過去の雑記を月毎にまとめたページです。ギャラリーに間借中。
 

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 2005年3月31日
 
 今をときめくライブドアの社長、ホリエモンこと堀江貴文氏。彼が30日付の韓国紙「中央日報」のインタビューで暴言を吐いた。以下は日刊スポーツより引用。

<引用>
●「韓国の企業は(日本の企業より)優秀で攻撃的。若い企業が、日本市場で金を稼げるチャンスは多い」
●「日本のメジャーブランドのうち、経営不振に陥った企業を買収すればいい」
<引用終>

 ホリエはいったい何国人なのか。日本の企業を買収したら、お宅の国の会社は儲けられますよ、だと。自国の企業を差し出して外国企業に儲けさせるようなバカ発言をする頭の構造がよく分からない。自分さえ儲かれば、他がどうなろうが、国がどうなろうが知ったこっちゃないという態度には、怒りを通り越して呆れるばかり。自分は日本人などではなく“国際人”だとでも思ってるんじゃないだろうな?
 それに輪をかけて竹島問題で難癖を付けてきている韓国の有力紙に対して発言しているという点でもどうかしている。自分を持ち上げてくれればどこでもいいのか。売国奴というのはこういう奴のことを言うのだとよくわかった。
 金さえあればなんでもできる、礼節など守る必要もない、という態度丸出しの下品な売国奴はいずれ痛い目に逢うだろう。
 
 2005年3月30日
 
 昨日の雑記で気分が高揚してきたら…とか書いたが、逆に今はテンションがダダ下がりの状態になっている。昨日の追記にある通り花右京メイド隊は最終章に入った模様。つまり、終わりが近いということ。
 4月号(今月号)の月チャンが発売されてからは、各所で連載終了だという話で持ち切りになっていた。確かに次回から作品中の謎に迫ることを臭わせる終わり方だったので、私も恐らく連載終了が近いとは感じていた。しかし、公式には何のアナウンスも無かったので、取り敢えず結論を出すのは次号を待つことにした。憶測だけで一喜一憂しても仕方ないし。
 そして昨日、情報のチェックがてらに秋田書店のサイトを覗くと、そこには「最終章」の文字。恐れていた現実を突き付けられ、私は意気消沈する。あ〜あ、とうとう終わるのか…。残念だね。月チャンの中では人気ある方だと思うんだけどなぁ。
 ただ、せめてもの救いは掲載位置(ページ)がどんどん下がって打ち切りのための終了ではないことか。連載終了というのも作者氏や編集部の考えた末の結果なので、それは厳粛に受け止めたい。
 今、私の心の中はもっと早くこの作品を知っていれば、という思いでいっぱいである。自分がWebサイトを作るなんてことを考えたのは初めてのことで、その行動を起こさせる力を秘めた素晴らしい作品だと思う。花右京メイド隊に出会ってからというもの、サイトを運営するために文章を書いたり、デザイン・構成したりと久々に頭を使った。これは、人に物事を伝えるという人間にとって極めて重要な事にプラスになったはずだ。
 最終回の内容はどういうものになるか分からないが、自分の気持ちの整理がついて前向きにそれを受け止められればといいと、今は思っている。
 
 2005年3月29日
 
 3月25日にコソーリとご意見賜り用にメールアドレスを載せた。ありがたいことに翌日、いくらかのご意見メールが送られてきた。ビクビク、ドキドキしながらメールを拝見すると恐れていた批判的なものは一通もなく、ほっとした次第。メールを送って頂いた方、ありがとうございます。
 その中で数通、要望のようなものが書かれていたメールがあった。それは何かといえば、掲示板の設置について。
 掲示板の設置自体はサイト開設当初に検討はしたのだが、自分のできる範囲内でコンテンツを絞り込むという方針だったので最終的にサイトから除外した。定期的に書き込んだり、投稿者の発言内容のチェックというのができるかどうか自信も無かったので。(現在でもあまり自信がない…)
 そういう訳で当面、掲示板の設置は見送ることになりそう。ご要望を寄せて頂いた方ゴメンナサイ。
 でも、もし掲示板を設置するならグレースに登場願って「太郎と女神と僕たちのグレースちゃんねる」にしたりなんかして。ちょっとタイトル長いかな?それに、こっちで勝手に決めてるけどグレースは本当に出てくれるのかね。案外、気難しそうだからご機嫌とりながら交渉しないと。
 冗談はこの辺にしておこう。私自身に余裕ができて、気候も暖かくなって気分が高揚してきたら掲示板を設置を検討してみたい。

