過去の雑記を月毎にまとめたページです。ギャラリーに間借中。
 

ギャラリーのトップ
最新の雑記置場



 
 2005年11月29日

 
 今月はとうとう最新の花右京メイド隊の感想を書かずに終わりそう。
 毎回最新分感想を書く時はコミックスのみを買ってられる方に配慮する形で新しく出てきた固有名詞等は出さずにいた。これが感想を書く上でネックになってくる。「あれ」とか「それ」、「彼」、「彼女」という奥歯に物の挟まったような表現ばかりだと、読んでいる側はイライラしてフラストレーションが溜まるだけ。わざわざ読んでいただいてイライラさせていては何をしているか分からなくなってくるので、極力そうならないように毎回気を使いながら書いてきたつもりだ。
 しかし今月はとうとうそれが限界にきた。内容的にも今月は物語の根幹部分に触れまくる事件が満載だった関係で、先の自主規制を順守すると伏せ字だらけで何が書いてあるのか分からなくなることは明白。書き様によっては読んでて面白い文章になるかもしれないが、それはなかなかアレである。アレって別に伏せることもないか、なんせ難しいのだ。無理なんだよ、私には!
 新規ワードばんばん出しまくり、ストーリーばらしまくりでコミックス派の方に完全無配慮を決め込めば、毎月の感想も楽かもしれない。でもなんか某掲示板でも最新話については皆さん配慮されてる風で、花右京界隈ではそれが礼儀なのかなぁなんて思ったりもして。いまひとつ踏ん切りがつかない理由はそこ。
 「俺は他人の目なんざ気にしちゃいねーぜ」なんて威勢のいいことを心の中で(←ここで既に威勢悪い)叫んでいても、やはり人からどう思われてるか気になってしまう。所詮小物デス。
 他の連載作品でも同じような自主規制があるのだろうか。集○社の週刊跳躍なんかでは、フライング販売物まで手に入れて我先にとばかり内容やレビューを発表してたりとか。早く発表すればそれだけ注目を集めやすくなるから、それは十分考えられる。実際のところを調べたわけではないので、あまりいい加減な推測ばかりで書いていると激しく怒られそう。もうやめておこう。
 そんな訳で、感想文が苦手な私の言い訳っぽい今日の雑記はこれにて終了。また、感想文が書きやすいストーリーが掲載されたら、その時はすらすらぁーと…書けたらいいのだけれど。

 2005年11月26日

 

 ここ最近は全ての個人的空き時間をイラスト制作に充てている。近頃ではパクリ云々が取りざたされているので、私もシロートながらイラストを描くとき写真を丸ままトレスするのはここ2、3ヶ月やめている状態。当然、一からキャラクターのポーズやらバックやらを描いていくと、画力が乏しい私などは時間がかかりまくる訳で、月の頭から始めても出来上がるのは月末。でもこれは作業時間が1日平均3時間未満というのも大きな原因のひとつかもしれない。もっと作業時間を多くとりたいなぁ。家事手伝いがキツイぜ。
 このトレスせずにイラストを描くの儀、慣れていないと非常に難しい。何も見ずにキャラクターに色々なポーズをとらせるなんてことが、人間業で可能なのかといつも思ってしまう。私の場合、写真のトレスをやめたといっても何も見ずに描ける訳ないので一応お手本がある。ここでお手本を漫画・イラスト作品にすると思いきり似てしまいそうなので、それは外してお手本は専らファッション雑誌。その中からポーズの手本と衣装の手本を別々に選んでイラスト上で組み合わす。見ながら描いていくとポーズなどはいい具合に変化していって衣装と組み合わせると最終的にはそこそこ違うものになっている。
 でも、服や靴のデザインは色が違うだけで細部はそのまま。トレスはしてないけど、こういうのもパクリと言われるのだろうか。もしそうなら私のようなシロートはさて置き、本職の漫画家やイラストレータは身につけるものまで全くオリジナルでデザインしないといけない。これはあまりに馬鹿馬鹿しい。時間のムダである。そんなことに時間を割いていたら作品のレベルは果てしなく低下することが予想される。
 「全てをオリジナルで創りだせないやつは漫画家やイラストレータをやるんじゃねぇ」みたいな意見を見たことあるが本当にそれでいいのかねぇ。全てをオリジナルで描ける人なんてほんの一握りだけなのでそれ以外を閉め出すと、出回る漫画、イラストは限られたものしか残らない。そんな状態になってしまったら、恐らく文化・市場として小さくつまらないものになってしまうと思うのだが。
 私は何もトレス、パクリ、模倣を正当化しようとしているのではない。あまりに酷いものは非難されても仕方がないが、目にとまったもの全てにおいて騒ぎ立てるのはどうかと。それを見つけてどうしても気になるのだったらネタ元側と拝借した側双方にその旨、メールで伝えるくらいでいいのでは?そこでネタ元側が許せねぇと思えば法的手段に訴えるだろうし、些細なことと思えば放置するだろう。案外ネタ元側も該当個所を実は何処かから拝借してたら、そんな指摘は単なるありがた迷惑かもしれない。
 杓子定規に善悪・白黒を付けるのではなく、ある程度のグレーゾーンを残しながら多種多様な作品が発表されていく状況が、受取る側と発表する側双方ににとって望ましいと私は思っている。現在魔女狩り的に騒がれている、何でもパクリとする風潮が収まることを期待しつつ。

