ホタル・飼育・手賀沼・釣り
釣行記録

2006年の釣行 H18.1〜
                        平成18年 5月14日 鹿島港公共埠頭
 0:30AM、雨が降っていたが、朝になれば雨が止むとの予報だったので、荷物を積んで出発。途中でコマセやえさ、朝食を購入しながら公共埠頭へ向かう。雨なので、前回より遅い出発でも安全な場所を取れると思っていたが、到着してみるとすでに車が停まっていた。仕方なくテトラわきの岸壁で釣ることにした。
 雨が止むまで仮眠し、4:30AM頃から釣りを開始。状況は、4月29日とほとんど同じ。違うのは、ウニがかかってきたことだけであった。(リリース) 再び雨が降り始め、8;30AMで終了。
                        平成18年 5月 4日 鹿島港公共埠頭
 前回は2:00AMに行っても予定の場所が空いていなかったので、今回は0:30AMに鹿島港に着くように出発した。もし空いていなかったら銚子マリーナへ行くつもりで鹿島港へ向かい、予定よりやや早めに到着した。公共埠頭のテトラの入っている場所へ行くと車が数台停まっていた。そのうちの1台は、自分が入りたい場所であったため、あきらめて移動しようと思ったら、その車のライトが点いて走り出した。
 無事場所を確保して、仮眠。(寝ようと思ってもなかなか眠れなかった・・・。)日の出前から準備をはじめて釣りを開始した。風は弱く、釣りに集中できる好条件であったが、急に睡魔が襲ってきたため、1時間ほどで再び仮眠。その後はすっきりした気分で釣りを楽しむことができた。
 アタリはほとんどなかったが、9:00AM頃、ウキがゆっくりと海中に引き込まれていった。手ごたえも十分で、慎重にリールを巻いていくと、銀色の魚体が見えてきた。ますます慎重になり、使い慣れないタモ網で念願のクロダイをGET! 小さいが久しぶりにクロダイ(33cm)を見ることができた。
 その後は再びあたりない状態が続く。コマセがなくなり、12:00PMに終了。テトラを降りたところにいるとあまり気にならなかったが、南風がかなり強く吹いていた。もし、銚子マリーナに行っていたら釣りにならなかったかもしれない。
                        平成18年 4月29日 鹿島港公共埠頭
 鹿島港でクロダイが釣れ始めているようである。特に公共埠頭で上がっているようなので、悩まず鹿島へ向けて車を走らせた。テトラでの釣りになるので、いい場所に入れるように早く出発した。
 2:00AMに到着。航路側にはすでにたくさんの人がいた。テトラの方に行くと人は少ないが、自分が狙っていた場所は空いていなかった。空いているところは危険で、竿を出す勇気がない。(情けない・・・!?)仕方なく、テトラに近い場所で釣りはじめたが、全くアタリなし。8:00AMで終了。
 今回は、釣果なし。
                        平成18年 4月15日 鹿島港アンモニア岸壁
 先週より風が強そうなので、今回もアンモニア岸壁での釣りとなった。今回は、ほとんど睡眠をとらずに出発し、3:00AMから釣りはじめた。早く出発したのに、空いている場所は前回と同じ場所のみ。投げ竿も持っていったが、この場所では係留している船のロープがあり、投げることができない。また、思ったより風が強く、クロダイ狙いも難しいので、短竿でアイナメを探る釣りが中心となってしまった。強い北風と寒さのため、7:30AMで終了。釣果は、小さなカレイ1匹(15cm リリース)。
                        平成18年 4月 9日 鹿島港アンモニア岸壁
 銚子に行きたかったが、天気予報では犬吠崎の風力が8〜9であったため、鹿島に向かった。(なぜか鹿島やもっと南の勝浦あたりが風力2〜4なのに、銚子だけ7〜10のことが多い。)
 3:30AM頃起きて5:30AM到着の予定であったが、釣りに行かれることがうれしくて2:00AMに目が覚めてしまった。ここでまた寝てしまうと寝坊してしまうので、のんびり準備して出発。4:20AMに鹿島港に着いた。北風を避けるためにアンモニア岸壁で釣りをすることにした。(北風がなければ、クロダイが出始めたという公共埠頭がに行きたかった。)まだ暗かったので荷物だけ移動して、車の中で日の出を待つ。すでに岸壁の両サイドには人がいたため、階段を降りて右側の船と船の間で竿を出すことにした。
 5:00AM頃から準備をはじめ、9:30頃までの短時間で終了。他へ移動しようと思ったが、他は風の影響が大きく釣りにならないとのこと。他からアンモニア岸壁に移動してくる人がいるくらいなので、他の場所に行く価値はないと思い、すみやかに帰宅した。
 釣果は、カレイ1匹とアイナメ1匹。まず開始して数分後に、足元に落としておいたアオイソメに24センチのカレイがかかった。(リリース)クロダイを狙うウキには全く反応がなく、30分後にカレイ同様に岸壁ぎわで23センチのアイナメがかかった。これ以上何も釣れないと思い、アイナメは写真を撮ってからリリースした。
 自分より早く着いていた右端のグループは、投げ釣りで大きなカレイやアイナメが上がっていた。釣果を聞いたとき、手で大きさを示しながら説明してくれた。「これくらいのアイナメ」と言った時の指と指の間は40センチくらいあった。うらやましい!!!  
