過去の雑記を月毎にまとめたページです。ギャラリーに間借中。
 

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 2008年7月5日 「6月18日以降の出来事について」

 
もりしげ先生のブログを読まれている方なら、この度、先生と「飛鳥ヤヨイ時代」の管理人さんとの間でトラブル(便宜上このように表現します)があったことはご存知かと思います。
この原因をここで追求しだすと私の主観が入り、更なる問題になるかもしれませんので、それには触れずにおきます。

最初6月18日の先生の投稿を見た時「静観してりゃそのうち収まるだろう」くらいにしか思っていませんでした。
しかし、それ以降、事態がどんどん悪い方向へ進行していった時、一番強く心に感じたのは「悲しい」という感情でした。こうなる前に私にも何か出来ることがあったのではないかと後悔の念も浮かびました。

そして、先生のブログに「お詫び」と題したメッセージが投稿されました。それを見て、いても立ってもいられなくなり「飛鳥ヤヨイ時代」の管理人さんにメールを送りました。お気持ちを確認するためでした。その後、管理人さんとは何通かメールでやりとりしています。

それから程なくして先生のブログを見ると、今回騒ぎになったことを謝罪する内容が投稿されていました。私個人が一番気になっていた「サイト閉鎖」の要求も撤回されていました。

一方、問題となった「飛鳥ヤヨイ時代」も、先生より問題を指摘されたコンテンツをすべて削除され、トップページには謝罪文とともにサイトの無期限閉鎖を記しておられます。これは「飛鳥ヤヨイ時代」管理人さんが今回のトラブルを重大なことと受け止め、熟慮された上で決断されたのだと思います。
コンテンツのほとんど全てがなくなったことは悲しいですが、これまでの経緯を考えると、これも一つの解決方法だったのかもしれません。

この現在の状況を見るに、先生のブログの最新投稿の内容、そしてサイト「飛鳥ヤヨイ時代」が閉鎖されたことから今回のトラブルは形の上では完全に収束したと考えます。 誰もが望んだ結末ではありませんが一つの区切りがついたと捉えたいです。

最後に。
先生のブログの記述の中に「飛鳥ヤヨイ時代」管理人さんについて「他人をダシに・・・」という表現があります。
しかし、私が今日まで交流してきた中で、そのような振る舞いをされたことは一度もありません。いつでも冷静に対応してくださり、今回の件をメールで問い合わせた時も丁寧に答えてくださいました。決して友人を大切に思わず他人をダシにするような方ではありません。作品「こいこい7」を深く愛し、そして楽しんでおられる一人のファンだと思います。
もし「他人をダシに」したと感じられたとしたら、それは先生と管理人さん、お二人の気持ちが、全ての要素が悪く噛み合った状況の中で不幸にも行き違ってしまったから、と思いたいです。

以上、私の言いたいことはこれだけです。
これからは今回の件を厳粛に受け止め、慎重に情報発信をしていきたいと思います。

花右京メイド隊ファンサイト「太郎と女神と僕たちと」
管理人 いぬかいわたる

 2008年1月10日

 


遅れましたが、明けましておめでとうございマス。
今年もゆるゆる更新していきたいと思ってマス。

で、今年の初回更新ではもりしげる研究所の海猫明さんより、新年イラストをいただいたので、それを掲載。う〜ん、グレースリーナとコノヱさんの対比がGOOD。ネコシンシアもイイ味出してる。

この面子が揃った「OKEBEじゃない!?メイドさん」が、お馴染み「とらのあな」 にて通販開始。コミケ73に行けなくて買えなかった方は是非この機会に!

では、こんな感じで今年もよろしくお願いいたしマス。
そして、ついでに下のサイトも御贔屓に。

●いぬエリア dog’s territory

 2007年12月14日

 
前回雑記のムチャぶりのおかげか、サークルもりしげる研究所の海猫明さんよりメッセージが!
明さんありがとうございマス。冬コミ発表作品の表紙画像と共に、以下ご紹介!!

