過去の雑記を月毎にまとめたページです。ギャラリーに間借中。
 

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 2005年10月27日

 
 カウンタの数値が20000を超えた。やったー。これもこのサイトを見ていただいている方々のお陰でございます。ありがとうございます。これからも日々精進してまいりますので、どうかおつき合い下さいませ。
 カウンタが10000を超えた時にもこの雑記で書いたのだが、20000カウント=20000ヒットではない。サイト開設時に1000かさ上げした状態から始めたので、実質19000ヒットである。でも、カウンタの数値≒ヒット数ということで些細なこと(5%が些細なのか?)は気にせず両者同義と扱うことにした。自分には都合良く、そして限りなく甘いのである。
 今回もキリ番特典みたいなものは残念ながらございません。何分、来月分トップ絵と1周年企画の準備やら何やらで時間が足りない。なので20000を踏んで下さった方には申し訳ないのだが、この件、何卒ご容赦いただければなんて思っている。
 ところで、話は大きく変わってローゼンメイデン・トロイメントがアニメイトTVで見れるの儀、ようやく解決した。流石にアニメの無料配信を利用するためにWinマシンを1台自分専用に買えと会社に言える訳もなく、データ検証用にMacにインストールしてあるPCエミュレータを利用することにしたのだ。そこに最新のMSなんたらプレーヤーとかいうのをダウンロードしてきてセットアップ。そうしてからアニメイトTVに接続すると、ライセンス関係もダイアログの「YES」を押しまくるだけで許可されるに至った。
 で、実際ローゼンメイデン・トロイメントを見てみると若干のぎこちなさはあるものの十分視聴に耐えうるレベルで再生できた。おー、感動だ。面白いね、ローゼンメイデン。隻眼の新キャラも出てきたりなんかして、今後目を離せない展開になっていくのだろう。楽しみがまた一つ増えた。
 ローゼンメイデン・トロイメントの感想などは近いうちに詳しく書いてみたいと思うので、その時は私の駄文を失笑しつつ読んでいただければ幸いです。

※10月25日のValquirias :: Maid Tai(Valquirias.com花右京メイド隊のページ)アニメイトTV WEB -Webアニメシアター-『ローゼンメイデン・トロイメント』へのリンクに不具合がありました。現在は修正した状態になっております。ご迷惑をおかけしました。

 2005年10月25日

 
 当サイトに寄せられた情報を改めてここで紹介したい。

 まず最初は花右京ネタ。
 花右京メイド隊の単行本コミックスは世界各国でその国の言葉に翻訳され出版されている。その中で当サイトにて紹介しているのは、フランス語版、タイ語版の二種類。両方とも小次郎さんがそれぞれの国に渡航された時、私へのお土産として買ってきて下さったもの。ありがとうございマス。サイト内で紹介してはいないが、英語に翻訳されたものもある。これはアマゾン.jpで通販されているので興味のある方は是非。
 フランス語、タイ語、英語ときて他にはどんな言語に訳されているのかと思っていたら、のーぶら.COMの管理人、小次郎さんよりスペイン語版が出ているとの情報をいただいた。下の方にそれの掲載された通販サイト(?)のURLを記しておきますので、外国語のサイト上等の方はBUY NOW!してみてはいかがだろうか?レポートなど送っていただけたら、もう大感激。私が。(←お前がかよ)

 もう一つ。
 この雑記でローゼンメイデン・トロイメントが見れんと騒いでいたら、明さん(いっすよさん)から「アニメイトTVでローゼンメイデン見れるよ」のお言葉。放送されて数日以内(もしかして翌日?)に同じものが見れるとは思ってもなかったので、これはちょっとした衝撃。ありがたや〜。
 急いでアニメイトに行くと教えていただいた通り、ローゼンメイデン・トロイメントが絶賛配信中だった。DOWNLOAD NOW!(←表示は違ったかも知れん)を押すと、何も起こらない。ドウシタノ?
 そこで、そのサイトの注意書きを良く読むと、この事態が飲み込めた。「Macお断り」ということらしい。実際は「お断り」みたいなキツイ言葉ではないがMacで見れない事実に変わりない。さて、どうしようか。
 今、私は自分専用のWinPCを会社(※注)で買ってもらおうかな、なんて本気で考えている。