 2005年11月25日

 
 この雑記の上にあるバナーが記しているように本日11月25日より12月9日までの約2週間、サイト開設1周年記念キャンペーンを実施致します。日頃のご愛顧に感謝して花右京関係の書籍を中心にささやかではあるが賞品を揃えているので、興味のある方は是非ご応募されたし。メールアドレスだけで応募出来るモノもあったりしてお気軽デス。
 プレゼント企画を実施するにあたって、それを何にするかで結構悩んでしまった。当然のように自分が欲しいと思う物と他の方が欲しいと思う物は違うので深く考えると、だんだんと妙な方向に思考が流れていく。
 もう少しでグレースの好物、キャベシ太郎とかチーズもみじにしてしまうところだった。危ない、危ない。考えに考え、1周回って結局は無難に関係書籍というところ落ち着いた。当サイトをご覧の方は賞品となっている花右京コミックス1〜12巻、こいこい1〜6巻、キャラクターブックなどは既にお持ちかもしれないが、御自身の保存用、先様への御進物用等色々と使えるので「もう、持ってるから」とか思われずに御応募していただきたい。住所を知られるのがヤダと言われる向きには、メールアドレスだけで受け取れるAmazonギフトカードもラインナップ。お買い物の足しにはなるかも。
 そんな訳でちょっと早めのXmasプレゼント for You!なのです!!

●プレゼントキャンペーン詳細

 2005年11月22日

 
 
 先週、チャンピオンRED連載中の時代漫画「シグルイ」の原作本が復刊されて、見事に注文“できなかった”と泣き言をこの雑記内で書いた。昨日、発売日初日から遅れること2日、シグルイの第5巻を買ってきて読んでいたら先の失態を思い出し、また凹んでしまった。その5巻の内容が面白かっただけにそれに反比例するかたち。
 で、本日未練たらしくもう一度復刊.comの該当ページに行ってみると、なんとシグルイの原作本、南條範夫著「駿河城御前試合 新装版」が注文できるとのこと。ヤター!とテンションの高いままBuy Now!しようとしたが、すんでのところで思いとどまった。
 復刊.comで復刊された本は、提携していると思われるブープル.comで販売されることになる。つまり、Buy Now!しようとしたのはブープルのサイト内の事で、復刊.comとは直接関係ない。復刊.com&ブープル専売というのでもなさそう。ならば、アマゾンでも注文できるんでないの?と思ってアマゾンに行ってみると、予想通り注文出来るようになっていた。アマゾンなら既に会員になっていて住所入力やらの面倒がないのでこちらにキメタ!と今度こそBuy Now!…しようとして、あるところに目がとまった。それは予想納期の欄。なんと4週間くらいかかるらしいのだ。ブープルでは1〜2週間なのでこれはえらい違い。
 当然、1、2週間と1ヶ月とでは比べるだけ野暮というものなので急いでブープルに戻り、素早く新規会員登録して、迅速にBuy Now!した次第。別にこれを買うだけなら会員登録しなくても買えたことが分かったのは、注文ページの最後の確認ボタンを押す時。いちいち会員にならなくてもよかったのか…。住所入力の面倒臭さ分だけ何か損した気分。でも、また注文するとき楽でイイじゃん、と無理矢理自分の行為を正当化した。非を認めるよりも、言い訳に逃げたほうが気分的にとてつもなく楽だから。

