過去の雑記を月毎にまとめたページです。ギャラリーに間借中。
 

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最新の雑記置場



 
 2006年6月28日

 
 もりしげる研究所代表、海猫明さんより先日、次回作「OKEBEなメイドさんVol.6」の最新情報を送っていただいた。エクセレントなラフ画と共にコメント文も添えられており、本日、告知コーナーにてアップさせてもらった。
 ラフ画を見る限り、OKEBE6にはマリエル、お側三姉妹、そしてなんとタロ子が登場するらしい。意外と言っては失礼だが、タロ子の登場には驚いてしまった。キュートなタロ子と美しいマリエル、そこに年増…失礼、手練のお側三姉妹がどのように絡んでくるのか。ドキドキの展開は間違いなさそう。
 素晴らしい作品を期待していいよね?明さん!

 2006年6月23日 その1

 
 現在発売中のチャンピオンRED 8月号は普段よりも40円高いにもかかわらず、熟れまくり…もとい、売れまくりらしい。何でも秋田書店には現在、在庫がなく通販には応じられない状態なんだと。目下、秋田たんは流通在庫をかき集め中。特製小冊子付録のパワーは偉大なり。
 これと似た状況になったのは、今年1月に発売された3月号(この世に在庫無し)の時。今月号と共通するキーワードは「舞-乙HiME」。今回の特製小冊子に収録された「舞-乙HiME SuperH」のオリジナル(←あえてこう呼ぶ)がゲスト掲載されていた。舞-乙ファンが結構な数を買ったのだろう。そして、今回も同じように。
 乙HiMEの美力(みりょく)は偉大なり。

 2006年6月23日 その2

 
 日本のワールドカップドイツ大会は終わってしまった。一縷の望みを託した予選リーグ最終戦も善戦虚しく敗れた。
 悲しいが世界との実力差は歴然としていたように思う。やはり身体能力に優れた人間のほとんどがサッカーに流れていく国と、サッカーをはじめ野球・格闘技と分散してしまう国との違いなのだろう。
 ただ、実力は毎W杯毎に上がっているのではないかな。8年前、フランス大会出場をやっとのこと(プレーオフだっけ?)で掴んだことを思えばわかりやすい。アジア枠からの出場は普通にやっていれば突破出来るくらいにはなったのだから。
 もう、熱狂的に自国代表を応援することはできなくなったが、そのぶん冷静に試合を観戦できるかもしれない。決勝戦までは世界最高のファンタジスタが繰り出す、お美事なプレーの数々を存分に堪能しようと思っている。

 サッカー日本代表選手の皆さん、感動をありがとう!!

 2006年6月20日

 
 いろんな意味で話題沸騰中のチャンピオンREDを買ってきた。お目当てはもちろん付録の小冊子である。
 この小冊子にはこれまでREDに読み切りとして掲載された「プラネット・ブルー」、「ミリオネラドライブ」、そして「舞-乙HiME Super H」が収録されている。一番興味があったのは舞-乙だったのだが、正直なところ「う〜ん」ていう感じ。結局ノーカット完全版と銘打っているものの、ストーリー構成が変わるはずもなく新鮮味は無し。期待は大きく外れてしまった。
 ただ、個人的には最オススメ激萌ポイントである、ニナ・ウォンのお風呂ご奉仕シーンが加筆されてたことは嬉しかった。終止顔を赤らめているニナちゃんは何度見ても可愛い。(;´Д`)ハァハァなのデス。あー、私もいい歳して何言ってんだかなぁ。

 舞-乙以外の2作品では、プラネット・ブルーが結構よかった。RED本誌掲載時はチラと見ただけてスルーしていたが単行本サイズの小冊子にまとめられると、ついつい読んでしまう。
 話の展開は極めてオーソドックス。SF要素とのんびりした田舎の離島との組み合わせが、意外でもあり、不思議にしっくりしてるようでもあり、何か不思議な感じを覚えた。少し懐かしいとでも言えばいいのかな。
 そういや、SF要素と離島の組み合わせはガンパレード・オーケストラも同じか。これも懐かしい感じが漂ってたな。でも、離島生まれではない私がこれらを見て、なぜ懐かしく感じるのか全くわからない。今度暇な時にじっくり考えてみよう。多分答えは出ないだろうけど。

