ホタル・飼育・手賀沼・釣り
釣行記録

2003年の釣行 H15.5〜
                       平成15年12月29日 鹿島港アンモニア岸壁
 今年最後の釣行は、鹿島港のアンモニア岸壁となった。銚子も久しく行っていないので、できれば銚子マリーナを考えていたが、水温や風が心配だったのでこちらに変更した。
 5:00AM前に到着。狭い場所なので場所を取れないことが良くあるが、今回は排水口付近以外は誰もいなかった。階段を下りて一番右側で、準備開始。アンモニア岸壁は、比較的深く、さらにウキが右に行ったり、左に行ったりして安定しないため、コマセをどう撒いたらよいかわからない。そこで今回はダンゴを使って見ることにした。

 慣れない釣り方なので、配合えさに加える水の量やダンゴの握り方、投げ方など良くわからない点も多かったが、何となく魚が寄ってきそうな気がした。釣果は残念ながらハゼが1匹だけであったが、ここではこの方法で釣果が期待できそうである。ただ、手や竿が汚れるの気になる。

 餌がなくなり、10:30AMで終了。今年は釣行回数も少なく、釣果も今一歩の1年であった・・・。
                       平成15年12月 7日 袖ヶ浦
 
これまでなぜが釣りから離れた生活を送ってしまったが、新聞で「大潮」という文字を見て久しぶりに海に向かうことにした。場所は袖ヶ浦である。クロダイを狙いに他の場所に行くことも考えたが、朝までには帰らなければならないこととクロダイは釣れる可能性が低いことからフッコ狙いに決めた。これなら久しぶりの釣行で「釣果なし」は避けられるだろうと思いながら出発した。

 12月の釣りは寒さとの戦いになるが、その辛さはあまり感じなかった。今年はやはり暖かいのか?仕掛けをつくり、午前1時半ころから開始。アオイソメを2匹つけて1投目投げる。ウキはゆっくり右に移動して行ったが、すぐに動きが止まる。根(ゴミ?)がかりしてしまい、道糸が切れてしまった。浅い場所なのでよくあることであるが、ウキまで失うことはあまりない。流れずにユラユラ揺れながら光っているウキを見て悔しい思いをしながら釣りを続けた。

 ウキの流れは遅く、これまでこういう日は釣れない事が多かったので、もしかしたら「釣果なし」になってしまうという不安が大きくなってきた。2時過ぎ来た知人からのメールにも「ウキの反応が今一歩・・。」と返信した。しかし、その数分後にウキが沈み込み、、まずまずの手ごたえあり!45cmのフッコであった。忘れていたこの感触を味わいながら巻き上げた。その後もアタリが続き。針掛かりしないことも多く、追加は3匹。

 午前3時頃には再び反応がなくなる。しばらくすると流れが逆方向になり、アタリが出始めた。そしてさらに3匹釣ることができた。サイズは小さいがセイゴ、フッコを計7匹釣って、午前4時に終了した。
                       平成15年 5月17日 鹿島港アンモニア岸壁
  雨が降りそうだったので釣行は諦めていたが、午前2時に外を見ると何とかなりそうなようすだったので、すぐに着替えて出発した。買い換えた軽自動車でのはじめての釣行である。利根川沿いをいつものように走っていたが、以前の軽自動車と比べるとパワー不足を感じる。やはりスーパーチャージャー付きは力があったなぁと思いながら鹿島へ向かう。

 途中で玉網の網の部分を忘れたことに気づいたが、そのまま現地に向かい、途中で餌と一緒に網も購入した。使わない可能性が大きいので必要ないと思ったが、もしかしたら釣れるかも・・・と思い、買ってしまった。(あとで買わなければよかったと後悔。少ない小遣いを無駄にしてしまった!)
 
 4:00AM頃から釣りを開始。ウキは右へ流れたり、左へ流れたりの繰り返しで、どうしたらよいか分からないまま8:00AM頃までやって終了。21〜16センチのアジが釣れた。クロダイを狙っている人はダンゴ釣りが多いようである。
 
 以前ここで釣りをしているときに、「船のロープをはずされて困る。」と持ち主の奥さんが見回りに来ていた。今日は勝手に船に乗って竿を出している人が注意を受けていた。昨年、「ここがゴミで汚いのは、企業が岸壁を釣り場として解放して管理しないからだ。」と偉そうに主張する人がいた。ゴミは捨てる人が悪いに決まっているのに・・・。こういう人たちによって「釣り人はマナーが悪い。」と思われるのは嫌だ!!!

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