過去の雑記を月毎にまとめたページです。ギャラリーに間借中。
 

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最新の雑記置場



 
 2006年2月28日

 2/26に作者たんのブログに掲載されてたオトメたんはRED今月号473ページと同じポーズなのね…。気が付かなかった。昨日の雑記で来月のカレンダ用だろ、なんていい加減なことを書いてしまったが、間抜け極まりない。こういうのをかかなくていい恥をかくと言うのかな。

 唐突に話は変わるが、花右京メイド隊第13巻の表紙が秋田書店のサイトにて掲載されていた。今回は薔薇に囲まれたマリエル。美しい、美し過ぎる。その表情がまた素晴らしいのだ。口元のみで表現された微笑みが何とも優し気。それでいて気品と強さに溢れたこの存在感たるや、何と表現していいのかわからない。
 私の稚拙な文章ではイメージが濁ってしまうので、取り敢えずは何も言わず見て頂きたい。圧倒的なプロの力量に魅了され、溜息が出るまで見とれること間違いなし。
 2006年2月27日

 来月号の月刊少年チャンピオンの表紙や花右京メイド隊第13巻の表紙が気になったりで秋田書店のサイトを見てみたら、まだ両者とも情報が公開されていなかった。単行本コミックスなんてほとんど表紙だけが楽しみなので、早く見たいというのが正直なところ。でも、あまり早く目にすると現物を手にした時の感動が薄くなるので、発売前にネット上で見れるのは悩ましくもある。
 秋田のサイトを見た流れで某巨大掲示板も覗いてみたら作者たんこと、もりしげ氏のブログが話題にのぼっていた。そこを見てビックリ。「フィギアアンケート応援よろしくお願いします」という作者たんのメッセージとともに、ポーズをとったオトメたんがドーンと目に飛び込んできた。かっ、可愛いなぁ。この絵は恐らく来月号REDの付録カレンダ用だと思うが、もしこれがファンへのメッセージのために描き下ろされたのなら凄いこと。ファンとしては萌えない…じゃなく燃えない訳にはいかない。RED買い増ししようかな。
 最初はフィギュアアンケートの存在すら知らなかったのだが、関わっていくうちに段々萌えて…じゃなく燃えてきた(←くどいよ)。私の場合オトメのフィギュアが欲しいというより、アンケートでこいこい7を1位に押し上げることの方に熱を上げている状態。だから、実際フィギュアが付いた号が発売された時は買わない可能性が大いにある。もし私がそのREDを買わなかったら、誰か私の分まで買ってクダサイね(←意味のわからんお願い)。

追記
 この文章をアップする前にもう一度秋田のサイト見たら、月チャンの情報だけは更新されてた。表紙はWORSTの天地寿。
 2006年2月25日

 私がメガラーアニキ達に感化されて買ったチャンピオンRED4月号は3冊。何故同じ物を3冊も買ったかと言えば、フィギュア企画アンケートの為である。なんとしてもこいこい7キャラ蝶野オトメをフィギュアにしたい。いやしなくてはいけない。RED来月号の中間発表が今から楽しみである。
 ここ2ヶ月ほどREDを買っているが、今まで久しく見ていなかった分、新鮮に感じられなかなか楽しめた。たまに違う雑誌を買うのもいいなぁ。
 そんなことを思いつつ、今月号にて一つタイムリーかつ毒の効いた内容を発見した。それは白いスーツ姿も眩しい、アニキこと車田正美氏の「車田正美熱血問答 雷鳴に訊け」というコーナー。そこでは読者より寄せられた質問に対して正美アニキが歯に衣着せずに答えるというもの。
 今月はその中の一人が今をときめく“IT企業”とやらに勤めている御仁だった。そいつは結構有名な“IT企業”に勤めていて、なんでもコンテンツ配信事業を任されているとのこと。で、そのコンテンツとは漫画・アニメ系のエンターテインメントで、当の本人はそっち方面に詳しくないんだと。だから手っ取り早く漫画・アニメコンテンツをもつ会社を買収して事業展開しようと考えたらしい。そこでアニキに相談、お買い得なその手の会社を教えてくれと…。
 漫画・アニメに疎いヤツがREDを買ってわざわざ質問を編集部に送るのか?という素朴な疑問はこの際無視するとして、こいつの勤めているインチキIT…失敬、有名IT企業とはどこなのかと興味をもった。文面には球団買収や株で謝礼するなど分かりやすいキーワードがあるので、恐らく例のTシャツ会社だろう。サイバーエージェントや楽天も考えられるが、ネタとしてはTシャツ会社の方がベタで面白い。
 で、先程の質問に正美アニキはどう答えたかといえば、集約すると「やれるんならやってみな てっとり早く秋田書店なんかどうだ? ただ会社は買収できても作家までは買収できないぜ」というもの。出版社というのは作家がいてナンボとのことで、もし買収を仕掛けるんならクラウンジュエル(作家)が抜け落ちるぜと言っているのだ。簡単に言えば買収はやめときな、ということ。
 実際、秋田に買収話があったか否かは分からないが、秋田としても正美アニキと同意見なのだろう。焦土作戦でも何でもやる気と見た。この心意気は高く評価したい。今後とも是非、独立系の独自路線を守った出版社として頑張ってほしいものだ。
 最後に正美アニキは謝礼について「株は信用してないから現金で2、3千万にしておいてやる」とのお答え。さすがはアニキ、株での謝礼だったら今頃は紙屑一直線。見る人が見ればインチキ(Tシャツ株)と本物(現金)との違いは歴然らしい。慧眼、恐れ入りマシタ。

