過去の雑記を月毎にまとめたページです。ギャラリーに間借中。
 

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 2005年2月28日
 
2月は「逃げる」とはよく言ったものだ。もう明日から3月である。つい最近、雑煮食べたり、巻寿司丸かぶりしたと思ったら今度は雛あられと甘酒か。いやぁ、時の過ぎるのは早いねぇ。なんて、のんびりしている暇はない。メインイメージ用意しないと。
でも、実はメインイメージは出来上がっているのだ。はっはっはっ。今回は早めに取りかかったんだよね。あとは細かいところを調整するのみ。
このメインイメージ、人物とバックは別々に作っている。バックは原寸で描いているが、人物はかなり大きめに作って、最終的に645pix×364pixに合うようにリサイズする。どれくらいの大きさで作っているかというと、絵柄の長い方が10000pixくらい。かなり大きい。これでレイヤーをどんどん重ねていくと、フォトショップ上の表示では700〜800MBの容量に達する。実際保存すると多少圧縮されるが、それでも数100MBになる。
何故これほど大きなサイズで作っているかというと、これくらいになると墨罫部分にアンチエイリアスかけなくてもいいからだ。アンチエイリアスをかけない利点というのは墨部分の修正が比較的楽なことと、選択範囲がきっちりとれることにある。アンチエイリアスがかかって罫の端がぼけていると、いくら選択ツールの許容値を調整しても妙な隙間があいてしまう。手作業で選択範囲を作っていくのも一つの方法だが、あまり辛気くさいことはしたくない。私は非常に面倒臭がりなので絶対無理だ。
ただ、大きなサイズで作っていることの欠点もある。そのデータの大きさ故にファイルのロードとセーブに時間がかかることだ。レイヤーが少ない最初の頃は特に気にするほどではないが、出来上がり目前あたりになると時間のかかること、かかること。だから、私の場合は息抜きも兼ねてテレビ見たり、トイレ行ったり、お茶入れに行ったりなんかしている。
最新マシンだともう少し時間が短縮できるかもしれないが、これが自分にとってはいいリズムになっていると思う。
やせ我慢ではなくて本当に。いや、本当だってば!。
 
 2005年2月26日
 
秋田書店のホームページを見に行ったら月刊チャンピオンの次号の告知がされていた。発売は3月5日土曜日。もしかしたら昨日更新されていたのかもしれないが、あいにく昨日はチェックしていなかったので本日更新ということでリンクを貼った。
来月号の表紙はB.M.N.のようだ。やはり『漢』マンガの方が表紙になりやすいということか。こればかりは編集部の方針だろうから、どうすることも出来ないが花右京も表紙になってもらいたいものである。1年に1度くらいでいいから何とかなんない?編集部さん。
ところで来月号にも恒例の付録が付くのだが、次回はなんと花右京のがあるんだよ。ホイルステッカー&ハイクオリティシールセット。下URLはその画像。直リンクまずいかな?

http://www.akitashoten.co.jp/autoup/map/01388_1.jpeg

シールは12枚で最上段3枚は3月(今月)号表紙で使われていたWORSTのキャラクタ。2段目は左からGO ANd GO、卓球Dash!!、で一番右が解らない。画像、小さいんだよ。3段目は同じく左からB.M.N.、香取センパイ、そして花右京メイド隊。コミックス10巻表紙のマリエル&タロ子の絵柄になっている。そして、一番下の段は、プリプリ、野球しようぜ!で、これも一番右が解らない。ダブルソウルのような…それとも鬼組?。
このシール、どこかに貼るということはしないが自分の好きな作品の付録が付いてくるのは、それだけで嬉しいものだ。でもこんな気持ち、WORSTファンには理解できないだろうな。
 
 2005年2月24日
 
当サイトがYahoo! JAPANに登録された。登録申請を出してからかなり時間がかかったが、そのぶん喜びも大きい。
実は時間がかかったのには理由がある。最初登録申請をした時、内容を全部入力し終わって「データを送ります」ボタンを押したら何かメッセージが出てMacがダウンしたのだ。タイミングが微妙だったのでもう一度送るかどうか悩んだのだが、あまりしつこく送るとサイトの内容云々の前に拒否されそうなので取り敢えず待つことにした。
それから1ヶ月半「遅いな〜、やっぱり“アレ”のせいで送られてなかったのかな〜」などと思いながら、Yahoo! JAPANの登録申請ページを見ると登録される場合は2〜3週間でメールにて通知が来るとのこと。
つまり、その時点では審査期間はとうに過ぎているので、データが送られてなかったか、拒否されたかのどちらかということになる。ということで、ダメもと、もう一度送ってみた。今度はMacはやめてWinで。慎重にデータを入力して送信した。見事(←大袈裟)OSがダウンすることもなく無事、申請受理のページが表示された。よかった、よかった。
そして、めでたく本日登録されたという訳だ。Yahoo! JAPAN御中ありがとうございました。
 
