ホタル・飼育・手賀沼・釣り
釣行記録

2002年の釣行 H14.11〜
                      平成14年12月22日・28日  銚子マリーナ
 22日・・・天気、快晴。屏風ヶ浦がきれいに見えた。でも風が強く、コマセを作るために水をくもうと思っても、バケツが水面に落ちる前に飛ばされてしまうほどである。明るくなり始めてから仕掛けを作っていると、こちらに近づいてくる足音が聞こえた。その音が目の前で止まったため、顔を上げてみると、「関東銀釣会」のさとさんであった。
 今回も午前中だけでコマセを使い切って終了。釣果なし。
ウキがほとんど反応することなく、ドンコさえも釣れない状況にガッカリ!

 28日・・・昨日は強い西高東低の気圧配置で風も強かったが、天気予報でそれもおさまるということだったので、いつも通りの半日釣行に出かけた。マリーナに到着すると車は1台もなかった。暗闇に一人でいるのは不安であったが、荷物を降ろしていると2台目、3台目がすぐにやってきた。風は弱く、釣りに集中できると思っていたら、パラパラとみぞれが降ってきてた。2台目の車の人と「今日は晴れますよね。」と、これ以上降らないことを確認して防波堤に入った。
 海は濁っていた。しかし、その範囲は前回より狭かった。海藻に絡まないように遠いところを中心に狙ってみた。竿を出して約30分後にアタリがあり、21センチのメバルが釣れる。「今日は魚がいる!もしかすると・・・」と期待感も高まったが、結局この1匹で終わってしまった。かかってこなかったが、フグもいるようだ。
                         平成14年12月14日  銚子マリーナ
 先週も釣りに行く時間があり銚子へ向かったが、残念ながら途中で雨が降り始め、Uターンしてしまった。予報では午後から雨ということだったので出発したのに、とてもくやしい思いをした。このくやしさを解消するために、今週も3:00AMに起きて銚子に行くことにした。天気予報では午前中に北より風、気温もかなり低くなりそうである。いつもより寒さ対策をして、3:30AMに出発。途中で餌などを買って、6:00AM前に到着。車は1台しか止まっていなかった。暗い防波堤を歩いていくと人の姿は全くなく、好きな場所で竿を出せる状態であった。しかし、安心して釣りができる場所は限られているため、前回と同じ場所で釣ることにした。(テトラの上を平気で歩き回っている人が羨ましい。) 
 荷物を持って歩いてきたので体が温まり、あまり寒さを感じなかった。その後も風は弱く、今回は予報よりよい天気であった。穏やかなよい天気で、気持ちよく釣りができた。
 釣りを開始してからしばらく何も釣れなかったが、7:00AM頃、ショウジンガ二が釣れた。以前ならみそ汁に入れると美味しいので持ち帰ったが、今回はリリース。その後再び反応がなくなり、海藻に絡んでしまうこともあったので、やや遠くを狙ってみた。その2投目でアタリが出て、掛ってきたのは何とクロダイ!(8:30AM頃)今年中にもう1匹釣りたいと思っていたので、サイズは小さいが(26p)うれしかった。もう1匹釣れそうな気がしたが、そう甘くはなかった。アタリがあっても釣れたのはフグだけ。12:30AMに餌もなくなり、終了。
                         平成14年12月 1日  銚子マリーナ
 「関東銀釣会」の八木さん、さとさんたちが銚子マリーナへ行くというので、自分も半日だけ行くことにした。天気予報では、関東南部は雨。出発の時点で降っていたら中止しようと思っていたが、4:00AMの段階ではまだ大丈夫だったので、予定どおり出発した。しかし、30分ほど走ってから、忘れ物に気づいたため、銚子へ直行せずに釣具店に立ち寄る。無駄な出費と時間のロスをしてしまった。
6:00AM頃に銚子マリーナに着くと、すでに八木さん、さとさんは準備を終えていた。マリーナは前回と同じように北よりの風が強く、雲も厚い。いつ雨が降ってもおかしくない天気であった。八木さんに足場の良いところを譲っていただき、釣りを開始。(八木さん、ありがとう!)風が強い割りには海は穏やかで、海藻に絡んでしまうこともあまりなかった。
 7:00AM頃、最初のアタリがあり、上がってきたのは20pくらいのドンコ。10分後に再びアタリがあり、次は15pのメバル。その後も釣れるのはドンコばかりで、狙いのクロダイは釣れそうで釣れなかった。さとさんはフッコを、八木さんはメジナを釣ったようである。「さすがだなぁ。」と思いながら釣りを続ける。
 雨も降り始め、防波堤から人の姿も少なくなってきたころ、ちょっと手応えがり、24pのソイが釣れた。何も持ち帰らないのはさみしいので、これはリリースしなかった。もう1匹アイナメ(クジメ)を追加して、午前中で終了。八木さん、さとさんは3:00PM頃までやるとのこと。帰宅の挨拶をして車に向かった。
雨対策にウェアーに防水スプレーをかけていったのに、ポケットの中まで濡れてしまった。帰宅途中でコンビニで買い物をしたが、出した財布の中の1000円札まで濡れていて、思わず「濡れていてゴメンナサイ。」と謝ってしまった。
