ホタル・飼育・手賀沼・釣り
釣行記録

2006年の釣行 H18.6〜
                       平成18年12月 3日 銚子漁港
 新聞を見て、10月1日に行った銚子港へ行った。
 4:00AM出発。途中、鹿島港にしようかなぁと思ったが、今回も新聞に記載されていた内容を信じて、銚子行港まで車を走らせた。
 竿を2本出し、アタリを待つ。すぐにアタリがあるものと思っていたが、竿先は風で揺れるだけで、全く魚の気配を感じなかった。後から来た人は、すぐに移動してしまい、自分より早くから釣っていた2人も他へ行ってしまった。やはり魚はいないようである。あきらめて、8:30AMに終了。
 釣果なし。
                      平成18年11月19日 養老川河口付近
 8:00AMには帰宅しなければならないため、短時間で確実に釣れる袖ヶ浦に行くことにした。狙いはフッコである。1:00AMに出発。16号線沿いの釣具屋で餌を購入し、目的の場所の場所の様子を聞いたところ、立ち入り禁止であるとのこと。仕方なく養老川河口に戻った。
 満潮まで竿を出し、帰宅。釣果なし。
                      平成18年10月 1日 銚子漁港
 鹿島港の公共埠頭で青物を狙おうと思ったが、到着したときにはすでに人でいっぱい。船が接岸している所だけ空いていて、船と岸壁の間には竿を出せる隙間があったので、そこで釣ることも可能であった。しかし、ナブラが現れても何もできないので、他の獲物を求めて場所に移動することにした。
 まずはじめに、波崎の利根川河口付近でアオイソメを餌にしてウキを流してみた。
3:00AMから明るくなるまでやったが、全く反応はなかった。
 その後、土曜日の新聞に、「港内では、サビキ釣りで25センチのコノシロが10〜20匹期待できる。」と書いてあった銚子漁港に向かい、久しぶりにサビキで釣りをした。新聞に書いてあったとおり、すぐにアタリがあり25pのコノシロが掛かってきた。ボラも掛かってしまうのが気になった(50pくらいのものも掛かってしまった。)が、コノシロを同じ場所で昔たくさん釣ったことを思い出しながら楽しく釣りができた。24〜29pのコノシロを11匹釣り、9:00AM頃終了。 
                      平成18年 9月16日 湯の湖
 夏に釣りをすることができなかったので、久しぶりの釣行となった。今回も職場の人に連れて行ってもらい、ニジマス釣りに挑戦した。場所は、奥日光の湯の湖である。
 15日の11:00PMに集合。高速道路を使わずに奥日光へ向かった。途中、雨が降り始めたが、いろは坂を登り切ると雲間から星がきれいに見えるくらいの良い天気であった。深夜のいろは坂は、霧が発生していて視界が悪く、野生の鹿が歩いているので、車の運転にはいつも以上に気を遣わなければならなかったので大変!!(自分は運転していないが・・・。)
 湯の湖湖畔に到着後は、車の中で仮眠。明るくなってから釣魚券を購入し、ボートを借りてから湖へ。湖にはたくさんの藻があり、除去した形跡も見られた。地元の手賀沼近くに繁殖しているオオカナダモと似ているが、湯の湖の藻は葉の様子からコカナダモであると思われる。
 7:00AMから釣りを開始。まずはじめは、レストハウス前で竿をだす。一緒に行った2人にはすぐアタリがあり、幸先の良いスタートである。しかし、自分のウキにはなかなか反応がなくやや不安になった。しばらくするとウキがゆっくり沈み始め、かなりの手応えあり。0.8号のハリスが切れるのではないかと心配になるくらいの引きであった。慎重に引き寄せながらタモに入れる。約30pの立派なニジマスでった。その後2匹を追加して場所を移動。次のポイントではルアーも使ってみたが、残念ながらバレてしまい、釣果なし。午前中にポイントとなる場所を数ヶ所探り、もとの場所へ戻る。午後はレストハウス前を中心に狙い、4匹追加。2:00PM、雨が降ってきたので終了。
 後片づけをして、近くのホテルで温泉に入り、帰宅。釣果は、20〜31pのニジマス7匹。他の2人も同程度の釣果。
                      平成18年 6月25日 飯岡
 職場の人に誘われてキス狙いで飯岡へ行ってきた。本格的な船釣りに初めて挑戦!本格的といっても、「持ち物はクーラーボックスだけでいいよ。」とのことだったので、釣り具類はすべてお任せというとても楽で、簡単な釣りであった。心配なのは、天候と船酔い。しかし、梅雨の時期であったが、昨日から天気は比較的良く、無事穏やかな海で釣りをすることができた。もちろん船酔いもなし。
 3:00AM集合・出発、5:00AM出船。30分ほどでポイントに到着し、正午まで竿を出した。釣果は、キス17p〜23pが27匹、カレイ31pが1匹、メゴチ19〜22pが2匹。一緒に行った人の中には、30p以上のアジを上げている人もいた。
 船長さんは、「今日は、あまりよい状態ではなかった。」と話していたが、自分にとっては初めての船釣りで十分楽しむことができた。
   平成18年 6月10日 鹿島港アンモニア岸壁
 鹿島港の公共埠頭に3:00AMに到着。暗くてよくわからなかったが、フェンスがあり、入れるのはテトラのあるところだけであった。クロダイ狙いなので、ここに入れれば問題ないが、今回も先に到着している車が何台もあり、あきらめて移動した。「帰ろうかな。」という気持ちが5割くらい、「銚子まで行こうかな。」という気持ちが3割くらい、「鹿島港の他の場所へ」という気持ちが2割くらいであったが、いろいろ悩んだ結果、アンモニア岸壁の様子を見てから帰ることにした。
 アンモニア岸壁に来てみると、予想外に人が少なく、階段を降りて右側の端には誰もいなかったので、ここでちょっとだけ竿を出した。何となくボ〜っとしていると、鹿島港に詳しい人が来て、楽しく鹿島港の釣りの話を聞かせてもらった。この人は、「今日は、これから仕事」ということで、先に引き上げていった。夜から釣りをして仕事に行くなんて、なんてパワフルな人なんだろうと感心してしまった。この人と入れ替わりで、別の人が隣でイカを狙ってい始めた。
 小魚やウミタナゴらしき魚は泳いであるが、ウキには何の反応もなく、「やっぱり帰ればよかった。」と思っていたら、初めての大きなアタリ!手ごたえも十分で、「もしかしたら・・・」と期待もしたが、上がってきたのは27cmのアジ。そのあと、元気のないウスバハギが泳いできたので、網ですくった。40cm以上はあった。どう料理してよいのかわからないので、隣の方に持ち帰ってもらった。あっという間に皮をはぎ、頭を落として、内蔵を出してきれいに洗い、クーラーボックスに入れていた。「なるほど、こうするのか・・・。」と再び、隣に来た人に感心してしまった。
 8:30AMで終了。 

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