 2005年2月23日
 
月末が近づいてくると、来月号の月刊少年チャンピオンが待ち遠しくなる。実際には月末からさらに1週間待たされるのでフラストレーションが溜まってしまう。来月号も今月と同じくレギュラー発売日の6日が日曜日なので3月5日土曜日に発売される予定。とりあえずは待つしかない。
ところで、もうそろそろ単行本コミックスの発売が近いのではないだろうか。
第10巻が6話収録で65話「八島、青いレモン」までなので、次巻も6話収録だとすると66話「ときめきに死す」(2004年9月号)〜71話「日出処はお天気」(2005年2月号)までとなるのかな。
表紙は誰だろうか?マリエルは毎巻出てるので外せないとして、他誰か。予想するのは結構楽しい。
ちなみにこれまでの表紙を飾ったキャラクタを列記すると、

第1巻 マリエル&太郎、コノヱ、イクヨ、シンシア、グレース
第2巻 マリエル
第3巻 マリエル&シンシア、コノヱ、八島、イクヨ
第4巻 マリエル&リュウカ
第5巻 マリエル
第6巻 マリエル
第7巻 マリエル&コノヱ、リュウカ
第8巻 マリエル&コノヱ、シンシア、リュウカ
第9巻 マリエル
第10巻 マリエル&タロ子

と、いうラインナップになる。
私自身は次巻表紙はマリエルのみと予想しているのだがどうだろうか。
来月号の月チャンで、なんらかの告知があることを期待したい。
 
 2005年2月22日
 
今日2月22日は『猫の日』らしい。2・2・2でニャン、ニャン、ニャンが猫の泣き声ということらしい。1987年、猫の日制定委員会が制定したそうな。花右京の何話だったか忘れたが同じようなタイトルがあったような無かったような。あやふやで申し訳ない。
他には、日本電機工業会が1998年に制定した『食器洗い乾燥機の日』とか。食器洗い乾燥機導入で食後の家族団らんの時間が増えて22(夫婦)2(にっこり)・・・。なんでもありだね。
そんなのならニン・ニン・ニンで『忍者ハットリくん』の日とか『伊東四郎の日』とかいっぱいできるじゃん。他には、他には・・・やっぱ、これくらいかな。
この調子でいくと明日2月23日は、2(二人)の23(兄さん)で『三人兄弟の末っ子からみた上二人の男兄弟の日』とか。2(二倍)23(フサフサ)で『従来の製品より二倍(当社比)の髪の毛が生えてくる発毛剤の日』とかもありだな。
勢いに乗って明後日2月24日は・・・、もうこのへんで止めておこう。

●PHP研究所 今日は何の日
 http://www.php.co.jp/cgi-web/today.cgi

追伸
2月23日。実際には税理士記念日というのがある。税務代理士法(税務代理士:税理士のかつての職名)が制定されたのが1942年のこの日というのがその理由。
 
 2005年2月21日
 
毎週月曜日は用語集“花辞苑”に新しい用語を追加している。当初、4語づつだったのが現在は3語に減らした。雑記の更新やらメインイメージの準備やらで時間割かれているのも原因の一つだが、一番はお題のストックが底を尽きかけていることにある。
サイトを開設した当初、更新に備えて思い付くまま用語をピックアップしておいて一応のスケジュールに従って書いていこうと思っていた。連載が続く限り毎月、用語のネタは増え続けるだろう、なんて考えていたのだが現実はそうではなかった。ストーリーの内容によっては新しい言葉が出てこないこともある。
それ以前の問題として連載は月1回で、更新は月4回〜5回という事実。最低でも月12用語必要になる。12用語・・・。1話でそれだけのネタが供給されるはずもなく、そもそもこの更新スケジュールには無理があったのだ。
人間、夢中になると先々のことが見えなくなるもんだね。それとも、こんなの私だけ?
 
