(バック・ナンバー…2001.3.1 ) |
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●新世紀3ヶ月目のご挨拶 昨年はけじめの年のつもりでしたが、私自身はけじめをつけずに、多くをやり過ごしてしまいました。今年こそお会いしに伺おうと決意を新たにしていた矢先、二人の恩師が逝去されました。一人は小学校時代クラス担任だった丸山哲彰先生で、もう一人は脚本家の田波靖男さんです。お二人とも、私の決意を「いまさら遅いよ」とあざ笑うかのように20世紀と共に逝ってしまった。悔やんでも悔やみきれない一年でした。 昨年年頭に「パソコンに挑戦」を宣言したとおり、パソコンを使い始め、そこそこに文字が打てるようになったかと思いきや、インターネット博覧会(インパク)の仕事に携わることになった。多少この世界を覗き始めていたので、何とか対応してはいるが、いやはや、難しく、奥が深いというか、浅くて広いというか、解らぬ
ことだらけだが、そのうち、一割ぐらいは理解していきたいものである。 とか何とか言っておりますが、決して浮かれているわけではなく、本当のところ私は、IT革命とやらに不安を抱いております。何処かの総理大臣のようにはしゃいで、手放しで突進していいものでしょうか。刀も使い手によっては包丁になりますが、包丁も使い方によっては凶器となるのです。使い手に思慮深さが要求されるべきでしょう。それなくしては今後の社会に危険性さえ感じてしまいます。 話は変わって、今年はボランティア国際年。長野でも推進協議会(V2001ながの)が発足しました。V2001ながのでは、広く全国に「ボランティア・ちょっといい話・心温まる話・変な話・いやな話」を募集して、そのドキュメントを参考にして、プロ、アマ協同のビデオドラマ作りに挑戦します。またまた忙しい年になりそうです。 いやはや、いずれにしても、やることだらけの忙しい新世紀の始まりです。 年明けて 気が急くだけの 新世紀 残したものを 拾い集めて 次回をお楽しみに… ※バック・ナンバーを読む! |
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