過去の雑記を月毎にまとめたページです。ギャラリーに間借中。
 

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最新の雑記置場



 
 2006年3月29日
 
 最近その存在を知ったのだがサイトの乗っ取り(&成りすまし)てのがあるらしい。大概は若年者(中学生位か?という訳で、以下厨ちゃん)が、友達に他人のサイトを自分のだといいふらして、引っ込みがつかなくなってくると乗っ取りを画策するのだと。友達に「スゲー」と言われたいためにツマラン嘘をつくのはいかにも子供っぽい。その友達も何となく「嘘ついてんじゃね?」と訝しく思ってくると、真偽を確かめる為に色々と無茶な要求を厨ちゃんに突き付けるようになる。こうなると厨ちゃんはパニック。乗っ取り対象サイトの管理人にあれしろ、これしろ、果ては管理人パスワードを教えろ等と常識では考えられない要求をしてくる。一度嘘をつくと、それがばれないように更に嘘を重ねる典型的なパターン。もう、つまらん見栄なんてはるから…。
 最終的には対象サイトの管理人と訝しがる周囲の人間の攻撃にさらされ、厨ちゃんが撃沈する場合が多いらしいが、全くもって迷惑な話。逆に管理人サイドがその攻防に嫌気をさしサイトを閉鎖してしまうこともある。こうなるとほとんど犯罪的。
 こんな厄介な事態から逃れる方法として「バルサンを焚く」というのが一般的対処法。で、そのバルサンとは何ぞやと。実際ゴキブリ駆除薬をモクモクさせたところで厨ちゃんが撤退するわけはない。なので、ゴキブリの嫌がるモクモクの代わりに厨ちゃんが嫌がる内容をサイトにアップすることを総称して「バルサン」と言うらしい。
 具体的なバルサンとして何があるか。一つは厨ちゃんの身の上には起こりそうもないことを日記なりに書く方法。飲酒、喫煙、仕事で出張など若輩未成年層には馴染みのないことを書くのが定石で旅行の写真を載せるのも効果的とか。
 他には厨ちゃんの嫌がりそうなイラストや文章でもOK。ただこれは相手の嗜好を把握していないと難しい。他人のモノを自分のだと言い張る輩の好みなんて、なかなか理解するのが難しいので少し苦労するかもしれない。
 このバルサン方面から当サイトを見てみると、不定期に更新している雑記が知らないうちにバルサンの条件を満たしているみたい。「私はMacユーザーだ」と言ってる時点で、ネット人口の約9割の人が除外される。加えて仕事でもMacを使っているとなると更に人数は絞られる。後、神戸に住んでるとかプライベートを書くことで、これはもう立派なバルサン。
 幸いにして現在厨ちゃんからの要求メールは1通ももらったことがない。もっとも、乗っ取り厨ちゃん側から見ると、「テメーのサイトなんざ、もともと眼中にねーんだよ」て、感じだろうか?
 当サイトは平和そのもの。これからもこんな感じがずっと続くことを望んでいる。
 2006年3月27日