                         平成14年11月23日  銚子マリーナ
 「また土曜日は休めないかな?」と思っていたが、今回はフリータイムとなった。娘のミニバスケットの大会の手伝い、応援もやめて、銚子で釣りをしてきた。
出発予定は、3:30AM。3:00AMに起きようと思って寝たら、2:00AMに目が覚めてしまった。再び布団に入ったら、気づいたのが4:30AM。出発は5:00AM頃になってしまった。天気予報では、風が強く、波・うねりが3mとのこと。前回と同じアンモニア岸壁の方がいいかな?と思い、まず鹿島港へ行ってみた。しかし、アンモニア岸壁はすでに人がたくさんいて、入る余地がなかったので、予定通り銚子へ向かった。マリーナに着くと、すでに日の出時刻が過ぎていたが、雲が厚く日ざしはない。風も予報通り強く、寒かった。これで波が高く、荒れていたら諦めて帰っていたかもしれない。海は思ったより穏やかだったので、冷たい風を受けながら防波堤を歩き、テトラ側で釣りを開始した。北よりの風であたっため、防波堤のテトラを下りればあまり気にならない。(防波堤の上は、バケツが飛んでしまうほどの風が吹いていて、準備が大変であった。)
銚子マリーナでクロダイが釣れるようになってきたということなので、「今年中にもう1枚追加できるかも・・・」と期待しながら始めたが、アタリが全くない。ウキが沈むのは、海藻にかかってしまったときで、ハリス切れもたくさんあった。近くに落とすと必ずと言っていいほど海藻にじゃまされてしまう。やや遠くに投げても、ウキ下が手前に来てかかってしまうことも多々あった。餌やコマセがなくなることより、針がなくなることの方が心配なくらいであった。10:30AM頃になって、やっと魚がかかった手応えがあった。濁っていて魚の姿はなかなか見えてこなかった。小さくてもいいからクロダイであって欲しいと思ったが、急に軽くなり、すーっと上がってきたのは、20pくらいのメバル。写真だけ撮ってリリース。その後はまた何の反応もなく、正午に終了。荷物を持って車に向かう途中、「娘のチームが勝ち進んでいる。」というメールが入ったので、試合会場へ直行した。
                         平成14年11月 5日  鹿島港アンモニア岸壁
  めったにない平日の休日。3日にくやしい思いをしたので、再び鹿島港に行くことにした。今回も狙いはクロダイである。場所はアンモニア岸壁にした。平日ならどこでも比較的空いていると思ったが、水温が低下してもここなら魚がいるような気がしたからである。
4:30AM頃から釣りを開始。人の姿はないが、すでに投げ竿が4本並んでいた。排水溝のすぐわきが少しだけ空いていたので、ここで竿を出す。気温が低いこともあり、水面には風呂のように湯気が立っていて、温かそうである。釣りをはじめて約30分後、右側に流れていくウキに反応があった。大きな動きではなかったが、巻きあけてくると銀色の魚が見えてきた。なんと待ちに待ったクロダイが掛っていた。サイズはカイズクラスの26pであったが、やっと今年4匹目が釣れた。
その後、小さなメジナが釣れ、3匹目に再びクロダイが掛ってきた。こんどは23p。これでクロダイ釣りを始めた今年の目標5匹を達成できた。低い目標であるが、満足!
今日もコマセにボラが集まり、明るくなってくると真っ黒なボラの大群が目ざわりであった。しばらくアタリがなくなり、コマセは、ボラのためにまいているような感じであったが、7:30AM頃に再びアタリが出始め、メジナ2匹とギンガメアジ(メッキ)2匹が釣れた。
一睡もせずに鹿島に行ってしまったため疲れが出始め、9:00AMには終了。
                         平成14年11月 3日  鹿島港港公園
 鹿島でクロダイが釣れているという情報があり、港公園に行ってみることにした。
2:30AMに目が覚め、出発準備。3:50AMに出発したが、車にガソリンが入っていなかった。利根川沿いに24時間営業のスタンドがないので、まず国道6号線を走ってスタンドを探した。給油後にいつもの道に戻って鹿島に向かった。途中で餌等を購入し、釣り開始は5:00AMちょっと前であった。まだ暗い港公園にはすでに竿が並んでいたが、混んでいるというほどではない。右側に歩いて行き、フェンスがないところで竿を出した。明るくなってくると、コマセに子メジナがたくさん群がっているのが見えた。その後はボラの大群。しかし、他の魚がいる気配はなく、ウキの反応も少ない。しだいに人の数も多くなり、ウキを流せる範囲も限られてしまった。しかも隣に来た家族は人の前に仕掛けを投げ込んだり、投げ竿のたるんだラインがこちらまでくるなど、イライラしながらの釣りになってしまった。
11:00AMころに餌がなくなり終了。釣れたのはウミタナゴ1匹だけであった。(リリース)

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