ホタル・飼育・手賀沼・釣り
釣行記録

2003年の釣行 H15.1〜
                    平成15年 4月19日 銚子マリーナ
 水温も徐々に上昇し、銚子でもそろそろクロダイの期待が高まってきた。天気予報では日曜日は雨、土曜日なら天気が良さそうである。心配なのは風・・・。強くなる予報であるが、早い時間帯なら風速2〜3m/sとなっていたので、いつもより早く出発して早朝に何とか釣りたいと思っていた。しかし、銚子マリーナに着いて(4:30AMころ)車を降りてみるとすでに風は強く、しかも南よりの風のため、防波堤のテトラ側では正面から風を受けてしまう。でも、テトラ全体が波をかぶってしまうほどではなく、また場所を変えるのも大変なので防波堤に入ったが、やはり釣りには向かない状況であった。テトラの高い位置から竿を出してみたが、強風で体も不安定になり、長時間の釣りは厳しいので、5〜6投で終了。防波堤の内側は穏やかなので、ダメもとで30分程度やってみたら小さなメジナが釣れた。
 7:00AM頃には荷物をまとめて移動.。自分が出るときには数名いた釣り人の姿もなかった。(防波堤の入り口の手前では2〜3人が釣りをしていた。)まだ帰宅するには早い時間なので、南風の影響が少ないポートタワー前に行ってみたが、地元のおじさんが「何も釣れないよ。今日も1匹も釣れてないから鹿島へ行きな。」と声をかけてきたので、ここでの釣りもやめて帰宅した。
                    平成15年 3月22・30日 銚子マリーナ
 銚子マリーナのようすを見に2週連続で行ってきた。初めてクロダイを釣った場所で早朝から10:00AM頃まで竿を出した。徐々に水温が上がってきたようであるが、両日とも釣果なし。22日は人も少なかったが、30日はクロダイを狙う人も多く、そろそろ釣れそうな雰囲気である。温水域も北上し、銚子付近も暖かくなりそうでる。
                    平成15年 3月16日 松部港
 クロダイは釣れそうもないので、今回は久しぶりにフッコを釣ろうと思いながら出発。しかし、クロダイを早く釣りたいという気持ちがよみがえり、釣具屋でアオイソメを買わずに、オキアミとコマセ用の配合エサを購入してしまった。袖ヶ浦に向かう予定であったが、国道16号線から勝浦方面に左折し、2月22日に行った松部港へ向かった。
 早く出発したので、準備の前にしばらく休憩してから、前回と同じように防波堤の先端付近に移動。まずはコマセづくり。くんだ水は温かかったが、予想していたほどの温かさは感じなかった。(感覚が鈍っているのか、実際に低いのか・・・?)6:00AM頃から釣りを開始。やや冷たい風が吹いていたが、釣りには影響なかった。海は穏やかであった。
 1時間ほどたてから、隣に海タナゴ狙いの人が来た。その人はここに来るのが3回目とのこと。「この前はすごかったですよ。女性がテトラの上からたくさんアジを釣ってました。」と言ったので、クロダイはダメでもアジが釣れるかなぁと期待したら、その後に「8月ですけどね・・。」という一言を聞いてガッカリ!「クロダイがダメでも・・・」が現実となり、もちろんアジも釣れなかったため、釣果はなし。コマセがなくなり、今回も10;00AMで終了。
                    平成15年 3月 9日 鹿島港アンモニア岸壁
 3月に入ったので少しは水温が上がったかな?と思い、人工衛星NOAAによる海面水温画像を見ると、銚子付近から北側が低温域になっていた。銚子より南に行けば温かいようだが、天気予報では強風波浪注意報が出ていた。どこへ行っても条件が悪そうだったので、今回はあまり期待せずに鹿島港へ行った。
 いつもより早く起きてしまい、2:30AMに出発。4;00AM頃にアンモニア岸壁に到着して、10:00AM頃まで釣りをした。
 今回は排水口から離れた場所でやってみようと思い、岸壁に下りて右に行ったらすでに竿が置いてあった。仕方なく排水口の方へ行き、準備開始。こちらにはまだ誰もいなかった。ボラの数も前回より少ない。さらに風も思ったより強くなかったため、余計な心配をすることなく釣りを始められた。しかし、ウキの反応はこれまでと同じでアタリがほとんどない。明るくなってくると徐々に人も集待ってきたが、誰も釣れている様子はなかった。
 今年になってから、まだ食事のおかずになるような魚を釣っていないため、クロダイ以外でも釣れれば・・・と、アオイソメを付けた仕掛けを2本投げておいた。巻き上げると何度もずっしりと重かったが、すべてヒトデ。投げ竿にも期待できないようなので、15mくらい先に投げて、そのままクロダイのみを狙い続けた。しばらくして場所を右側に移動。そのときに投げておいた仕掛けを上げてみると、ヒトデより重い手ごたえがあり、カレイ(35cm)の姿が見えてきた。クロダイではないが、久しぶりに持ち帰れる魚が釣れてうれしかった。隣にいた人は、帰り支度して最後にあげた竿にカレイがかかっていた。
                     平成15年 2月22日 松部港
 鹿嶋・銚子方面の水温が低くいため、今回は勝浦に行ってみることにした。
午前3時に起床。速やかに準備して出発。国道16号線を千葉方面に向かい、穴川インターから高速で蘇我まで行き(この時間なら高速を使う必要はないかも・・)、再び国道16号線に入る。市原から勝浦方面に左折して約2時間で外房の海が見えてきた。思ったより近い。まだ暗く、どこで釣をしたら良いかわからなかったので、国道から車ですぐに入れる漁港を見つけて竿を出すことにした。港の周りにはたくさん車が止まっていたが、ほとんど釣船を利用する人の車で、防波堤には一人しかいなかった。釣りの準備をする前にこの港の名前を確認しようと思い、持参した本を見たが、その本の写真と実際の漁港の形は違っていた。近くにいた人に聞いら、数年前に工事をしたそうである。
 小雨が降っていて風も冷たい。しかし、鹿嶋や銚子に比べると海水はとても温かかった。雨が強くならないことを願いながら、防波堤の先端まで行って、釣りを開始。
ちぎれた海藻が流れていて、向かい側の防波堤には波がぶつかり、しぶきが高く上がっていた。水の濁りはほどよい。竿を上げると必ず餌がとれている。海藻に絡んで取れてしまうこともあったが、それだけではない。何がかかってくるか楽しみにしていたら、釣れたのは小さなフグであった。ガッカリ・・・!このまま時間が過ぎ、10:00AMに餌がなくなり終了。