 花右京メイド隊の用語集である当サイトのコンテンツ、花辞苑。それの編集には複数ファイルの複数ワードを検索置換できるアプリケーションの使用が必須である。なぜかといえば用語それぞれが密接にリンクしあっているから。このリンク張りを完全手作業でやろうもんなら、とんでもない時間がかかるだろう。そして、何より絶対間違う。
 これまではSpeeeeedというWin用アプリケーションを使っていた。これ自体はなんの不満もなかったのだが、Macで編集したhtmlファイルをわざわざWinマシン(私の家ではMacとは別の部屋に置いてある)に持って行き処理して、それが済めばまたMacに戻って検証、OKであればリソース(※1)の変更というプロセスが面倒に思えてきた。
 なんか不具合があれば、その作業のやり直しで廊下を何回も往復することになる。加えて作業は深夜にすることが多いのであまりに度を超すと嫁から「うるさい」と言われかねない。
 そこで私のMacも昨年末に新環境になったことを記念(?)して、MacOS-X用の高機能検索置換アプリを探すことにした。以前の環境、MacOS9ではその手のアプリは見当たらず(探し方が悪いとの意見あり)、仕方なくWin用を使っていたのだ。
 よく利用するベクターで探してみると「検索置換ラクダX」なるラクダアイコンがキュートなアプリが見つかった。説明書きを読んでみると機能的には全く問題なく使えそう。いいのを見つけたぜ、なんて思っていたらちょっとした問題が発覚。このラクダXはPerlの5.8以降がインストールされている環境でないと動作しないとのこと。
 便利そうなので仕事でも使ってみたいと思ったが、会社のMacはOSのバージョンが古く(自宅のMacは条件をクリアしている)、伴ってPerlも古いのが入っている。そこで、ラクダXの説明書を再度見ると頭の方に適合するPerlをダウンロードしてインストールしてね、とある。幸いダウンロードサイトも書かれていたので即座にDownload Now!。
 で、ここからが問題の本質。ダウンロード&解凍したまではいいが、インストーラが入っていない。なんか訳の分からんファイルとフォルダのばかりで、これをどうすればいいのか途方にくれてしまった。ただ単にシステム部分にコピーすればいいという類いのもでないことは、雰囲気でなんとなく分かったのでネットで調べてみると、どうもターミナル(MacOSのコマンドライン環境)から何やかんやとコマンド入力してインストールする必要があるらしい。これが私にとってひどくハードルが高く、インストールするのが会社の機械ということもあり、ここで立ち止まってしまった。現状では留保している状態である。使いたいのは山々だが、いらん事をして正常に動かなくなったら困るのは自分だからね。
 しかし、MacもUNIXベースになってえらく複雑になったんだなぁ。GUIに慣れ親しんだ人間にとってコマンドラインでの処理は得体のしれない未知の世界である。それとも私以外の人にとっては簡単な作業なのだろうか?そういや、ネットで調べてる時もほとんどのページでは「ダウンロードしてインストールする」としか書いてなかったし…。少し取り残された気分だ。あぁ、私の人生お先マクベス(※2)。

※1 リソース
Macではファイルにそれぞれにデータ本体とは別に、それがどのアプリで作られたかなどの情報(リソース)をもっている。Winで処理するとその部分が消えるので元に戻してやる必要がある。

※2 私の人生お先マクベス
分かる人いるかなぁ?
 2006年3月25日

 遅ればせながらこいこい7第7巻を買ってきた。表紙と裏表紙とではガンタイちゃんの雰囲気が全然違う。失礼な呼び方をすれば表が旧ガンタイ、裏が新ガンタイとなるのかな。
 さて内容の話。
 先々月のチャンピオンRED(舞乙がゲスト掲載されてたヤツ)から3ヶ月程続けて買っているが、それまでREDを見ていなかった関係で、こいこいのストーリーが若干解らなくなっていた。それがこの7巻を見たことによって、やっと理解できた。あれってそういうことなのね。なるほど、ナルホド。それにしても結構ヘビーなストーリーだこと。
 作者たんこと、もりしげ氏のもう一つの作品(←というか、このサイト的にはこちらがメイン)、花右京メイド隊はフィナーレに向かって突っ走って、謎も次々明かされ勢いの良いことこの上なし。これと反比例するように、こいこいは全体的に混迷の度を深め、ハラハラドキドキの展開になっている。たまには今月号のように露出度の高い場合もあったりでなかなか楽しい。
 この作者たんの2作品を合わせて見ればスピード感と重厚感両方がバランスよく楽しめて何か得した気分。当分の間、REDと月チャンを同時購読してみようかなんて現在思っているところである。
 2006年3月24日