追記
秋田書店のサイトに月刊少年チャンピオン5月特大号の予告がアップされていた。以下はそれよりの引用。

『地下屋敷に封印されていた自分に似た女性の肖像画を見てしまったマリエル。驚がくの最終章へ突入!! 絶対見逃すな!! 』

とうとう、最終章に入ったようだ。後3話くらいで完結してしまうのだろうか。恐れていたものが本当に来てしまったという感じ。ちょっとショックだ。
 
 2005年3月28日
 
 秋田書店のサイトに4月8日に発売される花右京メイド隊第11巻の表紙イメージがアップされていた。以下はそのURL。

http://www.akitashoten.co.jp/search/images/208711.jpg

 このイメージというか11巻のデータがアップされたのはいつなんだろうか?2月23日雑記で11巻の表紙イメージを予想した時には詳細な情報はなかったと思う。たぶん。
 ということで調べてみた。「湘南日記放送局(SDB)- 更新時刻取得チェック -」というサイトで上記の画像URLを入力してみる。すると

“■更新時刻 : 2005/03/18 18:41:22 (2005/03/18 09:41:22 GMT)”

と出た。少なくとも2月23日の時点では見ることができなかったということになる。のかな?なんらかの理由で以前からアップされたあった画像を3月18日に差し換えたとも考えられるが、可能性は低いだろう。
 少しほっとした。表紙イメージが公開されているのに、そのことを知らず予想していたなんて事だったら凄く間抜けだったろう。恥かかずにすんだ。これからはもっとマメにチェックしなくては。
 何はともあれ、マリエル1人という予想通りの表紙になったことはうれしい。
 でも、これってあまり自慢できるような予想じゃないよな…。自慢するんなら、例えばそう、10巻のマリエルとタロ子の組み合わせを的中させるくらいでないと。

●湘南日記放送局(SDB)- 更新時刻取得チェック -
 http://na01.shonan.ne.jp/~gorry/hina/checker.html
 
 2005年3月26日
 
 昨日、2006年ドイツワールドカップの出場をかけた、アジア最終予選で日本はイランとの試合に負けてしまった。出場できなくなったわけではないが、不利になったことは確かだ。
 アウェーでの試合、高地にあるスタジアム、滑るピッチ、日本の選手にとっては不利な条件が重なった。アウェーかホームかという違い以外はイランの選手も同じ条件なので言い訳は出来ないかもしれない。
 序盤といっても前半10分くらいまでは、なかなか日本もいいんじゃないの、と思って見ていた。しかし、徐々にイランの選手のスピードとパワーが日本を追い詰めていくのが素人目にもわかるようになる。その後、日本選手1人が負傷して一時ピッチを離れると、程なくしてイランにフリーキックから1点を与えてしまった。
 ここからは私用があったので最後まで見ることは出来なかったが、なんとなくいや〜な気分のままテレビを後にした。
 そして、今日。通勤途中(土曜日も仕事なのだ)、何気に人の持ってるスポーツ新聞に目をやると日本は負けたと書かれてあった。ショック、残念。せめてもの救いは1点を取り返し、一度は同点に追い付いたことくらいかな。
 しかし、イランに負けるというのはいかがなもんかと。
 イランは人口6900万人でGDP(国内総生産)4,778億ドル、一人当りに換算すると7,000ドルという国である。
 日本はというと、人口1億2700万人でGDP(国内総生産)は4兆5240億ドル、一人当りに換算すると28,700ドル。
 サッカーとGDPは関係ないが、それで見る国力という点では日本が断然上である。サッカー関連の施設や競技人口もイランより上だろう。力の(金の)入れ具合も半端ではないはずだ。
 それがFIFAのランキング(2005年3月23日時点)では日本18位、イラン20位と僅差。努力・人気・お金をかけた割には悲しいこの現実。
 サッカーは世界で最も人気のあるスポーツなんだから、国策としてもう少し力をいれてもいいと思うんだが。
 