 2005年2月19日
 
私は視力が低いのでコンタクトレンズをしている。一日使い捨てのワンデーなんたらというやつ。普通のコンタクトレンズや眼鏡に比べると1日あたりの単価は高めで年間にするとちょっとした出費になる。
でも、この使い捨てコンタクトレンズというやつなかなか良い。値段だけのことはあると思う。
まず、洗わなくていいのが嬉しい。普通のコンタクトレンズの場合、外したら洗わなくてはいけない。最近は浸けておくだけでOKというグレイトな洗浄保存液があるそうだが、それすら面倒。
特に飲んで帰ってきた時なんかは、面倒臭いモードが最強になっているので、レンズ外してケース開けて左右それぞれ間違わないように液に浸して…なんてやってられない。1秒でも早く眠りたいのだ。その点、使い捨ては文字通り外してポイ。終了。10秒もかからない。ものぐさな私には最適だ。
他には利点といえるかどうか微妙だが、6、7年使ってみて予想もしてなかった効果が確認できた。それは何かというと視力低下がおこらないのないのだ。個人差があるとは思うが私の場合、使いはじめた時と同じ度数のレンズで現在にまで至る。見え方も3ヵ月ごとに眼科で診てもらうが1.2をキープしている。
眼鏡を掛けていた時は2〜3年に1度はレンズを変えなければ生活に支障をきたすほど視力低下が進行していた。いずれ視力が無くなって見えなくなるのではないかと不安に思っていたが、それから解放されたことは精神衛生上、非常に喜ばしい。
20世紀最大の発明はコンピュータやレーザー光線、飛行機などと言われているが、個人的にはその中に使い捨てコンタクトレンズも入れるべきだと思っている。関係省庁には是非ともこの件、検討して頂きたい。
 
 2005年2月17日
 
レゴを甥っ子にプレゼントした。彼はまだ2才児なので普通サイズのレゴはやめて、低年齢向けバージョンのduplo(デュプロ)にした。
このデュプロ、最小サイズのブロックでも30mm×30mm程度で幼児が口に入れた場合でも飲み込めないようになっている。角も丸められてあり安全に対する配慮が行き届いているところがいい。ブロックの精度もレゴの名に恥じぬ高いもので創作物がきっちりと組み上がる。やっぱりレゴだね。
これが某日本メーカーのブロックだとこうはいかない。レゴに比べると個々のブロックの精度が低く、組み合わせによっては結合力が甘くスコスコになったりする。ブロックとしては致命的だ。
この辺は素材にも関係しているかもしれない。レゴの素材はABS樹脂で少し弾力というか粘りのようなものがあり、これが結合力の強さにつながっている。で、日本メーカーのそれはどうかというとスチーロール樹脂(←メーカサイト表記のまま)で弾力性に欠ける。磨耗もABSに比べると早いのではないだろうか。これも“スコスコ”の原因だな。
このメーカの製品でも可動部やジョイント部にはABSを使っているので、加工ノウハウ無いわけでもなさそうだ。恐らくコストの問題なんだろうな。精度が上がって、素材もオールABSになれば間違い無くこちらを選ぶんだがなぁ。なんとかレゴに追い付いて頂きたいものである。

追伸
そういえば、メイド隊の中にもレゴ部があるそうだが登場する日はやってくるのだろうか。出てくるとしたらマイナー部対決で囲碁部と絡むことになるのかな。ちょっと面白いかもしれない。
 
 2005年2月16日
 
最近証券市場が騒がしい。ニッポン放送株をめぐるライブドアとフジテレビとの仁義なき戦いが騒ぎの中心になっている。
ニッポン放送はフジ産経グループの中核企業でそれを手中に収めることは、すなわちフジ産経グループ全体を手に入れるのと同じことになる。ライブドアとフジテレビ両者とも一歩も引かず徹底抗戦するようだ。
個人投資家もこの騒ぎで一儲けしたいのか、ただ参加したいだけのか定かでないが上記3社の株を盛んに売買している。火傷しても知らないよ。
表向きはライブドアVSフジテレビだが、その裏ではどうも色々な人達が両陣営に付いて丁々発止だとか。一般に知られているところでは村上さんやミスター・リーマン、大和さんもその一部。
今後どうなるか興味深いが、最終的にはフジテレビがライブドアからニッポン放送株を全て買い取ってThe Endとなるのではないだろうか。ちょうど、1996年のソフトバンク(←注)によるテレビ朝日買収騒動の時みたいに。

(注)
実際にはルパート・マードック氏の豪ニューズ・コーポレーションと孫正義氏のソフトバンクの合弁会社がテレビ朝日を買収しようとした。最終的には上記合弁会社が所有株を朝日新聞に売却し、事態は収拾した。
 
