ホタル・飼育・手賀沼・釣り
釣行記録

2001年の釣行 H13.6〜
                        平成13年12月30日 銚子夫婦ヶ鼻防波堤入り口付近
 今年最後の釣行である。
場所は買い物を兼ねて、銚子へ行った。午前8:00ころ、友人と出発。途中、鹿島港公共埠頭で「寺ちゃんの釣り・キャンプ日記」の管理者である寺ちゃん主催の「年忘れおでん釣行」にお邪魔した。
ふだんネット上でお世話になっている方々にお会いすることができ、大変うれしかったです。強風の中でも、皆さんの釣り、おでんに対する意気込みを感じました。さすがです。・・・今後ともよろしく!
おでんもいただきたかったが、予定通り銚子へ向かうことにした。まずウオッセで買い物を済ませ、ここで昼食。昼食を食べながら釣りをする場所を考え、
銚子夫婦ヶ鼻防波堤入り口付近に決めた。ここは強風でも風を背に受けるため、何とか竿を出せそうである。
昼食後、さっそくそこへ行ってみると人も少なく、風で仕掛けが予想外の方向へ飛んでもおまつりの心配もない。大きなコンクリートブロックがあるところでは、ほとんど風の影響も受けなかった。荷物を降ろして準備をしていると、隣の人が何かを釣上げた。何が釣れたのか尋ねてみると、イシモチであった。仕掛けを投げるとすぐに友人にアタリが来た。上がってきたのはイシモチ。その後も小さいが順調にイシモチが釣れた。約2時間で20匹ほど釣って、休憩。友人は休まず頑張り、約30匹釣った。
足元にカニ捕り用のカゴを沈めておいたので上げてみると、アナゴ1匹、カニ2匹、イシモチ1匹が入っていた。
                        平成13年12月27日 鹿島港ポートラジオ
  午前10:30頃出発。12:30頃から鹿島港ポートラジオでカレイを狙った。まだアジが釣れそうなのでサビキを付けた竿も1本出しておいた。投げ竿は2本。釣り人はまばらで、どこでも釣りが可能であった。
 根がかりによって、仕掛けが何度も切れてしまう。餌はなくなっているが何も掛ってこない。1時間ほどたってから仕掛けの2本針のうちの1本が根がかりで切れてしまったが、切れてもまだ重く感じた。そのままリールを巻くと、セイゴが掛かっていた。その後は何の変化もなく時間だけが過ぎていった。後から来た人も、「今日は釣れないから帰る。セイゴが1匹だけ釣れたからあげるよ。」と言って去って行った。太陽が沈みかけた頃、ルアー釣りをしている人と話していたら、サビキの竿に始めてのアタリがあり、アジが釣れた。しかし、サビキのアタリもこれだけであった。ルアーを使っていた人はアイナメを釣り、その人も私に「これ、持って帰りますか?」と言って帰って行った。結局この日は、自分で2匹、もらい物2匹という結果終わった。
                        平成13年12月16日 袖ヶ浦
 午前中に予定が入ったため今回の釣行はあきらめていたが、0:30に目がさめてから「釣りに行きたい。」と考えていたら眠れなくなってしまい、袖ヶ浦まで深夜のドライブに行くことにした。釣り道具は修理中の車の中であったが、もしかしたら必要になるかもと思い、土曜日に仕事帰りにディーラーに寄って持って帰ってきた。
 アオイソメを購入して、いつもの袖ヶ浦港につながる水路で3:00AMから竿を出した。重い浮きで対岸近くに投げ込んだら1分もしないうちにウキが沈み、置いてあった竿が右に引かれていったのでリールを巻くと、手ごたえを感じたが、途中で軽くなってしまう。その後、すぐにアタリがあり、上がってきたのは28cmのセイゴであった。北風を心配していたが、穏やかで寒さは思ったより厳しくなかった。(車や草は霜で白くなっていたが・・。)しかし、穏やか過ぎて水面の動きも少なく、ウキの流れも少なかった。それでもハゼと思われるアタリとセイゴのアタリが続き、3匹を追加した。もっと釣れそうであったが、仕掛けが切れて水路を越えて対岸へ飛んでいってしまったので、6:00AMころ家路についた。帰宅後、朝食を済ませて予定通り出発。ちょっと辛かった。

 