PS.
それにしても秋田さんも毒を吐くんだねぇ。好感度が少しアップしたよ!
 2006年2月24日

 荒川静香選手、金メダルおめでとうございます。あたなの姿を見てどれだけの日本人が勇気づけられたでしょう。村主章枝選手も惜しかったです。もう少しだったのに。でも、メダルを射程圏内にとらえフリープログラムに望む姿には感動しました。
 カーリング女子の皆さんの格上相手に一歩も引かぬ戦いぶりには胸に熱いものが込み上げてきました。

 冬の女神たち、感動をありがとう!
 2006年2月24日その2

 今年の6月・7月にドイツで行われるサッカーワールドカップ。日本代表の応援キャッチフレーズが「SAMURAI BLUE(サムライ・ブルー)2006」というそうな。ブルーはサッカー日本代表のイメージカラーで、そこに武士道精神を付加して何とも勇ましい響きがある。このキャッチフレーズに後押しされて、SAMURAI BLUE、蒼の装束を身に纏い、日本代表はそれは相当の覚悟で戦いに望むことだろう。
 それはそうとイタリアあたりで「メダルはいらん」とか「4回転を跳びにきた」とかヌルいことをぬかしていたヤツ…失礼、仰ってた御婦人がいるが勘違いも甚だしい。そんな甘いことを思ってるのは貴様ぐらいだぞ。嘘でもいいから「金を狙う」とか「期待してください」とか言えないものか。結局、予想通り惨憺たる結果に終わったから、そのせいで何人かの首が飛ぶかもしれんのだぞ。元々自信がねーのなら代表なんて辞退しろ。
 あぁ、下らん話で脱線してしまった。
 サムライ・ブルーである。このキャッチフレーズには代表一人一人がサムライたれというサポーター諸氏の熱い願いがこもっている。予選敗退などという不様な結果に終わろうものなら腹を切るくらいの覚悟は欲しいものだ。でも、実際腹なんか切られたら引いちゃうので絶対やめて下さいネ。
 ワールドカップ、日本の予選グループ(GROUP F)にはオーストラリア、クロアチア、そして最大の障壁ブラジルがいる。どの国の代表もワールドカップに出てくるくらいだからとても強いのだが、ブラジルだけはあまりにも手強過ぎる。なにせ前回日本で行われたワールドカップの覇者でFIFAランキングは堂々の1位なのだから。
 うーん、しかし、しかしである、予選突破をするためにグループ2位を目指すなんて負け犬根性丸出しで事に望めば格下に足をすくわれて、痛い目にあってしまう。ここは気持ちを引き締めないといけない。つまり狙うは予選グループ1位通過のみである。大柄なオーストラリア、クロアチアの選手、そしてカナリヤ軍団を蹴散らしてトップで決勝に進む以外、サムライに道は残されていない。特にカナリヤなんぞは、その黄色い羽根を毟り取って完膚なきまでに叩きのめす位の気概がなくてはいけない。そう、正気では駄目なのだ。

「武士道は死狂ひなり 正気にては大業ならず」

 山本常朝の「葉隠」に出てくる一節で、意味としては「死を覚悟した狂気こそが武士道である 尋常の精神状態では偉大な業績は残せない」となるのか。戦いというものは相手がどれだけ自分よりも優れていようが、対することを決意したなら、死狂いとなって立ち向かい勝利しなくてはいけない。
 サッカー日本代表の面々はこの死狂いの精神で試合に臨んでほしい。SAMURAIBLUEが伊達でないことを示さなければならないのだ。精一杯、死ぬ程の思いでやって、それでも結果が出なければ、責任者“キャプテン川淵”が詰め腹を切ってくれるに違いない。さすれば世間はこう言うだろう。