 2005年3月25日
 
 年度末は忙しい。毎日が残業だ。といっても月合計で100時間超えるわけではないので、本当に忙しい人から見たら私の残業なんぞ生ぬるいもんだろう。
 そんな状態なので、来月分のトップページのイメージの制作が進んでいない。原画の取込みは済んでいるのだが、クリーンナップ作業がまだ半分くらい。ロングヘアのキャラクタになると、その作業はとてつもなく困難なものになる。ただ、全体イメージは頭の中で出来上がっているので、クリーンナップが済めば後は早い。と思う。
 春らしい、そして、可愛らしいものになる予定なので期待していただきたい(期待して下さる人がいればの話だが…)。

※原画スキャンして、色塗ってるだけで何を大層に言っているのか!という意見も聞こえてきそうだが、まったくもってその通りです。
 
 2005年3月24日
 
 来月の月刊少年チャンピオンでは花右京メイド隊が巻頭カラーになる。私が月チャンを買いだしてから初めてのことだ。その勢いで表紙も花右京のみで、どーんといってほしい。
 今まで花右京が表紙を飾ったことがあるのかと思って、秋田書店のサイトを調べてみたら何度かあったみたいだ。同サイトには2001年からのデータしかなかったのだが、2001年には4月号、5月号と連続で表紙になっていた。これはアニメ放映(1回目)に合わせてのキャンペーンの一環だったと思われる。
 その後、2001年10月号からWORSTという強敵が現れてからは、花右京が表紙に登場する回数はめっきり減った。2002年は全く表紙に現われず、再び登場するのは2003年7月号まで待たなければならない。直近では2004年5月号に表紙になったのが最後になっている。
 そろそろ、表紙になってもいいだろう。1年ぶりだし。それに次回は巻頭カラーとコミックス発売が重なっているので十分あり得る。そうなれば、コミックスの表紙に使う画像が使われるのかな。
 なんだか今から楽しみになってきた。
 
 2005年3月23日
 
学校に行かず、働かず、職業訓練にも参加しない若者を「ニート」と言うらしい。それが今や内閣府の発表では85万人もいるとのこと。これからを背負って立つ若者がこれではまずいんでないの?
しかし、今日の本題は「ニート」の内容ではなく呼び方の方。ニートはアルファベットで表記するとNEETとなりNot in Employment, Education or Trainingの頭文字をとったもの。直訳すると「就業、就学、職業訓練のいずれもしていない者」となる。言葉自体はイギリス産。伝統の香りがただようねぇ。
なんて、言ってる場合でない。この呼び方、なんか格好良くないか?名が体を全く表してないぞ。
個人個人事情は様々かもしれないが、働かない、学ばない、その意思もないというのは本来、恥ずべきことだろ。それを「ニート」なんて呼んだら、本人や関係者が存在自体を正当化されたような錯覚を起こすと思うんだが。
普通に「不労不修学成人」とか呼んだ方がいいだろう。これなら恥ずかしくて、自身の問題を直視するはずだ。う〜ん、これはちょっと短絡的かな。
とりあえず「ニート」とかいう呼び方を日本に導入したやつ、それを採用している関係省庁、新しい名称を考えなさい。

