ホタル・飼育・手賀沼・釣り
釣り場をきれいにしよう!
 オゾン層破壊、温暖化、酸性雨、水質汚染、ダイオキシン、・・・など、地球環境の悪化が気になる。以前は、他人事のように考えていたが、今はその実態を目の当りにすることがあり、大変心配である。
 好きな釣りをするために海や川、沼に出かけることが多いが、汚い釣り場にがっかりさせられることもある。釣りをしていると、いろいろな人に出会う。自慢話をしていく人、釣り方を教えてくれる人(知らないふりをして聞いてあげることが多いが・・・。)、仕掛けをくれる人もいる。釣果とともに人との出会いも楽しみであり、そこから得るものも大きい。数年前、しばらく会話を交わしたあと、釣りをせずに港内のゴミ拾いだけをして去っていく釣り人がいた。ふだん釣り場が汚いと思いながら何もしなかった自分を反省した。地球規模の環境破壊をすぐに改善することは困難であるが、それにつながる小さな努力が大切であることをあらためて考えさせられた。
だれのゴミ?
鹿嶋港公共埠頭 H13・ 5・ 5  鹿嶋港の公共埠頭は大変広い釣り場であり、たくさんの人が竿を出している。この日もゴールデンウィークの後半にあたり、夜間でもかなり込み合っていた。やっと釣りができるスペースをさがし、車から降りると、釣り糸、仕掛けが入っていたビニール袋、ヒトデ等が落ちていた。釣り糸による害につてはだれもが知っているはずなのに、・・・。
養老川河口付近 H13・ 3・24  市原の養老川河口付近で、フッコ釣りを楽しんだ。夜は良く見えなかったが、ここにもたくさんのゴミがあった。
 当日の夜も数台の車があったが、釣りをしている人はほとんどいなかった。ここのゴミは釣り人以外の者によるものも多い。写真は、ガスボンベである。車も2〜3台捨ててあるのには驚いた。
 落書きをするな!
 
手賀沼公園 H13・ 1・ 2  新年を迎えて、手賀沼公園へ写真を撮りに行った。水は夏とは違い、澄んでいた。底の砂の模様もよく見え、「汚い沼」という姿ではなかった。ビニール袋がなければもっと良かったのに・・・!
高滝湖 H12・12・30  初めて高滝湖でワカサギつりをした。今年はたくさん釣れるようである。連日、たくさんの釣り人が来るとのこと。地元の方から、最近は水もきれいになってきたという話しも聞いた。水質改善に伴い、ここで遊ぶ人たちのマナーも向上することを願う。
袖ヶ浦港(水路付近) H12・11・26  ここで夜釣りをすることが多い。セイゴやフッコが良く釣れる場所である。以前は雑草で入りづらいところであったが、最近はきれいになっている。しかし、捨てられたゴミがたくさんあった。これも釣り人が捨てたものなのか?
染井入落・手賀沼合流点付近 H12・11・19  最近はアウトドアブームで、釣りをしながらバーベキューなどを楽しむ人も多くなってきました。自分が使ったものは、きちんと持ち帰ろう。
手賀沼 フィッシングセンター付近 H12・11・19  手賀沼に日の出の写真をとりに行った。きれいに整備されている場所であったが、よく見るとゴミがまとめて捨てられていた。火をつけたあとも気になった。