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ユングフラウ号&同二世号

読み:ゆんぐふらう ごう & どう にせい ごう

リュウカが初めて太郎に会いに、花右京家に乗り付けたのが初代ユングフラウ号。複合軍事産業体である慈悲王家が独自に開発した巨大飛行船。装備や性能は高レベルなものを誇るのだろうが、スタイルは極めてオーソドックスで20世紀初頭のドイツの飛行船、ヒンデンブルク号をイメージさせる。
当時、花右京家イクヨの発明品、天気君暴走による爆発で屋敷の大方が壊れ、深刻な資材不足に陥っていた。それを補うために勝手に解体され、資材として使われてしまうという悲劇の最期を遂げる。
その無念を晴らすためかどうか定かではないが、後継として開発されたのがユングフラウ二世号。スタイルは先代と大きく変わり、角張ったデザインが採用されている。武装面が強化され、慈悲王家では空中装甲艦と呼んでいる。



関連用語

●慈悲王家
●慈悲王リュウカ
         

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