※「ニート」の呼び方については、ダウンタウンの松本氏や島田紳助氏も深夜番組で同様のことを言っていた。というか、そちらを元に文章を書きました。
 
 2005年3月22日
 
来月8日にコミックス第11巻が発売される。表紙絵柄はまだどういうものか分からないが発売されるまでのお楽しみとしておこう。
ところで、今回のコミックス新巻発売においては初回版限定付録とかないのかな。シールとかカードとかキャラクターの手形とか(相撲かよ)。
手といえば登場キャラクターの中で一番手が大きそうなのはコノヱだが、太郎曰く「思ってたより小さい」らしい。どれだけ大きい手を想像していたんだよ、太郎君。和田アキコとか大林素子 みたいなのをイメージしていたのかね。
「思ってたより小さい」という言葉が出てきたのは、崖から落ちそうになったコノヱを間一髪、太郎が彼女の手を掴み、助け上げた時のこと。コノヱは先の言葉を受けて太郎が成長したからだと答えたのだが、その時の少し頬を赤らめた彼女の表情は何とも可愛らしい。この場面は私の最も好きなシーンの一つだ。
他にもこの話(手元に資料がないので第何話かわからん…)には、コノヱの作った弁当を太郎が誉めるところがあったりして、彼女のファンにとっては嬉しい限りではないだろうか。
太郎とコノヱがメインとなる話は、物語の核心にせまるようなものが多いせいもあるが、傑作揃いだと個人的に思っている。お墓参りの話もよかったなぁ。
もっと、二人がメインのストーリーを増やしてほしいものである。でも、最近の話の展開ではちょっと難しいかもしれないな。
 
 2005年3月19日
 
 月刊少年チャンピオンを毎月買っている。2004年7月号からのことだ。当然、最初の目的は花右京メイド隊の最新話が読みたいということだった。
 当時、基本的には「コミックスだけで事足りる派」だった私も、2chの掲示板などで花右京の最新話の話題が出てくると、やはりそれが読みたくなってくる。加えて、コミックス発売のスパンも長いのでフラストレーションが溜まりまくったのだった。
 そして2004年6月、どうしても我慢できなくなり、ついに月チャン7月号を買った。さぁて読むぞと思って本を手にしたのだが、よく考えるとコミックスの最新巻(当時9巻)と、この月チャン(04.7月号)との間に私の知らないストーリーが数話あることに気がついた。それを無視して最新話を読むか、次のコミックスが出るまで待つか…。難しい選択だ。
 結局、悩んだ挙げ句、私は次のコミックスを待つことにした。1話完結のストーリーが多いとはいえ、間を飛ばすというのは気分的によくない。月チャンは買うだけ買ってしばらく封印しておくことに決めた。
 それから、待つこと数カ月。ようやくコミックス第10巻が発売された。タロ子とマリエルが表紙のやつ。公式発売日に買って、早速その日の内に読み終わった。その後いよいよとばかりに、長らく封印されていた月チャン7月号を開いた。おぉ、絵がでかい。でもこれってさっき読み終わった10巻に出てきた話だ…。月チャン7月号は短い生涯を終えた。
 8月号の花右京。これもさっき読んだやつ。月チャン8月号もまた短い生涯を終えた。
 9月号の花右京。出た、やっと出た。新しい話。大きい紙面で読む花右京はなんとなく得した気分だ。何ヶ月も待った甲斐があったよ。これで最新の話題に付いていけるぞ。
 その後、買ったまま封印していた10、11月号も読んで、やっと私の花右京脳には最新データが蓄積されることになったのだ。めでたし、めでたし。
 
 2005年3月17日
 
ライブドア(以下LD)によるニッポン放送株取得の件で2/16の雑記で、最終的にLDが撤退して幕引きになると予想したが、それはどうも外れてしまったようだ。LDの取得するニッポン放送株が議決権ベースで過半数に達するのは時間の問題になってきたからだ。加えてLDはフジテレビの株も買い増して、フジサンケイグループ全体を手中に収めようとするのだからホリエモン氏も凄いなぁ。本当に30代そこそこの人物がやる事かね?
一説には、ここまでにニッポン放送株の取得にかかった金はリーマンから借りた800億だけでなく、他にも数百億あり総額で1000億円を超えているとのこと。そのほとんどをLD株を担保に調達している。LD株といえど元は紙切れみたいなもの。その紙切れから買収を繰り返して株の価値を高めていき、それを元手に新たな買収を仕掛けていく。これがホリエモン氏が錬金術師と呼ばれている所以だな。
現代の錬金術師、ホリエモンにはこれからも要注目だ。
 
