ホタル・飼育・手賀沼・釣り
釣行記録

2002年の釣行 H14.4〜
                    平成14年10月 5日 銚子マリーナ
 掲示板に「銚子に一緒に行きませんか。」といううれしい書き込みがあり、この日を楽しみにしていた。場所は銚子マリーナ。
土曜日はほとんど休むことができないため「5日は無理かなぁ。」と思っていた。半分諦めていたけど、いつもより2時間早く職場に行けば11:00AMちょっと過ぎに出発できそうだったので、釣りの準備をして職場へ。仕事を終えてから餌と頼まれていたものを買いに上○屋と○’s電気に寄ってから帰宅。予定通り11:15AMに出発できた。夜間とは違い、車の流れはゆっくり出会ったが、途中混むこともなく順調に銚子へ向かう。
マリーナに到着して、まずは様子を見に防波堤に入る。今回は外側の大きな防波堤ではなく、その内側にある中提に行った。ここははじめてである。きれいなパーキング、公園があり、すぐ隣は海水浴場になっている。トイレもあるため、ここなら家族も連れてこられると思った。(「行こう。」と言っても来ないと思うが・・・。)「釣りバカさんちゃんのホームページ」のサイトを管理するSANPEIさんたちはどこかな?と思いながら歩いていると、さとさんがかっこよく釣りをしていた。状況を聞くと、「今日は良くないね。」とのこと。その先のテトラに八木さん、防波堤の先の方にSANPEIさんがいた。防波堤には他にも釣り人がいたが、やはりこの3人からは「ベテラン!」という雰囲気が感じられた。SAPEIさんから他の場所での様子などを聞いてから道具を取りに車に戻る。準備をして釣りを開始。3人が言うように、ウキの反応はほとんどなかった。そのまましばらく続けてから、八木さんに仕掛けやウキの流し方などを教えてもらった。説明を聞いたらなんとなく釣れるような気がしてきた。その予感通り3人が帰り仕度を終えた頃、ウキが沈み、手応えも十分!ドキドキしながら上げtみるとボラであった。午後からの釣りだったので、3人が帰ってからも釣りを続けたが、その後はボラがどんどん集まってくるだけで、何も掛からなかった。
久しぶりの銚子マリーナでの釣果はボラ1匹であったが、いつもネット上でお世話になっているSANPEIさん、八木さん、さとさんに会えたので良かった。
                    平成14年 9月22日 袖ヶ浦港(水路)

 21日は、娘の小学校最後の運動会をできるだけ良い場所で見るために、4時半に起きてグランドにシートを敷いた。すでに5〜6枚敷いてあり、5時半に行った人の話によると、その時間では一番前は取れなかったようである。早起き、応援、写真撮り、綱引きで疲れてしまったが、釣りに行きたくなり、いつも通りの短時間釣行をした。15日に銚子でフッコが釣れなかったので、今回は袖ヶ浦に行くことにした。大潮の時にかなりの確率で釣れる水路に行った。
午前1:00に起きて、30分後に出発。午前3:00頃に到着してさっそく準備開始。水位も上がっていて、程良く水面も波立っていた。大きめのアオイソメを2本付け、水路の対岸近くにウキを投げる。流れていくウキを見ていると、早くも一投目からアタリ・・・っと思ったら、何かに引っ掛かってしまったようである。どんなに巻いても仕掛けはこちらに寄ってこなかった。仕方なく強引に引くと、ウキ止めの数p先でライン切れ。ウキははずれてどんどん遠くへ流され、やがて見えなくなった。すぐに仕掛けを作り直して、釣りを再開した。こんどは水路の中央より手前に仕掛けを投げた。5mほど流れてウキは水中へ消え、掛かってきたのは38pのフッコであった。もう少し大きなものを期待しながら釣りを続ける。その後アタリは少なかったが、午前5:00までやって2匹追加。1匹目以上のものは残念ながら釣れなかった。
                    平成14年 9月15日 銚子中堤防(利根川河口付近)
 連休の2日目、雨が降り出しそうな天気であったが、しばらく海で釣りをしていなかったので午後3:30頃出発。途中何度もフロントガラスが濡れ、引き返そうかなと思ったが、そのまま車を走らせて銚子に到着。アオイソメを購入して、利根川に沿った中堤防で竿を出すことにした。狙いはフッコである。利根川側に竿を2本(投げ、ウキ)出し、午後5:30頃から釣りを始めた。
