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過去の雑記を月毎にまとめて置いてあります。


花右京メイド隊 名言集


作品「花右京メイド隊」内の名言に値するものを並べてみた。その言葉の持つ重さ、深さをストレートに感じてほしいので、あえて、筆者の主観や解説などは省いている。
それでは、あの感動を今一度。

 



花右京太郎

 

僕の望みはね…
君が心安らかに生きてくれて
いつの日か僕に 
本当の笑顔を見せてくれることなんだよ

 

意識の戻らないマリエルの前、 紫皇院に頭を踏みにじられながら

 

 

コノヱさんの大切な部下を
こんな目にあわせて
このままじゃコノヱさんに会わせる顔がない

 

自分を庇い負傷した八島を背負って 崖を登っている時

 

 

僕の夢は大事な人達に
はずかしくない人間になる事です

学校から出された課題の作文『僕の私の10年後』

 

 


マリエル

 

のんびりしているけれど
その内には
無限のやさしさを
秘めている様なところが…

 

マンボウと太郎が似ていると言ったその後で

 

 

私は太郎様のお側にいられれば
それで充分ですので

太郎に予算獲得のソフトボール大会に
参加しなくていいのかと聞かれて

 

 

行きなさい
剣コノヱ
太郎様がお呼びです

太郎が行方不明という非常事態に
自ら動くべきか迷っているコノヱに

 

 


剣コノヱ

 

姉さまが…
私のためにワザと殺されようとするのは
やさしさとは違うのですか?
私には分かりません

 

赤色王旗正式入団試験の勝負の際、コノヱに勝ちを譲ろうとした紫皇院に

 

 

それはあなただからです 
太郎様

泉キョウジに復讐の機会を与えてしまった自分なんかを、
なぜ守るのかと聞いた太郎に対して

 

 

太郎様は私を
女だなんて思っていないさ

太郎の事で気まずくなった八島に対して、帰路の途中に

 

 


紫皇院

 

優しさとは人間にとって
もっとも重要なものの一つです
ですが本気で赤色王旗の姉妹に加わりたいのなら
優しさは捨てなさい

 

赤色王旗に加われるか確信が持てず、自信をなくしかけたコノヱに

 

 

これから訪れるであろう試練に打ち勝ち
どうか未来を手に入れられますよう

鎌倉でコノヱと太郎を乗せたヘリコプターが去り行くの見ながら

 

 

コノヱ
私と約束してくれるかしら?
いずれ時が来たら
あなたが私を殺してね

自分の下で修業していた少女時代のコノヱに

 

 

どうやらよい主君にめぐり会えたようですね
私もうれしく思いますよ
泣き虫だったあなたが…
死をもいとわぬというのですから

太郎を守るため、死を覚悟をしたコノヱと対峙し

 

 


慈悲王リュウカ

 

花右京太郎……
男ですわね…

 

全てを失う覚悟でマリエルを救いに行った太郎を見て

 

 

奇跡は起こるのですわ…
そう誰にでも…

クリスマスに夜通し看病してくれた太郎を抱きしめ

 

 


早苗八島

 

自分の「大切」な人は太郎様です
一番じゃないですけど

 

大切な人は誰か問うてもはっきりしない太郎に
自分の大切な人は誰よりも特別であると言ったその翌日に

 

 

コノヱしゃまは
なぜ女なんかにお生まれになったの!!

コノヱの部屋で彼女の制服を抱きしめ、妄想を膨らませていた時

 

 


泉キョウジ

 

太郎君
「いい人」じゃ何も守れないんだよ

 

キョウジに裏切られ、愕然とする太郎に対して

 

 

君が今立っているその場所は
様々な犠牲の上に成り立っているんだよ

太郎の祖父、花右京北斎に自分の家族が殺されたことを彼に告げた上で

 

 


コノヱリーナ

 

私 本当のご奉仕…
できたよね

 

人間界で出会った太郎の家庭崩壊を防ぐため
彼も含め自分に関わる全ての人の記憶を消して

 

 


グレース


 

私はグレース
もう一人のあなた
今日から私があなたを守ってあげる

 

大学で心身共に傷を負わされ、
崩壊しそうになったシンシアの心の中

 

 

お前最初から知ってたんだろ
私がグレースだってこと……

太郎と二人、遊園地でひとしきり遊び
お茶を飲んでいた時ポツリと

 

 

あたしには時間がないんだよ

自分がもうすぐ消え去ってしまうと感じる日々の中、
太郎に毎日の散歩に付合ってほしいと頼まれ

 

 



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