※注 私のネット環境は自宅がスーパーナローバンドのため動画配信サービスを利用するのは自ずと会社のパソコンを使用することになる。自宅も会社もメインマシンはMacである。

●Valquirias :: Maid Tai(Valquirias.com花右京メイド隊のページ)

●アニメイトTV WEB -Webアニメシアター-
 『ローゼンメイデン・トロイメント』

 2005年10月21日

 
 昨日、正解に言うと本日AM1:55からアニメ ローゼンメイデン・トロイメントが放送された。同作品は前作ローゼンメイデンの第2期という位置付けで、注目度は非常に高い。ま、私の中での話だが。
 実際のところはどうかと言えば…やはり注目度は高そう。秋葉原、名古屋、大阪のメイド喫茶が一定期間キャンペーン的にローゼンメイデン一色になるくらいだから、それは相当なもの。なのかな?
 注目されている理由として一番大きいのは何と言っても水銀燈の復活を置いて他にはない。水銀燈は一応敵役に設定されているが、ヒロイン真紅に次いで人気が高い(googIe検索ヒット数調査by管理人)。クールでミステリアスな雰囲気に魅力を感じ、ファンの方々は萌えるのかも。ただ、この物語の「人形が自分の意志で喋り、行動する」という設定だけで十分過ぎるくらいミステリアスなんだけど。
 個人的には魅力ある敵役(ライバル)が登場する作品はアニメ、実写、漫画を問わず名作が多いように思う。ガンダムしかり、スターウォーズしかり、あしたのジョーしかり。ローゼンメイデンシリーズも先の3作品に並ぶくらいのものになれば凄いのだが、数多の優れた作品が矢継ぎ早に出てくる現状においてはちょっとばかりキツイかな。
 さて、そろそろローゼンメイデントロイメント第1話を見た感想なんぞを。
 …実は、見ていないんデス。第1話。べつに寝てしまったとかそんなのではなく、関西地方ではまだ放送されていないのデス。初回放送はなんと12月10日(土) 深夜2:55から。TBSでの放送から遅れること1ヶ月半…。遅れ過ぎじゃん、MBS(毎日放送)。BS-iでは11月3日から放送を開始されるみたいだが、赤貧なわが家には人工衛星から降ってくる電波を受け止める円盤なんぞは設置していない。指をくわえて、他の人の書いたレビューを読むしかないのかぁ。嗚呼、ムナシイ。
 今回程、地方に住んでいることを恨めしく思ったことはない。よし!引っ越すぞ!!(←嘘)

●TBSアニメーション「ローゼンメイデン トロイメント」公式HP
 http://www.tbs.co.jp/rozen-maiden/index-j.html

 2005年10月19日

 
 本日深夜、関西テレビでみうらじゅんといとうせいこうが出演する「みうらじゅん・いとうせいこうのテレビ見仏記6」が放送される。見仏記がテレビ番組となっているとは知らなかった。私が知っていたのはHotwired Japanの企画として連載されていた「e見仏記」の方。
 この見仏とは読んで字の如く、日本国内に点在するフランス製の品物を見て回る企画である。というのは嘘。ゴメンナサイ。本当は全国のお寺に鎮座なされる仏像を見て回る企画のこと。新日曜美術館でもお馴染み、モデルのはなも見仏を嗜むそうだ。今回は京都チャンネル(関西テレビ系列?)制作の番組なので京都の仏像巡りになるのだろう。
 見仏記の何がおもしろいかと言えば、一般的にはマイナーな嗜みである、お寺を巡って仏像を鑑賞する行為を、あたかも当然のことのように行うところ。この仏像はどこそこのあの仏像を彷佛とさせるとか、この印(仏像が指を絡めて作った形)は珍しいとか、淡々としつつも熱く語るのである。
 今目の前にあるモノに興味を示しているのは、話している自分達だけだということを重々承知の上で、その素晴らしさを語り続ける行為が見ていて面白い。ちょっとしたマニアックな例えが出てきたりして仏像云々抜きにしても楽しめる。はっきり言うなら、私自身は仏像の話はあまり興味がない。みうらじゅんといとうせいこうの会話だけに興味があると言い切ってもいいくらいだ。仏像を見て回るだけの企画なんて深夜枠以外では、いくら地方ローカルといっても考えられないことではないだろうか。
 深夜番組ではよく、普段見落としがちになったり、全く気にしなかったりする部分を狭く深く取り上げたりする。テレ朝系のタモリ倶楽部なんかがよくそれをやっている。以前は全国各地のマンホールの蓋のデザインを収集マニア(!)の人を招いて、色々と語り合ってたのが可笑しかった。他には、車に乗って電車と並走する企画も、自分が子供の時、乗っている車と電車が並んだ時の興奮を思い出して楽しかった。
 深夜枠はアニメといいバラエティといい、マニアックなものが多く、観ていると楽しくて仕方がない。
 でも、あまり面白いのも問題である。どうしても睡眠時間が短くなるので、昼間、眠たくて仕方がないのだ。どこかに簡単にショートスリーパーになれる方法はないものだろうか。

