ホタル・飼育・手賀沼・釣り
釣行記録

2004年の釣行 H16.1〜
                       平成16年12月25日 鹿島港アンモニア岸壁
 久しぶりに海で釣りをした。
 午前中に仕事を終え、午後からの釣行であった。銚子へ行く予定で12:30PMに出発。いつものように利根川沿いを走っていったが、急に気が変わり鹿島港に行くことにした。場所はアンモニア岸壁である。到着すると釣り場は広く空いていたが、数分後に船が着岸して竿を出せるのは船と船の間だけになてしまった。
 3:30PM頃から釣りを始める。2投目でアタリがあり、小さなカレイが掛かってきた。狙いはクロダイであったが久しぶりの釣りなので小さなカレイでもうれしい!その後、車に入っていた短い竿におもりと針をつけ、餌をアカイソメにして足元に入れておいたらコツコツと竿先が動き出した。上げてみると魚の力強い手ごたえがあが、途中でばれてしまった。すぐに餌を付け替えて同じ場所に落としてみたら数分後に再びアタリがあり、38cmのアイナメが釣れた。この大きさのアイナメを釣ったのは初めてである。
 暖冬とはいえ、暗くなると寒くなってきたので7:30PMに終了。結局クロダイは釣れなかったが、アイナメ2匹とカレイ1匹を追加してこの日の釣りを終えた。 
                       平成16年 5月 1日 鹿島港公共埠頭
 ゴールデンウィークでたくさんの人がやって来ることが予想されたため、今回は出発時間を早くした。4:00AM前に公共埠頭に到着。テトラ側には人が少なく、前回と同じ場所を確保することができた。到着後すぐに準備したが、ほとんど寝ていなかったので、仮眠をとってから釣りを開始した。
 はじめ海は穏やかで、ウキの反応も前回と同じような状態であった。しかし、7:00AM頃になると急に霧が出始め、航行する船やまわりの工場が見えなくなってしまった。霧が消えてくると今度は北よりの風が吹いてくるようになり、肌寒く感じた。
今回はいつもよりねばろうと思い、餌やコマセを多めに持ってきたが、風は次第に強くなり、テトラ側は風を正面から受けるので10:00AM頃終了。
 今回の釣果は、アイナメ3匹(小さいのでリリース)+コハダ3匹(24〜25p)であった。コハダは釣れたと言うよりも、引っかかってきたような状態で上がってきた。 
                       平成16年 4月26日 鹿島港公共埠頭
 久しぶりに平日が休みになり、鹿島港に行ってみた。暖かい海水域が徐々に北上し、銚子や鹿島も春らしい海になってきた。
 「できればクロダイを・・・・。」と思い、前日にコマセと付け餌を購入。午前4:00に出発し、途中コンビニに寄りながら鹿島港に向かった。現地に到着すると、釣り人は数人だけしかいない。これまでは釣り場を確保するのに苦労したが、今回はどこでも竿を出せる。テトラが入っているところで足場の良さそうなところを探して、6:30頃から釣りを開始した。

 はっきりとしたアタリはないが、餌はすぐになくなってしまう。やっとかかってきたのは、小さなアイナメであった。その後もしばらく餌だけが取られてしまう状態が続き、8:00頃になってやっと手応えのある引きを感じた。上がってきたのは20pくらいのウミタナゴ。ヒトデが釣れてしまったり、しっかり針ががかりせずにばれてしまうこともあり、10:00まででアイナメ1匹(リリース)+ウミタナゴ計4匹の釣果で今回は終了。
期待のクロダイを見ることができなかったが、何とか連敗を脱出することができた。
                       平成16年 3月 7日 袖ヶ浦
 3月にはいてから再び寒い日が多くなってきたが、どうしても海に行きたくなり、釣果が期待できそうな袖ヶ浦に向かった。出発は1:00AM。深夜なので渋滞もなく、スムーズに釣り場へ向かうことができた。(釣り場へ行くときはいつも空いている時間帯なので、特に珍しいことではないが・・・。)国道16号線沿いの釣具屋で餌を購入し、2:30AM頃に到着。のんびり準備をして3:00AMから釣りを開始した。

 やや風があり、ウキもほどよく流れていく。何となく釣れそうな感じがした。しかし、ウキは一度も反応することがなく、4:00AMで終了。場所を変えることにした。平成13年にこの場所へ来て同じような状況だったとき、養老側河口付近へ移動したら釣れた経験がある。それを思い出してすぐに荷物をまとめて千葉方面へ。
4:40AMから養老側で再開した。北よりのが風が強かったので、今度は投げ竿で仕掛けを投入し、車で待機した。3年前のようなフッコが掛かってくることを楽しみにしていたが、今回はここでもあたりはなかった。今年はこれで3連敗!!!
                       平成16年 1月31日 鹿島港アンモニア岸壁
 今年2度目の釣行である。アンモニア岸壁は狭いので、できるだけ早く行って竿を出しやすい場所を取ろうと思い、前回より1時間早い5:00AMに到着。その甲斐があってまだ誰もいない。しかし、人がいないということは釣れないということを意味しているのでは・・・。

 予想が的中し、前回同様ウキには反応なし。しばらくして隣に人が来たが、お互いに「釣れませんね。」の言葉しか出ない。粘っていても期待できないので、9:30AMに終了して帰宅。

                       平成16年 1月 4日 鹿島港アンモニア岸壁
 今年最初の釣行場所は、昨年末と同じ鹿島港のアンモニア岸壁を選んだ。6:00AM頃に到着。すでに竿を出しやすい排水口付近と右端は人がいた。仕方なく、船と船の間で行うことにした。

 新年からボ〜ズを逃れるために投げ竿も2本持って行き、青いイソメも購入したが、船を係留するためのロープが何本もあったので、使用不可能であった。投げずに足元に仕掛けを入れておいたが、掛かってくるのはヒトデとナマコばかりであった。本命のクロダイは、前回同様ダンゴを使って狙った。

 今年の冬も鹿島港や銚子付近の水温は低いようである。2年前のこの時期には銚子でもクロダイが釣れていたが、そのときの水温を確認したら、明らかに昨年や今年と等温線の様子が違っている。暖かくなるのを待った方がよいのか・・?

 ボラだけが元気に泳いでいた。近くにいた人が、「ボラが元気なら釣れるんだけどなぁ。」と言っていたので期待したが、ウキには全くアタリない。餌がなくなり、11:00AMで終了。家から「銚子まで行って買ってきて欲しいものがある。」というメールが来たので、銚子経由で帰宅した。

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