 今、来月分のイラストを描いている。今月掲載中のカレンちゃんは正直出来が悪く、ギャラリーには入れていない。これを激しく反省し、来月分は敷居を下げて全体としての完成度を高めることに注力している。ゴールも何となく見えてきて、後は細かいところを調整するのみになった。初挑戦のアイテムも満足のいく出来になって少しうれしい気分。さぁ早く仕上げてしまおうか。1日でも早くイラストが出来上がれば他にやりたいこともあるし…。
 やりたいこと…何かと言えば書籍リストである。ずいぶん前に、のーぶら・comの管理人小次郎さんより頂いた、韓国版花右京メイド隊の掲載が出来ていない。日本では売っていない貴重な書籍なので、資料的価値が高く、花右京ファンの貴兄らには表紙&裏表紙だけではあるが是非見ていただきたいと思っている。
 んがぁ、私がスキャナーを持っていない関係で画像の入力がままならないのが現状。いつもは会社のスキャナーを使っているが、今ちょうど会社として忙しい時期で、私用で作業していたら何を言われるかわからない。あまり揉めるのが好きな方ではないので仕方なく暇になるまで待っていたら、かなりの月日が経ってしまった。
 とりあえずイラストが早く終われば画像入力以外の部分を組んでしまおう。それからどうしても会社のスキャナーが使えないのであれば、実家で親父のを借りればいいのだ。はっはっは!。
 しかし、たまにしか実家に帰らない奴が、帰ってきて何をするのかと思えばパソコンで画像入力作業に没頭してたら家で何があったのかと心配するかもしれないなぁ。やっぱキンコーズかどこかで済ませた方がいいのかも。それはそれで面倒臭い気もするし…。
 まぁ、四の五の言わずスキャナーをBUYNOW!さえすれば全ての問題は、いともあっさり解決するのだけど。
 2006年3月23日

 ワールドベースボールクラシック、日本代表優勝おめでとう!日本の野球史において最大級の金字塔であることは間違いない。
 何よりも初代王者というのが素晴らしい。第5代や第10代なんかはいずれ忘れ去られる運命にあるが初代だけは別格である。徳川将軍も初代家康を知っていて第5代や第10代を知らない人が多いのと同じだ。でも、これって私だけ?
 まぁ何にせよアジアの盟主である日本が野球で世界のトップに立ったことは素直にうれしい。結果論ではあるが、日本はWBC初代王者にはなるべくしてなったと言える。この偉業を成し遂げた日本代表には言いたいことがありすぎて何から言っていいやら。この活躍に勇気づけられた人も多いだろう。私もその一人である。いやー本当によかったよかった。
 WBC日本代表の選手の皆さん、勇気と感動をありがとう!
 2006年3月20日

 というわけでRED5月号を買ってきた。どういうわけなのかは、この際曖昧にしておいて先に進もう。
 先月号で展開されていたフィギュア化アンケートの“途中経過”が“中間報告”と微妙にニュアンスを変えて、今月号の551ページに掲載されていた。各方面から途中経過は載っていないと聞いていたので半ば立腹しながらページをめくって該当のページを見てみる。そこではコーナーキャラクタが紹介する形であっさりと半ページほどを使い、文字だけで報告されていた。それを見て正直なところ気が抜けてしまった。というのも勝手にこんな感じの紙面を予想していたから。
 一応来月号には結果発表をするみたいなので、それに期待してまた悶々と1か月間を過ごすとしようか。ただ、信頼できる情報筋からは不安な報告も寄せられたりで気が気でないのは確か。秋田(RED編集部)にはどんな内容であれ、きっちりと票数も表記された結果発表が行われることを望みたい。
 2006年3月18日