「できておる喃(のう) 川淵は」

 そう、これで皆も納得するのである。責任者たるものこうでなくてはいけない。人の上に立つ者はいかなる場合も範を垂れなくてはいけないのだ。
 …と・こ・ろ・で、おまい、シグルイネタやりたかっただけだろうって? 実は……その通りに御座居マス。
 2006年2月23日

 更新が滞るかも〜なんて2月21日の雑記で書いていながら毎日の更新。状況判断の甘さは、何年同じ仕事をしても直らない。今回はいい方向に予想を裏切られたから、こうしてヘラヘラしていられるものの、逆だったらと思うとぞっとする。今度から気をつけよう。

 さて本題。
 上のバナーにもあるように、現在秋田書店より絶賛発売中のチャンピオンREDではフィギュア作製企画が実施されている。去年7月号ではヤヨイのフィギュアが付録として付いていたが、今回はアンケートによりどのキャラクタ(作品)をフィギュアにするか決めるらしい。
 作品として人気があって、なおかつフィギュアにしても見栄えするとなればこいこい7のキャラクタが選ばれることは確実!なんて思っていたらどうも事態はそれほど楽観的ではなさそう。というのも、先月REDにてゲスト掲載された舞-乙HiMEも選考レースにエントリーしているから。現在アニメも原作も怒濤の展開を迎えて突っ走り中で、秋田書店系列では一番勢いのある作品かもしれない。この舞-乙HiMEの存在が選考レースを荒れ模様にさせそうだ。
 この逆境とも言える状態が熱きメガラー諸兄のメガロ魂に火を着けてしまった。多重投票可能ということから、2桁を越えるREDを既に購入されたアニキもいらっしゃる。熱い!熱すぎるぜアニキ!!
 そんな訳で私も2桁といかないまでも多少お手伝いと思って本日昼休みにREDを買ってきた。アンケート&応募券は46ページにあって、それに必要事項を書き込みハガキに貼付け真っ向サービスのポストに放り込めばOK!
 参考までに私の記入例はこんな感じになる予定。

 熱きアニキ達の御武運を祈る!
 2006年2月22日

 先日深夜、イラストを描いている時、いつものようにテレビを付けたまま作業をしていると深夜枠のアニメが始まった。タイトルは「かしまし」とある。♪うちら陽気な〜 のフレーズがパッと頭に浮かぶも、それとはかなり趣が違うようだ。
 最初チラと見た後は気にもせず作業を続けていたのだが、気になる台詞で手が止まった。

 「ボク、女の子になったんだ…」

 主人公はずむクンの言葉。何ですと!?ていうことは、あなた最近まで男の子だったってこと?モロッコにでも行ってきたの?(←古っ!)
 訳が分からなくなりながらイラストを放ったらかしてテレビに見入る。じぃーと目を節穴のようにして見てもはずむクンは女の子にしか見えない。て、そりゃ節穴じゃ仕方ないわな。それを言うなら皿だ、皿。気を取り直して目を皿のようにしても結果は同じだった。結局はずむクンが女の子になった理由はわからぬまま番組は終了した。
 翌日、ネットにて調べてみると「かしまし」の公式サイトが見つかった。あらすじ&キャラクタ紹介を見て、ざっくりとではあるが内容を把握できた。
 植物好きの大人しい少年、はずむクンは同じクラスの美少女神泉やす菜に告白する。ここの思い切りはなかなか男らしい。カッコイイぞ、はずむクン。しかし、その男らしさの甲斐もなくアッサリ玉砕。なぜなら、やす菜は男性を認識できない(←この辺のニュアンスがよくわからん)から。
 失意のはずむクンは黄昏れようとしたのか、想い出の地鹿縞山に登っていたところ、とんでもない事件に巻き込まれることに。そのとんでもない事件とは、なんと地球外からきた宇宙船の墜落。不幸にも、巻き込まれたはずむクンはあぼーん(実際は瀕死の重傷)。
 一方、墜落した宇宙船に乗ってたエイリアン氏ははずむクンをあぼーんさせたままトンズラしたのでは寝覚めが悪いと思ったのか彼を蘇生させるべく手を尽くす。が、しかし、BUT、蘇生段階の手違いというか不具合というか何かいい加減な理由で、はずむクンは男の子から女の子になってしまったのだぁ…。
 とまぁ、これが物語の取っ掛かりである。宇宙船の墜落というこれ以上ないアンユージュアルな出来事が主人公を襲うのは、なかなか物凄い始まり方。主人公の性別が変化するというダイナミックなコンセプトでストーリーを展開させようとすれば、これくらいのインパクトあるイントロダクションは必須なのかも。それにしてもカタカナ多いなぁ。
 性別が変わってしまい、そのことで戸惑う本人と周囲。これは高校生時代の多感な時期そのものを表しているとも受け取れる。さすがに性別が変わることはないが、心身共に変化が大きく、双方のバランスがとれなくなった時の不安や焦躁を感じた実体験を思い出す。
 はずむクンの表情、言葉からはもちろんのこと、作品全体から伝わってくる、お気楽な中のちょっとした甘くも切ない部分。これが作品の魅力に感じられた。高校生活という人生では一瞬の時間、その中でそれぞれの想いを胸に精一杯生きる登場人物達の姿を見ていると、それだけで愛おしくなってくる(イヤラシイ意味じゃないよ)。
 まぁ、小難しいことはさておいて「かしまし」は可愛いはずむクンを見るだけでも充分楽しめる作品。公式サイトで見れる原作は少女漫画風テイストも混じった綺麗な絵柄で、はずむクン達の魅力が繊細に表現されている。アニメ、原作共に現在高校生の方、また、私のように高校時代が懐かしく感じられる方も楽しめるのではないだろうか。

●かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜
 http://www.kasimasi.com/
 2006年2月21日

お知らせ

 現在発売中のチャンピオンRED4月号 特別定価540円(税込) にてフィギュア製作企画のキャラ選定コンテスト(アンケート)が実施されてるとのこと(応募券方式)。作品とキャラをそれぞれ選ぶらしいのだが、ここは是非とも作者たんこともりしげ氏の「こいこい7」を推したいところ。昨年のヤヨイフィギュアに続き、第2弾こいこいフィギュアが見たいとは思わない?多重投票も可能みたいなので余裕のある方は1票と言わず2票3票と…なんて書きながら私は1票だけになりそうデスが…。

情報Thanks 小次郎さん
 2006年2月21日その2

 現在、年度末のバタバタモードの真っ只中。精神的余裕はゼロ。
 なので、サイト運営も掲示板以外は停滞気味になりそうなヨカーン。今月はテキストコンテンツを整備しようと思っていたが、どうにもままならない。世の中上手くいかないもんだねぇ。
 3月半ば辺りをめどに以前の更新ペースに戻したいと企んでいるので、それまでは何卒ご理解の程、よろしくお願いなのです!
 2006年2月17日

 本日の雑記は別ページにします。
 2006年2月15日

 
 皆様におかれましては昨日のバレンタインデーは如何だっただろうか。チョコ貰い過ぎてどーもこーもねえよという方もおられると思う。私は職場の女性陣連名で男性陣へ贈られたチョコマドレーヌをもしゃもしゃと頬張っていた。美味しかったなぁ。後、保険屋のネーチャンからもチョコを貰った。また新しい保険を勧められるのだろうか。もう今以上保険にかける金なんてないぞ。
 そして肝心の嫁からは…何も貰っていない。結婚して数年経つとこんなものである。悲しいけどこれ現実なのよねぇ。
 もう、チョコなんてどうでもいいのである。所詮あんな物は女子供の食い物だ(←凄い偏見)。漢はチョコなど食わずに飯を食らえばいいのだぁ!(←凄い強引)

 そんな訳でご飯の話。休みの日、嫁が出掛けていない時など一人で昼ご飯を食べる時がある。大概カップ麺で簡単に済ませてしまうのが常である。でも、そればかりでは芸がない。たまには違ったものも食べてみたくなり、嫁が居ては食べられないものを作ってみることにした。世間で言われるところのB級グルメ、ジャンクフードというヤツである。
 以前からたまに食べては美味しいなぁ、と思っていたものがある。ビールとか飲んでてあと一品欲しいと思った時用にストックしてある、商品名「ホテイのやきとり たれ味」という缶詰がそれ。
 この缶詰、鶏肉は加工品丸出しの食感と味なのだが、それにからまっているタレというかダシがいい感じ。温めると鶏肉の皮より溶け出したゼラチン質が適度なトロミを効かせ、舌ざわり、味共に缶詰にしておくには惜しいものである。
 これを何とか思う存分楽しみたいと思って考えついたのが丼にすること。ところで、この雑記を書くにあたってホテイのやきとりで検索してみたら、似たような丼のレシピを載せているサイトを発見。皆考えることは同じなんだね。
 以下は私が実際作った丼のレシピ。

