結果発表

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情報端末やインターネットショッピングの状況 「コンビニエンスストアの利用について」

情報端末機の利用


徐々に設置が進んできた情報端末ですが、まだまだ利用者は少ないようです。
20〜30才代の女性と、10才代の男性の利用がやや高くなっています。

  → 情報端末機で利用したサービスは
   


利用したサービスとしては、「チケットの予約や購入」が最も多くなっています。
また、「ゲームの予約や購入」は男性の利用が高いようです。

インターネット通販の利用

インターネット通販は半数以上の回答者で利用があり、高年代ほど利用が多いようです。
決済方法としては、銀行振り込みや代金引換郵便(宅配便)が多く、コンビニ決済の利用は全体の1割に満たないようです。
 
インターネット通販で利用する商品(サービス)


現在の利用順位は、食料品、パソコン・周辺機器、衣料品、生活雑貨ですが、これから利用したい商品は
    1.書籍・雑誌
    2.航空券・ホテルの予約
    3.コンサートなどのチケット
    4.CD・ビデオソフト等
という商品の希望が高いようです。
コンビニでの情報端末の可能性の一端がうかがえるようです。
 
インターネット通販の商品を近くの電気店で受取るサービス


価格が安ければ、利用してもよいが、積極的に理由があって利用したいというニーズは低そうです。
また、「修理部品なども簡単に手に入る」という意見は、女性を中心に30才代以上で高くなっています。
 
インターネット通販で不安や不満なことはあるか


多くの人がインターネット通販に不安や不満を持っているようです(「特にない」という回答者2%)。
コンビニ決済が普及すると、これらの不安や不満のいくつかは解消すると思われます。
 
コンビニエンスストアであればよいと思う商品(サービス)


ATMの設置や、インターネット通販の決済というもう始まりはじめたサービスにまじり、行政サービスの希望が高いようです。

「宅配便を代わりに受け取るサービス」は一人暮らしや2人家族の回答者(特に女性)に支持されています。
また、「ビデオやCDのレンタル」は10才代で特に高い回答があります。
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