- 普通のカエルのように水槽内に陸をつくる必要はない。
- 水面から上の壁面が短いと夜間に飛び出してしまう。(飛び出しによる乾燥死による死亡が多いので注意する。)
浅い容器や水を多く入れるときは、金網などでふたをする
水が浅いときは濾過装置等はいらないが、水替えを忘れないようにする。
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一生水中で生活するので、魚と同じように飼育することができる。
- 幼生は底に沈んでいる餌を食べるので、水深はあまり深くしないほうがよい。
- 幼生は塩素に弱いので、水道水を使うときは、チオ硫酸ナトリウム(ハイポ)などで脱塩酸処理を行うか、くみ置きの水を使う。
- 成体は、水道水を少しずつ入れて慣らすと、水道水だけでもよい。
- 水温は20℃〜25℃が適している。(30℃を越えないように。)室内であれば、冬でもヒーターを使わなくてもよい。(大きく育てたいときは20℃くらいに調節する。)
- 餌:幼生時は、金魚や熱帯魚の餌をすりつぶして与える。変態期後半はイトミミズ、赤虫など。成体は、血抜きした肝臓などがよいが、面倒なときは乾燥イトミミズ、金魚の餌などでもよい。
- 他の小魚等を一緒に飼うと、小魚は食べられてしまう。ツメガエルでもからだの大きさに差があると、小さいものは共食いされてしまうので注意が必要。
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