ホテイのやきとり丼
【調理時間5分(※注1)・カロリー不明】
ホテイのやきとり(たれ味)85g缶…………1缶
兵庫県産こしひかり(※注2)……………1膳分
神戸市住宅街のおいしい水(※注3)………適量
国産丸大豆(遺伝子組換していない)醤油
  ……………………………………………少量
普通の砂糖……………………………………微量
その辺の白ねぎ……………………………目分量
味付けにこにこ海苔…………………好きなだけ

1.ホテイのやきとり(たれ味)を小鍋にあけ、温める。
2.やきとりが温まれば肉だけを丼に盛った炊きたてのごはんの上にのせる。
3.残ったタレに水、醤油、砂糖を加えて一煮立ちさせ、かけタレを作る。
4.きざんだ白ねぎを2.の上に載せ、そこに3.のタレをかけ、細かくした味付け海苔を好きなだけ振りかければ出来上がり。

※注1 炊飯時間は含まない。
※注2 他府県産でも可。
※注3 地元の水道水でも可。

 で、食べてみた感想は…、思っていた通りの味でとても美味。特に白ねぎがアクセントになって最後まで飽きずに食べることができた。
 ただ、栄養のバランスは非常に悪いと思われる。栄養バランスを重視するならサラダを追加するか、丼に何か野菜を投入する方がいいかもしれない。入れるならささがきゴボウか細切りにしたニンジンだろうか。あまりあれもこれもと付加していくと味が濁ってくるので、美味しさと栄養面とを天秤にかけることになりそうだ。
 あまりおすすめはできないが、試しに食べてみる程度ならいいかもね。

 2006年2月13日

 
 先月より始めたちょいと詳しいめの花右京メイド隊最新話レビューなどをまたやってみようかと。単行本コミックス派の貴兄らにはネタバレ要素満載になるので、その辺お含みおければ幸いに思いマス。なお、今回はマリエル(マリエ)のみに焦点を絞り込んでみた。純粋な意味での作品レビューでないのはご容赦を。

 ストーリーのイントロ、マリエルの記憶とマリエの記憶、双方が優しく緩やかに融合するところは“彼女”の表情と同じく、見ているこちらまで晴れやかな気分になった。あらゆる澱みや曇りが一挙に消え、希望の様なものを感じたと言えば大袈裟だろうか。地下屋敷で黒髪の肖像画を見てマリエの記憶が呼び起こされた時とは大きな違いである。
 マリエル、マリエ共に太郎、若い画家と過ごした時間が短くも幸せだった事が彼女らの記憶の自然な融合を促したのだと思う。
 ところで二人の記憶が一つになった今の人格はマリエルなのかそれともマリエなのか。読者としては多いに関心があるところ。話している言葉からするとマリエルっぽくもあるのだが、お側三人娘は「マリエ」と呼んでいたし、彼女らが渡したカチューシャを付ける際の一瞬の間が気にかかりもした。やはり本来の人格が強いのか?ここは判断が難しいところである。もし、マリエの人格なら、心に想う画家が既に紫皇院の手により殺されてしまった現実を背負ったまま生きていかなくてはいけない。
 元の人格に戻ってすぐの時は、太郎が画家に似ていることすら気付かなかったが、彼女らの記憶が一つになった今はどうだろう。面影が画家にそっくりな太郎を見た時、悲しい記憶が甦り、絶望感が彼女を襲うかもしれない。
 それよりも、どのようないきさつで「花右京太郎」がこの世に生まれ、その正体が何者であるか、また画家との関係などを理解してしまった可能性もある。これではたとえ彼を取り戻したとしても辛いだけではないのか。
 しかし、他のメイド達と同じように、全てを知ってもなお太郎への想いが変わっていなければ、彼との再会が彼女にとって何よりも大事であるに違いない。それに今の前向きな表情や考え方を見ていると、太郎の秘密などは彼女にとって些細な事なのかも。私の考えている心配は取り越し苦労に終わりそうだ。
 彼女の人格がどちらであるか現状でははっきりしていないが、「太郎様」と呼んだ事からやはり彼女はマリエルなのだろう。個人的にはそう確信している。これを裏付けるのは、シンシアが人格を作り変えられる前の昏睡するマリエに語りかけた言葉、「なりたかった なるはずだったあなたになるのよ」。純真で一途、疑う事を知らぬ可憐な女性、マリエルこそが“彼女”本来の姿なのだから。
 彼女はこれからグレースと共に連れ去られた太郎を救いに行こうとしている。無事彼と再会出来たら以前のように優しく微笑んで、彼を抱きしめるに違いない。彼女にとって一番大切なものは太郎以外の何でもない。たとえどんな理由があってもそれは変わる事がないだろう。