●オンライン書店 boople.com
 http://www.boople.com/bst/html/index.html

 2005年11月19日

 
 本日、久しぶりに用語集「花辞苑」に用語を追加した。主にカレンちゃんに関係したものを3つほど。嫉妬深かったり、腕前がまだまだ未熟だったりする彼女だが、何となく憎めないと思うのは私だけだろうか。
 身長は赤色王旗の中では一番低くて、まさに妹って感じがする。コノヱが赤色王旗に入団してくるまでは、さぞ紫皇院姉様にちやほやされていたのだろう。それが、コノヱのせいで、このゑのせいで〜!!怒るのも無理ないかな。
 このへんも含めてサラッと書いているのでお時間が許せば読んでやって下さい。

 ところで、今回の文章を書いていて一つ発見した事がある。某巨大掲示板で出たのか否かは確認はとっていないが取り敢えず書いてしまおう。
 用語の文章に間違いがないか確認する意味でコミックス12巻をじっくり読んでいたところ、直接関係ないところでページ内に妙な違和感を感じた。確かこれって、連載の時にはこんなじゃなかったはずと思う個所があったのだ。確認するために、嫁に捨てろと口酸っぱく言われている月チャンアーカイブスを検索してみる。実際は順番通りに“並んでいない”ツインタワーのごとく積み上げられた月チャンをそれぞれ倒壊させつつ、目的の号を探した。そして、ようやく瓦礫の中からブツを見つけだし該当ページを見てみる。おぉ、やはり私の記憶は確かだった。あーよかった。すっきりした。それでは今日はこのへんで。
 嘘。具体的には72話「慈悲王の心」最後から3ページ目。コミックスでは34ページ。太郎がコノヱに対し、リュウカを許してほしいという内容の手紙が写っているシーン。リュウカがそれを見ているカットで、連載時には白紙状態で何も記されていなかったものがコミックスでは、太郎の自筆手紙として描かれている。内容は以下。

「コノヱさんへ
 □□リュウカさをゆるして
 (あげ)て下さい。
 
 (リュ)ウカさんは僕にとっても
 (みんな)にとっても家族同(様)
 (だと)思うのです。
 □□大変なことになっちゃ(った)
 (けど)家族ゲンカのような
…」


 □部分は恐らく何か書かれているが推測不能な部分。( )内は私の推測部分。2行目の「リュウカさん」の「ん」が抜けているのも原文通り。
 大富豪の御当主様とは到底思えない文面と字面。そもそも当主がメイドに嘆願書を出すところが凄い。ま、これも太郎クンがみんなから好かれる理由かな。リュウカさん、よかったね。

●用語集「花辞苑」追加用語
 ・K ・カレン ・ククリナイフ

 2005年11月16日

 
 最近の間抜けな事を2つほど。

 まず一つは当サイト関係。トップページにもりしげる研究所の海猫 明さんがコミケ69に参加が決定した事を数日前からバナーで告知していた…つもりだった。私以外の方は見て気付かれたと思うがバナーの画像が表示されていない状態だったと思う。原因はローカルの画像ファイルを絶対パスで指定していたから。私の環境ではネットにアップしたhtmlファイルを開いてもローカルのファイルを読みに行くので何の問題もなく表示され、気付かなかったのだ。ハズカシイ。
 他にも、昨日の雑記文末のブログのリンクが間違っていた。アドレスをコピーして張り付ける際、いらないタブか改行マークが入っていたみたい。こんなリンクミスがあると二度とそれを踏もうなんて思わなくなるのが普通の感覚なので、読んでもらえる機会をみすみす逃している事になる。
 自分の事ならまぁ仕方がないかと思えるが、お世話になっている人が絡んでいる場合はそうも言ってられない。迷惑がかかることだけは避けなくてはいけない。
 今後はチェック体制を強化して、もう少し真剣に取り組んでいきたい。といっても、2ケ所のパソコンで閲覧するくらいしか思い付かないんだけど…。