 ミリオネラドライブは前編だけRED掲載時に読んでいた。続き(後編)が楽しみだったが、何かの理由で次号は買わなかった。それ以来、ミリオネラドライブの記憶は決して多くない脳細胞の片隅に追いやられる。それが今回の小冊子で一気に呼び戻されて、後編をワクワクしながら読み進めた。思考を通り抜けるちょいエロ加減が心地イイ。気楽に読めた。
 作品ボリュームが前後編60p程度では展開自体が限られて、設定と絵の魅力が十分引き出されたなかったのが少し悔やまれる。もし前・中・後の3部構成なら、戦闘場面がもう1シーンくらい追加できて濃厚になったかも。この作品は読み切りにするには勿体なかった気がしなくもないな。

 以上が3作品のワタクシ的感想なり。全体としては十分満足できたと思う。
 これらが納められたこの小冊子は秋田たん曰く、今後単行本化の予定がないらしいので、絶対に読みたい!と思われる方は、今月号REDを早めにBUY NOW!したほうがいいかも。

 2006年6月16日 速報

 
 先日、雑記で当サイトが応援しているもりしげる研究所さんの「OKEBEなメイドさんVol.5」(とらのあなにて販売)が品薄になっていると書いた。それが昨日、通信販売分が見事完売いたしマシタ!パチパチパチ!!
 とらのあなでの取り扱い数は前作Vol.4よりも多くなっていたと(海猫明さんより)聞いていたが、あっさりと完売してしまった様子。やはり、いいものは売れるんだあね。
 今回、もし買いそびれてしまった方は、明さんの次回作「OKEBEなメイドさんVol.6」の発売を心待ちにしてクダサイ。そして、次回こそはソッコーBUY NOW!の方向で御検討頂きたいのデス!

 2006年6月16日

 
 サッカー日本代表がワールドカップドイツ大会の初戦で負けてからテンションが下がり気味である。雑記の更新が滞っているのはそのため。なんていうのは嘘で別口のアヤシイことをあれこれやってるから時間が足りなくなっているだけ。今後、雑記の文章量&更新頻度は8月いっぱいまでは減少する予定になっていたりする。
 このアヤシイ諸行はここ(当サイト)に掲載できるか否かは現在のところ微妙なライン。でもサムネイル位はお見せしたいなぁ、なんて思ってマス。その時はまた、ここを覗いて頂ければ幸いなのです!

 2006年6月12日

 
 サッカーである。そしてサムライブルーである。
 4年に1度開かれるサッカーワールドカップが6月9日にドイツで始まった。
 開会式等のセレモニーは本来見ないたちだが、今回はたまたま見てしまった。ただ、見たといってもイラスト制作作業中に付けっぱなしにしていただけなのだが。その後行われた開幕試合、開催国ドイツ対コスタリカも勢いで見てしまった。点がボコボコ入ったこの試合は、私のようなW杯時だけのサッカーファンにとっては面白いものだった。今夜の日本対オーストラリア戦も楽しみである。

 ここいらで、サッカー繋がりで一つサイト運営上の内輪話などを。
 実は今月のトップ絵、当初の予定ではJune brideマリエルではなかった。W杯イヤーということで、サッカーネタにするつもりだったのだ。なんせ、4年に1度なんだから。更に詳しく書くなら、サムライ・ブルー日本代表を応援するサポーター姿のグレースが登場するだった。
 それが何故、まりえるさんになったかといえば、単純に私の技術的問題。
 サポーター姿ならば当然スタジアムで応援している状況が自然。ここで問題になってくるのが、サッカースタジアムの客席ってどうなってるの?他の観客はどうするの?てこと。こんなことを考え出すと私の技量ではどうしようもないことは明白である。半年先くらいまでのトップ絵ネタをぼんやり考えてる時はあまり深く考えてなかったが、実際その月が近付いてくると「やっぱ、無理だろ」てことになった次第。ネタを考えている時の私は未来の自分がそれを描けるとでも思っていたのだろうか。自分のことながら無責任である。
 でも、そのお陰で自分の中での初挑戦キャラ、マリエルを描くことができたし、ウエディングドレスにも詳しくなった(←詳しくなってもあまりメリットないかな?)。何かを諦めても、それに代わることをすれば、また違う何かを得ることが今回のトップ絵制作でわかった。

失うことから全ては始まる
    イラスト道はシグルイなり

結局、シグルイネタかい!