●Hotwired Japan「みうらじゅん&いとうせいこう e見仏記」
 http://hotwired.goo.ne.jp/culture/ekenbutsuki/

 2005年10月18日

 
 さて、花右京メイド隊第12巻が発売されて10日程経ち、お日柄もよく皆様におかれましては如何お過ごしでしょうか?お日柄って…何のこっちゃ。
 単行本コミックスしか読まない派の読者様は風雲急を告げる12巻のストーリー展開に戸惑っておられるのではないだろうか。リュウカがショートヘアになったり、赤色王旗が屋敷に攻め込んできたり、太郎が連れ去られたり、コミックス第1巻2話以降喋ってなかったシンシアが口を開いたりと見るべきところ満載で“濃い”内容の巻になっている。
 この12巻に収録されている第73話「それから」は、もりしげる研究所の海猫明さんが描いてくれた今月のトップ絵のモデルとなったストーリーだ。明さんの絵を見つつコミックスを読んだりして頂けたらテンションが上がることこの上なし。お試しあれ。
 ネット上の一部意見ではこの12巻より始まったシリアス展開を拒絶するような意見もある。確かに、ほのぼの・ちょいエロ路線が花右京の持ち味だったといっても過言ではないので、それはもっともな意見。しかし、物語の根幹である“謎”を明かしていくにはシリアス方向に路線変更も止む無しと思われる。
 そんな中でもイクヨッチやジィは太郎のため頑張ってるし、シスター・カレンという、ちょっと未熟で愛すべき姉妹も出てきたりして見ようによっては楽しめるところも多い。シンシアが覚醒したのでグレースの登場機会が少なくなって(無くなって?)しまいそうなのは残念だが、物語の大きな流れの中では仕方がない。いつの日か再登場してくれることを気長に待つとしようか。
 ところで、12巻が発売されたら用語集「花辞苑」に用語を追加すると何ヶ月か前の雑記で書いた。というか、書いてしまった。お題は既にピックアップしてるが本文にかかれていない。お茶濁しにそのお題を列記すると、

・シスター・カレン
・ククリナイフ(カレンの持ってたナイフ)
・K
・責めスーツ
・遁走君
・イヤリング(太郎がバイトして屋敷のメイド達にプレゼントした)
・ペカチュウ(イクヨの発明品で焼いたトーストの絵柄)
・ペラオカ雑貨店(太郎の母の墓参りの際立ち寄った雑貨店)
・甘味屋(太郎の母の墓参りの際立ち寄った)