 2006年2月10日

 
 今、花右京メイド隊最新話のレビューを書いている。正確に言うなら今書いているのはこの文章なので、今し方まで書いていたとするべきかな。
 なぜ、レビューを進めずにこれをなのか。私はレビューを書く場合、出来上がった後でもう一度物語を見て間違いが無いかチェックしている。細かい台詞などは記憶と物語とでは若干違いが生じるのでどうしても手元に資料がいるのだ。資料の無い職場ではレビューをアップするまでいけない理由はこれ。で、その最新話のレビューは明日あたりアップできるかも。
 それにしても、職場で雑記なんか書いていていいんだろうか?まぁ、そんなに心配なら止めればいいだけってことで、いつも通りの無駄な前置きデシタ。

 最近、秋田書店系の漫画ばかり買っていて他の漫画からは遠ざかっていた。進行が遅いとされていた「頭文字D」も気が付けば、見ていない単行本が3冊も出ているではないの。今月は書籍関係で買うものが少ないので思い切って(←何を大層な…)まとめて買ってみた。
 うーん!エクセレント!!ファンタジーだねぇ。相手に比べ非力なマシンで戦い、勝利してしまう様は見ていて理屈抜きに楽しい。あれを現実にやれというと恐らく無理だとは思うが、そこは漫画である。AE86トレノ(ハチロク)で勝ってしまうんだなぁ。ハチロクって本当に速いんじゃないの?なんて思わせてしまうくらいの魅力が「頭文字D」にはある。街でよくいじくりまくったハチロクをみかけることがあるが、それを見る度「頭文字D」に影響されてるのかな?なんて思う。車体に「藤原とうふ店」とか書いてたら間違いなくそれのフリークなんだけど。でも流石にそんな車体は今までお目にかかったことがない。どこかにいないのかなぁ。一度見てみたいものだ。
 ところで、このハチロク、20年以上も前に発売された車ながら今でも人気が高い。ミニカーやラジコンでは大体ラインナップに顔を揃えている。
 近々発売されるらしい(されてる?)バンダイのコース付きコントロールカーゲーム(←商品名がわからん)にもデフォルトで付いてくるのはハチロクなのだ。そのゲームでは車のセッティングに凝ることができて、うまく操ればドリフト気味走行も楽しめるらしい。“気味”と書いたのは車両自体はコースに設けられた溝にそって走るので本来のドリフト(drift:漂う、流されるの意)ではないから。車の姿勢のみが進行方向に対して横を向いているに過ぎない。それでも実車でそこまで出来ない私にとっては、とてもファンタジックに見える。欲しいなぁ。
 でもコースをセッティングするにはそこそこのスペースが必要っぽい。資料用月チャンに埋もれている私の部屋では到底設置出来ないだろうな。

 2006年2月8日

 
 雑記の更新が滞り気味だったので、そろそろ何か一つ二つ。

1.ご懐妊
 昨日、秋篠宮妃紀子様がご懐妊されたとの報道があった。最初の一報はマーケット(株式市場)が開いている時間にもたらされ、それを受けて即座に反応した銘柄があった。コンビやピジョンなどベビー用品、子供用品を取り扱う会社である。
 今回と同じようにマーケットが反応した例としては、皇太子妃雅子様のご懐妊、そして愛子様のご誕生の時が挙げられる。つまり、皇族方のオメデタ報道で先の関連銘柄は値が上がるということ。マーケットでは桶屋が儲かれば風が吹く…?あ、逆か、風が吹けば桶屋が儲かる的発想で売買されることもしばしば。今回の例では、紀子様ご懐妊→それに触発されて子供を欲しがる夫婦増加→ベビー用品売れる→ベビー用品会社儲かる。と、こんな感じに連想されて関連銘柄に買いが集まったと予想される。
 しかし、冷静に考えると今、世のご夫婦が“触発”されたとしても、それが結果となってベビー用品を買うようになるのは半年以上も先のことである。さらに関連会社の利益として発表されるのはもっと先。株価は会社業績の3ヶ月先を表すなんてよく言うが、今回のはあまりに連想ゲームが過ぎたような気がする。事実、関連銘柄は朝方高く寄ったものの、昼頃には全体の地合いにおされて昨日より値を下げてしまった。今朝方買った人は残念でした。
 次にベビー用品関連銘柄が急騰するのは紀子様がご懐妊された第三子が生まれる予定の9月かな。生まれた第三子様がもし皇子だったりしたらマーケットはお誕生祭りになるかもね。