 2006年6月5日

 
まずは報告。
先日の雑記で書いたように、もりしげる研究所さんの告知コーナーをマイナーチェンジした。タイトル部分にサークルカットのマリエルさんを配し、色合いも可愛いらしくパステル調に。一応これでレイアウトは固定出来そうだ。でもメンタル面でムラの多い私の気が変われば、その限りではないけれど。

 話は変わって月刊少年チャンピオン。
 公式発売日は明日、6月6日だが一部書店、駅コンビニでは本日発売だったりする。
 当サイトでは月チャン公式発売日にその月の花右京メイド隊紹介文を載せている関係で、月チャンは極力前日に買うことを心掛け中。
 ところが本日は朝起きるのが遅かったにもかかわらず、「ぜんまいざむらい」を見て、ご飯を食べて、シャワーを浴びてと、いつもの朝と変わらない段取りを踏んでしまった。結局、電車2本分遅れて遅刻寸前で会社に滑り込むことに。だから、今現在(AM10:00)、手元に月チャンはない。先月はどこの書店(所詮は職場&自宅周辺だが)にも前日に置いてなかったけど、今月はどうだろうか。昼休み、本屋を覗きにいこう。

 2006年6月8日

 
 今月は公式発売日前日に月刊少年チャンピオンを買ってきた。花右京メイド隊をじっくり数度読んで紹介文というかダイジェスト文を書く。毎月決まった慣わしである。
 いやぁ今月も面白かったねぇ。紫皇院姉様、あなたはどうしてそんなにも…。うう、涙出そう。
 詳しい感想はまた後日書くとして、今月の月チャンでちょっと嬉しかったこと。
 月チャンに限らず、少年誌には読者の投稿コーナーがある。月チャンでいえばチャンスポがそれ。そこはネタやらイラストを送って、採用されれば嬉しいじゃん!的意味合いがある。
 私も「一時の気の迷い」とばかりにイラストを送り、採用“されてしまった”ことがある。少年でもない私の描いた絵が掲載されたことに、嬉しさと恥ずかしさと心苦しさとを感じたものだ。気持ち的には心苦しさが大きく勝ったため、それ以来投稿はしていない。
 でも、コーナーは気になるので毎回欠かさずに見ていた。今月も例外に漏れずじっくり見ていると花右京関係が2つもあるでないの。ファンとしてはとても嬉しいことである。そういや先月も花右京のイラストが1点あったっけ。そう思って先月号を見直したら、この3点にある共通点があった。全て同じ方の作品だったのだ。大量の「WORST」作品(←当社予想)に囲まれながら、毎月イラストを投稿される姿勢は、花右京ファンの鏡と言っても言い過ぎでないだろう。
 これに触発されて俺も漏れも!といきたいところだが、前述のように少年でない身での投稿はやはり何かしら憚られるものがある。うーヤキモキ。
 今のところ私には投稿する気はないが、“最後”の号くらいはイイかなぁなんて勝手なことも考えたり。まぁ、投稿したところで、それが即採用の意味ではないのだけれど…。
 そんなこんなで、すぐには助太刀は出来そうにないが先程のファンの鏡のような方にはこれからも頑張って頂きたい。私もそのうち、そのうち…、投稿出来るのかなぁ。

 2006年6月3日 その1

 
 当サイトが応援しているサークル「もりしげる研究所」さんの告知コーナーをリニューアリングしまくった。ま、リニューアルといっても内容は前回「もりしげる研究所情報局」と同じで、海猫明さんの近況報告や制作裏ネタなどを頂いて発表していく形式。
 本日アップした第1回目の文章は私(管理人)が書いている。もし明さんに余裕ができたならメッセージの一言でもいただけたりして。そんな淡い期待を抱きつつ見て頂ければ幸いデス。
 なお、コーナーのレイアウト関係は今後変更する予定大いにアリ。急いで作ったからバランス等が調整不足。何事も急ぐとダメだあね。

 2006年6月3日 その2

 
 今月のトップは作品花右京メイド隊のヒロイン、マリエル。テーマは6月=June brideとベタベタ。ドドーン、ド、ドーン、ベタでーす。…相変わらず無駄な記述は減る様子を見せない。