 2005年2月15日
 
このサイトをYahoo!JAPANのディレクトリ登録に申請してからだいぶ経つ。まだ登録はされていない様子。
カテゴリ的には結構数が多いので申し込みも多数あるのだろう。そのせいで時間がかかるのかもしれない。申請した全てが登録されるというサービスではないので、後はYahoo!JAPANのさじ加減一つというところか。
こんなの(このサイト)はだめだ、と言われたそれまで。諦めよう。その時は、「あんたのサイトは載せてやんないよ」的なメールとかくれるのだろうか。そこまでしてくれたら、たとえ駄目だったとしても感動できるかも。
Yahoo!JAPANへの登録自体が無料サービスなのであまり厚かましいことは言えないが、是非とも載せて頂きたいものである。よろしくお願いします。Yahoo!JAPAN様御中殿。
 
 2005年2月14日
 
私はあまり漫画を読む方ではないが、花右京メイド隊以外にも単行本を買っているものがある。以下はその一覧。

●ゴルゴ13
以前、どこかの大学の教授が「資本主義を知りたいならゴルゴ13を読め」という意味の発言をしていたことがある。確かに政治・経済に絡んだ話も多く、実話をもとにしているストーリーは元ネタと比べてみるのも面白い。
●頭文字D
旧型(AE86)のレビンやトレノがいまだに走っているのは、この漫画の影響によるところが大きい。と、個人的に思っている。
●狂四郎2030
欲望と暴力が渦巻く世界で、純粋な愛というものがどういう意味を持つのか考えさせられる作品。近未来の日本が舞台ということになっているが、現代社会を強烈に皮肉っているようにも見える。

これに花右京が加われば、見事にばらばらなラインナップが出来上がる。
でも、一つ共通点を挙げるならば、全てファンタジー的要素の強い作品ということができるかも。「ありえねー」という事柄が盛り沢山で読んでて楽しい。漫画はこうでなくては。
 
 2005年2月11日
 
たまに昼食としてカップ麺を食べることがある。最近は味やコンセプトに特長を出そうとして、有名ラーメン店やドラマに出てくる中華料理屋の名前を冠したラーメンまである。
当然、名前だけではリピーターが付かないので味の方もそれなりに実際のラーメン店のそれに近付けようと各メーカー色々工夫を凝らしている。
しかし、あまりに凝り過ぎたが故に、たいがいの物は同封されているものが多すぎるのだ。スープが粉末と液体の2種類なんてのは当たり前。それに旨味オイル、スパイス、トッピングのチャーシューとか海苔とか諸々。
しかも、粉末はお湯を注ぐ前に乾燥かやくと同時に麺の上にかけて下さい、液体スープはお召し上がりの直前に加えて下さい、レトルトのチャーシューはお湯を注いだ後、蓋の上に置いて温めて下さい、などと注文し放題。
こっちは客ぞ!。金払ってんだぞ。分ってんのかカップ麺。蓋開けて湯を注ぐだけでおいしい状態にするのが筋ってもんだろ。本当にもう!。
だから、私の場合どうするかというと、……カップ麺の言う通りに手順を踏んでラーメンを作るのである。結局は言いなり。
やはり、食べるからには美味しい方がいい訳で。
 
 2005年2月10日
 
花右京関係の文章を書いている時、一番気を付けているのが人名の間違いが無いかということ。“慈悲王”や“紫皇院”など漢字変換が一発で出来ない物はつらい。漢字ではないが“ランドラヴィジャー”や“コノヱ”なども要注意だ。
それぞれを辞書登録すればいいようなものだが、私はそれがあまり好きではない。なぜか。辞書を自分に合わせてカスタマイズすると、それがなくなると一気に文章を書くスピードが落ちるからだ。
私の場合、このサイト用文章は自分のパソコンはもちろんのこと、家人のパソコンを使ったり、ケータイなんかで書くこともある。ケータイは別としてパソコンの場合、辞書データをコンバートするソフトもあるので漢字変換の環境をある程度は統一できる。
しかし、たかだか500文字程度の文章のためにそんな手間かけるのもなんだかなぁ。はっきり言えば面倒臭いんだよ。
そんな訳で、性懲りもなく一文字づつ変換したり、カタカナをたどたどしく入力したりしている。いつか、失敗しそうだな。
ただ、“コノヱ”を“コノエ”と間違うことだけは絶対さけたい。屋島…間違い、八島にぶん殴られるのはいやだからね。
 
