フランスワイン フランスワイン

 

書籍紹介

 

ボルドー地方 ボルドー地方
フランス南西部、大西洋に面し、ガロンヌ河、ドルドーニュ河、ジロンド河の3つの河の流域にぶどう畑が広がる。ワインは数種のぶどうからできたワインを混醸して、その比率を調整することによって異なるスタイルのワインがつくられるのが特徴である。

メドックの格付け、 セカンドワイン、 ソーテルヌ&バルザックの格付け、 グラーヴの格付け

サン・テミリオンの格付け、 ポムロールの代表的なワイン、 ( ★売れ筋ランキング

 

ブルゴーニュ地方 ブルゴーニュ地方
ぶどう畑はオーセールからマコンを経てリヨンまで南北約300qにわたって広がり、土壌は複雑に入り組み、畑の傾斜も変化に富んでいる。ワインは主に単一品種からつくられるのが特徴である。

コート・ド・ニュイ地区のグラン・クリュ、 コート・ド・ボーヌ地区のグラン・クリュ、 ( ★売れ筋ランキング

 

シャンパーニュ地方 シャンパーニュ地方
スパークリングワインの代名詞として有名なシャンパーニュのぶどう栽培地域はフランスで最も北にあり、パリの北東に位置する。このシャンパーニュ地方でAOCの厳しい法律に基づいてつくられたもの以外はシャンパーニュと呼ぶことが禁じられている。 主なシャンパーニュのメーカー、 ( ★売れ筋ランキング

 

ヴァル・ド・ロワール地方 ヴァル・ド・ロワール地方
パリ西部ヌヴェールから北へオルレアンに至り、ここからサン・ネゼールで大西洋に注ぐ全長約1,000kmのフランス最長の川、ロワール川の本流と支流一帯がワインの産地である。ワイン生産地は大西洋側から、ナント、アンジュ・ソミュール、トゥーレーヌ、中央フランスの4つの地区に分けられる。ワインは辛口から甘口の白ワイン、赤ワイン、ロゼワイン、スパークリングワインと多種多様である。 ( ロワールのワイン)( ★売れ筋ランキング

 

アルザス地方
フランスの北東部、東はライン川を挟んでドイツと国境を接し、西はヴォージュ山脈に遮られた地域で、ぶどう畑はストラスブールからミュールーズまで100km、幅1〜5qの帯状に広がる。ワインは主に単一品種からつくられ、ラベルにぶどうの品種名が表示されることが特徴である。
アルザスのワイン)( ★売れ筋ランキング

 

ジュラ地方 ジュラ地方
スイス、イタリアと国境を接する山間部にある産地で、ぶどう畑はジュラ高原の麓に長さ80km、幅6qにわたって散在している。白、赤、ロゼ以外に、シェリータイプのヴァン・ジョーヌ(黄ワイン)や、甘口のヴァン・ド・パイユ(藁ワイン)を産する(パスリヤージュ)。

 

サヴォワ地方 サヴォワ地方
ぶどう畑はスイス国境にあるレマン湖からイゼール川流域までの200〜450kmの山の中腹に南面して一定間隔で並んでいる。ワインのほとんどは新鮮でフルーティな白ワインである。

 

コート・デュ・ローヌ地方 コート・デュ・ローヌ地方
フランス南東部、リヨンの南のヴィエンヌからアヴィニヨンまで南北約200qに渡るローヌ川両岸にぶどう畑が広がる。北部と南部では、気候、土壌、ぶどう品種が大きく違い、できるワインのスタイルも異なる。
コート・デュ・ローヌのワイン)( ★売れ筋ランキング

 

プロヴァンス地方 プロヴァンス地方
アヴィニヨンの南西からイタリアとの国境に至るコート・ダジュール一帯に広がる地域。生産量が最も多いのはロゼで、約70%を占める。 ( プロヴァンスのワイン

 

コルス
イタリア半島の西、サルデーニャ島の北、地中海(ティレニア海)に浮かぶ島で、標高2000メートル級の山脈が南北に走る。このため、ぶどうは島の周囲の狭い地域で栽培されている。

 

ラングドック・ルーション地区 ラングドック・ルーション地区

スペインとの国境からローヌ川の河口に至る、地中海沿岸に広がる地域。フランスで一番広いぶどうの栽培地で、フランスのほとんどのヴァン・ド・ペイとヴァン・ド・ターブルがここで生産されている。また、天然甘口ワインの宝庫でもある。
ラングドック・ルーションのワイン)( ★売れ筋ランキング

 

南西地方 南西地方
ぶどう畑はボルドーの東からピレネー山脈にかけてフランス南西部一帯に広がる。ワインはボルドー地方と同じぶどう品種からつくられるワインと、土着のブドウ品種からつくられるワインの大きく2つに分類される。
南西地方のワイン)( ★売れ筋ランキング

 

 

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