ホタル・飼育・手賀沼・釣り
釣行記録

2002年の釣行 H14.1〜3
                    平成14年 3月21日 銚子マリーナ 
 小雨振る中、3:00AM頃出発。風も心配であったが、迷わず銚子マリーナへ向かった。到着後間もなく空も明るくなり、今回は暗い防波堤を歩かなくてもすみそうである。風はやや強くふいていたが、幸い防波堤では背に受ける風なので比較的楽に竿を出せそうだ。海もうねりはあるが、10日のように荒れた状態ではない。準備していつもの場所へ移動し、釣りを開始。アタリなのか、海藻に絡んでいいるのか分からないウキの動きが続き、やっと掛かってきたのは25cmくらいのクジメ。しばらく同じような状態が続き、魚は掛かってこない。今日はクジメだけかなと思いながらコマセをまいていたら、昨日買ったばかりのコマセヒシャクが海に落ち、テトラの間に波とともに吸い込まれてしまった。「困った!コマセを手でまくしかないのか?」とガッカリしていたら、離れた別のテトラのすき間で見え隠れしていたので、何とか玉網ですうことが出来た。
すぐに釣りを再開しようと思ったが、マリーナにKNT(葛飾なんでも釣ってみ隊)の八木さんが来ているということなので、防波堤を先端に向かって歩き、「グレーのキャップ、サングラス、ブルーのライフジャケット」の釣り人を探した。ちょっと恐そうだったが、その特徴にぴったりの人がいたので声をかけた。いつもネット上でお世話になっている八木さんにお会いすることができた。八木さんからさとさんも来ていることを聞き、さらに先端に向かって歩き、1月26日にここでクロダイを釣り上げていたさとさんにもお会いすることができた。
その後、元の場所に戻り、釣りを再開。海藻にも絡まなくなってきたので釣りやすくなってきたと思っていたら、大きな手ごたえあり。36cmのクロダイが釣れた。15分ほどして2回目の手ごたえがあったが、魚の姿を見る前に針からはずれてしまった。1回目とは違う感じだったので、クロダイではないと思うが、・・・。
昼過ぎ、コマセもなくなり終了。八木さんとさとさんに帰宅の挨拶をして車に向かった。このとき、八木さんはクロダイを1枚釣り、さとさんはこれからが勝負とはりきっていた。帰宅後の情報では、八木さんはさらに1枚追加し、八木さんは45cm1枚を釣ったそうである。八木さん、さとさん、今日はありがとうございました。おかげで楽しく釣りをすることができました。
帰宅途中、ちょっと回り道をしたら雹が降ってきた。2年前に車2台が雹の被害にあっているので、これで3台目かと不安になり、真っ黒な雲から離れるように茨城県内をぐるぐる回りながら帰ってきた。
                     平成14年 3月21日 鹿島港公共埠頭
 天気予報では風が強くなるとのことであったが、早朝なら何とか釣りが出来ると思い、これまでのように暗いうちに出発。今回は2:30AMに家を出た。場所は銚子マリーナにする予定であったが、神栖町で餌を買って店のおじさんと話をしていたら、鹿島港で釣りをしたくなり、久しぶりに公共埠頭へ向かう。店のおじさんの話からはクロダイのポイントがわからなかったため、公共埠頭のテトラが入っているところに行った。
公共埠頭に4:00AM頃到着。工場地帯の煙突からの煙は真横に流れているが、気になるほどの風はない。海も穏やかでらる。人は少なく、テトラのところには誰もいなかった。コマセをまきながら釣りを開始。小さなアタリがある。餌もなくなっていることがある。しかし、何も掛かってこない。明るくなり、両側にも数人の釣り人がきた。やはいクロダイ狙いのようである。7:00AMころにはっきりとしたアタリがあり、21cmのウミタナゴが釣れた。その後はまた小さなアタリばかりになってしまった。8:30AMで終了。風が少しずつ強くなっているように感じた。帰宅途中、さらに強くなる。
                     平成14年 3月10日 銚子マリーナ
 今回も3:30AM頃出発。場所は銚子マリーナ。他の場所も考えたが、もう少しこの場所のことを知りたくて、今回も銚子マリーナにした。クロダイが釣れるかもしれないという期待もあったので・・・。今年6回目である。
 到着して車から降りると、南よりの風が思ったより強く吹いていた。今までは北西風がほとんどで、テトラに降りてしまえば、防波堤が風をさえぎってくれたが、今日は向かい風になってしまう。波の音も大きく聞こえてくる。今さら場所変更も面倒なので、荷物を持って防波堤に入った。まだ暗く誰もいない防波堤であったが、波しぶきでぬれているのがよくわかった。防波堤の外側での釣りは不可能。先端まで行ったが、よい場所は見つからなかった。仕方なく内側に竿を出すことにした。思い切って場所を変えるべきだったと反省しながら、今日はヨットやボートを見ながら10:30AMまでここにいた。 釣れたのはドンコ3匹。今日はいつより多くスナメリの姿を見ることができた。
                     平成14年 2月23日 銚子マリーナ
 予定していた仕事もなくなり、久しぶりに家庭サービスでもしようかなと思っていたら、娘達はディズニーランドへ行くことになっていたようで、今日も単独行動になってしまった。ガッカリと言うより、ラッキーかもしれない。海に行ける!!!
