過去の雑記を月毎にまとめたページです。ギャラリーに間借中。
 

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最新の雑記置場



 
 2005年1月31日
 
月末から月刊チャンピオン発売日の月の頭6日前後までは花右京メイド隊に関して、いわゆるネタ切れ状態に陥る。
この辺は月刊誌連載のマンガではしかたがないことだ。次号発売まで待ち遠しい日々が続く。ネタがなくなると、どうしても重箱の隅をつつくようなことをしてしまうのだが、今日はそんな話題。
コミックス第4巻に特別編として収録されていた「スポーツカーの女」という話。内容は紫皇院が太郎を一時略取し鎌倉、江ノ島界隈をドライブ(?)するというもの。
その中で、横須賀の三笠公園で車を降りて二人が休憩している時、紫皇院が手に持ち飲んでいるのがジョージアの「MAX COFFEE」なのだ。
このMAX COFFEE、月刊チャンピオンの今月号から連載が始まった「卓球Dash!!」に出てきたことで私は初めて知ったのだが、結構珍しいものらしい。茨城と千葉、それに栃木でのみ販売されている地域限定商品で、その味は“MAX”の名前通り、甘さが“MAX”との事。
神奈川にいる紫皇院がなぜそれを飲んでいるのか。わざわざ持ってきたのかな。だとすると赤色王旗の基地(駐屯地?事務所?それとも家?)にはお取り寄せしたMAX COFFEEが大量にストックされてそうだ。
イメージからすると“ブラック無糖”とか飲みそうなものだが、姉様、あなた実は甘党だったんですね。

●茨城王 - イバラキング マックスコーヒー物語
 http://www.ibaraking.com/middle/max.htm
 
 2005年1月28日
 
花右京メイド隊が連載されている月刊少年チャンピオンはたいがい毎月豪華(?)付録が付いている。だが、悲しいかなWORSTものがほとんどで花右京関係はあまりない。
数カ月前にWORST、B.M.N.と同じシートに2つほど付いていたくらいかな。他、何かあったっけ?
そこで、私は強く言いたい。秋田書店さん、WORSTの付録ばっかり付けないで花右京の付録も付けなさい!いや、付けて下さい。お願いします。私も含めてファンの人は凄く喜びますよ。マジで。
でも、秋田書店からすると、「WORSTの豪華付録付!!」と売り文句の中で「WORSTの…」書けるところにメリットがあると判断しているんだろうな。確かに、真っ当な考え方ではあるが…。
やはり、人気がある者が勝ちってことだな。花右京メイド隊も人気が出てきたら、毎月のように表紙飾ったり付録が付いたりするのかな。そうなるまで、とりあえず頑張って盛り上げていくとするか。
 
 2005年1月27日
 
静かなパソコンが欲しい。先日、Mac miniが欲しいと書いたが、それは静かという前提の話し。iMac G5が囁き声のような音しか出さないとの宣伝だったが、実はコンコルドの離発着時のような音を発するという話も聞くので、miniに対しても不安なところは拭えない。
私の場合、パソコンを触る時間帯がどうしても深夜になるので冷却ファンの音が気になる。テレビを付けているのだが、その音のおかげで聞こえにくい。そこでボリュームを少し上げると、「テレビがうるさい」と家人から苦情。どうすりゃいいんだよ。
実はうちの家には静音PCというのがあるのだ。NECの水冷PC、VALUESTAR TZてやつ。今のTZは冷却ファンも併用しているらしいが、うちにあるのは水冷用ポンプのみで起動中は「フォロロロ・・・」という柔らかい音しかしないので非常に快適である。もっとも、このPCは家人用でインターネット&メール用にしか使っていないので負荷がほとんどかかっていないことが“静かさ”の原因かもしれない。WinXP Pro、Athlon3000+、1GBメモリの構成ではスーパーオーバースペックだな。
この静かで(iMac233より)速いマシンを使えれば、どんなに作業が快適になるだろう。でも、家人はこれとiMac233を交換する気は毛頭無く、交渉の余地すら与えてもらえない。
当分、iMac233を使う事になりそうだ。
 