                        平成13年12月 1日 2日 千葉港
 1日、前回の「フッコが入れ食いになることがある。」いう話を信じて、再びt友人と千葉へ行った。午後からの釣行でる。
前回より潮の動きも良いはずなのに、魚の反応はなかなか見られなかった。水面も大変穏やかで、船が来なければ波もない。1時間ほどたってからやっと1回目のアタリはあったが針がかりせず。2回目も同じ。3度目でやっと釣れたが23cmのセイゴであった。周りの人も同様である。イカを狙っている人もいたが、その結果はわからない。その後アタリも無くなったため、場所を変えることにした。コンビニで夕飯を買い、海沿いの道路をマリンスタジアム方面へ向かったが、良い場所が見つからず、結局家路に着いてしまった。
 2日、朝4:15に目がさめてしまう。なぜか休日は早く目がさめてしまう。休みの日を寝て過ごすのはもったいない!昨日の餌が残っていたので「ちょっと出かけてきていかな?10:00には帰るから・・。」と寝ている家族に許可を得て(何を言われたかわからないようであったが、・・・)から、前日のくやしさを解消しに行った。中央埠頭へ入ろうと思ったが、やはり警備員がいて6:00前は入れそうもなかったので、その近くでセイゴ、フッコを狙い、6:30ころ中央埠頭へ入る。中央埠頭ではサビキを使ったが、これも反応なし。急につまらなくなてしまい、9:30には帰宅し、朝食を食べる。
 2日間で(先週を入れると4回)、セイゴ1匹という寂しい釣果であった。
                        平成13年11月23日 24日 千葉港
 
 23日、久しぶりに千葉港へ行った。休日のみ入れる中央埠頭へ。友人とともに5:05AM出発。
途中釣具屋に寄って餌を購入。店の人の話では、「サヨリは数が出ないが、型はいいよ。」「サバが釣れるよ。」とのこと。数年前、2時間で娘と一緒に30匹のサバを釣ったことがあるが、そのときより良い型のものが出ているというのである。期待できるような話を聞いて港へ向かい、6:00AM頃到着。
 竿を数本出し、アタリを待つ。しかし潮の動きもなく、周りでも釣れている気配がない。結局1:00AMまでやって釣果は、ゼロ。千葉国際駅伝大会が始まる前に帰宅。



 24日、午前中は娘のバスケットの試合を観戦し、午後から再び千葉港へ行ってみた。しかし、中央埠頭のゲートには警備員がいて入ることができなかった。土曜日は休みでも休日ではなかったのである。警備員によると、休日も開放はしていないそうである。「我々がいないから、勝手に入ってしまうのでしょう。」と言われてしまった。仕方なく、出洲埠頭の方へ行った。
 釣果は昨日同様、ボウズ。ルアーを使っている人が多かったが、やはり釣れないようだ。イカを狙っている人にも反応なし。後からきた人が、「ここで50cmオーバーのフッコが入れ食いになることもある。」という話を聞くことができたので、大潮、中潮のときにまた行ってみようと思う。
                        平成13年11月10日鹿島灘漁港  11日手賀沼
 朝から雨。午前中仕事であったが、午後は何も予定がなかったので雨がやむことを期待していた。予報では夕方から上がるというので、まだ降っていたが小雨になった午後2:00頃出発。まず鹿島港公共埠頭に行ってみた。雨はほとんど降っていなかったがかなりの強風。そこにいた数名の釣り人も苦戦しているようだ。波も荒かったため、北新堤方面へ向かい、漁港で竿を出すことにした。ここも港内の水面は穏やかでも風の影響は大きい。雨が降ってきたのかと思ったら、防波堤を越えてくる波しぶきであった。強風がおさまる気配がなかったので、2時間ほど釣りをして帰宅。足元のカニ捕り用のカゴにアナゴ、ドンコ、カニが入っていた。アナゴは47cm。

