしを立体的に推進していくために、①業界を越えた(産官学)事業連携の促進 、②地域資源情報の多様な活用に向けた知財ソリューションサービスの推進 、③業界内情報ネットワークの強化をベースとした地域おこし情報の共有化・アーカイブ化を重要な事業施策として掲げ、本イベントはその中核事業として実施する計画である。

【ロジスティクスソリューションフェア2017】
IoT時代におけるロジ進化
8月29、30日東京ビッグサイト西


公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会(JILS)主催による「LOGISTICS 
SOLUTION FAIR2017」が来る8月29日(火)~31日(水)10:00~17:00を会期として東京ビッグサイト西ホール3・4ホールにおいて開催される。4回目となる今回のテーマは「持続可能な発展を目指して~IoT時代におけるロジスティクスの進化~」。出展社は共同出展を含み132社、前回の117社を上回り、加えて内容も一段とIoT関連の充実による物流新時代への的確なる対応に関する情報発信の展示会となることが確実視されている。主催者側ではこのほど、ロジスティクスソリューションフェア2017実行委員会の北村公一委員長(新日鉄住金ソルーションズ㈱取締役副社長執行役員)とJILS橋爪茂専務理事が記者会見、北村委員長が挨拶、橋爪専務理事が展示会の概要について説明した。
  




NEWS新着情報

2017年7月17日
ホームページをを更新

バナースペース

our client