 現在米国ではワールドベースボール・クラシック(WBC)が絶賛(?)開催中である。そこで、地元かつ大会の音頭取りかつ野球の祖国である米国が2次リーグプール1最下位で準決勝に進めないという異常自体が起こった。当然全米は震撼したり、驚愕したりと大騒ぎだ。そういや米国は1次リーグの時からカナダに負けたりして、どこか調子がおかしかった。メンバーが1線級でなく、やる気もないなどと言われていたが、それもまんざら嘘ではなかったのかもしれない。
 ところで、2次リーグプール1中、最有力と目されていた米国が準決勝に進めないというのならばどこが進むのか。一つは予選から含めて現在6勝無敗絶好調の韓国。それと3勝3敗、勝率5割の我が日本国…。
 実は日本、2次リーグでは韓国を除いた、米国、メキシコと1勝2敗で勝率的には同率。しかし失点率が先の2国より優れていたので、からくも準決勝進出をもぎ取ったかたち。いや、実際のところは転がり込んできたと言った方がいいかも。試合日程の関係で米国対メキシコの二次リーグ1組最終試合が行われている時既に準決勝への自力進出は消滅、先に進める可能性は冥王星付近まで遠のいていた。
 それがメキシコが2点以上得点して米国に勝つという、日本にとって他力本願寺な条件がボブ(※注)の妨害にも負けずクリアされたために準決勝に進むことができた。
 しかーし、準決勝の相手は絶好調韓国…。今回の大会ではずーっと韓国と対戦してる気がするんだけど。予選ステージが上がる度に同じ組み合わせが起こらないようにリーグ分けするのが普通だと思うのだが、誰かの思惑の関係かそうはなっていない。
 そして、また悪いことに準決勝の審判団にはボブが混じっているらしい。このまま彼が試合に関われば、また何かやらかしそう。試合見るのが今からコワイヨ…。

※注 ボブ
 ボブ・デービッドソン審判のこと。12日、日本−米国戦で西岡のタッチアップを無効にし、17日メキシコ−米国戦ではメキシコ8番打者バレンズエラのライトスタンドポール直撃のホームランを2塁打とジャッジを下した。これはボブがその場で創作した大会特別ルールであると、巷では囁かれている。
 2006年3月15日その2

 ここ最近、世間一般的には著作権や知的財産権に対する意識が10階建のビルくらいに高くなってきている。微妙な高さのモノを引き合いに出したが、本当に微妙なのだ。というのも企業レベルでは違法コピーソフトを使わないようにしよう(←当たり前)と言っても、そこで働いている人間はイマイチそれを真剣にとらえていなかったりする。違法だと知りつつ使っている人間もいれば、知らないのもいたりで感心度合いはまちまち。この企業と個人の温度差が「微妙」と表現した理由。
 最近、私の勤めている職場に会社が所属する業界団体から、何時いつまでに違法コピーソフトを全廃しる!と通達があった。らしい。実際は会社側にはかなり以前から話はあったようだが、それが従業員にアナウンスされたのはつい最近のこと。その期日までそんなに時間がないので現場サイドは大騒ぎである。もっと余裕をもって告知しろよな。
 文句ばかり言ってても時間はただいたずらに過ぎていくだけなので、渋々、部所内全てのパソコンのアプリケーション使用状況を調べることになった。
 使用頻度の高いオフィススイートなどは各マシンに正規のものが入っているが、人によっては使ったり使わなかったりするアプリ(シェアウエア含む)は結構不正使用が目立った。よく今まで、こんないい加減なことがまかり通っていたもんだ。
 ところで、不正使用を無くすはいいのだが、誰かチェックに来るのだろうか。そう思って、関係各位に尋ねてみると検査官(多分ACCSのオッサンorにーちゃん)がくるかどうかは分からないとのこと。ただ、絶対に来ないとは言い切れないから、これを機に全てのPCを著作権的に完全なクリーン状態にしようということらしい。
 具体的にはPC内のアプリリストを見ながら、不正使用品をアンインストールして、正規版に置き換えるのが主な作業。しかし、リストの中にはいつインストールしたのかわからないものや、シェアウエアかフリーウェアか判別不能なものまで想像を超える本数が並んでいる。買った時既にインストールされていたものもリストには含まれているのだろうが、無数のシェアウエアとフリーウェアが作り出すカオスに紛れては、もはや森の木の1本でしかない。
 最初は一つひとつ調べていたがすぐに面倒臭くなり、「疑わしきは消去せよ」という、男らしい(?)方針にシフトチェンジした。私はつくづくこういうきっちりした作業には向いていないことを実感した。方針が決まると楽なもので、取り敢えず消しちまえとばかりに、ちぎっては投げちぎっては投げ状態でテキトーにマシンをきれいにしていった。例外的に自分のだけは慎重に吟味しつつ検証しながらだけど…。
 こうして、面倒な作業を終えてPCが(著作権的に)クリーンになって、何となく使っていても清々しい気分で仕事が出来る…ようなことは全くなく、「アレがない」「あのゲームが出来ない」と文句だけが噴出することになった。主に私に向けて。
 テメーら王子様やお姫様でもないくせに、人にやってもらって文句だけ一人前に言うんじゃねぇ!だいたい仕事で使う機械くらいは自分で面倒見るのが常識だろーが、あァ!?などと、言えるわけもないので各々のクレームを聞きながら、その場しのぎでトラブルを処理していった。見た目や表面上だけ正常になってりゃ、細かいところまで分かりゃしないだろうから、ちょこちょこっと触りアプリのパッケージを「個人で保管しる!」と押し付け、やっと煩雑な作業から解放された。
 それにしても私にとっては何の旨味もない下らん作業だったなぁ。今後は個人レベルでしっかりと管理してもらうようにしよう。そもそも私はシステム管理担当でも何でもないんだからなっ!
 2006年3月15日