 2005年3月16日
 
花右京メイド隊の話の中でどれが一番かと聞かれたら、私なら何と答えるだろうか。心にじーんとくるような内容が好きなのでドタバタ&コメディタッチに終始する話は除外されるな。それと、裸がいっぱい出てくるのも。
ということで私が好きなのは、コミックス第2巻の17話「シンシアとグレース」。シンシアの生い立ちや、彼女の中に“グレース”という人格が生まれるに至った悲惨な出来事などが描かれていて、前半部分は重たい。ストーリーはグレースを中心に進んでいき、彼女を楽しませてあげようとする太郎や屋敷の仲間達の思いやりが丁寧に描かれいる。普段は大人びた言動や行動が目立つグレースが年相応の少女の姿を見せ、はしゃぐところが可愛らしい。
そんな中で、私が一番好きなシーン。それは、グレースと太郎が二人で遊びに行った遊園地で、屋敷のみんなが彼女の誕生日を祝ってあげるところ。特に太郎の「おかげで僕達は君にであうことができたんだもの」という言葉。グレースが“生まれた”理由も分った上で、出会えたことが嬉しいと言える太郎のやさしさが素晴らしい。
みんなに祝福されて、言葉では突っ張っているが内心は喜んでいるというのを口元の笑みで表現しているところも注目だ。
こんな、心あたたまるストーリーが私は好きだ。
 
 2005年3月15日
 
花右京メイド隊は次の話から少しずつ謎が解き明かされていきそうだ。謎はこの物語の核心部分なのでどんな風に解明されていくのか興味深い。
では、いったい謎はどれくらいあるのかリストアップしてみたい。

まず、主人公、太郎にかかわるものから。
●太郎の出身地。東北のどこかということだが具体的にはどこなのか。またその場所にどんな意味があるのか。
●太郎の両親について。父母ともにすでに他界している。画家だった父の死因はなんなのか。太郎の母は夫との間に子供(太郎)をもうけながら花右京性を名乗っていたのはなぜか。

謎の人物、花右京北斎関連。
●彼の親衛隊、赤色王旗のリーダー紫皇院との間にどのような契約が結ばれたのか。
●ライバルである慈悲王家の先代当主との関係。頬から下の輪郭が両者酷似しているがそれは他人の空似なのか。

青き沈黙の鐘、マリエル。
●彼女のプロフィールには不明な部分が多い。それは何を意味する?
●太郎が行方不明という非常時に別の人格が出てきた理由。
●紫皇院が近づくと体調が悪くなるのは何故か。
●彼女の夢の中に現れる太郎に似た人物は誰。

最強の女騎士、紫皇院。
●執拗なまでにコノヱに自分を殺させようとするその理由。
●コノヱに自分は長く生き過ぎたと語ったが見た目は30代前後。実際の年齢はいくつなのか。
●マリエルのことや花右京家の地下屋敷をよく知っているようだがそれらとどんな関係があるのか?

謎の小型犬、フェンリル。
●厳重な花右京家の警備網をくぐり抜けてシンシアの前に現れた理由。何かの使者なのか。
●度々、人を導くような行動をとるのはなぜか。紫皇院とも関係があるのか。

花右京家屋敷の謎。
●警備部すら把握していなかった地下エリアの存在。そこに建つ地下屋敷は誰が何の為に作ったのか。
●地下屋敷の内部に飾られていたマリエルに似た黒髪の女性の肖像画が意味するものとは。また、肖像画のモデルとなった人物は誰なのか、マリエルとの関係は?