 もう一つ。以前チャンピオンRED絶賛連載中のシグルイの原作「駿河城御前試合」が復刊予定に挙がっているとここで書いた。で、復刊されたら是非とも欲しいと思っていたのだが、実は既に復刊されていたのだ。本来ならここでバンザーイとなるところ。しかし、物事は自分の都合のいいようには展開しない。
 この復刊された事実を知ったのは復刊.comからのメールで。10月初旬に来ていた分を今頃見て…。わざわざ「復刊されましたよ」と知らせてくれてるのに、それをボーとして見逃していたのだ。それでもこの時点ではこの時間差を特に気にする事もなく、販売サイトのページへ意気揚々と飛ぶと驚愕の事実が発覚。既に完売…。かんばい…、カンバイ……。リフレインが叫んでいた。
 最近の情報というのは鮮度が命みたいなところがあって、少しでも遅れるとそれは何の意味もなくなってしまう。今回の場合は1ヶ月以上も放ったらかしだったので尚更だ。せっかく掴みかけたモノもこれでは手に入る訳はない。はぁ〜。
 今、いずれ縁があれば手に入れる事ができるだろう、なんて無理矢理自分を納得させているトコロ。皆さんはこんな事のないようにお気を付けあそばせ。でも、私が言っても全く説得力ないね。

 2005年11月15日

 
 月初めに風邪をひいて以来、嫁が早く寝ろとうるさい。私の体を心配してのことなので反論も出来ず渋々従っている。お陰で深夜アニメを見るのもサイトの更新作業もままならない状態。アニメはビデオで録画すればいいので何とかしのげるにしても、サイトの更新作業が問題だ。イラストも下書きの状態で止まってるし…。まずい、まずい。このままでは本当にまずい。
 早く就寝しつつ、サイト更新作業をする方法…。そんな矛盾するようなことが出来るのかといえば、実は出来るのだ。何のことはない、早く寝て、早く起きればいいだけのこと。
 実際今朝、それをやってきた。昨日10時くらいに床に入り、翌日、つまり今日の4時30分に起きた。まず熱いコーヒーを飲んで体温を上げる。パソコンの前に座ると頭もすぐにシャキッとして作業のはかどること、はかどること。深夜作業をしているとき大概テレビを付けている。すると面白い番組が多いのでそれに見入ることもしばしば。そのため時間の割に作業が進んでいないこともあったが、早朝は幸か不幸か興味深い番組が各局とも放送していないので本来の作業に集中できる。これは意外にいいかも。
 今日の3時間程で鉛筆の下書きを線画に起こすことができた。これは漫画でいえばペンを入れる工程にあたるのかな。私はペンとインクなんてプロフェッショナルなエレメントが使えないので仕方なくパソコンで全ての線を描いている。パソコンはパソコンのいいところが多いがやはりペンでササッと描いたほうがいい場合もある。本当は両方使えるのがいいのだが、私の場合、今さら拙い線を描くよりはパソコンで手描きに迫れるような手法を見つけるほうが結果としていい方向にいきそう。なので、ペンを握ることは恐らくないだろう。そもそも紙を置いてペンを走らせるスペースは私のすみかに存在しない。悲しすぎ。
 今日のこの早朝作業、からだの調子が完全に戻ってもしばらく続けてみようと思う。夜は早く寝るにこしたことはないし、朝は早いにこしたことはない。でもこれ何かに似ているぞ。まだ実家にじいさんとばあさんが生きていて、私も一緒に住んでいた頃、彼らはこんな生活サイクルで日々を送っていたなぁ。じいさん、ばあさん、あの世で元気かぁ?って、既に死んでて元気も何もないわな。

●今日のブログ
 舞-乙HiME 第6話「ニナ、まかれる…orz」

 2005年11月14日

 
 色々と手を広げすぎて身動きがとりづらくなっている管理人でございます。こうしている内にも1周年記念が近付いてきたり、その前に12月分のトップ絵の制作をしなければいけなかったりとタイヘン。まぁ、これも自分の蒔いた種なので何とか気合いで刈り取っていきたい。
 で、上記の12月分のトップ絵、人物の下書きは既に済んでいる。1周年、クリスマスとイベント的に大きいものが目白押しなのでキャラクタもそれなりに存在感のある人物を選んだつもり。一つ言えることは今月トップにいるグレースでないことは確実。連続で同じキャラでは芸が無いので。さて次は誰でございましょうか?こんなことを言いつつ、正解したからといって何も差し上げられないのが私の甲斐性の無さ。自分で自分を貶してあげたい。見て頂いている皆様にはこの辺、大目に見ていただければ嬉しいなぁなんて都合良く思っている。

