ホタル・飼育・手賀沼・釣り

手賀沼ビオトープの整備・観察(木道づくり)

 ビオトープ内部の湿地部分にも入りやすいように木道を設置した。(平成15年5〜6月)
 
 
 この設置作業は、ビオトープの西側から中央部分に向けての木道作りである。(右図のような全長3m68pの木道)

 まず、材料となる木材を購入。自宅で加工、防腐処理を行った。支柱となる木材は、直径が約8p、表面が焼いてあるものを使用した。人が直接乗る板の部分は、安全性を考慮して長さ約150pに切断した。この長さなら大人が乗っても十分耐えられる。また、支柱の色に合わせた防腐剤入りの塗料を塗った。
 













 加工した材料を車で現地に運び、組立作業を行う。支柱は大型ハンマーで打ち込み、はりの部分や板はすべて木ねじで固定した。高さは手前が38p、その先が約50pである。手前の木道の下には、水路が通っている。
 木道設置はまだ第一段階である。今後さらに延長し、ビオトープを観察しやすい水辺環境に整えたいと考えている。そしてこの木道により、ビオトープを傷めず、また安全に調査、観察ができるようにしたい。