ホタル・飼育・手賀沼・釣り
クサガメ
 クサガメを5匹いただき、現在5匹とも元気に育っている。
狛亀が鎮座する神社
 子どもの頃、カメが地域の守り神であるという理由から親からカメを飼ってはいけないと言わた。確かに近くの神社(北星神社)には、狛犬とともにカメが神殿の前に置かれていた。
 
神殿の前のカメは比較的あたらいい感じがしましたが、境内に入って右側にはかなり古いと思われるカメが一対向かい合っている。
 
 なぜ亀が・・・?
 北星神社は、中世にこの地域を支配していた相馬氏が創建した。相馬氏は北辰信仰者であったため、四神(東は青竜、西は白虎、南は朱雀、北は玄武)のひとつの北の守神である玄武の亀を魔除けとした。
  北辰信仰とは、星座の日周運動の中心が北極星であるため、北の北極星が高貴な星として崇拝され、これが人の運命を支配するという思想で、北極星や北斗七星を仰ぐ教えである。
 現在住んでいる場所から徒歩で3分ほどのところにある柴崎神社にも、北星神社同様に亀が置かれている。
 飼育環境
  砂利には除菌効果のある砂利も混ぜて入れる。
 水温は25℃くらいがよい。日光浴は体温調節や堅い骨をつくる効果があるが、水温が上がり過ぎないように注意が必要である。35℃にならないように!日に当てるときも、日陰の部分もできるようにするとよい。
 冬は、冬眠させるか、暖かい部屋で冬越しさせる。ヒーターを使って水温調節して冬越しさせてもよい。冬眠させるときは、水の中に泥を入れて、もぐらせる。水が凍らないように注意すること。
 餌は、池や川に棲む魚、肉、魚の骨、野菜等を少しずつ与える。ペットショップでカメ用の餌も売っている。慣れてくると、さいそくしてくる。
平成13年10月  体長6〜8pくらい。