 2005年2月8日
 
アーティスト村上隆氏は、日本にアートマーケットは無い、ゼロだと言う。でも、日本でもアート作品を買おうと思えば画廊とかに行けば買えるので、ゼロということはないだろうと思っていた。
もっと、深い意味があるのだろうか。
村上氏の作品は最初日本では全く受け入れられなかったそうだ。それが、外国で高い評価を受けて“逆輸入”される形で日本でもアート作品として評価されるようになった。つまり、日本の市場では「これがアートですよ」「値打があるんですよ」と誰かに言ってもらわないとそれが分からない人たちばかりなのだ。それが彼の言いたかったことなのだろう。
以前、村上氏を特集した番組が放送されていた。ちなみに文頭の彼の言葉は、その時のもの。その中で、彼を有名にした「ヒロポン」が出てきた。知ってる人もいるかとは思うが、それはアニメキャラを連想させるような姿の高さ2m程度の立体作品。ニューヨークのクリスティーズで38万ドルで落札された。語弊があるのを承知で言うならば、等身大フィギュアなのだ。
でも、これ本当にアートなの?これがアートならケンタッキーフライドチキンのカーネルサンダースもアートじゃん。そう思うのは私だけ?
こんなんだから、村上氏はアートマーケットはゼロだというんだろうな。

●Kaikai Kiki HomePage
 http://www.kaikaikiki.co.jp/
 
 2005年2月7日
 
月刊チャンピオンを買った。花右京メイド隊を真っ先に、と言いたいところだがWORSTと卓球Dash!!から読んだ。その流れでやっと花右京を読んでプリプリへと続いていく。マンガ雑誌の中では月チャンが一番面白いんじゃないのかな。でも、他の雑誌は読んだことないから、この意見は説得力が無いな。
今月の花右京メイド隊は、先日雑記で予想したようにリュウカがメインだった。内容的には全然違う物だったが、何となく嬉しい気分。こいつは春から縁起がいいや。
しかし、困ったことが一つ。用語集「花辞苑」の用語の一部を今回のストーリーの内容に合わせて修正しないといけなくなったのだ。最初から分かっていたことだが、花右京の新しいストーリーが増えるたびに花辞苑を見直していかなければ用語が適切な物でなくなってしまう。
ちょこっとした訂正は気が付き次第やっているのだが、今回のは面倒なことになりそうだ。現在、一つにまとめている用語を分離して2つにしないと収まりが付かないような気がするな。そうなれば文章も全部書き直しか…。
時間が掛かるな、こりゃ。
 
 2005年2月5日
 
凄惨な事件が起こる度に思うことがある。死刑の適用基準についてである。
情状酌量の余地のない殺人事件についてはその犯人(被告)を問答無用で死刑にてはどうか。問答無用というのは最も非民主主義的ではあるが、それくらいしないとやりきれないような凶悪犯罪が最近多すぎる。死刑が増えたからといって犯罪が減らないという意見もあるが、だったらどうすればいいというのか。
死刑廃止議員連盟というのがあるらしい。100余名の超党派の議員で構成されており、左巻きの人も幹部に名を列ねる。会長は自民党の亀井静香氏で、彼は議員になる前は警察庁にいた警察官僚。その彼が言うには、

1.死刑に犯罪抑止力はない
2.冤罪の可能性というのはなくならないので、それによって死刑になることは許されない

とのことである。
2.については警察内部にいた人間としての意見なので考えさせられるものもあるが、だからといって廃止するのはどうかと思う。死刑の代替として終身刑の導入ということを考えているらしいが、本当にそれが代替たるものなのか。
私としては、死刑は廃止しない、かつ終身刑の導入というのが希望だ。凶悪犯罪を犯すような人間は二度と社会に出てきてはいけない。

●死刑廃止info! アムネスティ死刑廃止ネットワークセンター
 死刑制度の廃止を求める著名人メッセージ
 亀井静香さん(衆議院議員)
 