 自分の事はこれくらいで置いといて、明さん(もりしげる研究所の)よりコミケ69に出展予定のOKEBEなメイドさんVol.5の情報というか、明さんご自身からの発表メッセージが届いた。実はこれ私が明さんに無理をいって書いてもらったのだ。協力してるんだか、足を引っ張ってるんだかワカランな、私は。
 いただいたメッセージは現状まだ形にしていないのでお見せすることはできない。もう少しお持ちあれ。明さんはこれからも忙しい制作の合間を縫って色々と情報を提供していただけるとのこと。明日、明後日あたりには形にできそうなのでファンの方々は必見デス。
では、またその時まで。

●今日のブログ
 BLOOD+第6話「おとうさんの手」

 2005年11月12日

 
 雑記とブログを統合するとか言っていながら、実際のところ、このサイトの連絡事項なんかはブログでやっても直感的ではないので伝わりにくい。なので、ここの雑記スペースは連絡帳代わりに残すことにした。この10日以内での方針変更、どうよ。場当たり的にやるとだめだね。あちらこちらに無理が出てきて結局手間が増えただけになってしまった。
 一時期ブログを閉鎖しようとか、一旦休眠させるとか色々考えたりもした。でも石の上にも三年、三つ子の魂百までとかいうのでもう少し両掛けでやってみようかと思った次第。あ、三つ子は関係なかったね。失礼。
 この雑記の更新もCGIとかを上手く使えば更新がもう少し楽になるんだと思うが、悲しいことに私はその手の知識が限りなく無いに等しい。更新システムをさささっと考えられる人がうらやましい。こんなのも向き不向きがあるんだろうな。当然私は後者になるんだけど。
 ま、そんな訳で更新頻度は10月以前よりも下がるが、ゆるゆる連絡&日記みたいなことを書いていきたい。
 皆様、改めてよろしくお願い致します。