 2005年1月26日
 
サイトの編集作業中、私の場合夜中ということになるのだが、テレビを付けている。最近のWinマシンならば、画面の端の方にテレビ映像を写しながら作業するといった、エレガントなことができるらしいが、私のiMac 233MHzでは何をどう頑張っても無理だ。テレビが写ったとしても、それのみでCPUパワーを使い果たして作業どころではなくなるだろう。
と、パソコンの話はこの辺にして、今日の主題はテレビの方。
私は関西地方に住んでいるのだが、深夜番組はローカル放送が多い。関東でもそうなのかな?
で、関西のローカル番組は基本的に芸人がメインで、ただ、だらだら喋るだけというのが多い。しかも、さらに悪い事に名前も知らないような人たちが出てくる事もある。
彼らはテレビ慣れしていないのか、興奮しているのかは分からないが、だいたい異常なテンションの高さで空回っていることがほとんどだ。当然、場はしらけてくる。すると、その芸人氏はどうするかというと大声で訳の分からん事(ギャグ?)を叫ぶか、下ネタに走るか、そのどちらか。
その時点で私は即座にNHKのドキュメンタリーに変える。これ以上見る意欲なし。
深夜枠の番組なので制作費が少ないのだろうが、ほとんど企画らしい企画がなく芸人の発表会のような番組を放送するのはいかがなものか。ひどいのになると、メインキャストが酒を飲みながら進行するというものまである。番組かこれ?
関東の深夜番組はこんなことないんだろうなぁ。関西でも見れる「内村プロデュース」とか「Matthew's Best Hit TV 」とか「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 」とか、それくらいのレベルのがあふれてるんだろうなぁ。うらやましい。
 
 2005年1月25日
 
花右京のデータを充実させるという意味で花右京関係の書籍(コミックス他)のリストを製作中。
そこで必要になってくるのが、ちょっとした紹介文と表紙画像。秋田書店のサイトから文章も画像も取ってくれば話は早いのだが、私自身がこのサイトで「本サイトに記載されている内容の無断転載はご遠慮ください。 」なんぞと書いているのでそれが出来ない。言ったことはいずれ自分に返ってくるというの嫌と言うほど実感した次第。
覚悟を決めて文章は書いたのだが、問題は画像だ画像。私はスキャナーを持ってないので、実家の親父のPCにつながってるのを使うか、職場のを使うか、もしくは買うか…。
買うとするなら売れ筋の2〜3万円の物になってくるのだろうが、今の私にその金額は非常にキツイ。現実的に考えると実家でスキャンするか、職場でスキャンするかの選択になる訳だ。たかだか趣味のために実家に行くのもなんなので、結局は職場でやることに決めた。
とりあえずコミックスのカバーを外して持っては来たのだが、これを同僚や上司に見られると私の職場での立場が、悪い意味でかなり微妙なものになってくる。なので、誰もいないときにコソーとやることにしよう。でも、こんな時に限ってみんな遅くまで仕事するんだよな。いつもは早く帰るのに…。
こういうのをマーフィーの法則って言うんだろうな。って、例えが古いんだよ。歳がばれるじゃん。まぁ、ばれたところで、どうということは無いのだが。
 
 2005年1月24日
 
来月の月刊チャンピオンは2月5日発売らしい。6日が日曜日だから前倒しされるということか。
月刊チャンピオンの発売日のことは、どうでもいいのだが(そんな事もないか…)今月号の予告欄には、「太郎の最近気になるメイド!?」とある。誰の事だろ?
私が一番最初に頭にうかんだのは、シンシアとグレース。以前にも太郎が二人の事を気にするというような話(MEMOL暴走)があったが、次回もそうなのかな。グレースは最近、自分には時間がないとか、夢は無縁のものとか言っているのでその辺が関係してくる可能性もある。もし、そうなればグレースがいなくなってしまう。うーん、それはちょっと悲しいな。グレースにはずっと登場して欲しいのに。
別の展開としては、シンシアとグレースの人格を足して二で割ったような新人格が形成されて、それが二人にとって代わるとか。そうなったら名前まで変わったりして。
あと、シンシアとグレースの話でなければ、囲碁部関係ということも。でも、これは最近メインとして登場していたので、可能性は極めて低い。
ならば、他に太郎が気にしそうなのは…マリエル?彼女に関しては年中というか、四六時中気にしているのでこれもないだろう。
そうなれば、意外なところでリュウカという線も考えられる。案外、ありかも。

