過去の雑記を月毎にまとめたページです。ギャラリーに間借中。
 

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 2006年9月29日

 
 CG・漫画等、絵を描く人がよく使う道具にトレス台というのがある。…らしい。実はワタクシ、つい最近までその存在を知らなかった。毎月、絵を描いていながらである。いつもラフ画をベースに下絵を描く場合は透過性の悪い紙を重ねて、何度もパタパタと元と見比べながら描き進めていた。これはかなり非効率的で、描くのに時間がかかる。その上、パタパタのし過ぎでズレたりなんかして苛々することこの上なし。なので、最近ではある程度のラインまでラフが出来たら、スキャナーで取り込んでしまい、あとのツメはパソコン内でやることにしている。
 これも良し悪しでモノによっては紙上できっちりペン入れまで済ませた方がいい場合もある。例えば複数の不定形の物、具体的には小石などがたくさん散らばっているとか…。こんな時はやはりトレス台なのである。(※注)
 ところで、今までトレス台は知らなかったのだが、似たような道具でカラービューア(フィルムビューアとかライトボックスとも言う)を仕事関係で使っていた。これは主に写真のリバーサルフィルム(ポジフィルム)を見るためのもの。原理はトレス台と同じで乳白色のプレートの下から蛍光灯で照らして対象物を見る仕組み。
 このよく似ている両者の決定的に激しく違う点は、その光源の色。トレス台であれば下の絵柄が透けて見えれば光の色は白に近ければ何でも事足りるが、カラービューアはそんな訳にはいかない。透過原稿であるポジフィルムの色合い等をチェックするには光源が安定していなくてはならない。そのため、乳白色のプレートを透過した光の色温度が5000K(ケルビン)になるよう調整されている。機種によっては5000K、3600Kと色温度を選べるものもあり、仕事の内容によって使い分けられている。
 以前会社で光源を換えても一向に明るくならないカラービューアをどうしようということになり、新用途も貰い手も見つからず、捨てたことがあった。今から考えるとものすごく勿体ないことに思える。トレス台として使うなら少々暗かろうが、光にムラがあろうが関係ないのに。もっとも、仕事で絵を描いている方や、道具に対してシビアに性能を求める方には暗くて光にムラのあるトレス台など精神衛生上よろしくない。これはあくまで私に限ってのお話デス。
 捨てちまったことをいつまでも未練たらしく愚痴っても仕方ないので、購入する方向で検討する。この手のモノは原理が簡単なだけにピンからキリである。前述のリバーサル用カラービューアなどはA4サイズで40,000円オーバー!一方、普通の10W蛍光灯を光源に使うタイプはB4サイズでも10,000円前後から売ってたりする。他には無機EL発光体や冷陰極蛍光ランプを使った薄さがウリの機種もあった。
 正直どれがいいのかよくわからないが、とりあえずは安いのから入るのが吉かも。なぜなら私の場合、便利そう!面白そう!と思って買ったはいいが、使わない道具が結構眠ってたりするから。エスプレッソマシーンとか包丁研ぎ器とか充電式掃除機とか…(所帯染みてるなぁ)。
 さて、導入を予定しているトレス台は必需品となるのか、それともエスプレッソマシーンの隣で眠ることになるのか…。是が非でも後者は避けたいものである。何せもう物置の余裕がなくなってる故に。

※注
ペンタブレットがあれば楽勝じゃん!なんてツッコミを入れないでね。あんな高価なデバイスは到底導入できないの。

 2006年9月27日

 
 9月27日正午速報。
 秋田書店WEBサイトで花右京メイド隊の最終巻の情報が公開されていました。表紙は太郎クンとマリエルのツーショットです。二人の表情、構図、衣服の白の表現が素晴らしく美しいです。