 June bride。梅雨のある日本では、その真っ只中6月に結婚式を行うのは如何なものかとの意見もあったりなかったり。でも、あんなものは外野がとやかく言うものではなく、結婚する当人同士がいいと思えばそれでいいのである。
 今回トップ絵を描くにあたって、ウェディングドレスなるものを初めて詳しく見た。実はワタクシ数年前、自分の結婚式で現物をこれ以上ない程近くで見たはずなのだが、全くと言っていいくらいに覚えていない。多分かなり緊張してたんだろうな。
 覚えていないものは仕方がないのであれやこれやと資料を集めまくる。ネットで検索した山ほどある写真を見て、ドレスの細部を詳しく調べた。一生に数えるほどしか着ない服だけあってデザインは凝ったモノが多い。ムズカシソウ。というか難しかった。それもとてつもなく。いつもの悪い癖で細かい部分にこだわりすぎると全体としてのバランスが悪くなるので、時間があればディテールを描き足していくことにした。
 ウェディングドレスには大きく分けて3つ程度のデザインがある。今回のイラストでマリエルが着ているのは、その中でも一番オーソドックスと思われる「プリンセスライン」と呼ばれるもの。ウエストから上がシェイプされ、そこから下は充分なボリュームを持った名前の通りお姫様のようなシルエット。マリエルの雰囲気にピッタリではないかと思う。
 ドレスのデザインが決まり、いざ下描きを進めていくと1点迷いというか、どうしたらいいのか困った箇所が出てきた。それはマリエルの髪形。一般的に新婦は髪の毛をアップにすることが多い。これは予想でしかないが、頭につける薄いベールから透けて見える部分や後ろ姿を綺麗に見せるためではないかと考えられる。
 これに倣ってマリエルの髪の毛もアップスタイルにしようかと一瞬思って結局やめた。ブルーのストレートロングヘアは彼女の一番魅力的な部分なので、やはり描いた方がいいと判断した。と、もっともらしいことを書きつつ、実態は髪の毛をアップにしてしまうと「誰だか分からなくなる」という、描き手の技術的な問題だったりする。なんとも情けないハナシ。

 バック画像。バックは今回も平面図からアプリケーションのプラグイン機能を使い立体化した。モデルになったのはどっかの外国の建物の室内のなんかそんなの…。資料は見た目だけで選んでいるため、詳細等は全く不明。まぁ知ったところで特に面白みはなさそうだが。
 白黒の大理石は現物画像を貼付けてある。色調は人物に合わせて適当に調整。石の境目とかもう少し描き込んでもよかったかな。ただ、あまりバックにこだわり過ぎると人物とのマッチングが上手くいかなかった場合ショックが大きい。今年3月のカレンがそれである。あーカレンちゃんには悪いことしたなぁ。
 毎回、人物と同じくらい気を使って描いているバック画像(今年4月除く)。人物がささっと描けるようになるまでバックを簡素化して数をこなすことも考えたが、結局やらなかった。それをやると何となく自分の特長がなくなりそうで。私にも些細なこだわりがあるのだ。

 今回の絵は(何も今回に限らないが)細かいところを突けば正直不具合はある。しかし、それを無期限に修正を重ねて絵を仕上げるよりは期日を切って終了させ、次の絵に掛かっていく方が画力アップにつながると思っている。やはり、時間内に仕上げる=自分を追い込むことは、適度であれば、長い目で見ていい結果が出るはず。いくら趣味とはいえ、ぬるま湯に浸かっていてはいけないのだ。
 たまには私ももっともらしいことを言う。これが、きっちり実行できれば言うことないのだが、それがまたなかなかどうして難しい。こうして、風呂敷を広げてそれが何回首に巻き付いたことか。私は学習能力という言葉の意味を本気で理解したほうがイイみたい。

 2006年6月1日

 
 今月はギャラリーと関連書籍を更新した。ギャラリー追加分(トップ絵)については明日以降の雑記にてつらつらと書き殴る予定。
 今回更新した書籍関係は韓国語翻訳版花右京メイド隊コミックスのリスト。この韓国版花右京は当サイトの掲示板でお世話になっているのーぶら.comの管理人、小次郎さんより頂いた物。頂いてからだいぶ時間が経ってしまったが、ようやくリストとしてまとめることが出来た。日本国内では貴重な物なので、表紙&裏表紙だけだが是非ご覧頂きたい。海外にまで広がる日本の“MANGA”文化を感じること間違いなしデス。

コミックス&関連書籍内韓国版コミックス

 


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