開始10分後にアタリ有り。こんなに早く来るとは思わなかった。さっそく巻き上げると、手応えは期待していたのもではない。でも久しぶりの釣行で獲物がかかり、うれしい!上がってきたのは20pくらいのイシモチであった。その後1時間くらいで5匹を追加したが、竿を出しているところに船が入ってくるので移動して欲しいとのこと。やや上流に移って釣りを再開。しかし、移動後は全くアタリなし。もとの場所に近いところへ戻ったがやはり何の反応もなく、近くにいたおじさんも「何も釣れない。」とガッカリしていた。イシモチはどこへ行ってしまったのか?フッコもいない。・・・翌日、家族サービスをする予定もあったので、諦めて午後8:30終了。

 (家族サービスは、栗拾い。娘が栗を採ったことがないと言うので、茨城県千代田町の果樹園に行って来ました。栗拾いは早い時間帯がいいようです。遅いと大きなものは残っていません。)
                    平成14年 8月14日 涸沼
  久しぶりのファミリーフィッシングである。最近、「海に行こう。」と言うと、必ず「行っても釣りでしょ?釣りをしなければいいよ。」という言葉が帰ってくる。もちろん「釣りに行こう。」と言えば、「つまらないから、やだ〜。」の一言である。しかし、なぜか「涸沼に行こう。」と言うと「ハゼ釣り?行きたい。」という返事が返ってくる。同じハゼ釣りでも「江戸川に・・。」ではダメ。我が家でファミリーフィッシングができるのはここだけかもしれない。(千葉港も大丈夫かな・・・?イワシやサバの入れ食いを経験しているから。)
朝になって突然行くことになったので、やや出発が遅れ、現地に着いたのが10:30AMころになってしまった。すでに気温も上がり、朝から釣っていた人たちが引き上げようとしていた。クーラーボックスの中を見せてもらうと100匹以上のハゼが入っていた。20pくらいのものもたくさんいた。そしてこのおじさんたちは「もう餌だけ取って掛かってこないから帰ろう。ここは早朝がいいね。」「こんなに釣ってどうしよう。」と言いながら帰っていった。他の竿を出している人の様子を見るとあまり釣れていないようである。
やや雲はあるが、こんな暑さの中で本当に釣れなかったら、こんどは「涸沼も行きたくない。」と言われてしまうのでは、という心配をしながら準備開始。3人分の仕掛け(ミャク釣り)を用意し、ハゼ釣り開始。小さな防波堤の外側ではあまりアタリがなかったので、内側に移動。ボートの周辺などで必ずブルブルっとアタリがある。あのおじさんが言ったようになかなか針がかりしないが、ハゼがいることは確かである。手に伝わってくるアタリを楽しみながら、少しずつ針がかりさせるコツもわかってきて、何とか今晩のおかずになるくらい(17〜10p37匹)は釣ることができた。ハゼのミャク釣りは娘が得意で、今年も一番多く釣った。「あ〜楽しかった。」という一言を聞くことができて安心した。
                    平成14年 8月  9日 勝浦港近くの小さな漁港 
 8日から仕事で鴨川へ行った。外房の海は大変きれいである。泊まったホテルの前にも太平洋が広がり、「釣りをしたい。」という気持ちをおさえきれなかった。仕事を真面目に行い、午後5:30頃からフリーになれたので、餌を購入して勝浦方面へ向かう。
勝浦漁港には入れなかったので(路上に車を置いて歩けば入れたかも・・・。)、少し戻ったところの小さな漁港で竿を出した。すでに暗く、しかも初めての場所だったので、防波堤先端付近の比較的安全な場所を選んだ。数分でアタリがあり、上がってきたのはゴンズイである。刺されないようにリリース。その後すぐにアタリ。これもゴンズイ。まるまると太った大きなゴンズイであった。こんなに大きなゴンズイは初めてである。ゴンズイは見たくないので少しだけ場所を変えたが、やはり釣れるのはゴンズイばかりである。2日間の外での仕事の疲れとゴンズイしか釣れない釣り飽きてしまい、2時間ほどやって終了。防波堤を歩いていると、「痛て〜。」という子どもの声が聞こえた。足下にはゴンズイがいた。ファミリーフィッシングもいいけど、親がちゃんと見てあげなければ危ないね!