 2006年9月20日

 
 秋田書店のサイトを見ても現在(9/20)まだ花右京メイド隊第14巻の表紙イメージは掲載されていない。発売は10月6日なので、まだまだ気が早いのだろうか。ああいう楽しみなことは話が出ると、すぐにでも情報更新されないと落ち着かなくて仕方がない。
 あまり我慢をしたくない私には辛いことこの上なし。早く表紙見たいよぉ。早く現物を手にしたいよぉ、と際限なくなる。もう少し大人にならないとなぁ。
 まぁ、それはいいとして(いいのか?)、第14巻表紙の予想などを。
 オーソドックスなところではマリエルと太郎クンを主要メンバーが取り囲んでいる様子とかが考えられる。みんな優しく微笑んでいる姿が頭に浮かぶ。でもリュウカだけは二人を恨めしそうに見てたりして。
 他考えられるとすれば、マリエルと太郎クンの完全ツーショット。未来予想図的にウェディングシーンだったら感動するだろうなぁ。世界見聞の旅を終え、一回りも二回りも大人になったちょい悪太郎クン。その横には妖しく美しいマリエルさん。凄く綺麗な画面になりそう。頭の中には鮮明に画像が出来ている。うーん具体化して欲しいなぁ。まぁ、そんなに見たきゃ自分で描けばいいのだけど、それはまたなかなかハードルが高かったりする。
 と、こんな勝手な予想(妄想)ばかり書いてたら私以外の花右京ファンには迷惑かな?変なイメージがついちまったじゃねーかとご立腹の貴兄には心からゴメンナサイ。一ファンの戯言だと思って許してくれい。

 2006年9月19日

 
 来月の6日には、花右京メイド隊の第14巻が発売される。これが最終巻となる訳で、作品としては本当に完結することになる。
 作者たんこと、もりしげ氏のブログでは、最終巻発刊に際して出来る限りの加筆・修正が施されると書いてあった。これは、いやが上にも期待は高くなる。例えるなら、神戸の観光名所ポートタワー位の高さと言えばわかりやすいだろうか?いや、多分わからんだろうな。
 マイナーな建造物など、どうでもいいのである。
 加筆・修正の内容とは具体的にはどの部分なのか。物語の最終回を読んでもなお疑問なところがあり、そこら辺が加筆・修正によって明らかになれば実に嬉しいのだが・・・。作者たんは(私の勝手な)要望に応えてくれるだろうか。軽〜く(←嘘、ものすごくヘビーに)期待しておこう。
 ところで、作者たんのブログには、花右京ファンに対して「お礼」ができたら・・・みたいなことも書かれていた。描き下ろしイラストとか、アップしてくれるのかなぁ。ハァハァ。嬉しすぎるのデス。以前、蝶野オトメ(from こいこい7)の電波受信ポーズのイラストが掲載された時はちょっとした祭になったっけ。今でもそのことを鮮明に思い出す。あー、アレはよかったなぁ。
 作者たんのブログのメッセージからは、ファンのことを大切に思う、プロのクリエータとしての姿が伺える。
 もしお礼としてアップされるのが新イラストだったら、それをファンのためにササッと絵が描ける力量だけでなく、人間としての懐の深さや余裕がなければ到底無理なことだと思う。なにせ日々の激務の合間になるのだから。

 最終巻の加筆・修正やブログでの発表がどんなものになるかわからないが、花右京ファン(含む私)の心を強くつかむに違いない。それらを目にしたとき、私はファンであることを心から幸せに思うことだろう。

