結果発表

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コンビニエンスストアの利用状況 「コンビニエンスストアの利用について」

利用頻度

約半数(44%)の回答者が週3日以上コンビニエンスストアを利用しています。
特に一人暮らしの回答者や、10〜20才代の回答者では半数かそれ以上になり、便利に利用されていることがうかがえます。
ただ、前年の調査に比べ利用頻度はやや下がっているようです。

利用時間帯

早朝や昼間の利用は前回調査とほぼ変化がありませんが、夜間/深夜の利用の減少が目立ちます。
ただ、深夜に「よく利用」は、一人暮らしの回答者で17%となり、深夜でも利用率が高くなっています。

よく利用するコンビニエンスストア


店舗展開の有無によって、差が出ていますが、ローソンは全国まんべんなく利用率が高いようです。セブンイレブンは中部地区、ファミリーマートは北海道・中国四国で利用率が低いようです。

利用する商品(サービス)


食品はどの年代もまんべんなく利用されていますが、飲料品・菓子類は年令が高くなると利用率が下がっています。
公共料金等の払い込みでの利用は女性の回答者で高く、コピーやFAXの利用は学生が高いようです。

ATMの利用は5%でしたが、AM/PMの利用者では20%と非常に高くなっています。

コンビニについて色々な意見

商品の価格が高い』 61%
『目的によって使い分けている』 42%
 (女性 48%)
『この頃は過当競争のようだ』 41%
 (男性 47% 山形県 70% 香川県 55%)
という意見が多いですが、

『駅コンビニは便利だ』は、埼玉(38%) 神奈川(37%) 大阪(37%) 奈良(41%)等大都市周辺地域の回答者の意見が多く、特に女性に支持が高いようです。
また、当然のことですが、自宅から徒歩10分以内の場所にコンビニエンスストアが無い回答者では『もっと近くにあったらよい』という意見が多い(60%)です。
その他オープン意見では
    ・家の近くにあり、コンビニに行けばたいていのものはなんとかなるのでとても便利。値段もそんなに高いとは思わない。夜間に行くことも多い。店員さんも深夜は大変だと思うので、犯罪のない安全な社会であってほしい。
      の様に便利だとの意見のほか
    ・ 夜は けばい若者たちがあつまつているので 行かない。
      深夜の利用は控えるという意見も目立ちました。また、
    ・コンビニの店員さん=アルバイトという感じがいつもあり、接客や応対の教育が出来ている所はほとんど無い気がします。声は出ていても、全然違う方向を見ていたり、笑顔が無かったり。客がいても店員同士が私語をいつまでもしていたり。店員さんの態度が悪くてもう行かなくなったお店もあるので、オリジナル商品の開発や多目的営業も大事ですが、基本を忘れていませんか?と言いたいです。
      店員さんに対する意見も多数書き込まれていました。

      すべてのオープン意見もお領けします。 詳細はこちらへ
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