 秋田書店のサイトでこいこい7第7巻の表紙が公開されてた。絵柄自体は今月のREDだかチャンピオンだかで見てガンタイちゃんと知ってたが、カラーで見るとまた雰囲気も違ってちょっとしたサプライズ。
 鮮やかな赤いストッキングとカッターナイフを持った姿がかなり鋭い雰囲気を醸し出している。うーん、ちょっと恐いのデス。でも、こいこいの表紙ではお約束のパンチラがそれを少しやわらげている…のかな?
 2006年3月11日

 花右京メイド隊が連載されている月刊少年チャンピオンの話など。
 今月、絶賛発売中4月特大号の掲載漫画のラインナップをカテゴリ別に列記すると以下のようになる。

・格闘技モノ(1)/B.M.N.ジャパン
・野球モノ(2)/野球しようぜ!、GOANdGO
・ヤンキーモノ(3)/WORST、香取センパイ、鬼組 THE REVOLVER
・ヤンキー卓球モノ(1)/卓球Dash!!
・グルメ&パンチラモノ(1)/めっちゃキャン
・謎解きギャンブルモノ(1)/ゴルディオスの結び目
・ファンタジー学園恋愛モノ(1)/イゾラバ
・キネマギャグモノ(1)/ゆきゆきて北澤くん
・動物ラーメン4コマモノ(1)/賞味期限あり!!
・忍者ギャグ恋愛モノ(1)/忍者なカノジョ!
・美少女学園恋愛ハーレムモノ(1)/プリプリ
・美少女ハーレムメイドモノ(1)/花右京メイド隊
※( )内の数字は本数

と、だいたいこのように分類できるだろう。
 ここ半年くらいで、イゾラバ、ゴルディオスの結び目、めっちゃキャンなど新カテゴリの連載が増えたことでラインナップは豊富になった。良く言えば守備範囲が広がったが、裏を返せば特徴が無くなったとも言える。
 ここで上記のリストをもう少しおおざっぱに別けると

スポーツ3本
ヤンキー4本
その他8本

と、こんな感じ。ちなみに卓球Dashはヤンキーチームに入れた。
 ここからその他のカテゴリを半分の4つに減らしてスポーツとヤンキーをそれぞれ2づつ増やすとかなり特徴のある雑誌になりそう。特に追加スポーツモノは野球にすれば、更にとんがったラインナップになる。野球とヤンキーの漫画を存分に楽しみたいのなら月チャン、という図式が確立できれば結構目立つ存在になるのではないか。偏った内容にシフトするのはかなりリスキーだが、それなりの需要は必ずあると思う。月刊ジャンプやマガジンと競合するのではなくその隙間を攻めて、それらライバル誌と合わせて購入したくなるような内容にするとか…。花右京のフィナーレが近付いている今、ふとそんなことを希望まじりで思った。
 私個人としては守備範囲を広げた現在のラインナップでは花右京の連載終了後、月チャンを買い続けることはないだろう。残念ながら。
 2006年3月10日