前半5つは12巻からで、後半4つは1巻と11巻(だと思う)から。以上のお題分はボチボチ追加していくつもりなので、その時はまた覗いてやって下さい。

 2005年10月15日

 
 花右京的だったり…とタイトルを付けながら、最近全く花右京的でないこの雑記。そろそろ花右京ネタでも書いてみようかなんて。

 最近発売された単行本コミックス第12巻は10月8日に買った。表紙はコノヱとマリエルで、これは秋田書店のサイトで既に確認していたもの。現物を手にすると細かいところまでじっくり見れて新たに感動できた。プロに対しては逆に失礼な言葉かもしれないが、作者たん上手いよなぁ。表情だけでそのキャラクターの心情、決意のようなものまで表現する絵には只々感動するばかり。
 秋田のサイトでは見れなかった裏面は戦闘服(?)の八島とリュウカがペアで紙面を飾っていて、これもイイ。八島の瞳が赤かったのは知っていたけど、リュウカの瞳も赤なのね。他のカラー作品はどうだったか、今手元に資料が無いので詳しいところはわからない。確か赤では無かったような記憶があるんだけど…。当雑記を何度か読んで下さっている方は、私の記憶が常に曖昧なのをご存知だと思うので是非ご自身でリュウカの瞳の色を確認いただければと思う。
 コミックスの中身は、連載誌を毎月買っているので目新しい感は全く無い。これは最初から分っていたことなので別に残念感を覚えるものではなかった。しかし、別件で残念なところが1個所。今回第12巻はおまけ頁が2ページしかなく、その内1ページは第13巻の予告。もう一つは月刊少年チャンピオン2005年9月号の付録冊子「ナツ娘。」に掲載されていたマリエルさん。当然モノクロにバージョンダウンされているわけで、個人的にはほとんど感動なし。秋田さんも毎月連載誌を買っている方面への配慮がもう少しあってもいいんでないの?
 欲を言えば毎巻作者たんの書下ろしのカットとかが掲載されれば良いんだけど、お忙しい作者たんにそこまで希望するのは厚かましいのかもしれない。ならば、ちょっとしたインタビュー記事や編集部サイドのコラムとかのテキストコンテンツが欲しい。少年漫画の単行本にもじっくり深く読める部分があってもイイと思うんだけどな。

 2005年10月12日

 
 昨日の続き。気になるアニメ、舞-乙HiME(マイオトメ)編。

 アニメ舞-乙HiMEは舞HiMEプロジェクト第2弾に位置付けられるサンライズの作品。プロジェクトは週刊少年チャンピオンに連載されている漫画も合わせての総称だと思われる。たぶん。連載開始からアニメ放送までの時間が極端に短い(ように思う)のは、プロジェクトとしてあらかじめ決められたスケジュールだったからだろう。
 放送は全国的に深夜に放送されていて、スポンサーも確かバンダイビジュアル、秋田書店、ブロッコリーetc.と制作者に非常に近い存在。作り手≒売り手←→視聴者=買い手と狭い範囲でマネーが循環する萌市場の典型的な形をとる。プロジェクト第1弾の舞HiMEはサンライズ初の萌アニメとして注目されて、それなりに評価も高かったので第2弾である舞-乙HiMEもその路線を継承したものになっている。
 さて肝心の内容&感想は…。実はBLOOD+に続いてこれも見ていない、なんて言ったら怒られるだろうな。ちゃんと見ました。深夜枠のアニメは起きてりゃ見れるので、ビデオを使えない私にとってはありがたい。
 舞-乙HiME、オープニングからカラッとした明るい雰囲気で、これは期待通り。舞HiMEはあのダークな感じに馴染めず一度見たきりになってしまったが、こちらの方は第一話の路線で続いていくのなら最後まで楽しめそうだ。
 物語の舞台となっているファンタジックな世界はオトメの存在・能力が表現しやすいので無難な選択といったところ。このオーソドックスな王道パターンには個人的に好感がもてる。
 また、オトメがその能力を開放するときのプロセスはファンの心をくすぐるところ。マスターとなる人がオトメの耳元で呪文というか口上というか主従宣言を囁く。すると、それに反応して彼女の左耳を飾るGEM(ピアス)がスタータとして起動し、オトメはローブをまとった状態にマテリアライズするのだ。ここはちょっと感動した。
 ただ、アニメの1話しかみていないので、このマテリアライズのプロセスは若干認識違いがあるかもしれない。というのも、1話の最後あたりに出てきたマイスターオトメ、シズル・ヴィオーラのマテリアライズプロセスが見れなかったから。場面が変わった時、既にマイスターローブをまとった状態で登場したのだ。マイスター程にもなると自分の意志で好き勝手にマテリアライズできるのだろうか?このへんは、コミックス単行本を見るかアニメのストーリーが進むと理解できるようになるだろう。恐らく。
 あと、面白かったのはシズル・ヴィオーラが京言葉を喋っていたこと。雅やかでいいんだけど頭の中には白塗りの舞子さんが出てきて、少し笑ってしまうのは私だけかな?
 アリカやニナのことも色々書きたかったが長くなりそうなので、それはまたの機会に。第2話放送後あたりの雑記を目処で目論み中。