2.チャンピオンRED
 今、秋田書店より絶賛発売中のチャンピオンREDに週刊少年チャンピオン連載の舞-乙HiME(マイ・オトメ)がゲストで登場している。毎週、舞-乙HiME目当てで週チャンを買っている私としては、今月のREDは買わない訳にはいかない。で、買ってみて舞-乙HiMEを見て、そして驚きまくった。サブタイトルに「super H」と付いているだけあって、すんごくH。週チャンでは決して描けない内容になっている。
 その舞台は温泉。美少女がいっぱい出てくる漫画でこのシチュエーションの場合、やはり画面は裸が多くなる。当然何もせず、湯につかっているだけでは物語にならないのでアレやコレやとオトメたちは裸で大騒ぎ。全ページの半分以上はサービスカットで占められていたんじゃないだろうか。
 中でも一番良かったシーンは足を負傷したマシロ君(※1)のお風呂の世話をニナ(※2)がしてるところ。終始恥ずかしそうに頬を赤らめているニナの姿に激萌え。マシロ君に見られるのが恥ずかしいので後ろから彼の体を洗うだが、背中はいいにしても前の方を洗う時はピタッと胸を密着しないといけない。その時の二人の表情のギャップが面白い。多分マシロ君はエレメントがマテリアライズ寸前なんだろうな。
 他にも凄いシーンが満載なのだが、当サイトガイドライン(※3)の関係上ここでは詳しく書けない。是非とも見てみたいぞと思われた方はチャンピオンRED3月号を買っていただきたい。作者たんこと、もりしげ氏のもうひとつの連載、こいこい7や書評でよく取り上げられるシグルイも載ってるので結構楽しめるはずデス。

※1 マシロ君
 訳あって殺されたお姫さまの影武者をやって(やらされて)いる男の子。オトメの娘に手を出したら大事なところを“チョッキン”すると脅されている。

※2 ニナ
 ニナ・ウォン。乙HiME養成学校ガルデローベの在籍者でコーラル(予科生)トップの優等生。偶然マシロ君が男であることを知ってしまう。それ以来、彼のお風呂のお世話は専ら彼女のオシゴト♪

※3 当サイトガイドライン
 実にいい加減に定められている「太郎と女神と僕たちと」の掲載基準。管理人のさじ加減ひとつで甘くなったり辛くなったりする。

 2006年2月4日 その2

 
結構新しい情報

 本日、12時頃得た情報によると「GO ANd GO」は今月号で最終回を迎え、次号では「GO ANd GO」番外編(前編)が掲載されるとのこと。
 「B.M.N.」から「B.M.N.ジャパン」のように番外編を2回挟んで新シリーズに移行するのかも。ならタイトルは「GO ANd GO ジャパン」?それとも「GO ANd GO プロ野球編」?もしくは「舞-HiME」→「舞-乙HiME」のように「GO ANd GO」→「舞-乙GO ANd GO」とか。…どう読むんだよ。

 2006年2月4日

 
 昨日は節分だった。皆様におかれましてはどのように過ごされただろうか。一般的にはその年の恵方(今年は南々東、正確にはもうちょい南より)を向き巻寿司を丸噛りしながら、エアガンに豆を詰めて乱射するのが普通。こんな光景が日本各地で見られた事だろう。これも冬の風物詩として定着した感があるなぁ。
 …嘘デス。6mmのBB弾を発射するエアガンに豆まきの豆は何をどう頑張ってても入らない。無理しても何のメリットもないので、やってみようと思われた方はどうかやめていただきたい。

 こんなことはどうでもいいのである。本題じゃないんだから。
 今日の本題は月刊少年チャンピオンの表紙について。今月6日に発売される3月特大号の表紙は「野球しようぜ!」らしい…。「野球しようぜ!」のファンの方には申し訳ないが、何故に?という感が強い。作品に勢いがあるから選ばれたのだろうか?どうせ野球にするなら3月特大号で最終回を迎える(はずだったよね?手元に資料ないからわからん)「GO ANd GO」でもいいのではないか。というか、それが普通だと思うのだが。
 それとも何か、月チャンは去り行く者には冷たいとか…。こんなんじゃフィナーレが近い花右京はもう月チャンの表紙を飾ることはないということになる。悲しい、悲し過ぎる。
 以前から思っていたのだが、「WORST」は仕方ないにしても、「B.M.N.ジャパン」や「野球しようぜ!」を月チャンが妙に持ち上げてるのが不可思議だ。こういうのは編集者の好みや作品に付いている担当の力関係が如実に表れるのだろうか?
 人気だけに限れば花右京もそこそこきてると思うのだが。アニメ化されたり関連書籍(キャラクターブック)が発売されたりとコンテンツとしての広がりは月チャン連載陣の中ではトップクラスだろう。そもそも(深夜枠の)アニメなんてのはDVDが売れてナンボなのでファンが少ない作品ではアニメ化されることはありえない。
 こう考えると人気はあるのに月チャン表紙を飾らない花右京の立場がとても辛い。ただ、この状況を好意的にとるなら連載を2本抱えている作者たんが忙しすぎて編集部の依頼を断っているとか。まぁ、それはないか。作品の露出度が高まる表紙イラストをプロが断るとは考えにくい。やはり、依頼が来ていないのだろう。
 作品がフィナーレを迎えるまでにせめてもう一度くらいは花右京が月チャンの表紙を飾ってほしいものだ。これが私の切なる願い。