 当サイトのアクセスカウントが30000を超えました。これも、ここを訪れていただいている方々のおかげです。毎度のようにキリ番特典はございませんが、この点、ご了承お願い申し上げます。
 これからも花右京メイド隊ファンサイト「太郎と女神と僕たちと」をよろしくお願いいたします。

管理人 いぬかいわたる
 2006年3月8日


 今日は花右京メイド隊単行本コミックス第13巻の発売日。当然のように(←何が当然なのか?)大急ぎで1冊だけ買ってきた。あぁ、表紙イラストが美し過ぎる。マリエルの表情は何とも言えないね。最初、秋田書店のサイトで見た時は「マリエ?」とも思ったが、カチューシャをしているのでマリエルであってると思う。たぶん。
 裏表紙は太郎クンと紫皇院姉様。憂いを帯びた太郎クンの表情と凄みの効いた姉様とのコントラストが画面に緊張感を出している。
 おまけページとしてはマリエル&シンシアのツーショット、マリエルソロのポートレート(←ご意見下さいのページ)が2ページ。それから次巻、第14巻の予告が見開きで。
 マリエル&シンシアのツーショットは今月の月チャンの超豪華付録「おべんきょう帳」に載っているカラーイラストのモノクロバージョン。「おべんきょう帳」以前にどこかで見かけた気もするが、思い出せない。何だっけ?
 マリエルのソロは…この単行本の186ページと一緒じゃん!ちょっとこれはいただけない。本編が終わって最終ページ(186ページ)を見終わって、次ページをめくったら、そこには同じ絵柄。「またかい!」と普通の人なら突っ込むぞ。秋田さん、他にやりようはいくらでもあったと思うのだが如何なもんだろうか。

 さて気を取り直して本編。今回発売された第13巻は

・第78話「穢された宮殿」
・第79話「供花」
・第80話「出会い」
・第81話「誰でもない者の薔薇」
・第82話「反撃」
・第83話「シンシア」

の6話が収録されている。かなりダークな内容の話が続くが、物語全体に絡んでくる重要なエピソードが多いので目を逸らさずしっかりと内容を追っていきたい。
 加筆やその他修正箇所は今、手元に資料がないため細かくは確認できていない。単行本になってダイナミックに変更されてる個所を発見したら、この雑記にて報告がてら書いてみたいと思っているので、その時はよろしくデス。

PS.
それにしても写真がキタナイぜ。ピントぼけまくり。ケータイのカメラ機能なんてこんなものなのか。それ以前に赤をバックに写真を撮る誰かさんのセンスもどうかと思うが。
 2006年3月7日

 「今月の花右京メイド隊は」に書いたように今回のストーリーには作品の根幹にあたる重要な内容が含まれていた。太郎クンの秘密、北斎と紫皇院との契約等など。
 感想をまとめようかと思ったが、軽々しく雑記で書くような内容じゃないのでレビューは休憩。今回はファンそれぞれが、じっくりストーリーを楽しむのが一番だと思う。北斎の身勝手な言葉、それに対する太郎クンの反論、そして行動。全てのシーンを噛み締めるように追えば、花右京メイド隊という作品の奥深さや伝えたいことが理屈抜きで感じとれることだろう。

 というわけで、レビューを書かないのならお気楽な話題などを。
 現在メガラーの間で継続中の「チャンピオンRED4月号買いまくり、アンケートで蝶野オトメに投票しまくり」運動、通称「オトメ祭」。もう一度くらい作者たんのBlogで「オトメ祭」方面の指令が出ないものだろうか。何かきっかけさえあれば、もう一波くらいメガラーの力で起こせそうなんだけど。今度こそ書店からREDが無くなるかもね。
 書店にRED4月号が並んでいるのは来週頭までだろうから、それまでに“何か”欲しいところ。作者たんは超多忙のこととお慶び申しあげるところであるが、ファンサービスということで、ここは一つ宜しくお願い致したく存じるばかり。
 指令の内容如何で、メガラー及び作者たんファンは資金の限りREDを買うことも可能であると言っても過言ではない。
 2006年3月4日