 2005年2月4日
 
月刊チャンピオン3月特大号の発売がいよいよ明日に迫った訳だが、一部書店(地域?)ではフライングして、本日発売しているところもあるらしい。私の近所にはそのようなアウトローな本屋が存在しないので、公式発売日の朝にコンビニで買うことになる。
気持ち的には購入で高まったテンションのまま月刊チャンピオンを読破したいところである。しかし、生憎、勤務時間に突入してしまうので最短でも夕方まではお預けとなる。昼休みに読んでもいいのだが、職場でマンガはちょいと周りの目が気になるのでできない。
そんな訳で、精神的に悶々としたまま仕事をする。でも、マンガが気になる。仕事に集中できない。子供か、私は…。
その後、なんとか大人の意地を見せて仕事を終わらせると、揚々とマンガを抱えて帰宅の途に付くのだ。早く読みたいなぁ。って、やっぱり子供だ…。
家に帰れば、こっちのもの。ご飯食べて、風呂入って、そして、マンガ。花右京、面白いなぁ。月刊チャンピオン最高。
読み終われば、このサイト内の「今月の花右京メイド隊は…」の紹介文を書く。あまり、核心に触れないような文章で短かめにさらさらと。ここまでで、ようやく発売日にやるべきことが全て終了。あー、よかったよかった。
…ということで、明日が楽しみだ。
 
 2005年2月3日
 
私の住んでいる関西では変な習慣がある。食べ物を擬人化するというのがそれだ。例をあげるなら、

芋(主にさつま芋) →お芋さん
粥 →お粥さん
稲荷寿司 →お稲荷さん
豆 →お豆さん
飴(あめ) →あめちゃん

と、なる。飴だけが「さん」ではなく「ちゃん」なのは、主に子供の食べ物だからだろうか。
全ての食材を擬人化するかというと、そうではない。間違っても「お米さん」や「お大根さん」とは言わない。その基準は曖昧で上記食材が特別有り難がって食べられている訳ではないので、単なる習慣のようなものである。他の地方ではこんなの無いだろうな。
ただ、「お豆さん」だけは某惣菜メーカーが商品として売っているので、全国的に知られていることと思う。これだけは全国区だな。
全国区ということでもう一つ。今日は2月3日節分。関西ではこの日、豆まきと合わせて巻寿司を丸かぶりするという行事というか習慣がある。物珍しさも手伝ってか、これが最近では全国的に広がりを見せているそうだ。
本格的にやるなら、その年の恵方(今年は「西南西」)を向いて喋らずに粛々と巻寿司を食べ切るのが正しいやり方。コンビニとかでは丸かぶり専用の巻寿司とかも売っているので興味のある方はやってみてはいかがだろうか。

●ローソン - ニュースリリース 関西発の『節分』の行事が全国に!
 http://www.lawson.co.jp/company/news/882.html
 
 2005年2月2日
 
最近やたらと寒い。シベリアあたりから−40度の寒気が来ているらしい。全国各地で何年ぶりとか十何年ぶりとかいう雪も降っている。最近、冬が暖かかったから。
冬が暖かいといえば地球温暖化。何かと騒がれているが、たしかに私が子供の時より冬は暖かくなっているような気がする。当時は公園の池や水道管が凍るなんてのはしょっちゅうで、水面に張った氷で良く遊んでいた。何が面白かったのか今となっては理解不能だが、そんなだった。
この、地球温暖化というやつ、温室効果ガス(二酸化炭素やフロン他)がその原因とされているが果たしてそうなのか。地球ができてから数十億年経っているが、生物が地球に現れてからでも氷河期や温暖期が数度繰り替えされている。今の温暖化がそのサイクルの一環としたらどうだろう。今の温暖化対策が裏目に出てやたら寒くなったりして。寒いの苦手だからいやだなぁ。
冗談。実際は化石燃料の消費量、それにともなう二酸化炭素排出量の増加と温暖化の推移が一致するので、全世界レベルの温暖化対策は必須事項だろう。
でも、快適な生活に慣れ切ってしまったのでこの寒さの中、いくら温暖化対策といっても暖房を下げるのは正直キツイ。地球さん、今日だけは勘弁して下さい。
 
 2005年2月1日
 
今月のトップページのメイン画像はコノヱリーナにしてみた。明るめの絵柄にしたかったというのがコノヱリーナになった理由だ。
コノヱリーナに関しては他にも企画が頭の中にあるのだが、私にまとまった時間がないので事実上棚上げ状態になっている。
雑記やら用語集やらの更新に追われているのも時間のない原因の一つ。更新頻度を計画的に落として時間を都合すればいいようなものだが、気が向いた事をその都度やっていきたい私の性格上、それは無理っぽい。
このように棚上げ状態の企画はコノヱリーナ物に限らず複数あって、取りかかっているものもあれば構想のみのもの、データ的なもの、画像と幅広い。未完成のものが増えてくると何とかしなくては、と焦ってくるのでここらで片付けていかないとなぁ。
でもまぁ、気長にやるさ。無理すればろくなことにならない。嫌になってサイト運営をやめてしまったら元も子もないし。
 


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