●京言葉
 http://www.aurora.dti.ne.jp/~zom/Kyo-to/
●TV東京・Anime X-press 舞-乙HiME
 http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/maiotome/
●舞-乙HiME 乙女の放課後 〜ガルデローベ Official Web〜
 http://www.my-zhime.net/

 2005年10月11日

 
 相変わらずバタバタしている。同時にあれもこれも手を出す性分のお陰で片付かない中途半端な事項だけが増えていく。最近も新しいことを始めようと手を出したが、既に方針変更を余儀なくされている始末。当サイトの一周年記念が終わるまでは一旦広げたフロシキを畳んで大人しくしておいた方がイイみたい。

 話は急激に変わってアニメである。秋の番組改編に伴ってアニメも新旧入れ代わりが激しい。そんな中で私が注目しているのはBLOOD+と舞-乙HiMEの2本。
 BLOOD+は押井守の企画協力で平成12年度(第4回)文化庁メディア芸術祭、アニメーション部門大賞を受賞し、2000年秋、劇場公開された「BLOOD THE LAST VAMPIRE」の流れをくむ作品である。BLOOD+には押井守は絡んでおらず、今回の監督である藤咲淳一のお手並み拝見というスタンスらしい。その藤咲監督の話によると映画では表現できてなかった部分、答えを出せなかった部分を描いていくとのことで興味深い。
 と、言いながら、私自身は映画のBLOODを見ていなければ、先日放送されたBLOOD+も見ていない。実は私が興味を持ったのは、言葉は悪いがこのオドロオドロシイ作品を夕方6時に流すというところ。スポンサーとかどうなってんの?同じ枠で放送されてたガンダムシリーズならアニメが流れることでグッズ(プラモデル他)が売れるのでテレビアニメも意味がある。しかし、BLOOD+でそれはキツイような…。同作品のDVDは第1巻が12月21日(水)発売されるようだがそれまでどうするのかと。
 確かこの枠では鋼の錬金術師もアニメになっていたので、プラモに頼らないビジネスモデルが確立されたんだろう。ふりかけとか成りきりコスチュームが商品化されてバカ売れだったとか(←冗談)。でも、BLOOD+のふりかけは血の味がしそうであまり食べたくないな。個人的にアニメふりかけはハム太郎がボーダーラインだと思う。実際ハム太郎でもキツイのだが、それがムシキングまでいくと絶対食いたくない。ふりかけた後、なんだかモゾモゾ動きそうで…。
 冗談はおいといて、本放送を見ないことにはBLOOD+がどうのこうの言っても説得力がないので何とかしないといけない。パーソナルなビデオが故障したままの身分では土曜夕方6時のアニメを見るのは正直キツイ。方法としてはリビングのビデオを録画セットして占領するか、会社を休むか、会社を抜け出して家電屋さんでリアルタイムで見るかの三者択一が考えられる。どれを選んでも誰かさんから激しくバカにされるのは凄く悲しいこと。思い切って安いビデオ買おうかな…。