比較的新しい情報
 月刊少年チャンピオン先々月号で実施された直筆テレカプレゼント企画。見事に落選シマシタ…。5票だけでレアアイテムを貰おうと思ったことがVery Sweetだったみたい。只今テンションはこれ以下がないほどに下落している。
 2006年3月4日その2

 現在来月トップイラストの資料集め中。最近はいんたーねっつという便利な物が出来て、情報収集にかける時間とコストが減ったことはうれしい。ただネット上に溢れている情報が玉石混淆なのは否めない。それを見極めるのは場合によっては楽しかったり、ウザったかったりする。これもネットの醍醐味だろうか。
 今回の情報収集、お目当ての資料はちょこっと検索しただけで山ほど出てきた。具体的にはアクセサリ(になるのかなぁ)の細部が見たかったのだが、ネット上では写真の大きさに限界があり、全ての細かい部分まではわからない。詳しく知りたきゃ、本を買うなどして金をかけるしかないみたい。
 ただ今月は某漫画雑誌4月号を10冊買ってしまったので、書籍にかける予算はそんなに残っていない。花右京メイド隊の13巻とこいこい7の7巻がそれぞれ今月の8日と20日に発売されるので、予算はそちらに回さなくてはいけない。と言ってもコミックス2冊では高だか数百円。単に資料を探しに本屋に行くのが面倒なだけだったりする。
 今月のイラストではバックの作製に時間と情熱を注ぎ過ぎたため、それ以外がおろそかなってしまった。来月分はバランス重視、ハードルを少し下げてキャラクタに力を入れて仕上げたい。ギャラリーの更新も月一回にしなくては。
 2006年3月2日


 2月26日の作者たんブログ内、オトメたんの指令があって以来メガラーアニキ達が更に熱くなってる姿を見ると、メガラーでない私(こいこいのアニメは見たことないので)もつられて熱くなってしまう。加えて妙な対抗心を燃やす性分なので、チャンピオンREDを3冊しか買っていないことが無性に気になり出した。何か負けてる気分になってきたのだ。
 このままではいけないのである。せめてあと7冊買って、アンケート投票数を2桁に乗せないと漢じゃない(←バカ)。
 そんな訳で馬鹿を承知、REDを更に買い増しすることを決意した次第。そこで早速、漫画の品揃えも豊富な職場近くの書店に行くと、そこにはREDが4冊しかなかった。この前来た時は10冊近くあったのにぃ。減った分がメガラーのアニキ達に買われたのならまだいいが、それ以外だと問題である。5、6票差で他に負けたとあっては泣くに泣けない。冊数に不満を覚えつつも、とりあえずその4冊は全て買った。さすがに同じ物を4冊買うという行為は店員には理解されるはずもなく「4冊とも同じ物ですがよろしいですか?」と聞かれてしまった。極普通の反応だわな。「うむ、承知の上だ」とだけ答え、2千いくらを支払ってブツを受け取る。
 しかしまだこれでは2桁に3冊足りない。そこで即座に違う書店に向かった。向かった先は神戸では割とアキバ色の強い店舗が集まった一角にある書店で、そこそこの品揃えを誇っている。そこなら3冊くらい訳無いと思っていたが甘かった。店頭には1冊しかなかった。ぬかったか。行動するのが遅すぎたのかも…。
 ないものは仕方がないが、こうなるとだんだん意地になってくる。なんとしても最低あと2冊は手に入れないと気がすまない。本来の目的は既に頭に無くなって、REDを買うことが目的になっている。2軒目の最後の1冊を買った後、三宮駅周辺のほとんどの書店をまわったがREDを見つけることはできなかった。
 もう残された道は最寄駅以外にまで行動範囲を広げる以外にない。そこで、仕事終わりに2、3駅離れたDVD&CDレンタル屋兼書店に向かう。気持ち的には店頭陳列分は全て買う意気込みである。
 店内を見渡すと、アリマシタRED。しかも物凄い数。ほとんど真向に立つ悪魔の要塞然としたその姿に「全て買う」という決意はあっさり崩壊した。私の“漢”なんてこんなものである。恥ずかし気に2冊だけレジに持って行き「2冊とも同じ物ですがよろしいですか?」と何処かで聞いた台詞に「うむ、承知の上だ」と、これまた何処かで聞いた台詞を吐いてREDを受け取った。
 まぁ、2桁のREDを買えばそこそこの気合いの入り具合だろうなんて思ってたら、これがとてつもなくヌルいことだと分かった。某巨大掲示板では22冊とか35冊とか天文学的数字のREDを買われているアニキ達がいた。熱過ぎるぜっ!これは私とアニキ達との漢指数&財務体質の違いからきているのだろう。まだまだ精進がたらんということか。
 今回の“RED漢買い祭”で私が得られたものはメガロ魂(便乗したに過ぎないが)と10冊のチャンピオンREDと30枚の聖闘士星矢EPISODE.Gカード…。聖闘士星矢カード、恐らく6種全部揃ってるだろうなぁ。
 あ、このカード欲しい人いる?今なら先着1名様に未開封状態で10袋(計30枚)をセットにして差し上げマス。ご希望の方はメールにてよろしく!
 2006年3月1日