表紙と裏表紙ができました



 
今回の表紙もなんと、いぬかい先生にほとんどの塗り、ロゴ作成をおまかせしてしまいました。
非常に美しいデキです。素晴らしい〜!早速、いぬかいさんの美しい表紙CG塗りに、小生が瞳を色塗り。その他、細部を微修正しての完成です。
原作をご存知の方はお気付きかと思いますが、グレースリーナ(←勝手に命名)はオリジナルが無いので、色塗りのお手本がありません。(それなのに、「人様におまかせ」とは何たるコトか!)
いぬかい先生、本当にお疲れ様でした!ありがとうございました!!

裏表紙は、ユージンの「まりえるさんフィギュアを使ってみよう」と考えているうちにワルノリしてこのようになってしまいました。
というか、原案はいつも原稿を手伝って下さる「先輩さん」によるものです。トートツですが、遅まきながらついにシグルイ単行本1〜3巻を読破した後、先輩さんがケータイ着メロの虎眼先生の声を聞かせてくれました。「やってくれたのぅ」とか、「た〜ね〜」とか、「い〜く〜」とか。もう、虎眼先生おちゃ目。爆笑です。
その雰囲気が1コマ目にワルノリ反映された感じです。もう通産で7作目のフィギュアネタ裏表紙。ある意味、本編よりもネタ出しに苦しいですが、次回も何とかこのネタで・・・と思います。

もりしげる研究所/海猫 明

※表紙、裏表紙の画像をクリックすると大きいサイズが見れます。
 2007年12月9日 告知

 

なんか、かなり久方ぶりの更新。まぁ、世の中色々あるわけで。
実は今回も告知だったりシマス。おなじみ「もりしげる研究所」さんが今冬のコミックマーケットに参加されマス。情報は以下の通り。

イベント名 : コミックマーケット73
参加日時 : 12/31(月)東ナ-24b
サークル名 : もりしげる研究所


今回のブースはサークル代表の海猫明さん曰く「お誕生日席」とのこと。場所的には目立つ位置らしいので、迷わずすんなり行けるはず。
発表される本は管理人いぬかいが少し手伝ったりしてマス。どこら辺を手伝ったとか、制作裏話なんかを聞きたい方はブースの明さんまで(←ムチャぶり)。混雑していなければ答えていただける、かも!?

 2007年9月1日 告知

 
同人誌関係の告知デス。いぬかいがとってもお世話になっている、サークル「もりしげる研究所」さんの海猫明さんの新刊が通販されることになりマシタ。タイトル名は「OKEBEなメイドさん VOL.7」で今回もお馴染み「とらのあな」での販売。

一度、明さんの本は24時間を待たずに通販終了となったこともあるので、欲しいと思われた貴兄はソッコーBuyNow!していただきたい!!
なお、「OKEBEなメイドさん VOL.7」は18禁指定になってマス。18歳未満の方は残念ながら今回はお見送りのほどを。

題 名:OKEBEなメイドさん VOL.7
種 別:同人誌
価 格:751円(税込)
発 行:もりしげる研究所
発行日:2007/08/19
作 者:海猫明
サイズ:B5 / 20p
指 定:※18禁
販 売:とらのあな

とらのあなwebサイト内「OKEBEなメイドさんVol.7」

 2007年8月9日

 
 普段から当サイトがお世話になっている、サークル「もりしげる研究所」さんのコミケ的情報。以下その詳細デス。

コミックマーケット72
サークル名/もりしげる研究所
参加日/2007年8月19日(日)
ブースアドレス/東地区(東6ホール) 「ナ」ブロック−42b


発表されるのが同人誌という性質上、早々に完売することも予想されるので欲しい方はお早めに。
ちなみに私も表紙をちょこっとだけ手伝わせてもらいました。

もリしげる研究所さん新刊「OKEBEなメイドさん Vol.7」

※表紙、裏表紙の画像をクリックすると大きいサイズが見れます。

 2007年7月2日

 
 お知らせです。昨日2007年7月1日、当サイトの管理人が新サイトを開設致しました。
 位置付けはお絵描きサイトで、オリジナルイラストとファンアートが同量くらい掲載するコンテンツ内容を目指しています。
 それにともなって当サイトは今後、作品「花右京メイド隊」の情報提供コンテンツに特化していく予定です。しかしこれは、あくまで予定ですので管理人を取り巻く状況いかんで方針変更の可能性も多分に含んでおります。
 以上、ご理解の程よろしくお願い致します。