帰りは渋滞もなく、思ったより早く帰宅できた。外房も近く感じられたので、また行ってみたい。
                    平成14年 7月 23日 鹿島港
  約2ヶ月ぶりの釣行である。「銚子へ行こうか?」「思い切って遠くへ行ってみようかな?」・・・久しぶりだったので、どこへ行こうかと悩んだが、6月に鹿島でクロダイが釣れたという聞いたので、そこへ行くことにした。
台風の影響でうねり、波が高く、太平洋に面しているところは、波しぶきで霧がかかったようになっていた。今回はアンモニア岸壁で釣りをしたが、ここは穏やかで人も少なかった。排水口のところにすでに一人いたため、その隣で竿を出した。
海に来ることができたうれしさから、はじめは真夏の日差しも気にならなかったが、しだいに正面から照りつける日光がじりじりと手足を焼き始め、体力も急激に消耗しはじめる。しかもウキには何の反応もない。他の人も釣れていなければ我慢できるが、排水口の壁際で釣っている人が、メジナを釣上げたのを見てしまったため、疲れが2倍に・・・。急に元気がなくなり、車に避難して休憩。

20分ほど休んでから釣りを再会。その後も状況が変わらないまま時間が過ぎていった。隣に「外側は波が荒いのでこっちに来ました。」という人が来て、サビキでアジを狙い出し、小アジをどんどん釣上げていた。入れ食い状態である。おじさんはとてもうれしそうであった。「俺はアジは狙ってないから・・・。」と思いながらも、自分だけが釣れないのは、とてもくやしい!
数分後、もう少し頑張ろうと思っていたら待望のアタリ!竿が大きく弓なりになり、手応え十分。隣のおじさんも来て、玉網持ってくれた。期待しながら慎重に道糸を巻き、魚が見えてくるのを楽しみにしていると、上がってきたのはボラであった。引きを味わっただけで終わってしまった。「ボラも美味しいよ。」と慰めの言葉をかけてくれたが、ボラではあまりうれしくない。その後、何か釣れるかもしれないと思って投げておいた仕掛けに、アナゴ、ハゼかかった。この日はこれで終了。釣果はボラ1、アナゴ1、ハゼ1だけであったが、海に行くことができて良かったと思う。
                    平成14年 5月 26日 袖ヶ浦
  土曜、日曜ともに予定があったが、どうしても海に行きたい気持ちを抑えきれなかった。釣行可能な時間帯は夜だけ。朝まで釣りをすることはできない。午前3:00過ぎの満潮時刻までの短時間で釣果が期待できる場所はどこかと考えた結果、袖ヶ浦に行き、フッコを狙うことにした。
釣り開始は1:00AM頃。餌のアオイソメが余ってしまうともったいないので、たっぷり針に掛け、ウキを流した。しかし、水面は穏やかで、しかもウキはほとんど移動しない。これまでの経験からこんな日はあまり期待できない。1時間以上何の反応もなく、眠気もおそってきた。このままやっていても疲れるだけなので、養老川の方へ行こうと思って荷物を少しずつ車に運び始めたら、ウキが2〜3回ほんの少し沈み、その後電気ウキの光が水中を走っていった。2:40AM頃、54pのフッコを釣上げることができた。その後もう一度アタリがあり、46pのフッコが釣れた。3:00AM終了。
帰りの運転は眠かったが、何とか家族が起きる前に帰宅。しかし、ぼーっとしながら車庫入れしていたら、ガレージの支柱にバンパーをぶつけてしまった。がっかり!!!