 今回も銚子マリーナ。前回より約30分遅れでスタート。到着時刻も30分違いであった。すでに車が1台止まっていて、釣りの準備をしていた。日の出も早くなり、荷物をまとめている間にライトがなくても大丈夫なくらい明るくなってきた。6:00AM頃から釣りを開始。前回の釣行で何本もハリスを切ってしまったため、餌を投げ入れる場所に気をつけながら竿を出した。防波堤の上はやはり風が気になったが、テトラの下の方は大きな影響がない。しかし、風向きが陸側からであり、花粉がたっぷり含まれていたようだ。はじめのうちは何でもなかったが、だんだん花粉症の症状が出始め、今年一番のくしゃみ、鼻水、目のかゆみ・・・。マスクを持っていけばよかった。
前回よりウキに魚のアタリらしき動きがあったが、上がってきたのはカニ。カニでないと思われるウキの反応、餌とりもあったが、正体は未確認。この状態がずーっと続き、今回は黒鯛の姿を見ることはできなかった。1:30PMに道具をしまって帰宅。
                     平成14年 2月17日 銚子マリーナ
 午前2:30起床。出発準備をして3:00頃家を出る。いつも通りの利根川沿いの道を走って、銚子へ向かった。5:00頃、銚子マリーナに到着。今回は一番乗りであったが、まだ暗く、ひとりで防波堤に行くのはちょっと不安であった。しかし、明るくなるのを待っていると満潮時刻も迫ってくるし、今日は午前中には帰宅しなければならないので、荷物をまとめて寂しい防波堤に入ることにした。前回の場所が比較的安全だったので、そこで竿を出そうと思ったが、暗くてその場所がなかなか見つからなかった。しばらく防波堤を行ったり来たりして、やっと見つけ、コマセをまき、竿を出した。はじめは風が気になったが、その風も少しずつ穏やかになり、寒さも気にならない。
 午前6:00がすぎ、あたりも明るくなってきた。テトラやそのまわりの海藻に針が掛かってしまい、ウキが沈んでしまうことやハリス切れがよくあるが、6:20頃、ウキがそれとは違う反応を示した。明らかに魚のアタリがあらわれ、上げてみるとかなりの手ごたえがあった。慎重にラインをまくと、クロダイの姿が・・・。緊張しながらタモにおさめ、何とか念願のクロダイを手にすることができた。30分後、携帯の着信音が聞こえ、メールを読んでいたら再びアタリがあり、携帯電話をすぐしまって竿を上げると2匹目が掛かってきた。タモに手を伸ばし、取り込もうと思ったら急に軽くなり、針からはずれてしまった。その後はフグが掛かってきただけで、他に何も釣れなかった。9:00頃、コマセもなくなったため、終了。荷物を持って車に戻り、帰宅。家に帰ってきてから大きさを測ったら、37pであった。
                     平成14年 2月10日 銚子マリーナ
 先週、久日ぶりに39℃以上の熱を出し、それ以来体調がすぐれなかったが、週末に何とかもと通りになった。あとは天気が良ければ銚子に行こうと思い、午前1時頃消灯。しかし、釣りに行くことを考えていると、また気になることもあってなかなな眠れず、3回も目が覚めてしまった。4回目に目が覚めたのが5:50AM。ここで寝てしまうと出発予定を過ぎてしまう心配があったので、着替えて犬の散歩に行った。30分ほど散歩して、荷物を再確認。
朝食を済ませて家を出た。餌も購入済だったので、まっすぐ銚子マリーナへ向かった。
 9:30頃から釣りを始める。風は思ったより強くなく、楽に竿を出すことができそうである。狙いはもちろんクロダイ。しかし、準備をしているときに地元のおじさんが、「今日は濁りも入って最高だね。でもここ1週間毎日見に来ているけど、釣っている人を見たことないよ。」と嫌な話をして去って行った。聞きたくない話を聞いてしまったが、「今日は何か魚が釣れるまでやる。」と決め、釣りに集中!