 明日はもう一本の注目アニメ、舞-乙HiMEについて書く予定。では本日はこのへんで。
<敬称略>

 2005年10月7日

 
 現在すでに来月分のトップページイラストの制作に入っている。さすがに2ヶ月連続で明さんに頼るわけにはいかないので、今回は何としても自分一人でイラストを仕上げなくてはならない。がんばろー!と言ってもまだ、ざっくりした感じの鉛筆ラフを描いたり、資料を集めたりが作業の主なところ。
 最近はネット上に何でも転がっているので、資料集めはことのほか楽だ。昨日も資料を探してネット上をさまよえる蒼い弾丸の如く見て回っていると衝撃的なブログ記事に出くわした。
 そこには○○(←同人作家さんの名)のトレース疑惑をどうたらこうたらとあった。トレース…トレース…。私も写真資料からポーズやら背景備品やらをトレースしてるじゃん。同罪やん、駄目やん、吊されるやん。でも、まぁ私のことなんざ、ここを訪れてくれる人以外知らないと思うのでそんな心配は浪花のモーツァルト、キダタローがカツラか否かを気にするくらい無駄なことである。ただ、そうは言ってもやっぱ気になるのでそのブログのリンク先、疑惑検証サイトを覗いてみた。
 そこには想像していたのと大きく異なる「トレース」の疑惑検証が行われていた。私は写真や有名絵画から画面レイアウトや人物のポーズを写しているのだと思っていた。ところが前出の○○さんがトレースしたのでは?とされている元ネタは、何と同じジャンルのいわゆる萌系イラスト作品。疑惑の作品と元ネタ作品(部分)を大きさを揃えて並べてると確かに両者は似ている。
 また、画像を並べるだけでなく、画像レタッチソフトで疑惑と推定元ネタ両画像を重ねた実証まで行われていてなかなか気合いが入っている。何となく執念みたいなものも感じられた。
 ただ顔部分だけをクローズアップして比較しているものもあり、それはどうかと思うものも混じっていた。私もあまり偉そうなことは言えないが、キャラクターの顔の書き方なんてのはある種パターン化しているので、そこだけを抜き出して比べるのはフェアではないと思う。全体の構図やポーズまでを見て判断する必要があるのではないか。
 でも、リストアップされた○○さんの絵が元ネタとされる絵と酷似しているのも揺るぎ様のない事実。先の疑惑検証サイトのスタンスはあくまで「検証」であって「断定」ではないとのこと。その判断は見ている人に任せるそうだ。
 何だか少し自分の事を言われてるようで、現在少し複雑な気分。そろそろ考え方を改める時期が来ているようだ。

※各方面に配慮する意味でリンクは張っておりません。

 2005年10月5日

 
 一昨日10月3日、秋田書店より私宛に郵便物が届いた。なんだろか?そう思って中を見ると、500円の図書カードが。メッセージも同封されていたので読んでみると10月号に投稿が採用されたので図書カードはその景品とのこと。まさか景品なんてもらえるとは思っていなかったのでかなり嬉しかった。
 予期しない形で採用された投稿だったため、当初は恥ずかしくて仕方なかったが500円の図書カードという生々しい現実を目の当たりにすると、それはいとも簡単に消え去った。これ、おいしいな。チャンスポで常連のようにネタを送っている人の気持ちがわかる。
 同封されていたメッセージには「また、投稿してね」みたいなことも書いてあったので、またハガキを送ろうかと一瞬思ったがやめた。9月頭あたりの雑記に書いたようにチャンスポのコーナーは少年読者のものだと思う。私のように少年時代が遥か古に過ぎ去った人間が投稿などしてはいけないのだ。
 私が投稿しない代わりと言っては何だが、当サイトをご覧いただいている少年諸氏の方々は花右京キャラクター&花右京ネタを葉書にしたためてチャンスポに投稿してみない?先程書いたように採用されれば(獲得ポイントによって?)記念品がもらえるし、花右京的にも盛り上がるので一石二鳥ではないかと。投稿数が飛躍的に多くなれば花右京ファンの熱い想いが月チャン編集部や作者たんにも伝わるはず。特に作者たんは喜ぶと思うんだけどなぁ。
 WORSTファンを軽々と蹴散らすハガキ職人求む!HANAUKYO FANS “WANTS YOU”.

※“WANTS YOU” 第二次世界大戦中のイギリスの兵士募集のポスターより
 http://www.earthstation1.com/Warposters/jckaelin/
Lord_Kitchener_Wants_You!_jk.jpg(直リンクしていません)

 2005年10月3日

 
 明さんに描いてもらった今月のトップページ画像、凄くイイでしょ。加えて10月1日は雑記コーナーの文章まで書いてもらった。あれやこれやと要望ばかりを付けたのに、明さんは全て快く引き受けてくれた。ありがたいことである。おかげで先月はテキスト関連、リスト関連のコンテンツ整備に専念できた次第。深く深く、そう、例えるならジャック・マイヨール(Jacques Mayol)の素潜りくらい深く感謝いたしております。って、どれくらいだよ。
 明さんのイラストは私が描くのとはひと味違った感じで素晴らしい出来映えだ。マリエルと太郎の生き生きした表情を見ていると、二人のお互いに対する感情まで伝わってくるような気がする。こんな映画のワンシーンを取り出したようなイラストは、自分でストーリーを考え、それを漫画という形で表現出来る人ならではのもの。私もこういうのを描ける業前(わざまえ)を身につけていたらなぁ。あぁ、うらやましい。
 以前、明さんから手書きのメッセージをもらったことがある。そこには文章に添えて、鉛筆で描いたマリエルがあった。上手いんだなこれが。イラストが挿絵的に入っていることでメッセージが単に情報だけを伝達するだけでなく、気持ちまでがダイレクトに伝わってくる。“絵”には計り知れない力が秘められているんだと改めて感じられた。いつかは自分も、なんて思っているが、そのような絵が描けるようになるのは容易なことではない。それ相応の年月と努力が必要だ。今年6月から絵を描き始めた分際が目標とすべきことではないかもしれない。恥をかく前にこの話題はここで置いたほうがいいみたいだ。