ざっと、こんなものかな。今、手元に資料がないのでいくつか抜け落ちてるかもしれないがそのへんは許して頂くとしよう。
来月も花右京メイド隊から目が離せない。
 
 2005年3月11日
 
先頃、宇宙航空研究開発機構(JAXA)がH2Aロケットを打ち上げ、運輸多目的衛星(MTSAT)を静止軌道に乗せることに成功した。名前は関係省庁間でひと悶着あった後、気象庁の言い分が通り“ひまわり6号”になった。なにはともあれ、純国産のロケット&衛星で目的が達成されたことの意味は大きい。
気象観測、ナビゲーションシステム、情報通信、安全保障と、どれをとっても衛星無しでは実現できない。安全保障を除いては日本ではすでに普通に生活の一部として定着している。これがもし、外国の人工衛星だけになったらどういうことになるか。
何らかの理由で「使わせてやらん」と言われればそれまで。大きな混乱が起こることは想像に難しくない。そういう事態を回避するためにも宇宙開発というのは進めていかなくてはいけない。道路や箱物作ったり壊したりしてる場合じゃないんだよ。
土木・建築分野は公共事業の名の下に莫大な金額が投下されたおかげで世界有数の技術を有するようになった。だから今度はロケット&人工衛星だ。ロケットは使い捨て、人工衛星は短寿命(日本では最長10年)なので公共事業には申し分ないと思うけど。絶対、次から次へと作らないといけないんだから。そもそも公共事業なんてお金をばら撒くのが目的みたいなもんだから、どうせなら一部地域の人しか利用できない不動産物より、国民全員が恩恵を受ける人工衛星の方がよっぽど良い。ゼネコンもこれからはロケットや人工衛星作りなさい。
そういや花右京家も衛星持ってるけど、どうやって打ち上げたのかな?花右京家はバイオ関連が強みだから衛星やロケットはさすがに一から作ったりはしていないだろう。ということはアメリカかロシアに依託したのだろうか。それとも日本でも唯一、自前でロケットや衛星を打ち上げられそうな慈悲王家とか。まさか、そんなことはないよね。
 
 2005年3月9日
 
今月のトップページ画像は、コミックス第10巻 65話「八島、青いレモン」の画像を使っている。具体的にいうと184ページの1コマ目である。
気付いた方もいるとは思うが、今回は原画にかなり手を加えた。以前から画像の足らない部分や欠けた部分を付け足すことはあった。箇所としては服の端や足の一部などがほとんど。でも今回は顔だ。そう、コノヱの。
元の画像は1ページの1/3程度の大きさだったこともあり、コノヱの表情の書き込みがメイン画像にするにはちょいと物足りなかった。話の流れの中では特に気にならなかったんだけどね。
そんな訳で表情をどうにかしようと思ったのだが、私は絵が描けない。特に顔なんてとんでもない。なので、どうしようかと思ってコミックスのページをめくっていたら見つけた。いい表情のコノヱ。場所はベースにするコマの前のページ、すなわち183ページ3コマ目。顔だけのアップで表情も申し分ない。角度とかも。
早速、取り込んだ画像を合成してみる。ベース画像の顔の部分に183ページのコノヱの顔を重ね、回転させ天地を少し圧縮、位置を微調整した。
すると、ぴったり納まる。それも驚くほど自然に。作者の描いたオリジナル画像しか使ってないので当然といえば当然だが、多少の違和感を覚悟していた私には驚きだった。元がいいと何をやってもうまくいくんだね。
しかし、この行為、少しやり過ぎだろうか?創造主に対する冒涜と取られても仕方がないかな。
作者たん、どうか我を罰したもう事勿れ。
 