「リュウカの本心(太郎が好きということ)を偶然知ってしまう事になった太郎は、彼女の事が頭から離れなくなる。いつもと違う太郎の態度にリュウカは戸惑いを隠せず、なんだか二人の関係はギクシャク。そこで、彼女は思いきって今の気持ちを太郎に打ち明けるのだった…。」

紹介文を書くならこんな感じになりそうだ。
 
 2005年1月21日
 
2004.12.26に起きたスマトラ島沖地震。それによる津波は未曾有の大被害をもたらした。死者は20万人を超えてさらに増えるものと予測されている。こんな状況を聞くと心が痛い。
そんななかで最近見た光景。
私の自宅近所の駅、通勤にも使ってる訳だが、その近くに中学校がある。そこの生徒達がスマトラ島沖地震津波被災者を救済するための募金活動をしていた。
それを見守る先生の姿がなかったので、彼らが自発的に始めたことで、困っている人を助けたい、何かしなくてはいけないという思いに駆られての行動なのだろう。
私はそれに人としての本来の姿を見たような気がした。人が人を助けたいと思うことは、ごく自然なことで、それを行動に移すこともまたしかり。
彼らに自己満足、打算的なものがないとは言い切れないが、疑い出したらきりがないし、そう考える自分自身がイヤになる。身近で行動を起こす人を見るまでは、今回の災害も私の中では絵空事でしかなかったことを実感した。恥ずかしい。
募金活動を見た初日は、会社に遅刻しそうという間抜けな理由で募金できなかったが、今日ようやくできた。何もせず前を通り過ぎる後ろめたさを解消するため、それこそ自己満足のような理由で募金したのだが、そんな私にも彼らは大きな声で「ありがとうございました」と言ってくれた。ちょっと照れくさい。でも、その言葉に救われたような気がして、少しは人の役に立てたかなと思いながらその場を後にした。
駅構内から何気なく振り返えると、私には逆光に照らされる以上に彼らが眩しく見えた。

●asahi.com : ニュース特集 : スマトラ沖地震
 http://www.asahi.com/special/041227/
 
 2005年1月20日
 
ここ最近は、雑記コーナーの開設やら、それにともなうレイアウト変更等で当サイトの更新を頻繁に行っている。こうしている間にも、来月のトップページ用イメージを作らなくてはいけない時期が近づいてきた。
12月後半と1月のトップイメージは落ち着いた感じにしたので、今度は思いきり明るい絵柄にしようかな。となれば、おのずとキャラクタも限られてくる訳で…、そうだあの子にしよう。
元絵のスキャニング自体は、このサイトを作るに際して使えそうなのを手当りしだいにしているので、それを使うとして、トーンの網を消していくという恐ろしい作業が待っている。少し憂鬱。
あの(トーンの網を消していく)作業は時間を掛ければできるという類いのものでない。1時間くらいしか集中力が続かないのだ。集中力が切れたらどうするかというと、用語集の追加分の文章を書いたり、テレビを見たり、お茶を飲んだりして気を紛らわす。
で、忘れた頃にまた作業を開始。1時間作業したら、別の事をして、の繰り返しになる。こんな状態なので、綺麗な線画が出来上がるのに数日かかる訳で、余裕をもって作業に取りかかることが肝要だ。
線画さえ出来上がれば後はスムーズに進む。ペイント作業はやってて楽しいので、それだけを何時間もぶっ通しでやる。とは言っても、サイト関係の作業は午後11時くらいからやりだすので、良くやって4時間。AM3:00くらいまでが限界だね。
なにせ、その6時間後には会社で仕事を始めなくてはいけない。最近少し寝不足だが、精神的には充実している気がする。サイト作って良かった。
 
 2005年1月19日
 
毎日、時間の長短にかかわらずネットで色んなwebサイトを閲覧する訳だが、見るところというのは大体限られるもので、私の場合7ケ所程度かな。これって少ない?