 話題は変わるが、10月3日10:00現在、まだ秋田書店のサイトには月刊少年チャンピオン11月号の情報はアップされていない。発売日の1週間前に更新されるのが常なのに今月はどうしたんだろ?土曜・日曜にかかると更新作業しないってことか。それならば前倒してくれれば嬉しいのに。
 これは花右京メイド隊第12巻の表紙もしかり。発売は今月8日、すでに製品は出来上がっていないといけないので表紙イメージも既にこの世に存在しているはず。まさかまだ出来てないとか…。作者たんも連載を2本抱えてお忙しい身。あまり急かしてもいけないがファンとしては一刻も早く、新しい作品、イラスト等を目にしたいのが正直なところ。理由はなんにしろ12巻の表紙、早く見たいよぉ。ガンバレ作者たん!

 2005年10月1日

 
 今月もなんとかトップページ画像を更新出来た。今回はアニメ塗りにチャレンジしてみたが、いかがなものだろうか?題材は4月号での、太郎がマリエル肖像画を彼女に渡す瞬間をイメージした。
 マリエルがこの画を受け取った直後、花右京は怒涛の運命に翻弄され始める…。…ちょうど本編も、マリエと地下の肖像画を描いた男性の関係が明かされようとしている。
 4月号の太郎が渡した肖像画と地下の肖像画。何か因縁めいたものを感じる。マリエルが以前、夢の中で見た男性(おそらく黒マリエル肖像画を描いた本人)はビジュアル的に、太郎が大人になった時を想像させるものだった事が起因。ますます目が離せない今後の展開。非常に楽しみである…。
 約300文字費やしたところで、本題に……と、ここまで読んで下さった方々は、ワタクシが管理人だと思っている事でしょう。
しかーし! 実は影武者が書いているのですー!! もうピン!ときた方もいらっしゃるでしょうか・・・
そう、掲示板で「いっすよ」のP.N.でお世話になっております、海猫 明でございます〜〜!!! (あぁ・・・皆様、ゴミは投げないで下さ〜〜〜い!!(^^;)
8月末 管理人さまから、HPのコンテンツ・テキスト更新/整理etc.に専念したいということで、10月のTOP画の製作依頼が自分の所に舞い込んできました。
OKEBE4のweb告知等で、普段からお世話になりっ放しの自分。断る理由はありません、、、というより「是非やらせて下さいー!!!」とこちらも、ふたつ返事で受けさせて頂きました!!受けたものの、自分のようなヨゴレ弱小サークルの画を、神聖なTOPに飾るなんて「色々な意味でヤバいよ、それ・・・?(汗)」と緊張しつつ描きました。。。
・・・結果は、皆様の見ての通りです。最低限のご恩は返せたか? という感じでしょうか。
今回のCGを描いた動機は主に上に書きましたが、もう少し補足すれば、太郎ちゃがまりえるさんに渡した肖像画が、本来のやさしいまりえるさんに戻る鍵のひとつになってくれる事を祈りつつ描きました。
早くまりえるさんと太郎ちゃがいつもの2人に戻れますように・・・。
・・・というコトで(何が?)、これからも本HP「太郎と女神と僕たちと」を宜しくお願い致します!!
家庭の大黒柱にして、花右京最大のHP管理人さまでもある いぬかいわたる様に、皆様からの応援メールを寄せて頂ければ幸いです。
当サイトのメール、及び掲示板に・・・ファンの皆様、よろしくなのです!!

 


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