管理人 いぬかいわたる

●新サイト「いぬエリア dog’s territory」
 
 http://territory.dog-wa.jp

 2007年5月8日 その1

 
 帝國メイド倶楽部-八に関する、もりしげる研究所さん的速報。

 もりしげる研究所の海猫明さんより追加情報が入ったのでお知らせなどを少しばかり。
 イベント当日ブースに並ぶのはOKEBEなメイドさんVol.3とVol.5、次回作Vol.7の案内チラシ。それとは別に彩色されたまりえるさんの色紙やフィギュアがディスプレイされる予定デス。
 あと、ブースの賑わい、明さんの状況次第でリクエストしたキャラを描いてくれるとのこと。

 うーん楽しみだぁね。私も関東エリアに住んでいたら行くのになぁ。イベントに参加できる人が羨ましいのデス。

※ご注意
上記のもりしげる研究所さんのブース内容及び予定はあくまで現時点のものです。当日、変更されている場合もございます。

詳しい情報はコチラ
●【帝國メイド倶楽部】公式HP
  http://www.costumecafe.com/maid/index.html
●東京都立産業貿易センター
  http://www.sanbo.metro.tokyo.jp/

 2007年5月8日 その2

 
 所帯じみた話を一つ。

 包丁のような刃物の類は使っているうちに段々刃がちびて切れ味が鈍ってくる。それはどんな高級刃物でも例外ではなく、使用量に応じて鈍くなるもの。
 一時的に切れ味を甦らせるタッチアップツールもあるが、所詮はその場しのぎでしかなく、タッチアップを繰り返し行うと、最後はどう頑張っても「切れんものは切れん」と刃物の方が開き直ることになる。
こうなれば本格的に研がなくてはいけない訳だが、これがなかなか一筋縄ではいかない。刃物の角度を一定に保ちつつ砥石の上を何往復もするのは至難の技なのだ。と、私は思っている。
 料理人のように毎日刃物を研いでいればコツをつかんで上手くなるというものだが、年に数えるほどしか砥石に触れない人間では、それがなかなか難しい。

 しかし世の中には「上手く研げねーぜ、どうすりゃいいんだよ」とお嘆きの貴兄の悩みを解決してくれるツールがあったりする。プロダクト名を「ランスキー・シャープニングシステム」といい、この度、そのスタンダードセットを買ってみた。
 これがどんなものか簡単に書いてしまえば、逆転の発想で刃物を固定して砥石の方を動かして研ぎを行うというもの。
 しかし単に刃物を固定しただけでは砥石との角度は一定に保てない。そこで、金属棒を砥石に取り付け、刃物を固定した金具に開いている穴に棒を通すことで動きを制限し、角度を一定に保つような仕組みになっている。
 これは最初のセッティングさえ丁寧に行えば後は単純な往復運動になるので誰でも簡単に刃物を研ぐことができる。時間もそんなにかからないから、私などはペティナイフ、牛刀、三徳包丁と一気に三本研いでしまった。こういうのを関西では「嬉しがり」と呼ぶ。

 簡単に高品位な研ぎができるランスキーなのだが、不満な部分もあちこちに。
 それは何かといえば、システムを構成する各々パーツの作りの悪さ。最近ではホームセンターの特売コーナーの100円ツールでも見掛けないほど精度が悪い。刃物を固定するクランプは歪んでるは、固定ネジは90°回転させるごとにきつくなったり、ぐらぐらになったりと辟易することしきり。砥石は砥石でプラスチック製の台に接着剤で固定されているのだが当然のようにズレて取り付けられている。また、塗った接着剤が多すぎたのか、砥石と台の隙間からはみ出し、それに思いっきり製作者の指紋が刻印されていたりする。
 圧巻はシステムを納めるために付属しているハードケース。これがダイナミックに歪んでいて蓋が閉まらないのだ。蓋部分を引っ掛けるためのツメが1ミリ以上ズレている。ううぅ・・・凄すぎる。蓋を閉めるため仕方なく代用している幅広のゴムバンドが悲しい。
 こんな感じで作りのヘボさと建て付けの悪さに閉口するものの、研ぎの仕上がり具合と同様の商品が日本で売っていないことを考えると十分に魅力的な製品ではないかと思う。日本製で同様の製品があれば間違いなくランスキーより高品質なものになるのだろうが、最近では包丁は切れなくなれば買い替えるのが主流なのか、ランスキーみたいな簡単シャープニングシステムは見当たらない。ま、包丁なんて数千円出せばセットで売ってる時代なので、それもわからなくはないが・・・。
 それはそうと、肝心の今回研いだ包丁。我が家で使っているのはヘンケルスのイイやつなのデス。(←結局自慢かよ)