●本日のブログ
 ・【新刊情報】シグルイ第5巻
 ・舞-乙HiME第2巻

 2005年11月4日

 
 唐突ではあるが、ブログとやらを始めた。
 始めたと言っても、実際には10月半ばあたりからそれを立ち上げて、試験運用的に更新して現在に至っている。関係各位には既にお知らせしており、いくつかご意見も賜った。それを反映させつつ、11月1日にトップ絵更新と同時に発表しようと企んでいたのだが、先日来罹患している風邪のせいでスケジュールがぐだぐだになってしまった。これ以上、だらだら、うやむやも嫌なので取り敢えず発表してしまうことにした。
 ブログを始めた切っ掛けや理由は色々とあって、それを全て発表していくのも何なので骨子的なものをかいつまんで以下つれづれに(←つれづれの使い方合ってる?)書いていきたい。
 まず、1つ目は単純にブログというものに興味があったから。世間でブログ、BLOG、ぶろぐと呪文のように囁かれて流行ってることは以前から知っていた。知ってはいたが、流行り物を敢えて避けて通るヒネクレ者の私は、それを全く無視していた。しかし、内容も知らずにただ避けているだけでは単なるモノ知らずになってしまう。社会人や大人としてそれはちょいとばかり恥ずかしい。
 幸い、現在はネット上に無料ブログサービスが数多くあるのでその中から好みのモノを選べば初期費用0でブログを始められる。イイ時代になったなぁ。初心者取込みに力を入れて、簡単設定メニューを用意しているところもいくつかあり、そこならブログ知識の低い私でも簡単に出来そう。そんな訳で私が選んだブログサービスは(株)サイバーエージェントの運営する「Ameba Blog(アメーバブログ)」。すっきり見やすいトップページ(ポータル部分)や初心者にも優しい管理・設定メニューがそこを選んだ理由かな。どこぞのTシャツ社長の会社もブログサービスをやっていて、そちらも初心者に優しくトップページも見やすいので選択肢の一つだったが、いままで散々Tシャツ社長の悪口をここで書いたので流石に選ぶには至らなかった。このへんは私のツマラナイこだわり。どうでもいいことなのでサラリと読み流して下され。
 2つ目の理由はBLOGサービス利用でこの雑記の更新・メンテナンスの効率化が図れると考えたから。一応、このサイトのトップページは雑記部分を更新しやすいように考えてデザインしている。しかし、文章をテキストエディタで書いて、その後HTMLエディタで編集して、ブラウザでチェックとなると、作業的にやや工程数が多い。Ameba Blogだと文章だけを管理画面より書き込めば、更新・編集・分類を最初に設定した条件で自動的にやってくれる。携帯でも更新作業ができる(文章のアップに限る)ので、その手間は現状と比べ様もない。出先でも思い付いた事をさらさらと文章にして、手軽に公開できるのは有り難い。少しでも手間が減って、その時間をイラスト作成等に回せれば嬉しいと考えている。
 と言う訳でこの雑記は今後ブログの方へ移管して、そちらで日々更新していく予定。このサイトの方は本来の形である花右京メイド隊のみに特化したギャラリー&掲示板メインのファンサイトに戻る。仰々しく書いているが、ただ雑記が無くなるだけのことで、その他内容などは変える気無し。ただ、見た目だけは若干変わるかも。
 最後になってしまったがそのブログ、タイトルは「花右京的だったりそうじゃなかったりするBlog」。このなんとも暫定臭漂うひねりの無いタイトル。12月くらいにはもう少し頭を使って考えたタイトルに変更する予定なので、大目に見ていただければ幸いだ。
 では皆様、明日以降はブログの方でお会いする事にいたしましょう。今後とも「太郎と女神と僕たちと」並びに「花右京的だったりそうじゃなかったりするBlog」をよろしくお願い致します。では、また明日!!


●花右京的だったりそうじゃなかったりするBlog
 http://ameblo.jp/inukaiwataru/
●アメーバブログ
 http://blog.ameba.jp/

 2005年11月1日

 
 恥ずかしながら風邪などひいてしまった。今月のトップペ−ジ登場のグレースに言わせたら「バカが風邪ひいてりゃ世話ねーな」てことになるのかな。
 そんな訳で現状ではトップページの更新が限界で、ギャラリーページまで手が回らなかった。今週中を目処にゆるゆる更新していくつもりなので、ここを訪れて下さる貴兄らにはその辺ご理解していただければありがたいデス。
 さてここでトップ絵のちょこっとした説明などを。今月はグレースにカブリ物で登場してもらった。彼女が身につけているのはポンキッキーズに出てくるシスターラビッツと呼ばれるグループの衣装。イラストにする上で若干アレンジしているが基本的にはそれと同じもの。
 このシスターラビッツは10歳前後の女の子7人で構成されていて、ポンキッキーズ番組内に留まらず各種イベントなんかも行っている。彼女らのミニアルバムも色んな意味で飛ぶ鳥落とす(落とされる?)勢いのavexよりリリースされているので興味のある方はどうぞ。
 もしシスターラビッツにグレースが入ったとすると最年長となるので、他のメンバーからは「グレース姉様」と呼ばれることになるのかな?そんな風に呼ばれて、小さい女の子達に囲まれている様は結構微笑ましいかもしれない。
 グレースは今まで年上ばかりと接して生活してきて、年下はおろか同い年とも遊んだことが無さそう。そんな彼女がお姉さん然として、年下の子らに世話を焼いている姿を見てみたい気がするなぁ。
 なら、それを描けば?ていう話になるのだが、そこはそれ、私の能力的な問題で複数の人物はまだ無理ぽ。ぼんやりとした希望的観測では1年後くらいには2人までなら1画面に登場させられるかもしれない。ただそれは、飽きっぽい私が真面目にイラストの技量向上に努めていればという前提の話だが。

 


Copyright"Taro and Maid, and their fans" All rights reserved.


トップページ花辞苑ギャラリー掲示板(グレースちゃんねる)シナリオ風TXT書籍このサイトについて


Maid in Hanaukyo fan site. Since December 2004. 本サイトに記載されている内容の無断転載はご遠慮ください。