 2006年2月1日

 
 今月のトップ絵は昨年10月以来のサークルもりしげる研究所、海猫明さんの作品。本編でも大活躍中のシンシア嬢に登場してもらった。うーん、可愛いのでありんす。
 このシンシア嬢、何処かで見たことあるぞ、と思われる方がいるかもしれない。その通り。貴兄は正しい。当サイトで初めて発表されたわけではないのデス。最初は明さんがお友達である「ふわふわ風味屋(ふ〜みゃ!)」さんの為に描かれて、そこで発表されたのが最初。それが何故ここに?勝手にかっぱらってきたのか?けしからん!なんて怒らないで頂きたい。
 実は、実はデスね、先月中旬からとてつもなく忙しくなって、イラスト製作どころの騒ぎではなかったのデス。仕事は仕事で色々ややこしいのが入ってくるし、家は家であれやこれやと問題だらけ。身動きが取れなくなってマスタ。
 かと言って、イラストが全然進んでいないかというとそんなことはなく、線画は既に出来ていて、後はペイントするのみの状態。ペイントのみと簡単に書いているが、実は結構時間がかかったりするので1日2日ではどうしようもない。中途半端なものを掲載するのも嫌だし、どうしようどうしようと悩んでいた。
 最初はお茶濁しに4コマ漫画でも描いて、それで誤魔化そうかなんて思っていたのだが、私は漫画道を舐めていたことを痛感した。あんなもの描いたことのない人間が間に合わせでさっさと描けるものではない。話の展開も4コマでオチをつけることなんて出来ず、オチの付く話を考えたところで、今度はそれを絵にすることが出来ない。自分の不甲斐無さと漫画を描く人の偉大さを同時に再認識し、そして僕は途方にくれる。
 こんな感じで騒いでいたら、哀れに思ってくれたのか明さんが「『風味屋』さんちのシンシア使ってもいいですよ、先方様にも話をつけてあげますよ」と声を掛けて下さったのだ。嬉しい、本当に嬉しい。いやぁ、騒いでみるもんだなぁ、ってバカ!反省しる!!
 こうして使用許可と絵の変更許可もいただき、トップページ用に明さんの絵にバックをつけた。自分の描いた絵なら最悪「まぁ、いいか」と思って済ますところも、人様の作品ではそうもいかない。いつになく慎重に作業する。キャラクタのイメージに合ったレース模様や淡いバラの花でレイアウトしてみた。今回はキャラクタ部分の出来がいいので、本来はバックなんかはいらなかったかもしれない。テメーのバック画像のせいでシンシアたんが目立たねえじゃねーか!と御立腹の貴兄のためにギャラリーには、ほぼ明さんが描いたオリジナル状態のイラストを掲載してマス。そちらでなんとかお許しを。
 それにしても今年入ってから、関係各位並びにお友達方面には迷惑かけっぱなし&世話になりっぱなし。今回の件では、助けて下さる存在が有り難いと思うと同時に自分がいかに無力かを思い知らされた。これからは出来るだけ自分で何でも出来るようになり、せめて人に迷惑をかけない程度の人間になりたい。こんな常識的なことを今頃言ってるようではまだまだということだな。

PS.
ふわふわ風味屋(ふ〜みゃ!)さんには可愛いみみしっぽのキャラがいっぱいいます。今回のシンシア以外の明さんのイラストも掲載中。是非ご覧下さいませ。

●ふわふわ風味屋(ふ〜みゃ!)
 http://homepage1.nifty.com/fuwafumya/index2.htm

 2006年2月1日

 
 お礼
 今月のトップ絵の件につきましてはサークルもりしげる研究所の海猫明様、ふわふわ風味屋(ふ〜みゃ!)管理人様には多大なご協力を賜りましたことを心よりお礼申し上げます。ありきたりの言葉になってしまいますが、本当にありがとうございました。
 今回のご厚情を忘れることなくサイト運営に努めてまいりますので、これからもよろしくお願い致します。

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管理人 いぬかいわたる

 


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