●Lansky Sharpeners
 http://www.lansky.com
●J.A.ヘンケルス
 http://www.henckels.co.jp
●他にもこんなのが
 Edgepro Apex Sharpening System

 2007年4月27日 その1

 
 えーと、いきなり告知。更新も滞っているというのに。
 来たる5月13日(日)、帝國メイド倶楽部-八というイベントが開催されたりするそうな。開催場所は私が住んでる神戸からは遠く離れた東京都立産業貿易センター。何かと制約が多い身なので、遊びにいったり出来ないのだが、ここでうれしい事実が一つ。
 当サイトが普段からお世話になっている、サークル「もりしげる研究所」さんが帝國メイド倶楽部-八に参加されます。当日ブースに何が並んでるのかは実際に見てのお楽しみ。もりしげる研究所さん、そしてメイドさんファンの方はイベントにレッツらゴー!!

詳しい情報はコチラ
●【帝國メイド倶楽部】公式HP
  http://www.costumecafe.com/maid/index.html
●東京都立産業貿易センター
  http://www.sanbo.metro.tokyo.jp/

 2007年4月27日 その2

 
 実はこの三月の末辺りから、しばらく買っていなかった週刊少年チャンピオンを買い始めた。理由は何かといえば、昨年連載が終了した舞乙-HiME(マイ・オトメ)の続編が始まったから。その題名を「舞乙-HiME 嵐」という。
 “嵐”とはなんぞや?と思いながら新シリーズ第一話を読んでいたら、最後らあたりに敵役になりそうな人物が出て来た。前シリーズで志半ば、無念な最期を迎えた男の弟。その彼の名を“アラシ”という。
 前々作である舞HiMEから始まった「舞HiMEプロジェクト」はどれも単行本5巻で完結するようにストーリーが進んでいくため月刊誌ペースで慣れ親しんだ私などは、展開の目まぐるしさに着いていけない場合がままある。
 今回の舞-乙嵐もまた例外やおまへん(←桂米朝風 ※1)。いきなり逆境モード全開で始まったと思ったら、回想シーンではまったり。この辺の緊張と緩和は定石なのかもしれないが個人的には初回はまったりだけの方がよかったように思う。
 前作の舞-乙HiMEも終盤は慌ただしいく感じたものである。その時はアニメシリーズも同時に放映されていて、色々と漫画、アニメ双方を比べることも多かったのだが、それで感じたのはストーリーの展開ではアニメ版の方が数段上ということ。逆に絵はコミックス版が上に感じた。ついでといっては何だがエロもコミックスが上。これらに関しては「好み」の問題になってくるため、飽くまで私の意見である。
 今回の新シリーズではアニメの話は無い(のかな?)ので、純粋に漫画だけが楽しめそう。最新話では驚愕の事実(男と女がアレもんでコレもんで)が判明して、かなり萌えまくりそうな展開になってきた。ぬふふふぅ(←舟木兄弟風 ※2)
 毎週木曜日が待ち遠しいここ最近。

※1 言わずと知れた上方落語会の重鎮。人間国宝。
※2 剣客舟木一伝斎の双子の息子。共に日坂最強の剣士である。シグルイ4巻参照。

 2007年4月3日 その1

 
 とんでもなく久しぶりの更新。なんか前回更新時もこんな事を書いたような気がしなくもないな・・・。

 それはいいとして、トップページを見て気付かれた方がいるかもしれないが、当サイトのコンテンツ、花辞苑のアヤちゃんの絵が変わりマシタ。絵柄を見てピン!ときたようなら、あなたは鋭い。実はこの鼻血アヤちゃんは当サイトが絶賛応援中のサークル「もりしげる研究所」海猫明さんに描いていただいたもの。ご多忙の中、わざわざ時間を割いて仕上げて下さった。明さん、ありがとうございマス。
 アヤちゃんの表情やポーズなどはさすがに漫画作品を何作も描かれている明さんだけあって素晴らしい出来。私がイメージしていたコミカル路線の内容にジャストミートである。
 トップページにはスペースの関係で顔部分のみとなっているが、ギャラリーには描いていただいた全体画像を飾ってマス。今これを読んでおられる方は是非とも御観覧いただきたい。細かい部分まで丁寧に描き込まれていて凄いデスヨ。