 2006年9月14日

 
 秋である。んなこたぁ、言われなくてもわかってるんだよ!とツッコミが入ってきそう。
 最近、日々気温が低くなり過ごしやすいなんて話をアチラコチラで耳にする。そんな声に真っ向から対立するように私は全然嬉しくない。
 真夏の灼熱や燦々と降り注ぐ太陽光線(主要成分:可視光線、紫外線、赤外線、etc.)が大好きな私は日照時間の短縮が即、メンタル面に影響する。つまりこれから冬至まで私のテンションは完全な下降トレンドを描ことになる。
 どうも生まれて物心ついてから毎年同じような感情の起伏を繰り返してる気がするのは考え過ぎなのか。小学校から中学・高校の時は夏休みや冬休みの始まり終わりが精神状態の起伏に影響していたことは間違いない。それが日照時間とリンクして、よほど強く脳細胞に刷り込まれてしまったのかもしれない。
 人間の多感な時期に繰り返し経験したことは何年経っても消えることがないんだなぁ。なんて意味なく黄昏れてる9月中旬現在。
 やりたいことは山ほどあるが、日々の仕事もバタバタしだして気持ちはストップ安手前までいくこと幾度。焦るばかりで何一つ進まない。
 こんな時は野外で肉でも焼いて貧り喰ったり、ビールをがぶ飲みしたりと、何も考えず本能のままに行動すれば少しは気も紛れるかも!そうだ、その手があったか!!
 でも準備やら片付けのことを考えるとそれだけでまた憂鬱になってしまう。あーもう打つ手無し。冬至(12月22日)まであと99日(長ぇ〜)。それまでひたすら耐えるしかなさそうだ。

 2006年9月13日

 
 告知デス。
 当サイトの掲示板をはじめ、色々とお世話になっている小次郎さんが新サイトを開設されたのデス。サイト名は「飛鳥ヤヨイ時代」。ここをご覧の方ならこの名前でピンときたのではないだろうか。そう、その名前の通りチャンピオンREDにて絶賛連載中、作者たんこともりしげ氏著こいこい7のファンサイトなのデス。
 作品内で舞台となった場所、建物のモデルを巡って撮影された聖地写真集「五光市写真館」や元ネタ解説、あのよろし荘の部屋割り検証等、コンテンツ群は素晴らしいの一言。とくに五光市写真館の掲載写真は東京、北海道、フランスと広範囲にわたり、深く濃い内容になっている。作品の中の世界と現実との接点を目にすることによって、さらに深くこいこい7を楽しめること間違いなし。
 是非一度、と言わず、日参していただいて、充実したコンテンツを楽しんでクダサイ!私の描いたイラストも1点置いてもらってるので、よければそちらもどうぞ。

●こいこい7ファンサイト「飛鳥ヤヨイ時代」
 http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=koikoiseven
 
(Congratulations! Kojiro-san)

 2006年9月8日

 
 花右京メイド隊が終わってしまったことが今頃段々と精神的ダメージになって表れてきた。今月は月チャン買わないんだなぁ、とか最新話紹介の文章も書かなくていいのか、なんて考えると一抹以上の悲しさが漂う。
 そんな時、私のチンケな哀愁を吹き飛ばす出来事が。なんと、当サイトが普段からお世話になっている、もりしげる研究所の海猫明さんと明さんの先輩さん(明さん曰く、悪の先輩さん/以降、先輩さん)から、沢山のプレゼントをいただいてしまったのだ。その御品物は先月行われたコミケ70で発表された新刊を始め、私のストライクゾーンを直撃する書籍・グッズばかり。
 うぅ、ありがとうございマス(含む感涙)。中には大変貴重なモノが含まれていたりして、秀樹でなくとも感激すること間違いなしのラインナップ。ローラ!!君は何故に・・・。(←誰か止めれ)

 ・・・ふざけすぎを反省しつつ、いただいたプレゼントを一部紹介していこう。

1.もりしげる研究所最新刊「OKEBEじゃないメイドさん」
 これは上の告知コーナーで紹介してきた明さんの新刊(初版本)。少数しか制作されなかったうちの貴重な一冊。今回はすんごいキュートなグレースが元気いっぱい活躍している。サービスカットも全段ぶち抜きでドーンと入って、彼女のファン(含む私)には、大感激の内容が嬉しすぎる。
 細部まで追加仕上げを施されたハイコンプリート・バージョンが準備されるとの情報もあるので、コミケ70で買えなかった方は期待していいかも。

2.水銀燈フィギュアストラップfromローゼンメイデン
 以前、先輩さんからいただいた真紅のフィギュアストラップとペアでどうぞと、送って下さった。しかも2体も!2体の水銀燈で真紅を挟むように並べたら、アタックチャンスであれば全てが水銀燈に変わってしまうところである。
 今はそれぞれを家と職場分けて飾っている。殺風景なデスクも華やかになるってもんだ。