 2005年3月8日
 
今月の花右京メイド隊は作品の核心に迫るような部分で終わっていた。次回より物語は佳境を迎えるのだろうか。
たぶん、泉キョウジが出てきた時のようなシリアス路線が数回続くんだろうが、あまりシリアスなのはちょっと苦手だ。コミックスもキョウジが出てきたあたりはあまり読み返していない。
ドタバタコミカルものか、最後にじーんとくるような物語が好きなんだよね。先々月(だったかな?)のシズカがジィに花右京家へのお使いを頼んだ話とか良かったなぁ。個人的には“花右京らしさ”が良く出ていたと思う。作画も綺麗だったし。
他に好きな話としては、コミックス第2巻の「シンシアとグレース」、何巻か忘れたが「MEMOL暴走」とか。両方とも最後に心にじーんとくる話だ。タイトルから分かるように、どちらもグレースがメインで登場している。そう、私はグレースのファンなのだ。
一時期、物語の展開がグレースの消滅を予感させるような時があった。その時は暗ーい気分になったものだ。もう、彼女に会えなくなるのかと思うと悲しくて悲しくて・・・て、私も大袈裟だね。
まぁ、それは杞憂に終わったんだけど、今月の場合はその先の流れを考えると少しつらい。今回もいい意味で予想を裏切ってくれると有り難いのだが。
 
 2005年3月7日
 
今年のプロ野球は面白そうだ。両リーグ共に興味をそそる球団が増えた。
まずセ・リーグ。中日は連覇できるのだろうか。昨年のシーズン前“オレ流”監督は自信満々で優勝を目指すと言っていたが、その通りリーグ優勝してしまった。元三冠王は伊達じゃない!というところか。
そして、巨人。“悪太郎”監督も大変だ。投壊と叫ばれて久しいが今年も状況は変わっていない。キャンプ前にエースが駄々っ子になるようでは全体の志気も下がるだろう。もう巨人には10点取られても11点取って勝つというパターンしか残されていない。それはそれで豪快で見てる方は面白いけど。
あと阪神。阪神は今後20年くらいは優勝しないだろう。というかしてはいけない。5年に一度とか優勝してしまうと値打がなくなってしまうからだ。阪神優勝というのはいつの時代も“社会現象”でなくてはいけないのだ。
変わってパ・リーグはというと、球団の合併や新球団の加入、オーナーの交代など試合以外の部分で気になる存在が多い。
その中でも一番の注目は、なんといっても「東北楽天ゴールデンイーグルス」だろう。楽天とライブドアがリーグ参入を目指して争ったのは記憶に新しい。
イーグルスは礒部(外野手)、岩隈(投手)、一場(投手)以外は旧近鉄と旧オリックスのプロテクト枠から外れた選手や他の球団から放出された選手で構成されている。その選手達が他球団とどのように戦うのか。勝敗に関係なく応援したい気分だ。
逆境に屈せず立ち向かうその姿には、昔のスポ根ものに通じるスピリットを感じる。今の時代、逆に新鮮なんじゃないのかな?
パ・リ−グ、そして東北楽天ゴールデンイーグルス、要注目だ。

●東北楽天ゴールデンイーグルス オフィシャルサイト
 http://www.rakuten.ne.jp/gold/goldeneagles/index.html
 
 2005年3月4日
 
ここ数日、私用でバタバタしていたせいでサイトの更新が滞ってしまった。取り敢えずは雑記から“リハビリ”を開始していこう。
さあ、3月だ。そして、明日は月刊チャンピオンの発売日だ。楽しみだね。
ところで、2ちゃんねるの花右京関係のスレッドに不吉なことが書いてあった。フライング発売でいち早く月チャンを手に入れたとおぼしき人物が、花右京の終わりが近いみたいなことを書き込んでいた。
とうとう来たか・・・、恐れていたものが。嫌じゃん!駄目じゃん!これから何を楽しみに毎月6日を迎えればいいんだよ。
もし、連載が終わってしまったらこのサイトもデータベース的なものだけ残して、あとは店じまいすることになるだろう。そして、それ以降はサイトを更新することもなくなる。

『一つの物語りは終わり、また新たなる物語りが始まる。
さらばマリエル、さらば少年チャンピオンの日々、さらば花右京メイド隊』

・・・て何、勝手に終わると決めつけてんだよ。しかも、まだ自分で読んでいない段階で。なんて私はまわりに影響されやすいんだろう。振り込め詐欺なんかきたら一発で引っ掛かるな。気を付けなければ。
まぁ、明日チャンピオン買って自分の目で確かめてみよう。先の予想が外れることを切に願う。
 


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