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花右京マリエ

読み:はなうきょう まりえ

花右京北斎が自分に仕えるメイドに生ませた彼の娘。そして北斎の思い通りにならない唯一の人間。
幼い頃、母親に連れられ北斎の元から逃げようとしたが、紫皇院に行く手を阻まれ目の前で母親を殺される。それ以降は感情を無くした人形のように数年間を過ごす。
容姿は母親譲りの端正な顔立ちの美女。黒髪のロングヘアーが美しい。見掛けによらず衝動的な行動をとることが多いのは、北斎に対する憎しみの表れなのか。
自分の肖像画を描いた画家と花右京家から逃げ出そうとしたが、そこを紫皇院に斬られ意識不明の重体に陥る。これをきっかけに北斎の希望する人格へと作り変えらる狂気の計画の犠牲となる。 後に「青き沈黙の鐘」と呼ばれるこの計画により、彼女はマリエルとして生まれ変わった。



(補)
警備部により発見された地下屋敷の中に飾られていた肖像画のモデルはマリエである。




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