 11日は快晴。何もなければ釣りに行きたい。しかし、以前からいくつかの予定が入っている。しかたなく手賀沼で魚を捕り、釣りに行った気分を味わうことにした。フィッシングセンター前の曙橋で、雑魚とエビが多数捕れた。
 
                        平成13年11月 4日銚子利根川河口付近・外川漁港
4日朝、雨もやんで青空が見えてきた。天気が悪ければ飼育水槽の掃除でもしながら一日を過ごそうと思っていたが、青空を見て海に行くことにした。月曜日も休みになったため、昼食をすませてから銚子に向けて出発。今年になってから銚子での釣りは始めてである。
午後3;00頃銚子に入り、餌を購入。まずはじめ、利根川河口付近(銚子駅前通リがつきあたったところから利根川にそって一の島堤防の方へ延びている堤防)で竿を出す。車で行ける所まで入り、利根川に向けて投げと浮きでフッコを狙う。すでに数人が釣りをしていた。漁港側ではハゼが釣れていたが、利根川側の人はあまり釣れていないように感じた。日没前に周りが人は帰ってしまい、一人だけになってしまったが、その後に始めてのアタリがきた。足元のウキが沈み、上がってきたのはセイゴ。15分後くらいに再びアタリがあり、ぎりぎりフッコサイズが釣れた。次はセイゴ。
5:30頃からは反応がなくなったため、場所を変える。千人塚のカーブのところで釣っている人に様子を聞いたら「釣れない。」と言うことなので、外川漁港へ移動。釣れなくてもショウジンガにでも獲って帰ろうと思ったが、カニもいる気配がなくちょっとガッカリ!以前は岸壁にライトを照らすとたくさん見え、カニ獲り用のカゴを沈めるとたくさん入ったのに。何とか1匹捕ったが、「1匹だけもって帰っても・・。」と思い、逃がしてしまった。何となくつまらなくなってきときに、投げの仕掛にクロウシノシタが掛かってきた。その後、浮き釣りでセイゴとイシモチ、ドンコ(エゾイソアイナメ)、ゴンズイが釣れた。午後10:00に終了。
                        平成13年10月27日鹿島灘漁港
 午後8:00頃、鹿島港公共埠頭に到着。しかし、人が多く竿を出す場所がない。仕方なく、北新堤方面へ向かう。北新堤に入ろうと思ったが、荷物を持って歩く元気がなかったので、近くの漁港で釣ることにした。
比較的ここは空いていたが、釣れそうな雰囲気ではない。竿を出して10分くらいして、北新堤から来た2人のおじさんが「今日はダメだ。魚は釣れねえし、人は落ちるし・・・。今日は5人くらい落ちたぞ。みんな無事だったから良かったけど。危ねえよなぁ」と言っていた。本当だとしたら恐ろしいことである。
竿にはほとんどアタリがなく、やっと上がってきたのは30cmくらいのボラ。その後すぐにアタリがあったが、小さなウミタナゴ、3回目はボラ。4,5,6・・・と続くと思ったが、これの以上反応はなかった。元気なら場所を変えるのだが、この日は3時間ほど竿を出して帰宅。
左側に居た人たちは、投げ釣りでアナゴを釣っていた。でも小さいとのことである。右側に居た親御は、小さなイセエビを1匹とワタリガニのようなカニを1匹持ていた。
                        平成13年10月14日袖ヶ浦港
 14日も仕事があるから・・・と釣りをあきらめていたが、休めることになり、13日の夜10:30頃出発。場所は袖ヶ浦。いつもの袖ヶ浦港につながる水路である。鹿島にしようかと思ったが、混んでいそうなので、袖ヶ浦でフッコを狙うことにした。
午前0:00頃到着。いつも誰もいないところなのに、珍しく2人の釣り人がいた。この2人はルアーを使っていたが、自分はアオイソメを餌にしてウキを流した。思ったより流れがあり、釣れそうな雰囲気である。しかし、先日の雨の後遺症なのか、水路にはたくさんの木の枝や葉、ゴミがあり、やや釣り辛い。場所によってはそれが固まっていた。(暗くてよくが、わからないが、そこを通過すると必ず引っ掛る。)
