HIKAのゲーム備忘録
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自己紹介 −とりあえず、1年ほどサイトを運営して−

 ■2000年版(作成:2000年03月22日)
 □2001年版


某月某日

 それは、休日の何気ない行動から始まった。
 「1年ほどサイトを運営してきたけれども、ゲームは何本増えたのだろう」
ということで、名簿を確認してみることにした。
そう、このサイトを作るきっかけとなったエクセルシートのことだ。詳しくは2000年版を見てほしい。

 とりあえず結果(01年7月現在)はというと、

 購入本数  ・・・・100本強(前年比30本以上増)。
 費用総額は・・・・6ケタは軽く突破。以前よりも増えることはあっても減ることはなかった。
 REVIEW本数・・・・39本。

購入本数が概算なのは、バラエティソフトのゲームをそれぞれ1本に数えているからだった。

「・・・・」
キーを打ち終わったあと、しばし無言でたたずむこと数分。
「と、とりあえず、買った本数以上はREVIEWを上げているのだな」
意味不明の安心感を抱きつつ、コーヒーを手にする。コーヒーカップが震えている。

 真実が口から出てくるまで、時間はかからなかった。

「・・・・これじゃあ、押入れの中の積みゲーが増えるわけだ」
まだまだ、世にいる数多のツワモノ達には遠く及ばないようだ。

「結局、俺が求めた『ゲーム像』って、何だったのだろう」
まだまだ、前回と同じ疑問を抱くしかないようだ。

自分の前を通り抜けてきたゲームたち全てを、備忘録の中にとどめる日は来るのだろうか。
とりあえずはキーボードを叩くしかないようだ。

これが人生の浪費であるかどうかは、考えないようにしよう・・・・


管理人の紹介

 HIKA(ひか)
 東京在住。
 
 PCゲーム歴は、およそ4年。キャリアの点でも、ツワモノな方々には遠く及ばないことは自覚。
 アダルトゲームとの出会いは、ソフマップの中古店で「宇宙快盗ファニーBee」(AliceSoft、1994)を手にしたときから。「闘神都市 II」(同左、1995)をプレイするころには、その奥深さに感動すら覚えるようになる。
 以来、「もっと面白いゲームはないか」と右往左往してきたものの、いい加減、この世界にも温故知新が必要ではないかと思い始めて現在に至る。

 もっとも、単にヘソ曲がりな有名作品敬遠派だったのを改めただけでもある。2000年はLeafのビジュアルノベルシリーズを始めたり、「同級生」(elf)をプレイして自分の経験不足を恥じたりと、なかなか経験値の多い一年だった。
 さて、「遺作」(elf)を、いつやることにしようか・・・・

 ■このサイト作成のコンセプトなど

(記)
 2001年07月08日

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