 せっかく外房まで来たのだから、場所を変えて再挑戦しようと御宿方面へ向かう。なかなか良い場所が見つからず、大原漁港まで行ってしまった。大きな港で(右写真)、車でどこにでも入れる。ここで少しだけやって帰ろうと、釣れそうな場所を探した。港の外側は荒れていて、港内の水はどこも大変濁っていた。すべて見て回ったが、こんなに広い港に釣り人はひとりもいなかった。これでは釣れそうもないので、餌の購入もせず、一宮、茂原を経由して千葉まで行き、帰宅した。帰りも渋滞はなく、比較的早く帰ってくることができた。
                    平成15年 2月16日 鹿島港アンモニア岸壁
 鹿島、銚子方面は水温が低く、どこも状況はよくないようである。しかし、温かいアンモニア岸壁なら釣れるかもしれないと思い、行って見ることにした。天気予報では、6:00AMは曇りマーク、9:00AMは傘マークだったので、深夜に出発して、雨が降り始めるまでの予定で家を出る。
 途中で餌を買って、2:30AMに到着。この時間なら誰もいないと思っていたが、すでに数名いた。自分のあとにもすぐに車が台やってきたため、まずは場所を確保した。(排水溝近く)準備を終え、懐中電灯で水面を見ると、1月よりひとまわり大きくなったボラが信じられないほどたくさんいた。