 今月のトップに登場したのは赤色王旗のカレンちゃん。コノヱが入団するまでは恐らく紫皇院姉様にちやほやされてたのに、それがなくなってからはコノヱを逆恨み…。まぁなんとも分かりやすい性格だこと。いつもは無表情というか仏頂面というか冴えない顔をしてるけど、今回のイラストではショッピングを楽しんで御満悦の様子。にこにこしてると結構可愛いのかも。
 カレンのバックの建物は神戸の三宮と元町の間に位置する旧居留地と呼ばれている地区に建つ38番館。大丸神戸店の南側である。そこに行かれた方はわかると思うがチェッカーフラッグの掛かったあの場所。ここはいつかイラストにしてみたいと思っていた場所でようやく絵にすることができた。これに際しては初めての試みとして実際現地に行って撮影をしてきた。
 建物というのは描くのであればきっちりやらないと、とんでもなく間抜けに見えてしまうモノだと思っている。なので、今回は撮影画像をまるまるトレースしてみた。建物の線画だけはさっさと出来たものの、そこからがえらく難儀することになる。ただ色を付けるだけだとヘボヘボな仕上がりになることは容易に想像できるので、建物のほとんどにテクスチャを貼付ける手法で絵に深みを出すことに。これが、アホ程時間がかかる原因になろうとは最初気付かなかった。なんせ建物なんて初めて描いたんだから気付かなくて当然か。
 ところで、この絵はそもそも2月に公開する予定だったのが、絵に時間がかかり過ぎ&仕事忙し過ぎで一月ずれ込んでしまったモノ。ただ、そのおかげで明さん(もりしげる研究所代表)の絵を使わせてもらったので私的にはすごく嬉しかったのだが…。
 トップ絵にはトリミングの関係で見えていないが、カレンはもともとブーツを履いていた。それをそのまま3月で使うというのも芸がないし、時期的にブーツは暑苦しい。そこで白いパンプスに履き替えさせてようやく今月の登場となった。なんて書きながら、そのパンプス姿は見られない。なぜなら今月はトップ絵のみの更新となる予定だから。ギャラリーには入らないデス。元々のイラスト自体は縦型で描いていて、もっと下の方まである。が、とても見せられるようなクオリティに仕上がらなかったのだ。色の変更や大きさの調整くらいでどうこうできる問題でないくらいにヒドイものになってしまった。特にカレンのスカートのペイントや、人物とバック建物との不一致感が許せないくらいの出来映え。トホホ…。
 ただ、全部を没にする程でもないかなぁ、なんてセコイ考えでトップ用にレイアウトしてみると、何とかギリギリ見れるものに仕上がった。少しほっとしたよぉ。これでトップ絵の月一更新だけは守れそうである。
 モデルになったカレンには申し訳ないが出来の悪いものをギャラリーに入れる訳にはいかないので我慢してもらおう。今度また機会があればちゃんとしたものを描くから許してね、カレンちゃん。

 


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