午前4:00頃まで竿を出し、写真のフッコとセイゴ3匹という釣果であった。
                        平成13年9月30日10月8日手賀沼
 秋の行楽シーズンに入ったが休日も仕事があり、釣りに行くことができない。そこで、近くの手賀沼で魚を捕ることにした。
9月30日は手賀沼公園。水量が思ったより少なく、底が見えるほどであった。沈めた「お魚キラー」程度の深さしかなく、あまり期待できない。しかし、30分ほどたってから見てみると、たくさんのエビが集まっているのがわかる。さっそく上げてみたら、大量のテナガエビとモツゴ(クチボソ)が入っていた。
10月8日はフィッシングセンター前の曙橋から「お魚キラー」を沈めた。ここは水深もあり、45分後に上げると、大きなテナガエビがたくさん入っていた。
                        平成13年9月23日鹿島北新堤
  22日は娘の運動会であった。心配であった雨も上がり、無事運動会は行われたが、冬のような寒さはとても辛かった。午後は晴れてきたが、冷たい風はやまない。「寒い!」の一言に対して「釣りなら楽しくて寒さを感じないでしょ。」と言い返されてしまった。保護者参加の綱引きではつい本気になってしまい、白組の先頭に立って張りきってしまい、後で後悔。帰宅後、寒さと疲れで動きたくなかったが、スーパー銭湯に行こうということになり、家を出発。途中、某釣具屋に寄ってから銭湯に向かった。店内をいろいろ見て歩いたら無性に釣りに行きたくなってしまった。
 家族が寝静まったころ出発。午前1:00頃に鹿島に着いた。風が強かったため、車を横付けできる釣り場をと思い、ポートラジオ付近に行ったがどこもあいていなかった。あきらめて北新堤に向かう。車が少なかったので、少し休んでから堤防に入ろうと思い、仮眠をとった。いつもなら1時間くらいで目がさめるのだが、昼間の疲れのせいか熟睡してしまい、気付いたら午前4:00。道路は車でいっぱいであった。あわてて荷物をまとめ、北新堤に入ると波のかからないところは空いていなかった。わずかな隙間に入れてもらい、竿を出す。はじめウキ釣りを行い、空が明るくなってからは、弓角をひたすら投げた。最初の餌にムツ(20cm)がかかったが、弓角は全く反応しなかった。午前10:00頃までやり、帰宅。
 この日は波も荒く、堤防の角から先は、波が越えてくることもあった。しかし、そんな中でも釣りをしている人がたくさんいて、ちょっと心配であった。気になって見ていると、波をかぶっている人、クーラーボックスを流される人、越えてきた海水に足もとをすくわれ転んでいる人がいた。
                        平成13年9月15〜16日鹿島北新堤
 15日、午前中の仕事を終え、友人と鹿島へ向けて出発。雨が心配な天気であったため、雨が降ってきたらすぐに車に戻れるようなところをと思い、友人ともいろいろ考えたが、結局カッパを持って北新堤に行くことにした。6:00PM頃到着。荷物をまとめ歩き始めると、釣りを終えて帰っていく人とたくさんすれ違った。そのため、堤防は思ったよりもすいていた。
竿を出してすぐに友人がアジを釣った。その後はフグが掛かってしまい、また雨と睡魔のため、アジの数はあまり増えない。後から来た両隣の人たちは、発電機を持ち込み着実にアジを釣上げていたようである。右側のグループは、太刀魚を網ですくっていた。ボーっとしている時間も多く、そのまま朝を迎えた。
明るくなってから弓角を使い、カンパチ、ワカシを狙う。ところが目の前に突然漁船が現れ、網を張ってしまった。場所を変えようと思ったが、この時間にはかなり人もいて入るスペースもあまりなかった。移動する元気もなかったので、帰ることにした。
                        平成13年9月 2日袖ヶ浦港
 1日の夜、「明日はのんびり過ごして、からだを休めよう。」と思ったが、「釣りに行きたい。」という気持ちを抑えられなくて、11:30PM頃出発。