 しかし、釣れるのは前回と同じくショウジンガニばかりである。今回も魚の姿は見られないと思っていると、その気持ちにさらに追い討ちをかけるように雪が降ってきた。はじめは粉雪だったので気にならなかったが、次第に大粒になり、防寒着も濡れてくる。雪が降ると思っていなかったので、防水処理もしていなかった。疲れてきたので、テトラから上がってみると防波堤に残っているのは数名。クーラーボックスには雪が積もっていた。何度「帰ろう。」と考えたが、まだ魚の姿を見ていないので、竿をしまう決心ができないまま時間が過ぎていった。
 3:00過ぎ、ようやく魚のアタリがあった。小さいがメバルである。その後も2匹メバルが釣れた。4匹目もメバルかと思ったら、やや強い手ごたえがあり、上がってきたのは27cmのソイであった。4:00まで釣りを続け、車に向かった。メバルはリリース。
 車には雪が積り、家の屋根、草木も白くなっていたが、雪景色が見られたのは銚子周辺だけで、鹿島あたりでは雪をのせて走っている車はなかった。
                     平成14年 1月26日 銚子マリーナ
 今年2回目の釣行である。「今年はクロダイを釣る。」という目標を少しでも早く達成しようと、友人(近所の呑兵衛さん)と一緒に銚子マリーナへ行った。
 朝6:00に家を出発。銚子市内で餌を買い、マリーナに8:15頃到着。荷物を車から降ろし、まず防波堤の曲がり角まで歩いていく。まわりの様子を見ながら友人と竿を出す場所を考え、先端まで行くことにした。ここで午後4:00頃まで竿を出す。テトラの上はちょっと怖かったが、高所恐怖症の自分でも大丈夫なテトラがあったので、そこで釣りをした。
 クロダイを狙ったが、釣れるのはショウジンガニばかりであった。(味噌汁に入れると美味しいので持ち帰る。)テトラで釣っているときに、遠くで魚を釣上げている人の姿が見えた。魚もはっきり確認できる。しかし、すぐにリリース。クロダイではなかったようである。その後再びその人の竿が大きく曲がり、またここからでも確認できる大きさの魚を釣った。今度はリリースしなかった。
 コマセ、餌がなくなったので、また予報どおり雲が厚くなり雨も降り出したので帰宅することにした。近くで釣っている人がいなかったため、自分も釣れなくても気にしていなかったが、なんと竿をしまっているときに、隣の人がクロダイを釣上げるのを見てしまい、大きなショックを受けてしまった。
 帰宅後、SANPEIさんのサイトの掲示板をみると、「銚子マリーナでクロダイを釣った。」という報告があった。クロダイを釣る前にボラを釣ったとのこと。今日見た人は、この報告をしたさとさんだったのか?・・・さすがですね。
                     平成14年 1月 4日 銚子夫婦ヶ鼻防波堤入り口付近〜黒生
 今年初めての釣りに行った。
出発は午前11:00頃。約2時間で銚子に到着し、まず銚子マリーナへ向かった。銚子マリーナが完成してから初めてである。長く伸びた防波堤にも入ったことがなかったので、ワクワクしながら荷物を持って歩いていく。防波堤が大きく曲がっているところで釣っていた人が、クロダイを持って帰って行った。「これは初釣りでクロダイGETできるかも・・・。」という期待が持てたが、堤防の外側はテトラがあり、やや不安。風も出てきたので、あきらめてさらに先へと歩いた。
ここに日没頃までいたが、何も釣れなかった。車に戻り、前回の場所
(銚子夫婦ヶ鼻防波堤入り口付近)へ移動。南風がかなり強かったので、風を避けられて人が少ないところを選んだ。浮き釣り用と投げ釣り用の竿を1本ずつ出し、アタリを待つ。小さなアタリはあるが何も掛かってこない。餌だけがなくなる。投げ竿は風が強くて反応がわからない。これも上げてみると朝だけがなくなってしまうので、針の小さな仕掛けに替えた。すると前回同様、イシモチが釣れだした。ハゼも釣れた。足元ではドンコ(エゾイソアイナメではなく、今はチゴダラ)が釣れた。しかし、どれも小さいのですべてリリース。ボウズは逃れることができたが、やや残念。
 イシモチ6匹(12〜15p) ハゼ2匹(11〜13p) ドンコ3匹(14〜20p)

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