●Yahoo! JAPAN http://www.yahoo.co.jp/
 トップページを見て、ニュースを浅く広く仕入れる。
●PC Watch http://www.watch.impress.co.jp/pc/index.htm
 PC関連をこれまた浅く広く。
●Apple Japan http://www.apple.co.jp/
 Mac miniほしいなぁ。買えないのに見積もりしてみる。
●NIKKEI NET http://www.nikkei.co.jp/
 やはり経済状況も知っとかないとね。
●田中宇の国際ニュース解説 http://www.tanakanews.com/
 世界情勢だけは少し詳しく。内容が偏ってるとの声もあり。
●2ちゃんねる http://www.2ch.net/
 花右京のスレ見てます。書き込んだり、書き込まなかったり。
●秋田書店 http://www.akitashoten.co.jp/index2.html
 花右京関係の新着情報を得るため。

後はこれに産経新聞朝日新聞が追加されるくらいかな。やはり世の中、右見て左見て渡らないと怪我するから。
他には毎日という訳ではないが、調べものする時はウィキペディア(Wikipedia)、心を休める時は、名言サイト【一千人の言葉集】とか見ている。両サイトとも当サイトのコンテンツを作る際、参考にさせてもらった。
とまぁ、ざっとこんなもんである。だから何なんだ、と言われたら身も蓋もないので、そんなことは言わないでね。
 
 2005年1月18日
 
今日は私のパソコンの話。
私がこのサイトを作るにあたって使用しているパソコンはMacである。アップルコンピュータの。しかも、ずいぶん前に買ったブラウン管一体型のiMac233MHz。はっきりいって遅い。遅すぎる。
新しいのが欲しいのだが、最近発表された廉価版(?)Macこと Mac miniにするにしても、WinにSwitchするにしてもアプリケーションやらを買い直さなくてはいけない。これが痛い。アドビイラストレータ、同フォトショップ、マクロメディアDreamweaver(←どう読むんだよ!いまだに分からん)、それにフォント諸々。それだけで20万円超えそう…。
今使ってるアプリケーションは、1本づつ買っていったので、それほど痛手にはならなかったが、マシンの乗換えとなるとそうもいかない。
結局は先立つ物が無いので今のマシンを使い続けることになるんだろうな。遅い以外、特に不満はないんだけど、パソコンなんてのはスピード命みたいなところがあるから、一番大事なところがダメダメって事だ。悲しい。どうしたもんかね。
やはり地道に働いてお金貯めよう。それ以外、方法は無さそうだから。

●Mac mini
 http://www.apple.com/jp/macmini/
 
 2005年1月17日
 
日記というか、雑記を書いてみたりすることにした。一応、不定期ということにしておいて逃げ道は残しておこうかなんて思っている。
で、第1回目である今回は当サイトについての事なんぞを。
このサイトを作ろうと思い立った理由はコラムにちらっと書いてあるのでそちらを読んでいただくとして、見てる人が疑問に思われてるであろうことについて書いてみたい。
トップページを見て気付かれたと思うが、メインイメージはコミックスの扉絵などを元に製作している。他、サイト内に出てくるキャラクタを使ったイメージは全て原作ベースのものばかりである。本当は自分で描くのが一番いいんだろうが、実は私は絵が描けないのだ。
人様に見せられるレベルの物が描けないのがはっきりしているのに、わざわざそれを晒して、かかなくてもいい恥をかくのは如何なものかと。ちらっと他の花右京関係のサイト見たんだけど皆さん絵が描けるんだね。うらやましい。
自分で絵が描ければ原画のスクリーントーンの網点を消していくという、気の狂いそうな作業をしなくていいんだな、これが。それを思うと、自分の未熟さを痛感してしまう、この頃である。
 


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