今回は、袖ヶ浦でフッコを狙う事にした。国道16号線沿いの釣具屋でアオイソメを買い、1:00AM頃から釣りを開始。袖ヶ浦港につながる水路で竿を出す。夜釣りではここはいつも誰もないため、周りを気にせずに釣ることができる。1投目ですぐにアタリがあり、32cmのフッコ(32cmじゃセイゴ?)が釣れた。その後しばらくアタリはあるが、何も掛かってこなかった。(ウキを引いているのはハゼ?)満潮が近づいた頃、2匹追加。4:00AMに終了。
 フッコ(セイゴ)3匹 32〜34cm
                       平成13年8月23日鹿島北新堤
 午後から鹿島の北新堤に行った。前回ワカシが釣れなかったくやしさがあり、今回もここにした。14日に「メタルジグには食ってこねえなぁ。」といった人が使っていたおもり(バルサの中におもりが入っているもの)が売っていなかったので、バニーを購入。
2:00PM頃から開始。サビキと弓角を使った。弓角は2本準備し、1本はバニー(フローティングタイプ)、もう1本はジェット天秤につけて使用した。サビキには前回同様ハナダイばかりかかるので、途中でやめ、まだ釣ったことがないワカシのみを狙い、何とか8匹釣ることが出来た。
大きさは30CM前後である。カンパチも1匹釣れたが、これは20CMくらいであった。足元まで弓角を追ってくるのが見えて、楽しく釣りをすることができた。
                       平成13年8月14日鹿島北新堤
 
やっと北新堤に入ることが出来た。今まで何度も行こうと思ったが、夜間で風も強かったので、何もわからない北新堤に入ることが出来なかった。でも全体の様子がわかったので、これからは大丈夫。でもうねりや波が高いときは危ないところである。
犬の散歩後、急に釣りに行きたくなり、「旅に出る。」と言って出発。10:00AM頃、北新堤に到着。戻ってくる人も多かったが、それと同じくらい堤防に向かう人もいたので、その人たちについて行った。初めて入った北新堤は、今までの釣り場とは違う雰囲気であった。様々な釣り方でたくさんの人が釣りを楽しんでした。いろいろなものが釣れる予感がする。
はじめはサビキで魚が来るのを待った。数分後アタリがあり、かかってきたのは小さなハナダイであった。その後もハナダイばかりが釣れてきた。ハナダイに飽きたのでウキ釣りに変えたが、餌ばかりとられて何もかかって来なかった。
周りでは、大きなサバを釣っている人、イセエビを釣っている人がいる。子どもがイトヒキアジを釣上げた。ワカシも上がっている。
どれも釣ってみたいと思ったが、荷物を出来るだけ軽くするために、使いそうもないものは車に置いてきたため、他の魚を狙うための仕掛もなかった。しかし、ロッドケースをよく見ると、メタルジグが1つ入っていたのでそれを使ってみた。でも何もアタリがない。そこへワカシをコンスタントに上げている人が来たので話しかけ、使っている仕掛等を聞いた。そして、「これでも釣れるかな?」と尋ねると、「メタルジグには食ってこねえなぁ。」という答が返ってきた。この一言で、帰宅することにした。この人はワームを使用。
                      平成13年8月 7日養老川河口
 
千葉市で研修があった。その後、家に「寄り道をして帰る。」のメールを送り、養老川河口へ向かった。メールの返事は、「どこによって来るんだ?帰ってきたら、だ〜れもいないかも・・・。」。8月に入ってから釣りばかりしているので、よっとまずいかな?でも、せっかく千葉まで来たのだから、ちょっとだけ許してもらおう。
国道16号線沿いの釣具店でアオイソメを1パック購入し、セイゴ、フッコを狙った。満潮までの約2時間で、小さなセイゴ3匹とフグ1匹だけであった。あまりにも小さいので、リリース。
                      平成13年8月 5日鹿島港公共埠頭