                    平成14年 5月 3日 鹿島港公共埠頭
 ゴールデンウィークも後半になり、一度は釣りに行きたいと思っていた。休み中の予定を考えると、チャンスは3日の午後しかない。腰痛も治ったばかりで無理をしたくないので、少しだけ鹿島で夜釣りをしてきた。3日は午前中に職場へ行き、出発は4:00PM頃。鹿島港に着くと、たくさんの人がいて、竿を出す場所がなかった。南よりの風もあったため、風の影響が少ない場所をと考えていたため、また夜でも次々に人がやってくるので、他に移動せずにそこでしばらく休憩しながら場所が空くのを待った。
待っていた場所のすぐ前の人が荷物をまとめ始めたので、一言声をかけて準備開始。テトラを竿を出せるところまで下り、足元に気をつけながら釣を始めた。アタリはすぐにあったが、えさを取られるだけで何も掛かってこなかった。時にはかなりの速さでウキが消えていくこともあった。こんな状態が何度もあり、何としてもこの魚の正体を見たいと思いながら釣りを続けた。1時間くらいしてやっと魚がかかり、上がってきたのはアジであった。以前はどんなアジでも喜んで持ち帰ったが、この日は小さいものはリリースしてしまった。この後も数匹釣ることができた。しかし、20p以上なら持ち帰ろうと思ってリリース続けた結果、残ったのは1匹だけになってしまった。その他にウミタナゴが釣れた。(写真は持ち帰った2匹。24cmのアジと、23cmのウミタナゴ。)
次の日も出かける予定があったので、11:00PMに終了。0:30AM頃帰宅。
4日は那須ハイランドパークへ行ったが、辛い1日であった。ジェットコースターはたっぷり乗ったけど・・・。
                     平成14年 4月 20日 銚子マリーナ
 暖かくなってきたので午後から出かけ、夜釣りをすることにした。出発は4:00PM頃。コマセや餌は近所の釣具屋で購入して、銚子マリーナへ向かった。夜中と違いやや交通量も多いが、6:00PMちょっとすぎに到着して、コマセ等の準備をした。思ったより人が多く、安心である。(人が多いといっても、長い防波堤ではまばらに見えるが・・。)海は大変穏やかであった。
竿を出して数分後にアタリがあり、メバルが掛かってきたが、小さかったのでリリース。2匹目もメバル。これもリリース。3匹目はドンコ。ドンコも食べれば美味しいがリリース。4匹目は手ごたえがあり、何が上がってくるのかと期待したが、大きなドンコ。やはりリリース。
・・・釣りを始めて1時間半くらいはウキに反応があり楽しめたが、釣れるのはメバルとドンコのみ。その後はずーっとアタリなし。しかもテトラ周りを探りながら釣りをしている人が隣にやって来て、ライトの光をこちらの足元やウキ近くにまで当ててくるのでイライラしてきた。   10:00PM頃になってウキが大きく沈み、やっと持ち帰れそうな魚の姿が見えた。玉網に入ったのは、29cmのソイであった。その後1時間くらいやったが、アタリはあっても何も釣れなかった。
帰宅途中何度も眠気が襲ってきたので、車を時折止めながら家に向かった。
                     平成14年 4月 14日 銚子マリーナ
 3月から3週間休みがなかったので、ちょっと疲れ気味。でも釣りならどんなに疲れていても大丈夫。今回午前4:00頃から銚子マリーナの防波堤に入った。暖かくなってきたので、この時間でもすでに数人が釣りをしていた。
まず始めに釣れたのが24cmのメバル。その後小さいメバル2匹、クジメを釣ったが、クロダイの気配はない。しばらくすると自分より先端側でクロダイを上げているのが見えた。(そのうちの一人がさとさん。)少しずつ自分に近い人にもクロダイが釣れ始め、もしかしたら釣れるかもという期待が・・・・・。でもコマセも残り少なく、針が海藻にすぐに引っ掛ってしまうため、あきらめの気持ちの方が大きかった。ところが浮き下を少し短くしてから数分後にアタリがあり、小さい(25cm)がクロダイが見え、玉網を伸ばした。しかし、マリーナならこれでもとどくだろうと、いつもより短い物を持ってきたが、潮の引きが大きかったので水面まで網が達しなかった。柄の末端を持って腕を伸ばして何とか水面に網を入れたが、この持ち方では網を思うように動かすことができず、苦労してしまった。

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