 ボラがかからないように注意しながら今回もクロダイを狙ったが、クロダイの気配は全くなかった。近くにいた人によると、「鹿島港のどこへ行ってもだめだね。夜になれば釣れると聞いた場所へ行ってみたら、誰もいなかった。やっぱり釣れないんだね。」「他の場所は水温も10℃くらいしかないからね。今日はまだ竿も出していないよ。・・・・。」とのこと。その話の通り、今回もウキは流れていくだけで何の反応もなかった。明るくなってきて餌がなくなることが数回あったが、釣果なし。明け方、急に寒くなり、排水溝の周りは湯気が立っていた。ボラだけが気持ち良さそうに泳いでいる。8;00AMころに雨が降り出したため終了。バッカンを洗うために汲んだ水がとても温かく、かじかんだ手を入れると心地よかった。
                    平成15年 2月 8日 銚子マリーナ
 久しぶりに銚子マリーナへ・・・・。今回は所用のため午後の釣行になってしまった。水温が気になり、海水温を確認できるサイトを探してみると、銚子付近はまだ低いようである。(http://www.mpstpc.pref.mie.jp/SUI/index.htm参照)天気予報は、晴れのち雨。実際は晴れている時間は少なく、午後には雲が広がっていた。
 12:10PMに出発。昼間はやはり車も多く、やや時間がかかってしまった。マリーナに到着してすぐに準備・移動し、3:00PMころから釣りを始めた。防波堤に釣り人は少ない、、釣れている気配はない、そしてコマセを作るときに汲んだ水は冷たかった。あまり期待できない状態で竿を出す。
 予想通りウキの反応はよくない。何度か餌がかじられているときがあったが、沈んでいくのはほとんど海藻に引っかかってしまうときである。ハリスを何度も切ってしまった。日没近くになって、ボラが飛んでいたがそれ以外の魚を見ることはなく、5:40PMに終了。このとき防波堤には誰もいなかった。

 9日(日)、「国際つり博2003」へ・・・。会場内はたくさんの人で賑わっていた。人ごみの中にいるだけでも疲れるので、興味のあるコーナーだけを見て帰宅。何気なく寄った「伝統工芸」のコーナーでの和竿作りと展示してあった竿を真剣に見てしまった。
                    平成15年 1月 2日・4日 鹿島港アンモニア岸壁
 新年を迎えての初釣行は、鹿島港のアンモニア岸壁である。銚子マリーナへ行きたかったが、今年は水温が低く、クロダイを狙ってもあまり期待できないため、近場で比較的水温が高そうなところを選んだ。
 2日、4日とも4:00AMに出発し、5:30AMころに到着。2日は雪の中での出発で、途中何度も引き返そうと思った。現地ではやんでいたが、雪雲が後を追うようにやってきて、竿を出すと雪が降ってきた。しかし、それも短時間であり、北風の影響が少ない場所であるため、寒くてつらいと言うほどではなかった。すでに2人が釣りをしていた。夜明け前なら誰もいないと思っていたが甘かった。「ここを使っていいですか?」と一言声をかけて、2人の間で釣りを開始。数分後、何気なく足元の水面を見ると、銀色に光った魚が泳いでいた。そのときは「魚だ。」くらいにしか思わず特に関心もなかったが、隣の人が「たくさんいますね。タチウオが・・・。」と言うのでもう一度見ると、今度は集団で通過していった。明るくなってくるとタチウオの姿はなくなり、見えるのはボラばかりである。コマセも底まで行く前にすべてなくなってしまうのではと思われるほどの数が集まっていたため、丸めて投げてみた。しかしボラ以外の魚の気配かなく、何もかかってこない。何とか1匹は釣りたいと思っていたが、9:00AM頃、家から「帰ってきて・・・。」と電話があり、帰宅。(帰宅の理由は秘密!?)
 4日は前日の雨も上がり、ほぼ快晴。ただ風向きが次第に南よりに変わり、正面から風を向けながらの釣りになってしまった。この日も同じような状況で、夜明け前はタチウオ、その後はボラがたくさんいた。また、水面にはゴミがたくさん浮いていて、それが糸に絡んでしまうため釣り辛く、結局狙いどおりの釣りとは程遠い釣果となってしまった。11:30AMまでやってメジナ1匹(10cm)、ボラ1匹(28cm)で終了。
 
排水溝の中は激流のように温水が流れているが、その中に仕掛けを投げて子メジナを釣っている人がいた。また、ルアーでタチウオが簡単に釣れるようである。

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