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| らんちゅうの飼育 |
| 金魚の飼育は、子どもの頃に経験があります。当時は庭に小さな池があり、そこに金魚すくいなどでとってきたものを入れていました。産卵、孵化の様子も見た記憶があります。らんちゅうの稚魚をいだき、ここでもいう一度成長の過程を見たくなりました。「らんちゅう」という種類の金魚を飼育するのは初めてなので、どのように大きくなっていくのかを記録に残したいと思います。 |
| 飼育環境 |
![]() 普通の金魚と同じ環境で飼っています。 |
| 飼育記録 |
| 平成13年5月16日 | |
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| 上から見た姿 体長は約1.5cm。まだスマートな形をしている。 尾びれは三ツ尾であるが、よく見るとその形は様々である。 ふな尾が現れているものもいた。 |
水槽の中のらんちゅう 背びれはなく、小さくてもらんちゅう特有の形がよくわかる。周りの細かな粒は、餌として与えたミジンコである。稚魚はこの生きたミジンコを喜んで食べた。大きいミジンコはまだ口に入りづらいようである。 |
| 平成13年6月 1日 | ||
| らんちゅうらしく・・・ メダカ用の餌も良く食べるため、最近はそれを与えている。 体型も膨らみ始め、らんちゅうらしい形になってきた。しかし、以前よりもそれぞれの大きさに差が出てきたように思う。 小さいものは餌の食べ方にも元気が感じられない。やはり、よく食べるものは大きくなるのもはやい。 |
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| 平成13年6月21日 |
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病気 朝、水槽を見ると5匹死んでいた。 らんちゅうの飼育を専門的に行っている方に見てもらったところ、「えら病」であるとのこと。上からよく見ると、えらが開いているのがわかる。動きにも元気が感じられない。 原因は、水温の変化と餌の与えすぎ。このままではすべて死んでしまうため、治療の仕方を教えていただき、今日から療養生活を送ることになった。治療のための水槽の水は、0.5%の食塩水である。ヒーターがあれば、水温を30℃に保った方がよい。 |
これまでにわかったこと(病気について)
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| 平成13年7月13日 | ||
| 色が変わました 病気で数が減ってしまったが、生き残ったらんちゅうは色がオレンジ色に変わってきた。治療等でやや成長が遅くなってしまった。からだもやせているような気がする。 (色のない金魚は、一緒に飼育しているオランダシシガシラ。) |
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| 平成13年10月11日 | ||
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大きくなりましたが・・・ あらたにらんちゅうをいただき、水槽の中はにぎやかである。稚魚から育ててきたものも大きくなってきたが、同じ時期に産まれた他のらんちゅうよりも小さい。 |
| 平成13年11月 2日 |
| 水温変化 最近、元気のないらんちゅうがいる。日中、日があたって水温が上昇し、夜間は冷え込んで温度が下がる。その温度差が大きくなることが原因であると思われる。そのため、ヒーターを入れて水温が下がることを防ぐことにした。 |