 今回、このようなグレイトなプレゼントをいただいたのは、昨年末コミケで私が明さんの発表作品を一部手伝ったのが原因だったりする。何かお礼がしたいと義理堅い明さんが「遠慮なく何なりとリクエストしてね」と言われたので、厚かましい私が「じゃあ、鼻血アヤちゃん描いてちょ。今載せてるのは、原作スキャン物だから早く引き上げたいんだ」などと、本当に遠慮なく言ってしまった。
 世の中ギブアンドテイクとよくいわれるが、私の場合は大概貰う方が多い。今回のアヤちゃんは新規に描き下ろしていただいた物で、私が明さんを手伝った内容(色塗り)とは釣り合っていないような・・・。しかも、ちゃっかり手伝った本も貰ってるし。ううぅ、かなりの罪悪感がどんより周囲に漂っている。
 この不均衡はいずれどこかで支払わなくてはならないと思っている。と、言いつつも、私に出来る事といったら、今回やったようなお手伝いとサイト上での応援くらいなのだが。
 私のギブアンドテイク不均衡は某国の国債残高と同じように雪だるま式に増えそうな勢いである。

Akira-san Many Thanks !

 2007年4月3日 その2

 
 ここ数ヵ月ほど新しい絵を描いていない。決して描くのが嫌になったとかではなく全く別のプライベートな理由。

 理由の内容はともかく、長い間絵を描かないと当然のように能力が落ちていたりする。元々、奇跡的に上手く引ける線を何本も組合せて一枚の絵を描いていたものだから、一度数ヵ月ものブランクが空くとその奇跡の発生確率は極端に低くなる。昨年末はようやく奇跡が「まぐれ」くらいにまで昇格していたのに、それが元に戻ってしまったのはとても残念でならない。
 しかし、プライベートのバタバタの先月までの話。こんなくだらない文章を書けるようになったくらいだから、今月からはようやく絵を描く事が出来・・・るようになるのだろうか?新たな不測の事態が起らない事を期待。

P.S
 最近描いた一番新しい絵は、いつもお世話になっている小次郎さん運営のこいこい7ファンサイト「飛鳥ヤヨイ時代」に載せてもらい中。
 左はそのイラストの一部。切り取りに失敗して(←嘘)靴しか写っていないが、掲載されている分は当然全身あり。興味のある方は見てくださいマセ。

 2007年2月9日

 
 随分と久しぶりのサイト更新である。本日は報告がてらの雑記などを。

 こいこい7ファンサイト「飛鳥ヤヨイ時代」の管理人、小次郎さんからずっと以前に頂いていた、海外版花右京のリストを少しばかり追加した。早くやろうやろうと思いつつ、かなりの時間が経ってしまい、小次郎さんに合わせる顔がない。ゴメンナサイ。

 今回追加したのは、フランス語に翻訳された花右京メイド隊の3巻から7巻の情報である。この中で特に注目すべきは限定出版された第3巻特別装丁版の表紙イラスト。フランス版を語るには、この「第3巻特別装丁版」を避けては通れないのではないかと私は勝手に思っている。
 400×260pixではイラストの細部を確認し辛いのだが、大幅に手が加えられているのが見て取れる。(→比較 左が通常版、右が特別装丁版)左が通常版特にマリエル、シンシア、イクヨの表情がはっきりとした笑い顔に変更されている。どんな方法で変更したんだろうか?イラスト上部にフォトショプの逆光フィルタぽい効果が見られるので、たぶん原画をパソコン上でいじったのかいな?
 単行本の特装版は多々あるが、イラストの色合いやキャラクタの表情を変えるというのはかなり珍しい部類に入るはず。これは貴重な存在である。流石お仏蘭西、流石秋田書店!と言うべきか。いや、流石花右京メイド隊と言うのが正しいだろう。

 これら貴重な書籍の中身をお見せできないのは残念だが、これ、どうかご理解のほどを。著作権周辺への私なりの配慮と思っていただければありがたいのデス。ま、表紙画像を載っけてる時点で厳密にいえばクロだったりするのだが・・・。

PS.
スペイン語版、台湾版のリストも今後ぼちぼち作っていきマス。

Kojiro-san Many Thanks !