 今回は友人と鹿島へ行った。前回同様、風が強く、北新堤に入ることを断念。
公共埠頭で0:30am〜6:00am頃まで釣り、2人でアジ35匹。土日の釣行であったため、強風にもかかわらず多くの釣り人がいた。
早くアジ以外の報告ができるようにしたい。冷蔵庫には、前回のアジがまだ残っている・・・。
                      平成13年8月 2日〜3日鹿島港公共埠頭
 2日夜、鹿島へ向かって出発。久しぶりに次の日のことを気にせずに釣りができる。まだ入ったことがない北新堤に・・・と考えながら鹿島へ向かったが、風が強かったため他の場所に行くことにした。
10:00pmころ公共埠頭に着く。車から降りると、思ったより風が強かったので、その影響が少なそうなアンモニア岸壁で釣ることにした。しかし、限られた狭いスペースにはすでに人がいたため、公共埠頭に戻って竿を出す。
今回は水面を照らすためのライトを持参。電源は1980円の車用のバッテリーである。容量が小さいためどのくらいもつのか心配であったが、朝まで十分照らすことができた。サビキを沈めると、すぐにアタリがあり、18cmのアジが釣れた。隣の人の話によると9:00頃もかなり釣れたようだ。(公共埠頭は人影はまばらで、隣と言っても50mくらい離れていた。)その後も入れ食いではないが、順調に釣れた。2:30am頃、アタリも少なく、睡魔も襲って来たので仮眠をとる。4:00頃から再開。アタリは少なかったが、大きなアジが釣れるようになった。しかし、針が小さく、何度も手元にくる前に外れてしまった。
前回の釣行後、「次はアジ以外のものを狙おう。」と思ったが、またアジを釣ってしまった。  アジ26(20cm以上7)
                      平成13年7月24日鹿島港新浜岸壁
 海が見たくなり、仕事を終えてから鹿島へ向かった。
竿1本とサビキ仕掛を持って防波堤に登り、暗くなるまでの約30分だけアジを狙った。短時間であったが、前回より効率よく釣れた。仕掛を巻いてくるときに何度も海藻に引っかかってしまい、仕掛も切れてしまう。
 大変暑い日が続いているが、夕方の海は涼しくて気持ちが良い。  アジ9
                      平成13年7月14日鹿島港新浜岸壁
 前回とほとんど同じパターンで鹿島へ行った。
北新堤となりの岸壁で日没頃アジが釣れだし、潮の動きは少なかったが、ここでの釣果は前回とほとんど同じである。(投げ竿は今回使用しなかったので、イシモチはなし。)アジの型がやや大きくなった。
8:00頃、鹿島灘漁港へ。投網を使っている人の隣しか空いていなかったので、そこで竿を出したが、漁港での釣果はなかった。周りの人も釣れていないようである。投網を投げているおじさんにバケツの中を見せてもらったら、アジ2匹とヒラメ1匹が入っていた。そのおじさんから「アジが大きくなってから、夜はここではあまり釣れてないよ。今日は、夕方は釣れてたけど・・・。」という話を聞いた。
 アジ7
                     平成13年7月7日鹿島港新浜岸壁
 仕事やその他の用事で出発時間が遅くなってしまったが、前回と同じ場所へ行き、アジを狙った。前回はどこで釣ったらよいかよくわからなかったため、場所探しで時間をとられてしまったが、今回はアジを釣るために、迷わずここへ向かった。
6月23日よりこの場所にも人が多く、期待も高まったが、釣果は期待通りではなかった。サビキをもう少し遠くへ投げれば、もっと釣れたと思う。(おもりを少し重いものに変えようとしたが、ちょうどよいものがなかった。車まで戻るのも大変なので、そのままで続けてしまった。)
     アジ8  イシモチ2 その他3(リリース)
8:30PM頃、鹿島灘漁港へ。
     アジ3  フグ2(リリース) 

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