3.BLOOD+バスタオル
 BLOOD+は花右京や舞-乙HiMEを「萌え系」と半笑いで馬鹿にする私の嫁が「面白い」と言った数少ないアニメ作品の一つ。そのヒロイン小夜とディーヴァがツーショットで描かれている華やかなバスタオル。
 当然使わずに鑑賞のみに徹する所存でありマス。

4.電車でD 総集編
 私が頭文字D好きだからと、先輩さんが贈ってくれた同人誌。この存在は知っていた(複線ドリフトの場面だけ見たことある)が、書籍として見るのは初めて。
 イニDの世界観はそのままに舞台を関西エリアの鉄道に移すという、その発想が秀逸である。コアな鉄道ファン独特の表現も、アクセントとなって面白い。(意味は半分以上わからなかったけど)
 イニDを知ってる人なら理屈抜きで楽しめる作品だろう。

5.ローゼンメイデン アンソロジーコミック集「Rozen Maiden Entr' acte」
 いただいた本は訳あって出荷停止・絶版となったアンソロジーコミックの初版である。絶版ということは、当たり前であるが今書店に並んでないし、今後再版されることもない。こんな極めて貴重な本をいただいてしまって、恐縮することしきり。恐縮しすぎて、感覚的には体が手乗り文鳥にでもなった気分。と、書きつつも嬉しさで顔がにやけている。
 この本が絶版になった理由が、アレもんがコレもんで何とも悲しい限り。絶版となった経緯についてはかなり自分なりに思うところがあるので、日を改めて書いてみたいと思っている。
 肝心の内容はローゼンメイデンの出版元幻冬舎が出しただけあって、どの作品もストーリー・作画共にハイレベル。原作の可愛らしくも妖しい魅力が満載の作品集となっている。

 こんな感じでいただき物を紹介がてら書いてみたが、これはほんの一部。本当はもっと沢山あったりする。我が家の蔵は恐ろしくエクセレントでセレブリティ(?)な状態である。
 これらがいただけることを当然だと思うことなく、謙虚にやっていかなければいけないと感じた2006年夏。
 明さん、先輩さん、本当にありがとうございました。

(Akira-san & Senpai-san, Many Thanks!)

 2006年9月3日

 
 無駄に文字量を消費した一昨日の続きである。まだ続くんかい!という、うんざりした声は聞こえないふり。大人とは斯くも都合のよい生き物なり。

 リキテンスタインと言えばアメリカンコミックみたいにすることが不可欠なので、いつもより輪郭線をかなり太めにする。これがまた画風が普段と真逆のため線の強弱の付け方がわからない。筆で描くイメージで、力のかかるところを太めにすればいいのかな?でも筆で絵を描いたのなんて遥か昔の事で、全くイメージが思い出せない。結局お手本を片手に、見よう見真似で何とか線画をこなす。
 それができたら特徴的な60°交差ドットとハイコントラストなストライプをいれる。その他は男らしくベタ塗り。
 色はリキテンスタイン風(初期〜中期)を正確に表現するなら黒、赤、紺、黄の4つのみで着色するのが正しい。が、それをやってみたらあまりにも目がチカチカするため、中間色を多用することにした。見た目重視の場当たり的選択である。
 今回の絵は配色さえ決まれば塗る作業なんてのは無いに等しく、数時間で終了した。ただ線画にはそれなりに時間がかかったのだが。
 こうして出来てみると、全体の雰囲気はそれなりにリキテンスタイン風になったのではないか。ただ、輪郭線はもう少し太くダイナミックな方がよかったかもしれないな。
 まぁ、多少線が太い細いは別にいいのだ。他に致命的にオカシイ部分があるんだから。ここまで読まずとも見た瞬間に違和感を感じた人も多いかと思われる。
 似てないんデス、タロ子ちゃんが・・・。資料(原作)をよく見て描いたつもりなのだが、どうしても似ない。私には重要な何かが見えていないのだろうか?そういや7月のトップ絵のアヤちゃんも似てなかったっけ。まだまだ修業不足を痛感するばかりである。でも、八島はそこそこの線までいったと思うんだけどなぁ。どうだろうか。
 どうだろうかも、こうだろうかも横顔程度で似たり似なかったりとは、ちゃんちゃら可笑しいぜっ!この未熟者めが!!(←なぜかひとごと)