                        平成18年 4月 1日 銚子マリーナ
 風が弱く、気温も上がるということなので、今年3度目の銚子マリーナへ。鹿島港へ行こうと思っていたが、犬吠崎付近の水温人工衛星速報から上昇したと判断し、銚子に決めた。(帰宅後に再確認したら、そうでもなかった・・・?)
 日の出前に現地に到着したが、すでに3人が防波堤に入っていた。一番慣れている場所にも入れなかったので、さらに先に移動した場所で竿を出した。
 釣りを始めて1時間ほどしてから前回と同じサイズのカサゴが掛かってきた。(リリース)その後しばらくアタリがなかったが、9:30AMころになってやや手ごたえがある反応があった。上がってきたのはアイナメ?と思ったが、24センチのクジメであった。(リリース)干潮が近づいたところで終了。クロダイは簡単に釣れないとわかっているが、そろそろ釣れるのではと期待していたので、ガッカリしながら帰宅した。
                         平成18年 3月18日 銚子マリーナ
 千葉県周辺の海水温をネットで調べると、銚子も暖かくなりつつある。そこで再び銚子マリーナへ行くことにした。
 前回の反省を生かし、道具をきちんと確認してから防波堤に入った。しかし今回は、車のスモールライトをつけたまま移動してしまうというミスをしてしまった。幸い散歩で防波堤を歩いていた人が「野田ナンバーの車はおたくのかい?ライトがついてるよ。」と声を掛けてくれたので、バッテリー上がりにはならずに済んだ。
 6時半ころから釣りを開始。10時頃まで竿を出し、釣果は15cmのカサゴ1匹であった。前日の台風を思わせるような低気圧の関係で、海は大変濁っていたが、何となく春の予感のする海で、これからが楽しみである。
                        平成18年 3月11日 銚子マリーナ
 先週に引き続き、海へ・・・。今回は、銚子マリーナである。隣接した場所にできた大学をはじめて見た。
 朝7時に到着し、海の様子を見ると、前方の防波堤から波が越えて来るのが見えた。屏風ヶ浦の方にも大きな波が押し寄せている。まだ水温が低いのか、釣り人も少ない。しかし、あきらめるわけにも行かず、荷物をまとめて以前クロダイを釣った場所へ移動した。まず、コマセ作りから始める。ここでちょっとしたアクシデントが起こった。水を汲むためにバケツを海に投げ込んで紐を引くと、バケツが海に落ちてしまった。久しぶりに使ったので、紐のフックがボロボロに錆びていたのである。仕方なく、バッカンに紐をつけて水を汲んだ。水がたくさん入るので、引き上げるのが大変であった。準備不足はこれだけではなかった。入っていると思っていたクロダイ用の針も数本しかなかった。
 結局、餌やコマセがなくなる前に針がなくなり、2時間半で終了した。釣れたのは、ショウジンガニ1匹。
   平成18年 3月 4日 鹿島港アンモニア岸壁
 久しぶりの釣行である。
 場所は、鹿島港。以前のような早朝からではなく、昼過ぎに到着し、日没前の数時間の釣りであった。
 アイナメが掛かってくることを期待しながら、足元を狙った。アオイソメを付けて落とすとすぐにアタリがあった。しかし、何も針ががかりしない。他の場所を探り歩いても同じである。やっとかかってきたのは小さなハゼであった。
 ハゼ狙いでいけば、楽しいかもしれない・・・。

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