 2007年1月27日

 
 さすがにいつまでも「あけましておめでとうございます」を雑記の一番上に置いておく訳にもいかず、更新なんぞすることに。今年からは雑記を書く予定はなかったものの、このような事態ではいた仕方なし。と、勝手にルールを変更したりして。一年の計はなんたらかんたら・・・の言葉を真逆に実行する、この大人ってどうよ。皆さんは見習っちゃイケナイよ。
 計画では雑記スペースに作品花右京メイド隊、並びに作者もりしげ氏の紹介、あらすじ等の文章を載せるつもりだったが、プライベートがばたばたして20日以上放ったらかしにしてしまった。今、ぼちぼちと書いているところなので、この雑記コーナーはそれが出来上がるまで、ということになる。今までツマラン文章を読んでくれた方、ありがとうございマス。

 ところで、雑記コーナーはこの際いいとして別のお話をいくつか。

 まず一つ目は上の告知コーナーで紹介している、サークルもりしげる研究所さんの新作「OKEBEなメイドさんVol.6」の通販取扱分が完売になりマシタ。明さん、おめでとうございマス。あとは店頭に残っていれば、それが流通分の最後ということ。見つけた方は即BuyNowの方向で。
 それにしても通販開始から2週間程度で完売となるのは凄いと思うのだが、このあたりどうだろうか?とらのあなでの販売数も前作「OKEBE5」同様に多くなっているらしいので、確実に欲しい人が増えている証拠なんだろうな。うん、うん、素晴らしきかなOKEBEシリーズ。
 今回、惜しくもOKEBE6を手にできなかった方は本当に残念!もりしげる研究所さんの次回作に期待しつつ、次の機会には確実にそれを買っちゃいましょう。

 つぎ、2個目。
 夏と冬のイベント(コミケ)が終わると、いつも、もりしげる研究所の海猫明さんと明さんの先輩さんから色々“なんか凄い素敵やん”なものをいただいている。特に先輩さんからいっぱい。
 今回もまたまた沢山いただいてしまった。本当にありがとうございマス。でも本当にいいんだろうか、と、いつも悩んでしまうワタクシがいたりする。頂いた御品の量に反比例して私は恐縮してパスポートサイズにまで体が小さくなる思いである。なんて書きつつ顔はニコニコだったりするから始末が悪い。もう少し節度ある人間にならなくては。
 今回はOKEBE6をはじめとして、花右京系同人誌を数々。それにローゼンメイデン系がすんごい沢山。うぅ、どれも可愛い。
 「ガンダムやエヴァも好きなんですぅ」なんて言ってたら、その系統もいくつか。さらにそれだけではなく、なんとアニメ版舞乙HiMEの「アリカ・ユメミヤ」のフィギュアまで!凄い、凄すぎるよ、先輩さん!!感謝感激なのです。

 現在、ガルデローベのコーラルの制服が可愛いアリカフィギュアは自宅パソコンの上に飾ってある。フィギュア等を置くことに、これまで嫁の目を気にしていたが今ではどうでもいいと思えてきた。堂々とディスプレイしまくっているのだ。ただ、相手に対してどうでもいいと思っているのは彼女も同じみたいだが・・・。

 2007年1月1日

 
明けましておめでとうございます。
新年を無事に迎えられたことを心よりお慶び申しあげます。

さて、当サイトにおきましては、本年よりテキスト系コンテンツの追加を重視していく予定です。そうすることで、作品「花右京メイド隊」のちょっとしたデータベースとして機能出来れば幸いと考えております。
変更スケジュール等、従来とは違った形で運営していきますので、何卒、これからもお気軽に見てやって下さいませ。

平成19年1月1日
管理人 いぬかいわたる

 


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