 2006年9月1日

 
 今月はかなりドラスティックにトップページイラストの絵柄を変えてみた。一目見て「これって、あれじゃん、あれ」と思われた方も多いのでは。
 そう、あれデス。今回はロイ・リキテンスタイン(Roy Lichtenstein)風がテーマになっていたりする。
 リキテンスタインは私が最も好きな画家の一人。洗練された画面構成と配色は他に並ぶものがないほど素晴らしい。
 絵画としてもっと高い評価があってしかるべきなのだが、実際はそうではない。アメリカンコミックをモチーフとした作品が代表作に挙げられる事が多く、そのせいか、絵画=印象派という乏しい感覚しかない偉いサン方には受け入れられていない感じ。以前、「高い金払ってマンガみたいな絵を買って来たのか」と暴言まがいのコメントを吐いて、失笑を買ったセンセイがいたっけ。もう、勝手に言ってなさい。
 このリキテンスタイン、国内で展覧会とか頻繁にやってほしいのだが、たまに開催される事があっても、アンディ・ウォーホルと一緒くたにされた揚句「ポップアート」とかいう安っぽいカテゴリでくくられる事が多い。ウォーホルも嫌いではないがリキテンスタインと一緒にするのはいただけない。私から見ればピカソとゴッホを一緒にして「近代西洋絵画」とくくっているのとなんら変わらない。
 だからお願いしマス。単独で展覧会やってクダサイ、偉い人。(←結局これが言いたかっただけ)

 ひとしきり愚痴ったところで本題。・・・あぁ、今日もまたつまらぬ文字を打ってしまった。

 今回リキテンスタインテイストにしようと思ったのには理由がある。
 まぁ、そうだろう。いきなり理由もなく画風を変えるなんてのは、脳味噌の半分が蟹味噌にでもなっていない限りありえない。
 実は、のーぶら.COMの管理人さん、小次郎さんよりいただいた英語版花右京メイド隊を見て、今回のイラストを描こうと思った次第。英語で書かれた台詞を目にした瞬間、即リキテンスタイン風でいこうと決めた。
 この英語版花右京、実は大変貴重な書籍なんデス。何せこれを出版していたIRON CATという出版社は既に倒産(精算?)してこの世にもあの世にも存在しない。新刊も既刊もこんざいりん・・・いや金輪際印刷されることはない(ふざけてどうする)。
 こんな貴重な本をいただいていいのだろうか、と悩みつつ目茶苦茶喜んでいる自分が情けない。こんなことでいいのかよ、私。

 ・・・何事もないように続ける。イラストの場面は太郎(タロ子)と八島のファーストコンタクトシーン。英語版ではこんな感じ。そして、オリジナル(日本語)の台詞は以下の通り。

タロ子 「あら いやだ 私ったら……」OH,SILLY ME...
     (こんな子いたっけ)(I'VE NEVER SEEN HER BEFORE.)
八島  「あやしい」
     THIS IS RATHER SUSPICIOUS.

 リキテンスタイン風にする場合、台詞の文字も重要な絵柄要素なので、ここがでたらめだと一気に画面がシラケる。貴重な英語版花右京がなければ今回のコノヱ・・・いや、この絵はなかっただろう。
 では、絵柄についてなど。絵柄的には、いつもと真逆で・・・と、書いていくには文字数が多くなり過ぎたので、続きは明日以降に。
 前半のツマラン文章が無ければ1日で納まったんだろうけどね。

(Kojiro-san,Many Thanks!)

 


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